大相撲春場所が両国開催のため、ZERO1両国大会は1年延期に


ZERO1が会見を開き、3月14日に開催される予定だった両国国技館大会の1年延期を発表した。両国大会の開催は昨年から前体制が決定していたもので、前体制が撤退してダイコー体制になっても引き継がれて開催へと動いていた。

延期になった理由は大相撲春場所は例年通り大阪で開催されず、両国で開催されることが決定したためで、その初日がZERO1両国大会当日の14日に決定したからだった。会見に出席した神尊仁社長は「大相撲の初日と重なったら延期せざるを得ない。代替日程は五輪イヤーで立て込んでいるため、暫定的ではあるが、来春を予定している。楽しみにしてくれていたファンの方には申し訳ない」と頭を下げて謝罪、大谷も「悔しい思いはあるが、誰が悪いわけでもない。2月7日は『へこたれない記念日』として、前進する人間の姿を見せたい。プロレスラーは頑張ります!」とあくまで前向きな姿勢を見せた。

両国大会で予定されていたカードに関しては北村彰基vs丸藤正道に関しては、北村の直訴で丸藤本人の交渉したうえで、2月7日の後楽園大会にスライド、二冠ジュニア選手権であるエル・リンダマンvs朱崇花も2月7日の後楽園大会で行われることになった。なお世界ヘビー級選手権である田中将斗vsCIMAに関してはコメントはなく現時点では白紙状態となった。

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