秋山準が昨年いっぱいで全日本プロレスを去っていたことを明かす


DDTにレンタル移籍中の秋山準が昨年いっぱいで全日本プロレスとの契約が満了し正式に退団していたことを明かした。

秋山は昨年のD王 GRAND PRIX2021に優勝した際に「最後に全日本プロレスのファンの方、ありがとうございました。ありがとうございました!」とアピールしていたが、全日本プロレスから契約延長の意志がなかったことから、秋山自身も全日本に対して別れる決意を固めていたのかもしれない。

秋山準は2013年に全日本プロレスに復帰、2014年に社長に就任したが、全日本は経営危機に瀕しており誰も社長になり手がないところで、秋山は敢えて火中の栗を拾わざる得ない形での社長就任だった。しかし全日本のV字回復は容易ではなく、潮崎豪や曙など主力選手が去っていったが、秋山は土台をしっかり作り上げてV字回復にこぎつけた。

秋山の今後に関しては高木三四郎大社長から”いい話はもらってます”としているが、返事は2月14日のカルッツかわさきで行われる遠藤哲哉とのKO-D選手権に集中したいということで先送りにしており、現在はフリーの状態だという。2月14日の遠藤哲哉戦を終えた秋山がどういう選択をするのか…ひざの手術で欠場していた秋山は31日の板橋大会から復帰する。

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