春男・後藤が四天王魂が宿ったタイチを破って生き抜いた


3月5日 新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2021」後楽園ホール 520人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇鈴木みのる ザック・セイバーJr. DOUKI(10分46秒 体固め)本間朋晃 ゲイブリエル・キッド ×上村優也
※ゴッチ式パイルドライバー

<第2試合 20分1本勝負>
〇EVIL 高橋裕二郎 チェーズ・オーエンズ 石森太二(11分40秒 SCORPION DEATH LOCK)棚橋弘至 YOSHI-HASHI デビット・フィンレー ×タイガーマスク

<第3試合 20分1本勝負>
ウィル・オスプレイ 〇ジェフ・コブ グレート・O・カーン(9分14秒 片エビ固め)天山広吉 小島聡 ×マスター・ワト
※ツアー・オブ・ジ・アイランド

<第4試合 『NEW JAPAN CUP 2021』1回戦 時間無制限1本勝負>
〇矢野通(5分50秒 リングアウト)×バットラック・ファレ

<第5試合 『NEW JAPAN CUP 2021』1回戦 時間無制限1本勝負>
〇後藤洋央紀(22分43秒 片エビ固め)×タイチ
※GTR

『NEW JAPAN CUP 2021』1回戦では後藤がタイチと対戦、後藤はヘッドロックで捕らえると、タイチはデンジャラスバックドロップを狙う。後藤はロープへ逃れると、タイチはクローで捕らえてから場外戦を仕掛け、鉄柵に叩きつけてから鉄柵へギロチンホイップ、ケーブルで首を絞める。鉄柵を使った首攻めと絞め技で先手を奪う。
リングに戻ってもタイチは後藤の首を踏みつけ、またクローで執拗に絞め、首投げからサッカーボールキック、フロントキックを連発、後藤は張り手で反撃を狙うが、タイチはクローから叩きつける。
タイチは後藤を詰ってからステップキックを浴びせるが、受けきった後藤は張り手からエルボーで返し、タイチがクローで捕らえれば、後藤もクローで返し、時間差ラリアット、エルボーの連打から村正、ブルドッキングヘッドロックと流れを変える。
牛殺し狙いはタイチが逃れてデンジャラスバックドロップを狙い、後藤は逃れて串刺しを狙うが、避けたタイチがジャンピングハイキックを放ち、アックスボンバーも後藤は倒れずラリアットで応戦すれば、タイチもアックスボンバーで返し、相打ちとなって両者崩れる。
またラリアットとアックスボンバーが相打ちとなるが、タイチはジャンピングハイキックを炸裂させると、天翔十字鳳を狙って構えたところで、後藤がラリアットで強襲をかけ、後藤のラリアットを避けてタイチの聖帝十字陵狙いも逃れた後藤が牛殺し、ニーリフトの連打から裏GTRと畳みかけて、GTR狙いはタイチがクローで逃れてから田上明張りのノド輪落としを敢行する。
タイチは後藤のラリアットを避けてデンジャラスバックドロップ、タイチ式ラストライドと畳みかけてからブラックメフィストは後藤が逃れタイチがカウンターエルボーを炸裂させて後藤がダウンするが、タイチは再びエルボーを狙うと、切り返した後藤がここ一番出る昇天・改を決める。

両者ダウンから後藤は念を込めてミドルキックを浴びせ、起き上がったタイチはソバットも、後藤はノーモーション頭突きで応戦、再びGTRを狙うが、タイチがハイキックからタイチ式外道クラッチで丸め込み、後藤はカウント2でキックアウトする。
タイチはコーナーに頭をぶつけて気合を入れると天翔十字鳳を狙ったが、キャッチしたGTWを決めると、GTRを決めて3カウントを奪い1回戦を突破した。
試合後には後藤が優勝宣言をすると「統一されたベルトも巻く!最後まで全力で生き抜きます!以上!」とアピールして締めくくった。
序盤はタイチのクローや全日本の四天王を意識してか田上のノド輪落とし、三沢光晴ばりのエルボーまで繰り出したが、後藤は揺るがず丸め込みもしっかり凌いで後藤らしい豪快な勝利を収めた。後藤は2009、2010、2012年と3度に渡ってNEW JAPAN CUPを優勝した春男、だが肝心のIWGPヘビー級王座には届かないまま、IWGP世界ヘビー級王座へと変わってしまった。後藤は春男となって飯伏幸太に挑戦し統一したIWGP世界ヘビー級王座を巻くことが出来るか…

1回戦もう1試合の矢野vsファレは、阿部リングアナの肩書タイムから矢野がKOPW2021トロフィーを矢野に見せびらかすが、ファレが撃ち落としてまたトロフィーが壊れてしまう。

矢野は崇コーナーを作ってファレの頭を叩くも、ファレはショルダータックルを浴びせると矢野は場外へ逃れ、ファレが追いかけると、矢野は逃げようとするが捕まえたファレは鉄柵に何度も叩きつける。

矢野はファレを「怖い」と連呼しながらリングに戻るが、ファレは矢野を踏みつけ、矢野はエルボーやハンマーの連打で抵抗してからボディースラム狙いは逆に投げられてしまい、ファレはグラネードを狙うが、矢野が逃れてエルボーの連打、ファレの突進も崇コーナーへ直撃させる。
ファレはボディースラムの連発からエルボードロップ狙いは矢野は場外へ逃がれ、追いかけたファレは鉄柵に矢野を叩きつけるが、突進派矢野が避けてファレが直撃させてからテーピングを取り出すも、奪ったファレは矢野を鉄柱にテーピングで括り付けてしまう。
ファレは動けない矢野めがけて突進するが、矢野は急所蹴りで迎撃すると、括られたままの状態でリングに戻ってリングアウト勝ちを収めたが、またKOPWトロフィーが犠牲になったことに嘆き、実況席で解説をしていた獣神サンダー・ライガーが造形の趣味を持つということで修理を依頼したが、ライガーも困惑していた。

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