NEVER挑戦まであと1週間…前哨戦で勝利した棚橋が飯伏、ワトと共に勝利のエアギター三重奏!


1月24日 新日本プロレス「Road to THE NEW BEGINNING」後楽園ホール 471人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
鈴木みのる 〇エル・デスペラード 金丸義信 DOUKI(10分6秒 体固め)真壁刀義 永田裕志 タイガーマスク ×上村優也
※ピンチェロコ

<第2試合 20分1本勝負>
天山広吉 小島聡(3分39秒 ノーコンテスト)ウィル・オスプレイ グレート・O・カーン

<第3試合 20分1本勝負>
〇EVIL 高橋裕二郎 ディック東郷(10分14秒 片エビ固め)オカダ・カズチカ 後藤洋央紀 ×YOSHI-HASHI
※EVIL

<第4試合 30分1本勝負>
内藤哲也 〇高橋ヒロム(17分0秒 ジャックナイフ式エビ固め)SHO ×本間朋晃

<第5試合 30分1本勝負>
飯伏幸太 〇棚橋弘至 マスター・ワト(14分26秒 テキサスクローバーホールド)SANADA 鷹木信悟 ×BUSHI

30日の愛知で行われるNEVER無差別級選手権まであと1週間を迎え、今夜も前哨戦で棚橋と鷹木が対戦、序盤は棚橋が飯伏とワトと共にSANADAを捕らえるが、ロープに走る棚橋を場外の鷹木が足を引っ張ると場外戦に持ち込み、鷹木はエプロンめがけて棚橋をギロチンホイップで叩きつける。
リングに戻ると正式に代わった鷹木は棚橋に串刺しパンピングボンバー、天龍コンポからグーパンチの連打を浴びせ、代わったBUSHIがネックブリーカーで続くなど、とロスインゴは棚橋を捕らえて試合をリードする。
鷹木は棚橋にスライディングパンピングボンバーを狙うが、避けた棚橋が低空ドロップキック、ドラゴンスクリューで反撃、交代はSANADAが阻むも、棚橋がサムソンクラッチで丸め込み、脚力でSANADAがキックアウトしたところで飯伏に代わり、飯伏はSANADAにソバット、その場飛びムーンサルトでSANADAを攻め込めば、SANADAは連続リーブロックからドロップキックで飯伏を場外へ追いやるとプランチャを命中させ、リングに戻るとSANADAは読み合いもTKOを狙うも、逃れた飯伏はハイキックを炸裂させる。

ワトvsBUSHIに代わり、ワトはBUSHIにスワンダイブ狙いはBUSHIが避けるも、ワトはボディーバックハンドエルボー、バックブロー、ソバットと畳みかけ、BUSHIは突進もワトがレッグラリアットで迎撃してからバスソーキックも、BUSHIはドロップキックから延髄斬りで返し、ワトのソバットに対して、BUSHIはスピンキックで応戦も、ワトは二段膝蹴りからエルボーのラリーを仕掛け、ローキック、バックブローから旋風脚と浴びせる。
ここで代わった棚橋はBUSHIにエルボースマッシュ、カット入る鷹木にはビンタを浴びせるが、串刺しが避けられるとロスインゴが連係で蹂躙する。
BUSHIは棚橋にライトニングスパイラルを狙ったが、棚橋がツイストアンドシャウトで切り返したから、スリングブレイド、そしてテキサスクローバーホールドで捕らえ、鷹木がカットも棚橋は離さないと見るや、鷹木はパンピングボンバーを狙うと、ワトは足を滑らせながらもスワンダイブアッパーカットでセーブ、BUSHIも力尽きてギブアップとなり、本隊&CHAOS連合軍が勝利を収めた。
試合後は棚橋が「選手権まであと1週間、鷹木は王者の器だけど、自分の方が王者の器、1週間後の王者姿楽しみにしてください」とアピールすると、飯伏とワトと共にエアギターパフォーマンスを披露、最後は棚橋が「愛してまーす!」で締めくくった。
30日の選手権まであと1週間となったが、ここにきて棚橋は気持ち的に乗っており、好調を維持したまま選手権に臨むことになりそうだ。

セミファイナルでは内藤&ヒロムがSHO&本間と対戦も、開始前からロスインゴが奇襲をかけ、場外戦で内藤が本間、ヒロムがSHOを何度も鉄柵に叩きつけた後で、リングに戻ってからロスインゴは本間を捕らえて徹底的に痛めつける。

劣勢の本間は内藤にブレーンバスターで反撃すると、ヒロムvsSHOに代わり、SHOはヒロムに串刺しラリアット、前後からサッカーボールキックと浴びせ、PKはヒロムがキャッチも、逃れたSHOはショルダータックル、ブレーンバスターはヒロムが着地してラリアットも、避けたSHOはスピアーを炸裂させる。
エルボーのラリーからSHOは突進もヒロムはトラースキックで迎撃するが、逆に突進するとSHOが避けてジャーマンで投げ、ラリアットは相打ちも、SHOが突進するとヒロムがシットダウンパワーボムで叩きつける。
内藤vs本間に代わり、本間がショルダータックルからエルボーのラリーを仕掛けるも、本間も引かずに連打を浴びせて内藤が崩れる。本間は串刺しエルボーからフェースクラッシャー、小こけしを命中させてから雪崩式を狙うが、内藤が前転してパワーボムを狙うも、本間がコーナーを掴んで離さない。
諦めた内藤は本間にネックブリーカーを決めると、ヒロムとの連係で本間を捕らえ、内藤はグロリアを狙うが、逃れた本間は突進する内藤にこけしロケットを命中させ、SHOが内藤に串刺しラリアットからブレーンバスターで援護すると、本間が内藤に低空こけしロケットを命中させる。
本間はこけしロケット狙いは内藤が逃れてエルボーを放つが、本間は頭突きで応戦、しかし内藤がマンハッタンドロップからヒロムがスーパーキックを浴びせると、内藤がすかさずジャックナイフ式エビ固めで3カウントを奪い勝利を収めた。
本間も内藤相手に燃えてよく攻め込んだものの、肝心なところで連係を決めてくるロスインゴの老獪さにしてやられてしまった。

第2試合のUNITED EMPIREvs天コジは、EMPIREがコスチュームを着用せず臨戦態勢で入場すると、開始前からレフェリーを場外に追いやってKOしてしまう。そして天コジが入場するとEMPIREが奇襲をかけて場外戦から試合が開始となるも、モンゴリアンチョップのラリーから天山がラリアットを炸裂させTTDを狙うが、オスプレイはイスで一撃して阻止し、マウントナックルを浴びせ。

EMPIREはリング内にイスを投げ入れるが、制止に入った佐藤レフェリーを鉄柵に叩きつけ、レフェリーはEMPIREの反則負けではなく、試合収拾不可能ということで無効試合の裁定を降し、完全に試合を無視したO・カーンが天山にTTDを狙うと、小島が阻止するとO・カーンをイスで殴打し、イスを持ったオスプレイにラリアットを炸裂させる、これに怒ったEMPIREは天コジに襲い掛かろうとするが、若手やスタッフが収まりの付かないEMPIREを無理やりバックステージへと下げた。
EMPIREも相手が天コジだからと舐めてかかったのか、天コジの怒りに火を着けてしまったようだ。

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