ジェイが初メインのヘナーレを一蹴で2回戦へ進出!YOSHI-HASHIは裕二郎に勝利!


3月10日 新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2021」京都・三段池公園総合体育館 482人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇EVIL バットラック・ファレ KENTA ディック東郷(9分47秒 SCORPION DEATH LOCK)棚橋弘至 矢野通 ジュース・ロビンソン ×上村優也

<第2試合 20分1本勝負>
ウィル・オスプレイ グレート・O・カーン 〇ジェフ・コブ(9分10秒 片エビ固め)小島聡 永田裕志 ×本間朋晃
※ツアー・オブ・ジ・アイランド

<第3試合 20分1本勝負>
内藤哲也 SANADA 鷹木信悟 〇BUSHI(10分4秒 ラ・マヒストラル)オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 ×SHO

<第4試合 『NEW JAPAN CUP 2021』1回戦 時間無制限1本勝負>
〇デビット・フィンレー(11分20秒 ウラカンラナ)×チェーズ・オーエンズ

<第5試合 『NEW JAPAN CUP 2021』1回戦 時間無制限1本勝負>
〇YOSHI-HASHI(15分50秒 片エビ固め)×高橋裕二郎
※カルマ

<第6試合 『NEW JAPAN CUP 2021』1回戦 時間無制限1本勝負>
〇ジェイ・ホワイト(24分46秒 片エビ固め)×トーア・ヘナーレ
※ブレードランナー

『NEW JAPAN CUP 2021』1回戦も残り3試合、京都大会では優勝候補の一角であるジェイがシングルで初メインを飾るヘナーレと対戦した。
ヘナーレがハカで気合い入れて開始、ジェイは場外へ逃れるフリからロックアップではヘナーレが押し込み、またロックアップからヘナーレがコーナーへ押し込むが体を入れ替えたジェイがキック、エルボーの連打を浴びせ、ジェイは場外へ逃れてヘナーレが追いかけると、ジェイがリングに戻って追いかけて戻ったヘナーレをストンピングを浴びせる。
ヘナーレはジェイをロープに振って、ジェイはまた場外に逃れてエプロンに戻ると、ヘナーレが強襲を狙ったが、ジェイはスタンガンで動きを止めてヘッドロックと、持ち前のインサイドワークでヘナーレを翻弄する。
両者はぶつかり合いからヘナーレがエルボーからショルダータックルを浴びせ、ジェイをコーナーに叩きつけて逆水平、ストンピングを連打と浴びせ、ジェイは場外へ逃れてもヘナーレが追いかけて鉄柵に何度も叩きつけ、リングに戻ってヘナーレは頭突き、ボディースラム、トマホークチョップと畳みかけるが、突進するとキャッチしたジェイは場外へ頭から落とす。
ジェイはヘナーレの腰めがけてエプロンや鉄柵に叩きつけ、リングに戻るとボディースラム、腰へのニーを連発、逆片エビ固めと腰攻めで試合の流れを変え、ヘナーレはロープへ逃れるも、ジェイは腰へのエルボーを連発、首投げからチンロック、髪を掴んで倒すなどして、ジワジワとヘナーレを痛めつける。
ジェイはコーナーへハンマースルーを狙いは、ヘナーレが振り返して逆にコーナーへ叩きつける、エルボーから逆水平、フライングサモアンロケット、ブレーンバスターと反撃するが、串刺し狙いはジェイが迎撃し、ヘナーレはダブルチョップも切り返し合いでジェイがDDTで突き刺し、串刺しアッパーカット、膝への関節蹴りからコーナーへハーフラッチスープレックス、ブレードバスターと再び自身のペースへと戻す。
ジェイは裏投げを狙うが、ヘナーレが堪えると、ジェイが顔面キックの連打、エルボーの連打を浴びせ、起き上がったヘナーレはエルボーで一撃でなぎ倒すが、ラリアットはジェイが迎撃してコンプリートショットからジャーマンで投げる。
ジェイはヘナーレの頭を叩いてビンタを浴びせ、怒ったヘナーレのエルボーをいなして裏投げで投げると、場外へ落としてフォールを奪う価値もないということでレフェリーに場外カウントを数えさせ、戻ろうとするヘナーレをストンピングの連打でまた場外へ出し、ジェイは鉄柵攻撃でダメ押しし、ジェイはやっぱりフォール勝ちを狙ってリングに戻りキウイクラッシャーを決める。

ジェイはSSSを狙うがヘナーレが阻止すると、ジェイは腰への串刺しショルダーからバックドロップで投げるが、雪崩式狙いはヘナーレが頭突きで阻止ししてダイビングサモアンロケットを命中させる。
ヘナーレは串刺しラリアットからサモアンドロップ、ラリアットからTOAボトムを狙うが、ジェイが逃れて打撃のコンポもヘナーレはエルボーバットからバックスピンエルボー、スピアーと畳みかけ。切り返しからTOAボトムで叩きつけ、介入を狙う外道を排除するとジェイの串刺しを避けてランペイジで叩きつける。

ヘナーレは頭突きから新技のフィッシャーマン式デスバレーボムを狙うが、ジェイが逃れてSSSで投げ、ヘナーレのラリアットをいなしてSSSからブレードランナーで3カウントを奪い1回戦を突破、2回戦ではシードの棚橋と対戦することになった。
初メインとなったヘナーレだったが、終盤では追い上げてはいたものの、またジェイ自身もヘナーレの全て引き出したうえで勝った横綱相撲の試合で、ヘナーレにとっても初メインは悔しくて苦いものだった。その悔しくて苦かった経験を今後に生かせるかはヘナーレにかかっていると思う。

セミファイナルではYOSHI-HASHIと裕二郎が対戦、開始から裕二郎がビックブーツを連発すると、YOSHI-HASHIはショルダータックルで応戦し絵てからアッパーカット、ボディースラムで反撃、裕二郎は突進を足をすくって場外へ連行したYOSHI-HASHIは鉄柵攻撃を連発するが、裕二郎はステッキで殴打して鉄柵に叩きつける。
リングに戻ると裕次郎はマウントエルボーを連打、レッグドロップ、エルボードロップ、ヘッドドロップのトリプルコンポで攻め込み、ボディースラムからスリーパーで捕らえ、後頭部に低空ドロップキックを命中させる。
裕二郎はバックドロップで投げるが、起き上がったYOSHI-HASHIはエルボーの連打で返すと、裕二郎はキチンシンク、YOSHI-HASHIのスピンキックを避けて低空ドロップキック、トラースキックと畳みかけるが、ブレーンバスター狙いはYOSHI-HASHIが投げ返す。
YOSHI-HASHIは逆水平、低空ドロップキック、串刺し逆水平、ヘッドハンターと猛反撃し、トップロープに裕二郎をセットしてドロップキック、ドロップキックからシットダウンパワーボム狙いは裕二郎がYOSHI-HASHIの手に噛みついて逃れ、トップロープへフラップジャックで叩きつける。
裕二郎はビックブーツ、エルボーのラリーから裕二郎がビンタも、YOSHI-HASHIもビンタで返し、裕二郎はYOSHI-HASHIの足を取って倒してから突進も、起き上がったYOSHI-HASHIはしゃちほこラリアットで迎撃すれば、裕二郎もラリアットで応戦する。
裕二郎は串刺しビックブーツに対して、YOSHI-HASHIは逆水平で応戦も、裕二郎はインカレスラムで投げると雪崩式フィッシャーマンズバスター、フィッシャーマンズバスターと畳みかけるが、ピンプジュース狙いはYOSHI-HASHIが逃れてスピンキック、トラースキックを放つも、カルマ狙いは裕二郎が逃れてマイアミシャインを決める。

裕二郎はピンプジュースを狙うが、YOSHI-HASHIが裕二郎を押し倒して逃れると、押し倒された裕二郎は後頭部を強打してしまい、YOSHI-HASHIのラリアット狙いは相打ちとなるが、裕二郎はラリアットも避けたYOSHI-HASHIはハーフネルソンスープレックスからしゃちほこラリアットを炸裂させる。
YOSHI-HASHIはカルマ狙うが裕二郎が抵抗すると、YOSHI-HASHIは串刺しラリアットからネックブリーカー、スワントーンボムを投下して、裕二郎はカウント2でキックアウトも、YOSHI-HASHIはバタフライロックで捕らえると、回転してからカルマへ移行して3カウントを奪い1回戦を突破する。


フィンレーvsオーエンズは、フィンレーはドロップキックからブレーンバスターで投げるが、セカンドコーナーへ昇ると、オーエンズが引きずり下ろしてバックブリーカーを決め、コーナーにフィンレーを直撃させてから腰めがけてエルボードロップ、弓矢固め、バックハンドエルボーからエルボードロップ、ノーザンライトスープレックスホールドからボディーシザースと腰攻めで先手を奪う。
オーエンズはキックを狙ったが、キャッチしたフィンレーはネックブリーカーで反撃すると、切り込み式エルボースマッシュを浴びせて、場外へ逃れたオーエンズにプランチャ、リングに戻って串刺しエルボーから旋回式バックドロップで投げる。
しかしオーエンズがフィンレーを場外へ追いやるのスライディングキックを放ち、リングに戻ってコーナーからのダイブを狙うが、キャッチしたフィンレーはワンハンドバックブリーカーも、しかしACID DROP狙いはオーエンズが阻止してコーナーに叩きつける。

オーエンズは串刺しエルボーから何度もカバーしてスタミナを奪いにかかり、フィンレーがグランピーロールを仕掛けてから丸め込み合戦となると、フィンレーのドロップキックを避けたオーエンズはトランスレイブからフルネルソン式バックブリーカー、エルボーのラリーからオーエンズはバイシクルキックを浴びせ、フィンレーはランニングエルボーで返すが、オーエンズもラリアットで応戦する。
そこでオーエンズは場外マットを剥がしてフィンレーのセコンドのジュースやレフェリーの気を引くと、テキサスヘビー級ベルトで殴打したが、カバーはフィンレーがカウント2でキックアウト、オーエンズはロープのバウンドを利用してバックブリーカーからニーナイフを炸裂させ、パッケージドライバーを狙ったが、フィンレーがウラカンラナで3カウントを奪い、1回戦を突破した。

これで1回戦は終わり、2回戦のカードも決定となった。

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