新ユニットHIGH END始動もR.E.Dと金網決着へ、土井成樹が4月から復帰!


3月4日 DRAGON GATE「GLORIOUS GATE 2021」後楽園ホール 609人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇Kzy 横須賀ススム 堀口元気 U-T(10分56秒 片エビ固め)ドン・フジイ 近藤修司 Gamma ×ヨースケ♡サンタマリア
※CDJ

<第2試合 20分1本勝負>
〇ディアマンテ KAZMA SAKAMOTO(6分10秒 エビ固め)ウルティモ・ドラゴン ×ボクティモ・ドラゴン
※パワーボム

<第3試合 4WAYタッグマッチ 30分>
神田裕之 〇新井健一郎(9分20秒 ジャックナイフ式エビ固め)望月成晃 ×吉田隆司奥
あと2チームは奥田啓介&Ben-K、B×Bハルク& H・Y・O

<第4試合 30分1本勝負>
〇シュン・スカイウォーカー 箕浦康太 ジェイソン・リー Kagetora(10分24秒 エビ固め)Eita 石田凱士 HipHop菊田 ×ダイヤ・インフェルノ
※SSW

<第5試合 スペシャルシングルマッチ 60分1本勝負>
〇SB.KENTo(11分35秒 首固め)×ドラゴン・キッド

<第6試合 スペシャルシングルマッチ 60分1本勝負>
〇YAMATO(7分35秒 横入り式エビ固め)×KAI

2月の後楽園大会でYAMATO、キッド、Ben-K、奥田による新ユニットが結成され、ユニット名もHIGH ENDと名付けられた。

そしてセミ、メインではHIGH ENDvsR,E,Dのシングル二番勝負が行われ、まずキッドがSBKと対戦、SBKの串刺し狙いをキッドが迎撃してシザースを決めて619も、SBKはエプロンめがけてスタナーで反撃すると、場外でイス盛りを作ってブレーンバスターで投げ、キッドの左腕をイスで埋めてから、イスを手にしてイスで埋められたキッドの左腕へフルスイングする。
リングに戻ってからSBKは左腕攻めでリードするが、SBKは突進するとキッドはメサイヤで反撃し、SBKを場外へ出してからバミューダトライアングルを命中させる。リングに戻るとキッドのスワンダイブ狙いはSBKが阻止してロープ越しでブレーンバスターも、キッドが着地して突進はSBKがスパインバスターからSBKシューターを狙ったが、キッドが逃れてクリフトを決める。
しかし、キッドは菊田に気を取られるとSBKはヘビーレインからジャーマンスープレックスホールドと畳みかけるが、SBKはブレーンバスター狙いもキッドは垂直落下式ブレーンバスターで突き刺す。
両者はエルボーのラリーも、キッドのソバットを避けたSBKはマスク剥ぎを狙うと、阻止したキッドはバイブルで丸め込み、ウルトラウラカンラナを狙ったが、SBKが避けるとキッドのマスクを吐いてから丸め込んで3カウントを奪いSBKが勝利も、この敗戦にはYAMATOが納得せずSBKに襲い掛かる。

そこで入場ゲードからKAIが現れて高笑いし、YAMATOが挑発するとKAIはバックステージへ下がってYAMATOが追いかけ、KAIは別の入場口に現れれば、YAMATOも戻ってくる。
二人が追いかけっこしている間に試合へと突入、YAMATOはドロップキックでKAIを城外へ追いやるとトペコンを命中させるが、KAIはまた場外へ逃げるとYAMATOが追いかけて、KAIはリングに戻り、リングに戻ろうとるYAMATOにロープ越しのドラゴンスクリューから低空ドロップキックで強襲し足四の字で捕らえる。
KAIはパワーボムを狙うが、YAMATOはスリーパーで捕獲も、KAIはそのまま場外へ落ちて脱出、リングに戻るとYAMATOは天龍コンポからgo to Hospital狙いはKAIはハイキックで迎撃も、YAMATOはgo to Hospital2から垂直落下式ブレーンバスターで突き刺し、エルボーのラリーからKAIの延髄斬りに対してYAMATOはgo to Hospital1で応戦、裏投げも、KAIはトラースキックから延髄斬りで返す。
YAMATOはバイシクルキックもKAIはラリアットからパワーボムを決めると、メテオインパクトで勝負を狙ったが、YAMATOがスリーパーで捕獲しギャラリア狙いはKAIが逃れる。そこでSBKが乱入してイスで一撃を狙うがKAIに誤爆してからYAMATOが丸め込んで3カウントも、YAMATOは収まりがつかずにKAIにマウントエルボーの連打を浴びせると、HIGH-ENDやR.E.Dのセコンドが入って乱闘となってしまう。
そこで八木隆行本部長が両軍を制止すると、両軍に対して5・5愛知県体育館で行われる金網戦に入るように指示し、今年の金網戦もタッグマッチ形式で、用意した旗3本のうち2本を奪取すれば勝ち、負け残ったチーム2人でシングルマッチをして敗者がマスクor髪の毛を失うというルールを発表し、タッグの組み合わせもYAMATO&KAIvsキッド&SBKと敵同士で組むことになった。
R.E,Dが退場すると入れ替わりに首の負傷で欠場していた吉野正人が現れて近況を報告するが、R.E.Dが戻ってきて吉野を襲撃すると、右腕の負傷で欠場していた土井成樹が駆けつけて吉野を救出、4月9日後楽園大会からの復帰を発表すると、YAMATOとキッドがパートナーに名乗りを挙げて、復帰戦のカードも土井&YAMATO&キッドvsKAI&SBK&菊田に決定となった。

HIGH ENDを結成したYAMATO&キッドだが、いきなりR.E.Dと金網戦と正念場となってしまった、YAMATOは今年も金網に入ることになったが、ここまでくればミスター金網なのかもしれない。また吉野はまだ復帰は出来ないが、先に土井が復帰することになった。5・5金網までのDRAGON GATEはどんな展開が待ち受けているのか…?

コメントは受け付けていません。

WordPress.com でサイトを作成

ページ先頭へ ↑

<span>%d</span>人のブロガーが「いいね」をつけました。