熱戦6人タッグはフルタイムドロー!そして棚橋が鷹木に告白…


1月25日 新日本プロレス「Road to THE NEW BEGINNING」後楽園ホール
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
真壁刀義 〇永田裕志 タイガーマスク 上村優也(9分1秒 ナガタロックⅡ)石森太二 エル・ファンタズモ 邪道 外道

<第2試合 20分1本勝負>
天山広吉 小島聡(2分25秒 ノーコンテスト)ウィル・オスプレイ グレート・O・カーン

<第3試合 30分1本勝負>
オカダ・カズチカ 後藤洋央紀 〇石井智宏(10分42秒 片エビ固め)EVIL ×高橋裕二郎 ディック東郷
※垂直落下式ブレーンバスター

<第4試合 30分1本勝負>
〇内藤哲也 BUSHI(13分12秒 ジャックナイフ式エビ固め)×本間朋晃 マスター・ワト

<第5試合 30分1本勝負>
SANADA △鷹木信悟 高橋ヒロム(30分時間切れ引き分け)飯伏幸太 △棚橋弘至 SHO

今回のメインはIWGP二冠、NEVER、IWGPジュニアの前哨戦が行われ、試合は鷹木vs棚橋で開始となり、鷹木の逆水平をいなした棚橋はレッグシザースからヘッドロックで執拗に絞めあげ、棚橋がヘッドシザースで捕らえるなど、棚橋の得意のオールドレスリングで鷹木を翻弄する。
SHOvsヒロムに代わると、SHOはエプロンのヒロムに水面蹴りからスライディングキック狙いは、ヒロムが避けて、場外に出されたSHOに胡坐フェイントで牽制、、飯伏vsSANADAに代わると、両者は腕の取り合いからヘッドロックで捕らえ、読み合いからSANADAが突進も飯伏はドロップキックで迎撃する。
代わった棚橋はSANADAに青天井エルボードロップ、コブラツイスト、SHOに代わってショルダーアームブリーカーと本隊&CHAOSの連合軍がSANADAを捕らえるが、SHOの突進をSANADAが低空ドロップキックで迎撃すると、場外戦へと突入し、鷹木は棚橋めがけて辻陽太を投げつける。
リングに戻るとSANADAがSHOにサイキック、代わったヒロムが逆水平、串刺しラリアットからスライディングキック、鷹木はローキックの連打とロスインゴがSHOの左足を狙い撃ちにして試合をリードするが、ヒロムの串刺しを避けたSHOはバッククラッカーを決め、交代を阻むSANADAにはキチンシンクを浴びせる。
代わった棚橋はSANADAにフライングフォアアーム、カットに入ろうとするヒロムにはロープ越しでドラゴンスクリューで排除すると、SANADAにはセカンドコーナーからサマーソルトドロップを投下、ここで飯伏が交代を志願すると、代わった飯伏はSANADAにダッシュミドルからその場飛びムーンサルトを投下するが、スワンダイブはSANADAが避け、読み合いからフランケンシュタイナーで飯伏を場外へ追いやり、場外の飯伏にプランチャで追撃する。
リングに戻るとSANADAは飯伏にオコーナーブリッジからSkull Endを狙ったが、逃れた飯伏はフランケンシュタイナーを決め、代わったSHO串刺しエルボーから串刺しを狙ったが、避けたSANADAがバックドロップで投げる。代わったヒロムがSHOにエルボーも、ジョンウーはSHOが避けて串刺しラリアットから、リスト掴んだままでミドルキックの連打、ぶっこ抜きブレーンバスターと畳みかけるが、串刺しはヒロムが避けると鷹木とSANADAが入ってロスインゴが連係で蹂躙してから、ヒロムがダイナマイトブランジャーを決める。
ヒロムはTIME BOMBを狙うが、逃れたSHOは串刺しラリアットからジャーマン、ヒロムのラリアットを避けてスピアーを炸裂させるが、ショックアロー狙いは鷹木がカットし、再度はショックアローを狙うもヒロムはリバースする。
ヒロムとSHOがエルボーのラリーからSHOが左右エルボーもヒロムが一撃を浴びせ、SHOが突進もヒロムがキャッチしたが、切り返したSHOがアームロックで捕らえるも、回転するしたところでヒロムがコーナーデスバレーを決め、TIME BOMB狙いSHOが逃れてエルボーも、突進はヒロムがスーパーキックで迎撃すれば、SHOがラリアットで返し、ヒロムもラリアット応戦、ヒロムとSHOはラリアットは相打ちとなったところで、SHOの突進するがヒロムはコーナースロイダーで叩きつける。
棚橋vs鷹木に代わりエルボーのラリーも棚橋が連打に対し、鷹木は串刺しパンピングボンバー、再度のエルボーのラリーでは棚橋がビンタで鷹木が崩れる。鷹木は龍魂ラリアットを狙うが、切り返した棚橋がツイストアンドシャウトを決めるも、スリングブレイド狙いは鷹木が切り返して掟破りのツイストアンドシャウトを決め、棚橋のドラゴンスクリューもロープに掴んで阻止した鷹木はスライディングパンピングボンバーからドラゴンスクリュー、龍魂ラリアットからパワーボム、逆片エビ固めへ移行して棚橋を追い詰めるが、飯伏がミドルキックでカットする。

棚橋は鷹木に内、外とグラウンド式ドラゴンスクリューからテキサスクローバーホールドで逆に追い詰めにかかるがヒロムがカットも、棚橋は鷹木にショートレンジでスリングブレイド、鷹木のパンピングボンバーを避けてスリングブレイドを決めると、ハイフライアタックを命中させるが、ヒロムがジョンウーでカットしてから各選手が入り乱れて乱戦となり、鷹木が棚橋に左右エルボーから龍魂ラリアット、棚橋がスリングブレイドを放てば、鷹木がパンピングボンバーで応戦したところで、30分時間切れ引き分けとなった。
試合後は戦い抜いた6選手は大の字も、棚橋がマイクを持って鷹木に座るように促すと「鷹木!リスペクトを込めて鷹木選手と言おうか、惚れた!惚れたよ!『愛してます』だわ!けどな、名古屋大会、終えて、帰ってきたとき、チャンピオンベルトはオレのものだ!」とアピールすれば、鷹木も「残念ながら、オマエに告白には答えられないな!だが、棚橋、オレはうれしいぞ、ここに来て、やっと、オレに対して本気になってくれたな!1・30愛知、その日はタイトルマッチが組まれるのはNEVERだけだ。その日だけは、最強!最高!のNEVERが独占する、最後に勝つのはオレしかいないだろう!」と断言、互いに至近距離で睨み合って、大会を締めくくった。
鷹木にしても棚橋弘至というレスラーはDRAGON GATEに入る限りは別世界のレスラーで対戦する可能性もゼロに近いぐらい低かったが、棚橋もDRAGON GATEとは全く接点がなかったことから、鷹木の方から新日本に来るまでは対戦する可能性もゼロに近かった。二人がいざ対戦すると手が合う、鷹木にしても棚橋だったらこれまで以上の最高の試合が出来るし、棚橋も鷹木相手に最高の試合が出来る、互いに手ごたえをしっかり掴んだのではないだろうか…
今回のメインは先週以上の熱い試合となって全選手全力を出し尽くしてのフルタイムドロー、最近は介入絡みも多い新日本の中で最高の6人タッグ戦であり、例え緊急事態宣言という暗闇の中でもプロレスという太陽がしっかりある限り、必ず陽はまた昇ると示してくれた試合だった。

セミファイナルの内藤&BUSHIvs本間&ワトは、本間組が奇襲で開始も、内藤は本間にマンハッタンドロップからいきなりジャックナイフ式エビ固めで丸め込むが、本間はカウント2で慌ててキックアウトする。
本隊はワトはカンフーコンポからBUSHIを捕らえるが、場外戦からロスインゴが本間を捕らえて徹底的に痛めつけるが、本間は内藤をブレーンバスターで投げてやっと反撃する。

ワトは内藤から交代を受けたBUSHIに風車式バックブリーカー、前後からサッカーボールキック、ミドルキックの連打も、バスソーキックはBUSHIが避けて低空ドロップキック、ロープを使った足攻めから低空ドロップキックを連発し、STFで捕らえてワトの足を攻めるも、BUSHIの延髄斬りを避けたワトはハイキックを浴びせる。
ここで本間に代わりBUSHIに逆水平を連発するが小こけしは自爆すると、代わった内藤はバックハンドエルボーから首筋へ低空ドロップキック、ネックブリーカー、エルボーの連打で首攻めも、切り返した本間はハックハンドエルボーから小こけしを投下、ワトが入って援護から本間がこけしロケットを内藤の顔面に命中させる。
本間は怯んだ内藤にDDTからラリアットを放つが、こけし落とし狙いはBUSHIがカットに入り、こでワトが入ってソバットを放つが本間に誤爆してしまう。これを逃さなかったロスインゴがBUSHIがコードブレイカーから内藤がジャックナイフ式エビ固めで3カウントを奪い勝利、肝心のところでミスが出ただけでなく、昨日と同じ丸め込みで敗れた本間にとって屈辱の敗戦となった。

天コジがイスを持参して登場し、取り上げようとする佐藤レフェリーを突き飛ばしてしまう。EMPIREは場外へ逃れ、天コジが挑発すると、背後からビー・プレストリーが天コジに急所打ちを浴びせ、ここからEMPIREが天コジに襲い掛かって場外戦を仕掛けるも、O・カーンは制止に入る佐藤レフェリーを鉄柵に叩きつけ、小島はオスプレイと殴り合いを繰り広げ、O・カーンは天山の首をコードで絞める。
オスプレイはテーブルをリング内に入れるが、また佐藤レフェリーが制止に入るとオスプレイは突き飛ばしてしまい、小島にテーブル貫通パワーボムを狙うが、小島は逃れてコジコジカッターを決める。
今度は天山vsO・カーンに代わり、モンゴリアンチョップのラリーを制して天山がテーブルをセットするが、また佐藤レフェリーが制止に入ると突き飛ばしてしまい、小島が入ってO・カーンにテーブル貫通天コジカッターを狙ったが、オスプレイが阻止したところで、レフェリーがゴングを要請、前夜と同じく無効試合となり、オスプレイは小島とのシングル戦はノーDQ、O・カーンは天山とのシングル戦を敗者モンゴリアンチョップ封印マッチで行うことを要求した。

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