オスプレイが怪物化した鷹木を降しNEW JAPAN CUPを制覇!IWGP奪取のために恋人を生贄に…


3月21日 新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2021」宮城・ゼビオアリーナ仙台 2299人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇タイチ ザック・セイバーJr. DOUKI(10分39秒 体固め)×辻陽太 上村優也 ゲイブリエル・キッド
※デンジャラスバックドロップ

<第2試合 20分1本勝負>
〇ジェフ・コブ グレート・O・カーン(8分58秒 片エビ固め)小島聡 ×本間朋晃
※ツアー・オブ・ジ・アイランド

<第3試合 20分1本勝負>
EVIL KENTA 〇高橋裕二郎(9分24秒 片エビ固め)矢野通 ×YOSHI-HASHI SHO
※ピンプジュース

<第4試合 30分1本勝負>
内藤哲也 〇SANADA BUSHI(10分10秒 オコーナーブリッジ)ジュース・ロビンソン デビット・フィンレー ×トーア・ヘナーレ

<第5試合 30分1本勝負>
〇飯伏幸太 棚橋弘至 オカダ・カズチカ(11分31秒 片エビ固め)ジェイ・ホワイト バットラック・ファレ ×チェーズ・オーエンズ
※カミゴエ

<第6試合 『NEW JAPAN CUP 2021』決勝戦 時間無制限1本勝負>
〇ウィル・オスプレイ(30分26秒 片エビ固め)×鷹木信悟
※ストームブレイカー
☆オスプレイが『NEW JAPAN CUP 2021』を優勝

いよいよ決勝戦を迎えた『NEW JAPAN CUP 2021』、決勝に駒を進めたのはオスプレイと鷹木で二人は2019年度の「BEST OF THE SUPER Jr.」の決勝戦以来となる。

ロックアップから鷹木が押し込み、オスプレイが体を入れ替えてハンマーからヘッドロック、鷹木はショルダータックルもオスプレイはヘッドスプリング、エルボーのラリーから読み合いで互いに牽制する。
オスプレイはビンタからエルボーも、鷹木は頭突きの連打で返してからオスプレイの鼻を摘まみ、コーナーへギロチンホイップで叩きつけ、場外戦で鉄柵を使った右腕攻め、リングに戻ると右腕を絞り、エルボーで抵抗するオスプレイの鼻を摘まむ。
鷹木はキチンシンクからショルダータックルを浴びせるが、ブレーンバスター狙いはオスプレイはスタナーで切り返してからハンドスプリングオーバーヘッドキック、場外へ逃れた鷹の腰を鉄柵に叩きつけ、鷹木の腰のテーピングを剥がしてから鉄柵めがけてバックドロップで叩きつけ、鷹木は腰を強打する。
リングに戻るとオスプレイは腰へのエルボーからサッカーボールキック。鷹木の腰を踏みつけ、腰へのニーの連打から腰へ低空ドロップキック、ワンハンドバックブリーカー!コーナーパットに叩きつけてからボディーシザース、徹底した腰攻めでリードを奪うが、オスプレイはピッピーチェリオからステップキックを浴びせると、キャッチした鷹木はエルボーバット、ナックル、龍魂ラリアットと見せかけてDDTで反撃、首筋へのエルボースタンプの連打、読み合いからオスプレイのハンドスプリングをキャッチして鷹木はデスバレーボムで叩きつける。
鷹木はパンピングボンバーでオスプレイを場外へ落として場外戦も、ビーを盾にしたオスプレイは鷹木にビックブーツを浴びせ、ビーに気を取られた鷹木を鉄柱に直撃させると、リングサイドにテーブルをセットし、オスプレイは鉄柵越えのスワンダイブを狙ったが、鷹木がキャッチしてエプロンめがけてギロチンホイップで叩きつける。
鷹木はエプロンからテーブル貫通技を狙うが、セコンドのビー・プレストリーがテーブルをどけてしまい、リングに戻るとハンドスプリングを狙うオスプレイをキャッチしてコーナーに叩きつけ、突進するオスプレイをキャッチしてパワーボムからSTFで捕らえる。
鷹木は熨斗紙からMADE IN JAPANを狙うが、オスプレイが逃れ読み合いからマウスを浴びせ、鷹木のパンピングボンバーを一回転して切り返してからラリアットを浴びせると、リバースブラディーサンデーを決めるが、突進は鷹木がキャッチしてSTAY DREAMを狙うも、逃れたオスプレイは三角飛びドロップキックから雪崩式スパニッシュフライを決める。

オスプレイはオスカッターもキャッチした鷹木は頭突きからナックル、龍魂ラリアットを浴びせ、オスプレイはエルボーの連打も鷹木は左右エルボーで返し、オスプレイはサイレントウィスパーから突進は鷹木はパンピングボンバーも一回転して着地したオスプレイはオスカッターを決める。

鷹木は場外へ逃れると、オスプレイはスーパー断崖式オスカッターを敢行し、そしてテーブルをセットすると鷹木を寝かせてコーナーからテーブル貫通ファイヤーバードスプラッシュも敢行して鷹木に大ダメージを与える。

放送席で解説していた飯伏から激を受けた鷹木はリングに戻るが、オスプレイはコーナーtoフロムtoコーナーで強襲、シューティングスタープレスから、ヒドゥンブレイド狙いは鷹木が崩れ、オスプレイが起こすとストームブレイカーを狙うが、鷹木がこらえたところでオスプレイがステップキックを浴びせる。

ところが鷹木に狂気が宿って怪物モードを発動させ、オスプレイは蹴るも鷹木は前進してエルボーの連打からマシンガンパンピングボンバーを浴びせるが、オスプレイはロンドン・ハズ・フォールンで応戦すると、鷹木もMADE IN JAPANで応戦、パンピングボンバーからラスト・オブ・ザ・ドラゴンはオスプレイは十字固めで切り返し、鷹木が再度ラスト・オブ・ザ・ドラゴン狙いはオスプレイが肩車になると、逃れた鷹木はリバースフランケンを決める

鷹木はパンピングボンバーを狙うが、切り返したオスプレイはスパニッシュフライ、突進する鷹木にハイキック、ローリングエルボー、チェルシーグリン、ヒドゥンブレイドと畳みかけるとストームブレイカーで3カウントを奪い優勝を果たした。

試合後にO・カーンやコブ、ビーがリングに上がるとオスプレイは優勝をアピール、そして実況席で解説をしていた飯伏を呼び出してIWGP世界ヘビー級王座を奪取する覚悟として、恋人だったビーをオスカッターでKOしてUNITED EMPIREからの追放を宣言、オスプレイの行動に館内は静まり返り、UNITED EMPIREが引き上げると、飯伏はビーに肩を貸して退場した。

試合内容的にはスーパー断崖式オスカッターやテーブル貫通ファイヤーバードスプラッシュは腰を痛めている鷹木にとってかなり響いて堪えていたと思う。終盤では鷹木に怪物モードが発動してオスプレイが後ずさりも、怪物と化した鷹木を強烈な打撃の連打からのストームブレイカーで3カウントを奪ったが、やはりオスプレイの打撃は空中戦より脅威かもしれない。
そしてUNITED EMPIREからビーを生贄にする形で追放したが、今回はある程度ビーの介入があったものの、甘えを断ち切る意味でもう必要としないとしたのか、どっちにしろオスプレイがIWGP世界ヘビー級王座に挑戦する当日はスターダムも横浜武道館でビックマッチが開催され、ビーも林下詩美の保持するワールド・オブ・スターダム王座への挑戦も決まっていることから、セコンドには着けない。

そして大会前には前十字靭帯断裂で欠場していたYHOが登場し、4・4両国から復帰、復帰戦でいきなりSHOとのROPPNGI 3Kでデスペラード&金丸義信の保持するIWGPジュニアタッグ王座への挑戦をアピールする。

YHOは欠場前にはSHOとのタッグでIWGPジュニアタッグ王座を保持していたが、YHOの欠場で返上になっていた。復帰戦でいきなりタイトル戦はリスクが大きいが…

また第3試合では裕二郎がYOSHI-HASHIにステッキで一撃してからピンプジュースで3カウントを奪い勝利も、試合後はBULLET CLUBがYOSHI-HASHIを袋叩きにして、KENTAがYOSHI-HASHIのアイテムである如意棒を奪う去ってしまう。

第4試合ではSANADAがヘナーレをオコーナーブリッジで3カウントを奪い勝利も、ヘナーレと組んでいたジュースとフィンレーはヘナーレに目もくれずに退場していった

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