棚橋はまたしてもジェイの前に紙一重で敗れる!


3月15日 新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2021」後楽園ホール 532人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
鈴木みのる 〇エル・デスペラード DOUKI(8分2秒 ヌメロ・ドス)KENTA 石森太二 ×邪道

<第2試合 20分1本勝負>
ウィル・オスプレイ グレート・O・カーン 〇ジェフ・コブ(7分10秒 片エビ固め)ザック・セイバーJr. タイチ ×金丸義信
※ツアー・オブ・ジ・アイランド

<第3試合 20分1本勝負>
〇SANADA 鷹木信悟 BUSHI(6分26秒 オコーナーブリッジ)永田裕志 後藤洋央紀 ×田口隆祐

<第4試合 『NEW JAPAN CUP 2021』2回戦 時間無制限1本勝負>
〇デビット・フィンレー(16分12秒 体固め)×YOSHI-HASHI
※ACID DROP

<第5試合 『NEW JAPAN CUP 2021』2回戦 時間無制限1本勝負>
〇ジェイ・ホワイト(19分54秒 片エビ固め)×棚橋弘至
※ブレードランナー

『NEW JAPAN CUP 2021』2回戦も残り2試合、メインではシードの棚橋がジェイと対戦、開始からジェイが棚橋に降伏を勧告して大の字に慣れと迫り、棚橋は大の字になるが、ジェイがカバーしようとしたところで棚橋が丸め込み、ジェイはナックルの連打から串刺し狙いも、棚橋が迎撃して旋回式クロスボディーからエアギターを披露、場外に逃れたジェイにプランチャと見せかけてエプロンに飛び降りてポージングで牽制する。
怒ったジェイはセコンドの辻やゲイブに八つ当たりしながら、棚橋を鉄柵に3度に渡って叩きつけ、リングに戻ってジェイがポージングで自身の筋肉美をアピールしつつ、リングに戻った棚橋にストンピングの連打、ワンハンドバックブリーカー、逆片エビ固めと腰攻めでリードを奪う。
ジェイは首投げからチンロック、コブラツイストで捕らえつつ、棚橋のお腹のぜい肉を掴み挑発すると、怒った棚橋が腰投げで脱出してから低空ドロップキック、フライングフォアアーム、グラウンド式ドラゴンスクリュー、セカンドコーナーからサマーソルトドロップと猛反撃する。
バックの奪い合いになると、ジェイが棚橋の髪を掴んで切り返しからDDTで突き刺し、串刺しアッパーカットからブレードバスター、裏投げ狙いは棚橋が堪えると、ジェイは足を掴んで倒してからボディーへストンピングの連打、そして再び裏投げを狙うが、棚橋が逃れるドラゴンスクリュー狙いは、ジェイが逃れて逆にドラゴンスクリューを狙うも、棚橋は逃れる。
エルボーのラリーとなると、棚橋がエルボーの連打に対して、ジェイは打撃のコンポも、棚橋は太陽ブローで返したところで、ジェイはコンプリートショットからジャーマンで投げ、裏投げ狙いは棚橋が逃れるも、ジェイは棚橋の髪を掴んで倒すし、棚橋の突進をジェイが場外へ追いやり、、逆上がりで戻った棚橋に裏投げを決める。

ジェイはキウイクラッシャーを狙うが、棚橋がツイストアンドシャウトで切り返し、エプロンに逃れたジェイは追いかけようとする棚橋にロープ越しのドラゴンスクリューも、棚橋もリングに戻ろうとしたジェイにロープ越しのドラゴンスクリューでやり返す。
棚橋はドラゴンスクリューを狙い、抵抗するジェイの軸足に棚橋が軸足へ低空ドロップキックからテキサスクローバーホールドで捕らえて追い詰めにかかるが、ジェイは必死でロープに逃れる。

棚橋はジェイにスリングブレイドを放つと、介入を狙う外道にはロープ越しのドラゴンスクリューで排除、ジェイに再びスリングブレイドからハイフライアタックを狙ったが、ジェイがロープに突進して棚橋が転落してしまう。
ジェイはブレードランナーを狙うが、切り返した棚橋がダルマ式ジャーマンスープレックスホールドを決め、ドラゴンスープレックスを狙うが、ジェイが切り返しを狙うと、足を取った棚橋がテキサスクローバーホールドを狙ったが、ジェイがサミングで阻止する。

ジェイはブレードランナーを狙うと、棚橋は首固めで丸め込み、ビンタを放つと、ジェイのブレードランナーもドラゴンスクリューで切り返すが、再度のドラゴンスクリュー狙いはジェイがブレードランナーで切り返して3カウントを奪い準々決勝へ駒を進めた。
内容的には一進一退の攻防だが、棚橋がテキサスクローバーホールドに固執して、ドラゴンスクリューを狙ってくると考えてジェイはヤマを張っていたか、外道の介入は阻止されるもジェイは外道に頼らずも自身の力で勝てるものを充分に持っていることから、外道にしてみてもジェイは安心してみてられる存在かもしれない。

セミファイナルのYOSHI-HASHIvsフィンレーは、フィンレーはヒップトス狙いを、YOSHI-HASHIが切り返してヒップトスでフィンレーを場外へ追いやり。フィンレーはリングに戻るとYOSHI-HASHIがガットショットから突進して、フィンレーはドロップキックで迎撃、ブレーンバスターからエルボースマッシュも、YOSHI-HASHIは逆水平で応戦する。
フィンレーをエプロンへ追いやったYOSHI-HASHIはロープ越しでエルボーのラリーからスタンガン、スライディングで場外へ出て足を引っ張り、フィンレーの顔面をエプロンに直撃させてから鉄柱に叩きつけ、リングに戻って首筋へエルボースタンプ、逆水平を浴びせ、フィンレーも打ち返してアッパーカットを連発もYOSHI-HASHIは逆水平を一閃してフィンレーは崩れる。
YOSHI-HASHIはバックドロップを狙うが、着地したフィンレーは逆にバックドロップで投げ、エルボーの連打から切り込み式アッパーカット、場外へ逃れたYOSHI-HASHIにプランチャ、リングに戻ってフィンレーは串刺しアッパーカットから、セカンドコーナーからのダイビングアッパーカットと流れを変える。
フィンレーはバックブリーカーから串刺し狙いはYOSHI-HASHIが迎撃すると、逆にYOSHI-HASHIは串刺しを狙うが、避けたフィンレーはセカンドコーナーへ飛び乗ると、YOSHI-HASHIが足を払ってフィンレーはコーナーに後頭部を直撃させてしまう。
YOSHI-HASHIが逆水平もフィンレーがエルボーで打ち返してラリーになり、YOSHI-HASHIは逆さ押さえ込みからトラースキック、シットダウンパワーボムからバタフライロックで捕らえ、スリーパーへ移行も、持ち上げたフィンレーはブルーサンダーで叩きつける。

フィンレーはアッパーカット狙いはYOSHI-HASHIがバッククラッカーで迎撃し、ダブルニーアタックからカルマ狙いはフィンレーが逃れるも、YOSHI-HASHIは逆水平は避けたフィンレーはPrima Noctaを決め、YOSHI-HASHIはカウント2でキックアウトする。
フィンレーはスティンブレーカーからACID DROP狙いは、YOSHI-HASHIが逃れてしゃちほこラリアットを炸裂させ、後頭部に頭突きの連打からドラゴンスープレックス、しゃちほこラリアットからカルマ狙いは、フィンレーが逃れると、YOSHI-HASHIはトラースキックからKUMAGOROSHIを決める。
YOSHI-HASHIはカルマを狙ったが、切り返したフィンレーはPrima Noctaを決め、最後はACID DROPで3カウントを奪い準々決勝へ進出した。

そしてベスト8が決定した。

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