飛艶が念願のBJWタッグ王座を奪取、河上がストロング王座に挑戦表明で中之上と乱闘!


1月31日 大日本プロレス「Death Market59」愛知・名古屋ダイヤモンドホール 149人
(試合内容は実況ツイートより)

<第0試合 10分1本勝負>
〇関札皓太(6分39秒 バジリスクラッチ)×佐藤孝亮

<第1試合 15分1本勝負>
〇橋本和樹(6分14秒 アンクルホールド)×森廣祐基

<第2試合 20分1本勝負>
〇神谷英慶 青木優也(8分13秒 片エビ固め)加藤拓歩 ×兵頭彰
※ショートレンジラリアット

<第3試合 20分1本勝負>
〇怨霊 星野勘九郎(9分13秒 怨霊クラッチ)岡林裕二 ×バラモンケイ

<第4試合 蛍光灯+αタッグデスマッチ 30分1本勝負>
〇塚本拓海 宮本裕向(9分42秒 片エビ固め)×石川勇希 ドリュー・パーカー
※一斗缶ずどん

<第5試合 30分1本勝負>
〇中之上靖文 関本大介 橋本大地(12分8秒 片エビ固め)伊東竜二 アブドーラ・小林 ×”黒天使”沼澤邪鬼
※ダイビングエルボードロップ

<第6試合 BJWタッグ選手権試合 30分1本勝負>
【挑戦者組】〇河上隆一 菊田一美(16分50秒 片エビ固め)【第50代王者組】×野村卓矢 阿部史典
※ハリケーンドライバー
☆野村&阿部が6度目の防衛に失敗、河上&菊田が第51代王者組となる

名古屋大会のメインではBJWタッグ選手権が行われ、タッグ王者組の野村&阿部のアストロノーツが河上&菊田の飛艶の挑戦を受けた。
野村vs菊田になると掌打の打ち合いで野村が制すると自軍へ菊田を連行、阿部とのミドルキックのサンドバックタイムで菊田を捕らえて先手を奪うが、野村は菊田の顔を叩いてからロープへ走ろうとするが菊田が倒してマウントエルボーの連打を浴びせ、場外へ野村を出すと掌底を浴びせてから、リングに戻ると、代わった河上がストンピング、逆水平を浴びせ、野村のエルボーの連打を受けきった河上は一撃で野村を倒す。
エプロンの攻防で河上がハリケーンドライバーを狙うが、野村が逃れたところで河上がスピアーを浴びせ、場外戦で野村に鉄柱攻撃から、菊田はロープ越しでエプロンの野村に絞首刑と飛艶は野村を捕らえて試合の流れを変える。
劣勢の野村は菊田のキックをキャッチしてキャプチュードで投げてから阿部に代わり、阿部は菊田にドラゴンスクリュー、回転浄土宗、ドロップキックで反撃、阿部はPKを放つが、キャッチした菊田は掌底も、阿部はナックルから突進すると、菊田がレッグラリアットで迎撃、代わった河上がグーパンチから串刺しエルボーと阿部を攻め込んでロープへ振るが阿部が低空ドロップキックを放ってから野村に代わる。
野村は河上にマシンガンミドルキック、串刺しエルボーからハーフラッチスープレックス、PKと畳みかけ、阿部の低空ドロップキックの援護を受けてから脇固めで河上を捕らえ、腕固めへ移行する。野村は河上の左腕へミドルキックからショルダーアームブリーカーを連発するが、河上はスリーパーで捕らえてからエルボーを浴びせ、突進する野村にフェースバスターから菊田が入り連係から、合体ダイビングフットスタンプこと放鷹を決める。
そこで阿部が入って菊田に伊良部パンチを炸裂させ、野村と河上がエルボーのラリーとなると、野村はミドルキックの連打からビンタも、河上は頭突きを放てば、野村も頭突きで返して突進するも、河上がラリアットで迎撃、しかし連発狙いは野村が避けてバックを奪うと、阿部の伊良部パンチから野村がジャーマンスープレックスホールドを決め、河上はカウント2でキックアウトする。
野村はドラゴンスープレックスを狙うが、河上が堪えると、野村はビンタからジャーマンスープレックスホールドを決めたが、レフェリーのカウントは菊田が足を引っ張り阻止して急所打ちを浴びせる。
怒った阿部は菊田をハイキックで排除するが、その間に河上が野村をドラゴンスープレックスからハリケーンドライバーで3カウントを奪い王座奪取に成功、試合後も飛艶のラフプレーの連発に阿部が抗議するが、レフェリーは受け付けず、バックステージでも収まりがつかないアストロノーツが前王者の権利として再戦を要求する。
試合後に飛艶が王座奪取をアピールすると、セミで沼澤を破った中之上を呼び出し、先にストロングヘビー級王座を奪取された悔しさを露わにして中之上に挑戦を表明、中之上も「正々堂々と」と返事を出して受諾し握手したが、河上がベルトで中之上を殴打すると、激怒した中之上も河上に掴みかかろうとしたがセコンドが制止、飛艶が帰ってしまうと、残された中之上が大会を締めくくった。
飛艶は全日本プロレスでアジアタッグ王座は奪取しても、BJWタッグ王座にはなかなか奪取することが出来ず、菊田も大日本のベルトは手にすることもなかったため、手段はともかくとしてやっと戴冠となった。
タッグ王座奪取に実績を盾に河上がストロング王座に挑戦を表明したが、河上も昨年の一騎当千では王者だった大地にはリーグ戦では勝ったものの、ストロング王座挑戦には届かず、その間に外様だった中之上に先を越された悔しさもある。試合後の乱闘は大日本のメインにしては珍しい光景で、河上もストロング戦線ではありえなかった急所打ちやラフまで繰り出してくることからダッシュのためには手段を選んでこないと見ていいかもしれない。

第3試合ではバラモンシュウが首の手術で欠場するに伴い、今回は岡林がバラモン化して登場、シュウがいなくなって寂しかったケイも新しい兄ちゃんの誕生に喜ぶ。対する怨霊&星野は、星野が怨霊化して登場する。岡林は怨霊の髪から出るエクトプラズマに戸惑いながら対峙し、星野もケイに髪の毛から出るフケのごとくエクトプラズマを落としケイを失速させて試合をリードする。
劣勢のケイは二人まとめてネックブリーカーで反撃すると、岡林に交代し、岡林が逆水平、ボディースラムと大暴れしてから両腕に強化素材を装着して怨霊組に両腕ラリアットに浴びせてから、怨霊組をまとめてコーナーに押し込んで岡林がボウリングでストライクする。
そして岡林がケイを星野めがけてボディースラムで投げるが星野が避けて失敗すると、星野は勘九郎カッターで岡林を排除してから、怨霊に代わってトレイン攻撃も、ケイが避けてから星野を捕らえ、岡林がスーツケースを投げるがケイに誤爆、その間に怨霊組が合体怨霊クラッチでケイから3カウントを奪い、試合後はケイが岡林が自分より年下だったことがわかると、これからのお兄ちゃんは日替わり制にすることをアピールした。

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