コブを罠にかけたEVILがIWGP封印を宣言!弁髪を切ったO・カーンは矢野に激怒!


3月11日 新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2021」愛媛・アイテムえひめ
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇石井智宏 YOSHI-HASHI(11分32秒 片エビ固め)デビット・フィンレー ×辻陽太
※ラリアット

<第2試合 20分1本勝負>
バットラック・ファレ 〇高橋裕二郎 邪道(10分27秒 体固め)小島聡 本間朋晃 ×上村優也
※ピンプジュース

<第3試合 20分1本勝負>
オカダ・カズチカ 永田裕志 後藤洋央紀 〇SHO(12分1秒 片エビ固め)内藤哲也 SANADA 鷹木信悟 BUSHI

<第4試合 20分1本勝負>
〇棚橋弘至 ジュース・ロビンソン トーア・ヘナーレ(13分18秒 テキサスクローバーホールド)ジェイ・ホワイト KENTA ×チェーズ・オーエンズ

<第5試合 『NEW JAPAN CUP 2021』2回戦 時間無制限1本勝負>
〇矢野通(13分2秒 NU)×グレート・O・カーン

<第6試合 『NEW JAPAN CUP 2021』2回戦 時間無制限1本勝負>
〇EVIL(23分8秒 片エビ固め)×ジェフ・コブ
※EVIL

『NEW JAPAN CUP 2021』は愛媛大会から2回戦へと突入し、メインでは前年度覇者で2回戦からシードとなったEVILがコブと対戦、開始からEVILはいきなり場外へ出るとリング下から何か探す。見つからないと見るやリングに戻ったEVILは東郷の気を取られたコブを強襲も、コブはショルダータックルで反撃し、場外戦でもEVILを東郷に直撃させてから逆水平、東郷にはナックルを浴びせ、EVILにバックブリーカーからリングに戻す。
コブはドロップキック、エルボー、頭突きと攻め込むが、東郷がコブの足を掴むとEVILがコブにラリアットを浴びせてから場外戦を仕掛け、鉄柵攻撃で阿部リングアナごと倒すと、コブの首にイスを翳してEVILホームランを炸裂させる。
リングに戻るとEVILはサイキックからレッグロックと左足攻めで動きを止め、再び場外戦を仕掛けて鉄柵剛撃でまたまた阿部リングアナごと倒し、リングに戻って剥き出しコーナーにコブを叩きつけてからフィッシャーマンズバスターを決める。
EVILはレフェリーを使ったトラースキックを狙うが、キャッチしたコブはEVILの蹴り足をレフェリーにバトンしてからEVILにナックルを浴びせ、フロントスープレックスで反撃すると、エプロンに逃れたEVILにぶっこ抜き雪崩式ブレーンバスターで落とすが、オクラホマスタンピートはEVILが逃れて髪を掴んで倒す。
EVILは串刺しラリアットからダークネスフォールズを狙うが、コブが逃れるとEVILの死角からのラリアットは避けてラリアットで迎撃するも、、その場飛びムーンサルトはEVILが剣山で迎撃するとダークネスラリアットからSCORPION DEATH LOCKで捕獲、コブはロープに逃れたが、EVILはダークネスフォールズからEVIL狙いはコブが阻止し、串刺しを狙うEVILにトラースキックからスティーブ・ウイリアムス式オクラホマスタンピートで叩きつける。

コブは逆水平からバックフリップを狙うが、EVILが逃れたところで東郷が介入、コブは排除すると突進するEVILに大中西ジャーマンで投げてから、その場飛びムーンサルトを投下する。
EVILは突進するが、キャッチしたコブがアスレチックブレックスを決めるも、その際にEVILがレフェリーを掴んでま巻き込んでしまい、レフェリーがダウンしている間にEVILは急所打ちも、キャッチしたコブは串刺しアッパーカットから雪崩式を狙い、東郷が乱入してスポイラーチョーカーで捕らえるも、無理やり東郷をおんぶしたコブはコーナーのEVILに直撃させてから二人まとめてアバランシュホールドで叩きつける。
東郷を排除したコブはレフェリーをリングに戻すと、コブはEVILにドクターボム、ツアー・オブ・ジ・アイランドを狙うが、EVILが崩れて抵抗すると、起こそうとするコブにEVILはサミングからラリアット、EVILを狙うが逃れたコブがジャーマンで投げる。

EVILはコブを剝き出しコーナーめがけてスピアーも、串刺しラリアットは避けられてしまったところで、実況席に解説していた裕二郎がリングサイドに現れる。コブがEVILにツアー・オブ・ジ・アイランドを狙うと、エプロンに上がった裕二郎にコブやレフェリーも気を取られると、EVILが急所打ちからEVILで3カウントを奪い準決勝へ進出、裕二郎はそのまま逃亡してしまった。そして試合後にEVILはNJCを2連覇して飯伏から王座を奪取した暁には「IWGPの名前を消し去って新しいベルトを作ってやる」とアピールして締めくくった。
内容的には東郷もKOされて、コブの流れに傾きかけたが、後藤洋央紀が放送席から襲い掛かって厳重注意を食らったように、放送席からの介入は解説の裕二郎が介入することはコブにとって想定外だった。またEVILも仮に東郷がKOされた場合も想定していたのか、放送席の裕二郎を介入させるなど、力ではコブが優ったが、ずる賢さでEVILが上回った試合だったのかもしれない。
試合後にEVILが「IWGPの名前を消し去って新しいベルトを作ってやる」と発言して、優勝やIWGP王座奪取に向けてマニュフェストを掲げたが、飯伏幸太が掲げたIWGP二冠統一、世界ヘビー級王座誕生に関しては未だに賛否があり、中には新日本の歴史を封印する愚行だという声も出ているが、EVILもネットでの批判の声を敢えてチェックしてのか、敢えて世界王座への批判をテーマに掲げてきたようだ。

セミで行われた矢野vsO・カーンは、開始から矢野が「怖い」と連呼すると、O・カーンは「リング下に隠してあるものを使え」と指示し、矢野はリング下に隠してあったテーピングを持ち出すと、O・カーンは「自分の手を結べ」と要求する。相手からテーピングでの拘束を志願されたことで矢野は戸惑いながらO・カーンの手首をテーピングで結んで拘束すると、今度はO・カーンの要求で崇コーナーも作ってしまい、コーナーポストでの殴打を狙ったが、避けたO・カーンは手首で結ばれていたテーピングでの拘束をぶち破ってしまう。
矢野は場外へ逃れると、今度はO・カーンが大の字になって来いと迫り、矢野がリングに戻ってストンピングもO・カーンは膝十字固めで捕らえると、矢野は慌ててロープに逃れた、O・カーンは突進もいなした矢野は頭を叩いて弁髪を引っ張るも、突進はO・カーンはショルダータックルでなぎ倒す。
矢野は場外へ逃れると、O・カーンは矢野が持参したLINEアドレス入りのイスをセットし座って待ち構えれば、矢野も客席からイスを持ち込んで座って待ち構える、ところがO・カーンはKOPWトロフィーを人質にすると、踏み潰しを狙い、また壊されることを怖れた矢野は仕方なく戻り、O・カーンが握手を求めて矢野が応じるも、O・カーンはも握力で圧倒したうえで、矢野の手を踏む。
O・カーンはサイドスープレックス、肩固め、スタンディングから肩固めのまま叩きつけ、崇コーナーで玉座式パロスペシャルと攻め込み、矢野に靴を舐めろと要求するも、抵抗した矢野はO・カーンを崇コーナーに叩きつけてから飛行機投げ、フロントスープレックスで反撃する。

エルボーのラリー、O・カーンが突進も矢野がマンハッタンドロップから崇コーナーへシーソーホイップ、丸め込みと攻勢をかけるが、突進はO・カーンがバイシクルキックで迎撃し、モンゴリアンチョップエリミネーター狙いは矢野がキャッチして「靴を舐めるから」と降参の姿勢を見せてから丸め込んだが、O・カーンはカウント2でキックアウトする。
O・カーンが矢野がブレーンクローで捕らえれば、矢野もO・カーンをブレーンクローで捕らえるも、O・カーンが握力で圧倒してカバーは矢野がカウント2でキックアウト、O・カーンのエリミネーター狙いは矢野が逃れてO・カーンを場外へ追いやると、弁髪を鉄柵に括り付けてしまうが、O・カーンはハサミを持ち出して敢えて弁髪を切って脱出する。

リングに戻ると自ら弁髪を切らない状況にまで追い込まれたことでO・カーンは怒り、ハサミをもって矢野に突進も、矢野が避けて急所蹴り、日大バックタックルからNUで3カウントを奪い2回戦を突破、試合後はさっさと引き上げた矢野をO・カーンがハサミをもってバックステージまで追いかけていった。
O・カーンも矢野にプレッシャーをかけることで、矢野ワールドの破壊を狙ったが、破壊するまでには至らないった。矢野がO・カーンの弁髪に手を出したことで、KOPWをかけて髪切りをやるような予感がしてきた…

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