鈴川真一が大麻所持で逮捕…


大相撲で「若麒麟」のしこ名で幕内でも活躍した鈴川真一が、大麻を所持したとして逮捕された。

鈴川が大相撲では前頭9枚目に進むなどして活躍したが、2009年に大麻所持で現行犯逮捕、相撲協会からは解雇されるも、鈴川の担当弁護士がアントニオ猪木と知り合いだったこともあってIGF入りし、当時GMだった宮戸優光の指導を受けて2010年9月25日のTDCホール大会でマーク・コールマン戦でデビュー、コールマン相手にガチガチのセメントを仕掛たことで試合放棄に追いやりセンセーショナルなデビューを飾ったが、その後はキャリア不足を露呈してしまい、満足な戦績を残せなかった。

鈴川はIGFの後続団体だったNEWにエースとして参加も、IGFと猪木の間にトラブルが起きたことで、鈴川は「師匠には弓を引けない」として猪木が新しく立ち上げたISMに移ったが、ISMは開店休業状態となると、鈴川は試合出る機会はなくなり、猪木の付き添いとして共に来場するぐらいしか公の場でしか出てこなかった。

悲しかったのは元力士の男とされたこと、鈴川がプロレスをやっていることは知らない、いや試合を全然してなかったせいで忘れられたのか、こんなことで思い出させるのは悲しいし、猪木が入院中の状況で不祥事を起こして欲しくなかった。本当に悲しいのは猪木本人なのかもしれない

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