オスプレイがザックとの激戦を制して準々決勝へ!SANADAは永田を降す!


3月14日 新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2021」兵庫・ベイコム総合体育館 2142人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇石井智宏 矢野通 YOSHI-HASHI(10分57秒 片エビ固め)デビット・フィンレー ×辻陽太 上村優也
※ラリアット

<第2試合 20分1本勝負>
KENTA バットラック・ファレ 〇チェーズ・オーエンズ(7分24秒 片エビ固め)鈴木みのる タイチ ×DOUKI
※パッケージドライバー

<第3試合 20分1本勝負>
オカダ・カズチカ 後藤洋央紀 〇SHO(10分2秒 片エビ固め)内藤哲也 鷹木信悟 ×BUSHI
※ショックアロー

<第4試合 20分1本勝負>
〇棚橋弘至 ジュース・ロビンソン トーア・ヘナーレ(13分41秒 片エビ固め)ジェイ・ホワイト EVIL ×高橋裕二郎
※ハイフライフロー

<第5試合 『NEW JAPAN CUP 2021』2回戦 時間無制限1本勝負>
〇SANADA(18分18秒 片エビ固め)×永田裕志
※ラウディングボディープレス

<第6試合 『NEW JAPAN CUP 2021』2回戦 時間無制限1本勝負>
〇ウィル・オスプレイ(21分33秒 片エビ固め)×ザック・セイバーJr.
※ストームブレイカー

『NEW JAPAN CUP 2021』2回戦尼崎大会のメインではザックがオスプレイと対戦、両者は昨年2月14日のロンドンでブリティッシュヘビー級王座をかけて対戦しており、オスプレイがストームブレイカーでザックから3カウントを奪い王座も奪取している。
開始からオスプレイがドロップキックから場外のザックにプランチャで先手を奪い、リングに戻ってピッピーチェリオからオスカッターを狙うが、サックが切り返してヨーロピアンクラッチで丸め込み、キックアウトしたオスプレイはフロントキックからエルボースマッシュも、ビックブーツはキャッチしたザックがオスプレイの足首を捻って倒す。
ザックはオスプレイが痛めている右肩を攻め、切り返し合いからザックがコブラツイストで捕らえるが、ザックの首投げを着地したオスプレイが低空ドロップキック、場外にザックが逃れると逆水平から鉄柵に叩きつけ、ザックはエルボースマッシュもオスプレイがローリングエルボーを炸裂させると、エプロンでザックをうつ伏せにしてからギロチンニーを投下する。
リングに戻ってザックはエルボースマッシュもオスプレイはミドルキック、ニードロップ、顔面へストンピングからワンハンドバックブリーカーを決め、ザックは場外へ逃れるがリングに戻るとオスプレイは低空ドロップキック、逆水平の連打を浴びせ、ザックはエルボースマッシュで反撃も、足を取ったオスプレイはザックの足首を捻り上げ、弓矢固めもザックは腕十字で切り返し、逃れたオスプレイはストンピングを浴びせる。
ザックはオスプレイの右腕へエルボースマッシュからアームドラック、腕を固めてからのストンピング、アームツイストと右腕攻めでリードを奪い、。串刺しエルボースマッシュもオスプレイもエルボーで返し、オスプレイはリーブロックからドロップダウンもザックはグランド卍固めで絡みつく。
ザックはオスプレイを蹴り上げると、オスプレイのハンドスプリング狙いをザックがキャッチしてアンクルホールド狙ったが、逃れたオスプレイはハンドスプリングオーバーヘッドキックを炸裂させてから、逆水平の連打もオスプレイも右肩を押さえてしまう。
オスプレイは逆水平もキャッチしたザックは脇固めを狙い、切り返したオスプレイはリバースブラディーサンデーも、エルボー狙いをキャッチしたザックはショルダーアームブリーカーを決めるが、オスプレイは構わず右腕でエルボーの連打を浴びせていく。
ザックはビンタを放っていけば、オスプレイはステップキックで返すも、絡みついたザックは卍固めを狙うと、オスプレイはDOI555を狙うが、着地したザックはPK、エルボースマッシュもオスプレイはスピンキックを浴びせる。
バックを奪うオスプレイに絡みついたザックは胴絞めスリーパーも、立ち上がったオスプレイはザックをコーナーにセットしてチーキーナンドスキックを浴びせ、オスカッターからストームブレイカー狙いは、逃れたザックはヨーロピアンクラッチで丸め込み、キックアウトしたオスプレイを再び丸め込む。
ザックはビックブーツも受けきったオスプレイはカウンターのローリングエルボーを炸裂させ、ライガーボムを狙ったが、ザックがフロントネックロックで捕らえると、左腕へのオーバーヘッドキック、ラ・ミスティカから三角絞めはオスプレイは持ち上げるも切り返したザックはザックドライバーから三角絞めで捕らえる。

オスプレイは持ち上げてそのままトップコーナーへ昇ると、ザックはそのままでアームロックで捕らえるが、オスプレイが雪崩式を狙うと、ザックが雪崩式腕十字からクラーキー・キャットへ移行するが、オスプレイはロープに逃れる。
ザックはミドルキックからPKはオスプレイがキャッチするが、ザックはビンタ、ビックブーツから卍固め狙いは逃れたオスプレイがDOI555を決め、ネックブリーカー狙いはザックが切り返してジャックナイフ式エビ固めも、キックアウトしたオスプレイにPKに対して、オスプレイはスーパーキックで返す。

オスプレイはスーパーオスカッターを狙うと、キャッチしたザックはザックドライバーを狙うが、逃れたオスプレイはザックの後頭部にローリングエルボーからストームブレイカーで3カウントを奪い準々決勝へ進出、試合後にはいつの間にか鼻血を出していたオスプレイは「本当の優勝候補は俺だ!一番強いヤツと戦いたい!ウィル・オスプレイはレベルが違う」と断言して締めくくった。
今回も激戦となったが、ザックが昨年緊急事態宣言で日本に留まっている間にオスプレイは増量してパワーアップに成功、打撃も重みを増していた。そしてオスプレイはUNITED EMPIREを結成して、結果が出せないことで方向性が見えないと言われているが、あくまでトップ取りという信念が変わらない、新日本でトップ外国人となっているジェイ・ホワイト、またUNITED EMPIREがBULLET CLUBに並び立つためにはNJCでの優勝は絶対条件、また4・4両国でIWGP背化ヘビー級王座への挑戦も決まるが、今回はスターダム新宿大会のためセコンドに着けなかったビー・プレストリーも新日本両国大会同日にはスターダム横浜武道館大会でワールド・オブ・スターダム王座への挑戦も決まっていることから、両国大会にはオスプレイもIWGP世界ヘビー級王座に挑戦して、カップルで新日本&スターダムの制圧も狙っているはずだ。

セミファイナルで行われた永田vsSANADAは、フィンガーロックで永田が押し込むがSANADAが押し返してリバーススープレックスから低空ドロップキック、場外戦でSANADAが鉄柵攻撃を連発し場外でパイルドライバーを敢行して先手を奪う。
リングに戻るとSANADAがバックドロップからスリーパーで捕らえ、SANADAはエルボーの連打から突進も、永田がキチンシンクで迎撃してから、ミドルキックの連打、串刺しビックブーツからダブルアームスープレックスで流れを変えようとしたが、SANADAはフランケンシュタイナーからドロップキックで永田を場外へ出すとプランチャを命中させる。
リングに戻ると永田のエルボーの連打を受けきったSANADAがスワンダイブミサイルキックを命中させれば、永田はエクスプロイダーで応戦もSANADAはTKOで応戦し、Skull End狙いは永田が逃れるもSANADAはネックスクリューを決め、ラウディングボディープレスを狙ったが、自爆してしまう。

永田はタイナーから雪崩式エクスプロイダーでSANADAを落とし。ミドルキックからバックドロップ狙いはSANADAが堪え、延髄斬りを避けたSANADAはジャパニーズレッグロールクラッチも永田はナガタロックⅡで切り返す。

SANADAは必死でロープに逃れてエプロンへ出るも、永田はロープ越しでマジックスクリューからバックドロップはSANADAが体を入れ替えて浴びせ倒し、永田のブレーンバスター狙いも、SANADAがバックを奪ってSkull Endで捕らえるが、抜けた永田はダブルレッグロックで捕らえてSANADAは慌ててロープへ逃れる。

エルボーのラリーからSANADAのローリングエルボーを狙うが、避けた永田が延髄斬りから大中西ジャーマンを狙い、SANADAは着地も永田はニールキックを炸裂、しかし串刺し狙いを迎撃したSANADAは不知火式Skull Endで捕らえ、Skull End解いてからラウディングボディープレスで3カウントを奪い勝利、2・17後楽園でも両者のシングルが実現し、この時もSANADAがラウディングボディープレスで勝利となったが。今回も前回の二の舞となってしまった。

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