鷹木がKENTAに13年越しのリベンジも、EVILが漆黒の闇へ飲み込む!


3月16日 新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2021」後楽園ホール 648人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
天山広吉 小島聡 〇永田裕志(10分8秒 ナガタロックⅡ)辻陽太 上村優也 ×ゲイブリエル・キッド

<第2試合 20分1本勝負>
ジェイ・ホワイト 〇バットラック・ファレ チェーズ・オーエンズ(10分46秒 片エビ固め)ジュース・ロビンソン デビット・フィンレー ×トーア・ヘナーレ
※グラネード

<第3試合 20分1本勝負>
ウィル・オスプレイ 〇ジェフ・コブ(8分34秒 片エビ固め)SANADA ×BUSHI
※ツアー・オブ・ジ・アイランド

<第4試合 『NEW JAPAN CUP 2021』準々決勝戦 時間無制限1本勝負>
〇EVIL(7分54秒 体固め)×矢野通
※EVIL

<第5試合 『NEW JAPAN CUP 2021』準々決勝戦 時間無制限1本勝負>
〇鷹木信悟(23分47秒 片エビ固め)×KENTA
※ラスト・オブ・ザ・ドラゴン

『NEW JAPAN CUP 2021』も準々決勝となり、セミでは矢野がEVILと対戦、開始となるが、矢野は東郷を下げろと要求して鉄柵の外へ出て試合拒否の構えを見せると、東郷は鉄柵の外へ出て介入はしないと意思表示する。その間に場外カウントが進んで矢野はリングに戻って崇コーナー作ろうとするが、EVILが阻止して矢野を場外へ落とすと、東郷が襲撃してリングに矢野を戻すと今度はEVILが襲い掛かる。
EVILはまた場外戦を仕掛けると矢野を鉄柵攻撃で阿部リングアナが巻き込まれ、リングに戻ってもストンピング、東郷も加わって連結式コブラツイスト、剝き出しコーナーに叩きつけてから串刺しラリアットと攻め込むが、矢野はEVILの髪を掴んで倒すと剝き出しコーナーに叩きつけてから崇コーナーを作り、コーナーパットを介入を狙う東郷に投げ渡し、突進するEVILを東郷に直撃させてから、フロントスープレックスで投げる。

これで流れを掴んだ矢野はEVILにマンハッタンドロップから崇コーナーへシーソーホイップで直撃させ、EVILを場外へ出すと、東郷からスポイラーチョーカーを奪ってEVILの首を絞めてからリング下に放り込んでリングに戻る。EVILが戻ってこないことから矢野はリングアウト勝ちを確信するも、突然照明が消えて暗転すると、レフェリーも驚いて場外カウントを止めてしまい。そこで照明がつくと、突如リングに戻ったEVILがEVILを決めて3カウントを奪い準決勝に進出、照明は東郷によって消されていたことが判明された。

メインはKENTAと鷹木は対戦、二人はシングルでの対戦はないものの、2008年3月20日、DRAGON GATE大田区体育館で当時、鷹木はB×Bハルクと組んでNOAHの至宝であるGHCジュニアタッグ王者を保持しており、王座奪還にNOAHからKENTAと石森が刺客として敵地のリングへ送り込まれたが、試合はKENTAが鷹木にgo2Sleepを決め勝負あったにも関わらず、敢えてカバーせず鷹木の側頭部にローキックの連打を浴びせて3カウントを奪い王座を奪還、試合後の鷹木は病院送りにされるという屈辱を味わった。

開始もKENTAはいきなり場外へ出てなかなかリングに戻ろうせず、やっと戻って鷹木がヘッドロックで捕らえれば、KENTAが鷹木の髪を掴む、エルボーのラリーから鷹木は突進もKENTAはビックブーツで返してからミドルキックもキャッチした鷹木はボディースラム、天龍コンポから頭突きの連打を浴びせる。
鷹木はキチンシンクから突進すると、KENTAが場外へ逃れ、追いかけた鷹木は鉄柵攻撃からリングに戻すが、KENTAは転がって場外へまた逃れると、鷹木が追いかけようとしたが、KENTAは場外からゴングで一撃を浴びせ、鉄柵攻撃を連発してから鉄柱攻撃、鷹木をリングに戻してまた場外へ落として場外カウントをリセットさせると、鉄柵外のフロアでDDTを敢行、リングに戻るとKENTAがストンピング、エルボーバット、スリーパー、チンロック、「顔デカい」と鷹木を挑発してサッカーボールキックと浴びせてリードを奪う。
KENTAはミドルキックの連打を浴びせると、エルボーから首四の字で捕らえ、ロープに逃れた鷹木にKENTAはストンピング、ニードロップ、フェイントからヒールキック、エルボードロップと攻め込んだ後で、スリーパーで絞めあげる。
鷹木は逃れて突進するが、KENTAがパワースラムから足蹴で鷹木を挑発、キチンシンクから突進するが、鷹木がバックハンドエルボーで迎撃した後で、グーパンチから龍魂ラリアット、キチンシンクからショルダータックル、ニードロップ、フェイントから顔面蹴りで反撃し、KENTAは切り返しからDDTも鷹木は強引にブレーンバスターで投げる。
鷹木は串刺しを狙うが、KENTAが迎撃してスイングスタンガンからダイビングラリアットを放ち、GAMEOVER狙いは逃れた鷹木はエルボーもKENTAが前進してエルボーを浴びせるが、鷹木が強引にエルボーで押し返す。
鷹木は串刺しパンピングボンバーを放つが、KENTAは串刺しビックブーツから串刺し低空ドロップキックで返し、KENTAはビックブーツも鷹木は龍魂ラリアットからDDTで突き刺す。
鷹木は突進するが、KENTAがエプロンへ追いやるとグリーンキラーで突き刺し、フィッシャーマンズバスターからダイビングフットスタンプ、そしてgo2Sleep狙いは鷹木が逃れると、KENTAのハイキックを避けてMAID IN JAPANを狙うが、切り返したKENTAがGAMEOVERで捕らえる。
鷹木はロープに逃れると、KENTAはパントキックから背後へのニーアタック、タイガースープレックスから突進するが、鷹木はパンピングボンバーで迎撃すると、エルボーのラリーから、KENTAはビックブーツを浴びせてラリアットも、ローリング袈裟斬りはキャッチした鷹木がMAID IN JAPANを決める。
鷹木は雄叫びからパンピングボンバーを炸裂させ、ダブルチョップを浴びせれば、KENTAはビンタで返し、鷹木は左右エルボーで返すと、KENTAがビンタの連打で返すが、鷹木はナックルで返す。
KENTAはローリング袈裟斬りの連打から顔面ニー、ブサイクへの膝蹴りから奥の手の生膝go2Sleepを狙うがキャッチした鷹木は頭突きを浴びせるとポップアップ式デスバレーボムで叩きつけ、勝負に出た鷹木はパンピングボンバーからラスト・オブ・ザ・ドラゴンで3カウントを奪い準決勝に進出、13年越しのリベンジを果たした

試合後に二人はダウンしながらも言葉を交わし、鷹木も「借りを返したぞ」と言い放つと、KENTAは悔しがりながら退場、そして鷹木マイクを持って「後楽園!ちょっとだけ喋っていいか、おいおいおい、おかしくないかNJC,G1より強烈じゃないか、だが三つ勝った。これでベスト4だ、相手はEVILから、まさかここで対戦することになるとはな、願ったりかなったりだ、あいつには思うことがある」とアピールしたところで、EVILが現れる。
鷹木は「EVIL、まさかお前から来るとはな、なんだオレに言いたいことがあるのか、今すぐここでやるか!」」とEVILに迫ると、背後から東郷が鷹木に急所打ちを浴びせ、EVILと共に鷹木をマジックキラーでKOする。
そしてEVILは「おい、喋り過ぎなんだよ、おい、いいか、オマエごとき。オレに勝とうなんて顔じゃねえんだよ!2連覇はオレのものだ」とNJC2連覇をアピールして締めくくった。

鷹木vsKENTAに関しては、序盤こそはKENTAが鷹木をインサイドワークで翻弄していたが、13年前のKENTAは相手にケンカを売るようにガンガン攻めていたことから、それも13年の間KENTAが変化していた部分なのかもしれない。しかし鷹木は悪夢としていたgo2Sleepだけはしっかりマークしてパワーで押し切った。

準決勝は鷹木vsEVILとなったが、東郷の乱入は必至なことから荒れる可能性は高いと見なければならないだろう…


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