オスプレイがSANADAを降し、フィンレーがジェイに値千金の勝利でベスト4が揃う!


3月16日 新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2021」ツインメッセ静岡 555人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇ゲイブリエル・キッド(7分22秒 エビ固め)×上村優也
※ダブルアームスープレックス

<第2試合 20分1本勝負>
ジェフ・コブ 〇グレート・O・カーン(11分58秒 片エビ固め)永田裕志 ×辻陽太
※エリミネーター

<第3試合 20分1本勝負>
KENTA 〇バットラック・ファレ(8分37秒 片エビ固め)ジュース・ロビンソン ×トーア・ヘナーレ
※グラネード

<第4試合 30分1本勝負>
〇内藤哲也 鷹木信悟 BUSHI(10分13秒 エビ固め)EVIL ×チェーズ・オーエンズ 石森太二
※デスティーノ

<第5試合 『NEW JAPAN CUP 2021』準々決勝戦 時間無制限1本勝負>
〇デビット・フィンレー(19分24秒 片エビ固め)×ジェイ・ホワイト
※ACID DROP

<第6試合 『NEW JAPAN CUP 2021』準々決勝戦 時間無制限1本勝負>
〇ウィル・オスプレイ(18分56秒 片エビ固め)×SANADA
※ストームブレイカー

『NEW JAPAN CUP 2021』準々決勝も残り2試合、セミでは優勝候補の一角であるジェイがフィンレーと対戦、開始からジェイは場外へ逃れる素振りを見せて挑発し、ロックアップからジェイが押し込むと場外へ出る。ジェイがリングに戻ると、フィンレーがエプロンの外道に気を取られたところでジェイが強襲も、ロープワークからフィンレーがドロップキックを放つ。
上階繊維なるとフィンレーは鉄柵にジェイを叩きつけるが、外道に気を取られると、その間にジェイがフィンレーを鉄柱や鉄柵に叩きつけて反撃し、鉄柵へギロチンホイップから、リングに戻ってポージングでアピールすると、フィンレーにストンピング、串刺しショルダーからワンハンドバックブリーカー、腰へのニードロップを連発、背後からベアハッグと徹底した腰攻めで試合をリードする。
フィンレーはエルボースマッシュで反撃してジェイの串刺しを迎撃するが、また外道に気を取られるとジェイが反撃、フィンレーはジェイのキックをキャッチしてネックブリーカー、エルボーの連打からエルボースマッシュ、切り込み式アッパーカット、場外へ逃れたジェイにプランチャ、リングに戻って串刺しアッパーカットから、ダイビングアッパーカットと畳みかける。
ジェイは逆水平に対してフィンレーはラリアットで応戦し場外戦を仕掛け、また外道に気を取られるとジェイが鉄柵にジェイを叩きつければ、フィンレーも鉄柵に叩きつけてやり返すも、また外道に気を取られるとジェイが反撃するが、セコンドのジュースが外道捕まえてバックステージへ連行すると、これにジェイが気を取られたところでフィンレーが丸め込むも、ジェイはキックアウトする。
ジェイはDDT、串刺しエルボーからブレードバスター、裏投げと見せかけて逆エビ固めでフィンレーを追い詰めるが、フィンレーは必死でロープに逃れ、ランニングエルボーの応酬からジェイの突進すると、フィンレーが旋回式バックドロップで投げてから突進も、ジェイがコンプリートショットからジャーマンで投げる。

ジェイの裏投げ狙いはフィンレーが堪えるとジェイはニーリフトを浴びせて裏投げを狙うが、またフィンレーが堪えるとジェイは場外へフィンレーを落とし、戻してから裏投げで投げ、キウイクラッシャーからコーナーに顔面を直撃させ、ダウンするフィンレーを挑発する。
起き上がってフィンレーは切り返し合いからブルーサンダーを決めるが、ACID DROP狙いはジェイがコーナーに叩きつけて阻止するも、エルボーのラリーではジェイが崩れる。
ジェイの打撃コンポを避けたフィンレーがワンハンドバックブリーカーからPrima Noctaを狙うが、ジェイが阻止もカウンターのラリアットからスティンブレーカー、切り返し合いでグランピーロールで丸め込むも、Prima Nocta狙いをジェイが叩きつけるとSSSを決める。

ジェイのブレードランナーで勝負を狙ったが、フィンレーがPrima Noctaで切り返しすと、ACID DROPで3カウントを奪い準決勝へ進出、ジェイはまさかの脱落となってしまう。

ジェイとフィンレーはライバルと言われながらも、フィンレーがケガが多くて休んでいた分、ジェイに差を大きくあけられていたが、今回の1勝はフィンレーにとっても値千金で大きく、ベスト4進出だけでなく、元IWGPヘビー級王者のジェイに勝ったことで、トップだけでなくIWGPへの扉も開いてしまった。

メインではSANADAがオスプレイと対戦、開始から読み合い、SANADAがドロップキックでオスプレイを場外へ出してフェイントで牽制し、オスプレイがリングに戻るとSANADAは骨折していると言われるオスプレイの、鼻を攻めるが、怒ったオスプレイトップロープにSANADAの股間を打ち付けるとドロップキックで場外へ落とすと、鉄柵攻撃を連発してから鉄柵めがけてバックドロップでバックドロップで投げ、SANADAは腰を強打してしまう。
リングに戻るとオスプレイはボディースラムからサッカーボールキック、ワンハンドバックブリーカー、変形のストレッチとSANADAの腰を攻め、エプロンへSANADAを出すとオスプレイはSANADA後頭部へギロチンニーを投下、リングに戻るとSANADAがエルボーの連打に対してオスプレイはニーリフト、ピッピーチェリオと攻め立てる。
オスプレイは足蹴でSANADAを挑発すると、SANADAはオスプレイの鼻をつまんで反撃、怒ったオスプレイは突進も低空ドロップキックで迎撃し、連続リーブロックからドロップキック、読み合いからフランケンシュタイナーを決める。
SANADAはTKOを狙うが、逃れたオスプレイはハンドスプリングオーバーヘッドキックを炸裂させ、逆水平やエルボーの連打から顔面ウォッシュも、SANADAもオスプレイの鼻をつまんでチョップを浴びせると、パラダイスロックのままでオスプレイの顔面をコーナーにセットし、背後からドロップキックを放ち、オスプレイが場外へ逃れても、SANADAはプランチャで追撃する。
リングに戻ったSANADAはバックドロップからTKOを狙うが、逃れたオスプレイはローリングエルボーを浴びせ、SANADAのスワンダイブを避けてストームブレイカー狙いも、SANADAがオスプレイをトップロープにセットしてハングマン式のRKOを決め、ラウディングボディープレスを狙ったが、オスプレイが避けると着地したSANADAにスパニッシュフライを決める。
オスプレイはSANADAの背後めがけてダイビングエルボーアタックを放つと、パワーボム、ストームブレイカーはSANADAが堪えるとオスプレイのローリングエルボーを避けてタイガースープレックスホールドを決めるが、オスプレイはカウント2でキックアウトする。

SANADAはラウディングボディープレスを狙うが追いかけたオスプレイはチーキーナンドスキックで阻止してDOI555ことロンドン・ハズ・フォールンを決める。
オスプレイはヒドゥンブレイドを狙ったが、SANADAが切り返してSkull Endも、オスプレイが逃れてオスカッターを狙ったが、SANADAはSkull Endで捕らえると、コーナーを使って1回転して逃れたオスプレイにSANADAはソバットを浴びせる。
SANADAはムーンサルトアタック式Skull Endで捕らえてオスプレイは逃れると、SANADAはラウディングボディープレスを投下したは、オスプレイが剣山しストームブレイカーはSANADAが切り返すも、オスプレイはサイレントウェイパーを炸裂させ、オスカッター狙いはSANADAがオコーナーブリッジで切り返し、切り返したオスプレイはローリングエルボー、SANADAはTKO狙いをリバースフランケンで切り返す。
オスプレイはSANADAの後頭部に胴田貫ローリングエルボーことチェルシーグリンを炸裂させるとストームブレイカーで3カウントを奪い準決勝に進出、試合後は準決勝の相手がフィンレーでジェイに勝ったことを驚いてしまうが、「フィンレーのシンデレラストーリーはこれまでだ!」と高笑いして大会を締めくくった。
SANADAもローリングエルボーを使うが、オスプレイが完全に自分のものにしてしまい、名手と言われた三沢光晴とも優らないものになってきている。またオスプレイ自身もジェイが脱落したことで、事実上ジェイの上に立てた。

これで「NEW JAPAN CUP 2021」はベスト4が出そろい、組み合わせもEVILvs鷹木、オスプレイvsフィンレーとなったものの、準決勝に進出した4人中3人はIWGPヘビー級王座へ挑戦したことのない未経験の選手、今回は新顔にIWGPに挑戦して欲しい意味で、EVILではなくIWGP王座挑戦未経験の3人の中から優勝者が出て欲しいが…

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