1・6から始まった新日本プロレスの2021も、天山が担架送りに!メインの主役を奪ったBUSHIがワトにダメ出し!


1月6日 新日本プロレス「NEW YEAR DASH! 」東京ドームシティホール 1019人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇永田裕志(7分59秒 ナガタロックⅡ)×ゲイブリエル・キッド

<第2試合 20分1本勝負>
〇鈴木みのる DOUKI(10分45秒 体固め)タイガーマスク ×上村優也
※ゴッチ式パイルドライバー

<第3試合 20分1本勝負>
〇ウィル・オスプレイ グレート・O・カーン ジェフ・コブ(9分44秒 体固め)天山広吉 小島聡 ×辻陽太
※合体オスカッター

<第4試合 30分1本勝負>
タマ・トンガ タンガ・ロア 石森太二 〇エル・ファンタズモ(11分35秒 体固め)タイチ ザック・セイバーJr. エル・デスペラード ×金丸義信
※スーパーキック

<第5試合 30分1本勝負>
オカダ・カズチカ 矢野通 後藤洋央紀 〇石井智宏 YOSHI-HASHI(13分47秒 エビ固め)×ジェイ・ホワイト EVIL バットラック・ファレ 高橋裕二郎 チェーズ・オーエンズ
※垂直落下式ブレーンバスター

<第6試合 30分1本勝負>
SANADA 鷹木信悟 内藤哲也 高橋ヒロム 〇BUSHI(17分23秒 エビ固め)飯伏幸太 棚橋弘至 ロッキー・ロメロ SHO ×マスター・ワト
※MX

新日本プロレスの今年の戦いのテーマが決まる1・6TDCホール大会が行われたが、第3試合のTHE EMPIREvs天コジ尾&辻の試合でハプニングが発生し、試合はTHE EMPIREがO・カーンとコブが辻をリフトアップすると、オスプレイがダイビングオスカッターを決める合体技を決めて3カウントを奪い勝利を収めるが、試合後もなお辻を痛めつけるオスプレイに天山が怒って襲い掛かると、O・カーンがモンゴリアンチョップを浴びせた後で掟破りのTTDで突き刺し天山をKOする。
そして全く動けなくなった天山をEMPIREが袋叩きにすると、小島が身を挺して庇うが、オスプレイはヒドゥンブレイドで小島までもKOし、EMPIREは巻き返しとユニット名をTHE UNITED EMPIREに改めることをアピールして去る。

しかしリング内では天山は全く動こうとしないため担架が運ばれ、天山は担架に乗せられてから首を固定されてそのままバックステージへと運ばれていった。天山の首は以前手術をしたため古傷となっており、それ以降は頭突きを多用せず、ダイビングヘッドバットも使うことすら控えていた。幸い意識はあるようだが欠場は免れないようだ。

メインは新IWGP王者となった飯伏が棚橋、ワト、ロメロ&SHOの3Kと連合軍を編成してロスインゴのフルメンバーと対戦、1・5東京ドーム大会後でヒロムからIWGPジュニアヘビー級王座への挑戦を指名されたSHOはヒロムと激しいエルボー合戦を繰り広げるが、ロメロに代わるとロスインゴが自慢の連係で蹂躙して試合をリードしつつ、鷹木は棚橋を強襲する。
SANADAに反撃したロメロはやっと飯伏に代わり、IWGP二冠をかけて対戦することがほぼ決定している飯伏とSANADAは、飯伏がSANADAにダッシュミドルからソバットコンポ、その場飛びムーンサルトとと攻め込むが、串刺しの迎撃を狙う飯伏をキャッチしたSANADAはパラダイスロックで捕らえて尻に低空ドロップキックを浴びせ、TKO狙いは飯伏が逃れてSANADAにドラゴンスリーパーもSANADAはSkull Endで切り返し、読み合いからSANADAがスワンダイブミサイルキックを命中させる。

棚橋vs鷹木に代わり、エルボーのラリーから棚橋はフライングフォアアームも、ドラゴンスクリューからスリングブレイドは鷹木が迎撃し、棚橋はブレーンバスターを狙う鷹木にツイストアンドシャウトも、鷹木も掟破りのツイストアンドシャウトで返し。棚橋の突進は鷹木がエルボーで迎撃してからナックルも龍魂ラリアットを避けた棚橋はビンタを浴びせれば、鷹木はパンピングボンバーで応戦する。

代わったBUSHIが棚橋にミサイルキックで続くが、ライトニングスパイラルは棚橋がツイストアンドシャウトで切り返し、代わったワトがキックの連打、エルボー、裏拳、ソバット、ロープ越しのハイキックからスワンダイブアッパーカットとBUSHIに畳みかけ、前後からのサッカーボールキックを浴びせるが、ここで内藤が入るとBUSHIとのロスインゴが連係でワトを蹂躙し、BUSHIがライトニングスパイラルからMXを狙うが、ワトが避けるとロメロがノミスギニーから乱戦となり、ワトはBUSHIに旋風脚、裏拳で攻め込むが、串刺しは避けられるとまたロスインゴが連係で蹂躙する。
そこでBUSHIがワトに新技グランマエストロ(仮名)を決めると、MXで3カウントを奪い勝利、試合後はBUSHIがマイクで「ワト、いや川人!オレがヒマしているので相手にしてやるよ!例え何度やっても結果は同じ、オマエは絶対オレには勝てない!」と断言し、最後は「2021年も注目を集めるのはオレ達だよ!エンセリオ、マ・ジ・デ!」で締めくくった。

ワトは5日の東京ドームではデスペラードからダメ出しされ、昨年はヒロムからダメ出しされるなど先輩から苦言を呈され続け、今回はBUSHIからも「オレには絶対勝てない!」とダメ出しされたことで追い詰められた状況となってしまったようだ。またベルト戦線は飯伏vsSANADA、ヒロムvsSHOに加え、鷹木vs棚橋もテーマになった。一人ヒマとなった内藤はしばらくは一歩引いて様子を伺うのか…

セミファイナルではオカダ率いるCHAOSがジェイ&EVIL&ファレ&オーエンズ&裕二郎のBULLET CLUBと対戦するが、ジェイとEVILの関係だけでなく、他のBULLET CLUBのメンバーと組むのも初めてだったこともあって、EVILを中心とした関係にも注目された。
試合は場外戦でEVILが岡田の首にイスを翳してのEVILホームランからBULLET CLUBがオカダを捕らえて先手を奪い、EVILもジェイらとのすんなりタッチするなどチームワークに徹する。

オカダはEVILにリバースネックブリーカーで反撃すると、石井vsジェイに代わり、読み合いからジェイがエルボーも受けきった石井はパワースラムから、CHAOSがトレイン攻撃から連係でジェイを捕らえる。石井のパワーボム狙いは外道に気を取られると、ジェイが強襲も石井はエルボーで返す。
石井の串刺しはジェイが避けてDDTで突き刺し、串刺しエルボーからブレードバスター、ドラゴンスクリューで攻め込むが、矢野が髪を掴んで倒して阻止から乱戦となるが、ジェイが捕まって後藤&YOSHI-HASHIが牛殺し&トラースキック、石井がスライディングラリアットを炸裂させ、リキラリアットを狙うも、、ジェイがキャッチして切り返しからSSSで投げる。

ジェイはブレードランナーを狙うが切り返した石井は垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪い勝利、試合後はEVILはオカダを挑発する。
SANADAに連敗したことでEVILのBULLET CLUB内での立場が注目されたが、しばらくはおとなしくしつつオカダを狙うか、ジェイは石井、オーエンズはKOPWを狙って矢野との抗争になりそうだ。

第4試合ではタマにアイアンフィンガーを奪われたタイチが邪道もろともBULLET CLUBにクローで絞めあげるなど大荒れとなるも、終盤では金丸がファンタズモと読み合いとなるが、ファンタズモがスーパーキックを炸裂させ3カウントを奪い、試合後はIWGPジュニアタッグのベルトを奪うと石森がこれに激怒したデスペラードが襲い掛かると、石森はミスティカでデスペラードにダメージを与え、タイチはタマに「アイアンフィンガーを返せ!」と迫るも、タマは「アイアンフィンガー・ココデスカ!」と高笑いし、タイチはファンタズモの靴底に仕掛けがしてあるとレフェリーに抗議したが受け入れられなかった。

タッグ戦線はIWGPタッグ王座をかけてG.o,Dvsタイチ&ザックの再戦、ジュニアタッグはデスペラード&金丸vsファンタズモ&石森の抗争になるようだ。

1・6から始まった新日本プロレスの2021、果たしてどんなドラマが待ち受けているのか…

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