朱里が桃との激戦を制してSWA王座を防衛!そしてSEAdLINNNGとの対抗戦にセコンドを志願


1月30日 スターダム「高田馬場大会~日本武道館前夜祭」東京・ベルサール高田馬場
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇ゴキゲンです☆彡(5分59秒 後方回転エビ固め)×レディ・C
※あと一人は刀羅ナツコ

<第2試合 15分1本勝負>
林下詩美 AZM 〇上谷沙弥(9分1秒 片エビ固め)スターライト・キッド 飯田沙耶 ×ルアカ

<第3試合 10周年記念試合 15分1本勝負>
〇岩谷麻優(11分52秒 起死回生)×鹿島沙希

<第4試合 20分1本勝負>
〇ジュリア 舞華(17分19秒 レフェリーストップ)中野たむ ×ウナギ・サヤカ
※スリーパーホールド

<第5試合 ゴッテス・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【第19代王者組】ビー・プレストリー 〇小波(13分2秒 トライアングルアームロック)【挑戦者組】ひめか ×なつぽい
☆ビー&小波が初防衛に成功

<第6試合 SWA選手権試合 30分1本勝負>
【第7代王者】〇朱里(18分12秒 玄武)【挑戦者】×渡辺桃
☆朱里が2度目の防衛に成功

スターダムがベルサール高田馬場に初進出を果たし、メインでは朱里の保持するSWA王座に桃が挑戦、序盤はグラウンドや蹴り合いで互いに出方を伺うも、朱里はストンピングから串刺し狙いは桃が迎撃すると、桃はブレーンバスターの要領でコーナーに朱里を逆さ吊りにすると顔面へローキックを浴びせ、桃はキャメルクラッチで捕らえ、ミドルキックの連打で朱里を場外へ追いやり、エプロンから朱里の背中へサッカーボールキックと腰攻めで先手を奪う。
リングに戻ると桃は朱里を足蹴で挑発すると、朱里はエルボーの連打で反撃して桃は崩れ、桃はドロップキックに対して朱里がミドルキックで返すと、桃もミドルキックを打ち返してラリーになり、桃が連打から突進は朱里がキチンシンクで迎撃し。串刺しニーから前屈みの桃の後頭部へダイビングレッグドロップを投下する。
朱里はスリーパーで捕獲で捕らえるが、逃れた桃はジャーマンから蒼魔刀を炸裂させ、ラリアットは避けた朱里がジャーマンで投げ、桃はエルボーの連打から突進するが、朱里がハイキックで迎撃すると、ハーフラッチスープレックスからランニングニーを浴びせ、エプロンの攻防でジャーマンを狙うが、逃れた桃がエプロンでBドライバーを敢行する。
リングに戻って桃が後から前へ蒼魔刀を浴びせると、セカンドコーナーから蒼魔刀、トップコーナーからダイビング蒼魔刀と畳みかけ、Bドライバーで突き刺すも、テキーラサンライズ狙いは、担いだ朱里がデスパイロドリックからフロントネックロックで絞めあげる。
朱里はトップロープからのハングマンDDT、PKからラリアットを狙うが、桃が避けてミドルキックも、ハイキックは相打ちで両者ダウンとなり、起き上がった朱里はハイキックも避けた桃はハイキックを炸裂させ、テキーラサンライズを決めたがカウント2でキックアウトされる。
桃はビーチサンライズを狙うが、朱里が逃れてニーリフトの連打からランニングニーを浴びせ、朱里はエメラルドフロウジョン風のサイドバスターから玄武で捕らえ桃はギブアップし、朱里が防衛となった。
試合後は朱里が「桃の強さは認めるがまだ負けられないんだ!」とアピールして、挑戦してくれた桃に感謝の言葉を述べる、次期挑戦者は5☆STARで敗れているAZMを指名、AZMも受諾して決定となったが、武道館以外ではハイスピード選手権が決まっているため、2月17日の後楽園での選手権が決定となった。
試合後のバックステージでは朱里が3月3日武道館でSEAdLINNNGの高橋奈七永とのシングルが決まっている桃のセコンドに着くことを志願したが、ユニットを越えたセコンドということになるも、スターダムも対抗戦モードになっているようだ。

セミファイナルのゴッテス・オブ・スターダム選手権は王者のビー&小波の大江戸隊にDDMのひめか&なつぽいが挑戦、DDMは奇襲をかけて開始となるが、場外戦で大江戸隊が流れを変え、なつぽいの左腕を狙い撃ちにして先手を奪う。
小波は串刺しをなつぽいが迎撃すると回転エビ固めからドロップキックを放ち、代わったひめかが串刺しボディーアタック、ショルダータックル、大江戸隊のダブルブレーンバスター狙いもひめかがまとめて投げ返すなどして流れを変えようとするが、、小波が低空ドロップキック、代わったビーがドロップキック、時間差ロープワークからニー、エルボーのラリーからビーはソバット、ひめかがジャンピングニーに対してビーはミサイルキックとDDMがリード奪うまでには至らない。
ビーは二段式膝蹴りから突進するが、ひめかがラリアットで迎撃してから、代わったなつぽいがクロスボディーも、ビーがキャッチしてファールアウェイスラムで投げ、代わった小波は突進も避けたなつぽいはストンピングの連打からドロップキックで小波を場外へ追いやりコーナーからプランチャを命中させる。
リングに戻るとなつぽいはダイビングクロスボディも、串刺しは避けたところで大江戸隊がトレイン攻撃からサンドウィッチ延髄斬りを浴びせ、小波がニーから腕固めで捕らえ、ロープに逃れたなつぽいに、小波はジャーマンからバスソーキックを浴びせると、トライアングルランサーで捕らえる。
ひめかがカットに入ると、ビーと小波のの同士討ちを誘発させ、なつぽいはエンドレスワルツ、バックラッシュ。ジャーマンスープレックスホールドと畳みかけ、旋回式ダイビングボディープレスの新技も披露するが、ジャーマンスープレックスホールド狙いは、ビーがイスで一撃すると小波がトライアングルアームロックで捕らえてなつぽいがギブアップとなり大江戸隊が防衛。試合後は納得のいかないひめかが舞華とのタッグで挑戦を表明する。

第4試合ではジュリアがウナギをスリーパーで仕留めて勝利も、試合後に中野がワンダー王座への挑戦を表明すれば、キッドも名乗りを挙げる。ジュリアはキッドの挑戦を選択し2月17日の後楽園での選手権が決定となった。キッドも後楽園のメインの抜擢となるが、SWA王座に挑戦するAZM、武道館のメインで詩美のワールド王座に挑戦する上谷、スターダムも次世代が着実に伸びているようだ。

コメントは受け付けていません。

WordPress.com でサイトを作成

ページ先頭へ ↑

<span>%d</span>人のブロガーが「いいね」をつけました。