‟ドームで神になった!”飯伏がジェイにリベンジを果たし防衛!ヒロムは石森の攻めに耐え抜いてジュニア王座奪還!


1月5日 新日本プロレス「WRESTLE KINGDOM 15 IN 東京ドーム」東京ドーム 7801人
(試合内容は実況ツイートより)

<第5試合 IWGPジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者/BEST OF THE SUPER Jr.27優勝者】〇高橋ヒロム(25分31秒 片エビ固め)【第87代王者】×石森太二
※TIME BOMB2
☆石森が初防衛に失敗、ヒロムが第88代王者となる

<第6試合 IWGPヘビー級・IWGPインターコンチネンタルダブル選手権試合 60分1本勝負>
【第73代IWGPヘビー級&第27代IWGPインターコンチネンタル王者】〇飯伏幸太(48分5秒 片エビ固め)【挑戦者/挑戦権利証保持者】×ジェイ・ホワイト
※カミゴエ
☆飯伏が両王座共初防衛に成功。

1月5日の東京ドーム大会のメインは前夜に内藤哲也からIWGP二冠王座を奪取したばかりの飯伏に、挑戦権利書を保持するジェイが挑戦、飯伏は2019年のG1ではジェイには勝利するも、2020年になると飯伏はジェイに3連敗を喫し、11・7大阪ではジェイのエディ・ゲレロ式逆さ押さえ込みの前に敗れて挑戦権利書もジェイに奪われてしまった。
4日に内藤に勝って二冠を奪取したことで、王者としてジェイを迎え撃つことになるだけでなく、これまでのリベンジをかけての対戦となった。
開始から飯伏は手拍子を煽るが、ジェイは例のごとく場外へエスケープして焦らしにかかる。ジェイはリングに戻ると飯伏を挑発しつつセコンドの外道に手を出すなと指示を出しすが、ロックアップでジェイが押し込んだ際に外道が飯伏の足を掴んだ際にジェイは飯伏にストンピングの連打を浴びせる。
ジェイはヘッドロックで執拗に絞めあげてからショルダータックル、ヘッドスプリングで立った飯伏はキックで反撃も、ジェイは場外へエスケープし、リングに戻ると飯伏はダッシュミドルから場外戦になると外道が捕らえ、飯伏は払いのけてリングに戻るもジェイは反対側の場外へエスケープし、追いかけた飯伏は飯伏はリングに戻ると、先に戻ったジェイはネックブリーカーを決め、場外戦でエプロンめがけてバックドロップで投げると、エプロンめがけて飯伏の腹部を何度も叩きつける。
リングに戻るとジェイはボディーへストンピングの連打、串刺しショルダーを連発からストマックブロック、腰へのニーを連発と腹部攻めで先手を奪い、飯伏のドロップキックを自爆させたジェイはボディーへストンピングを連発、サードロープへシーソーホイップ式スタンガンを浴びせる。
ジェイは背後からベアハッグで捕らえ、ブレーンバスターと見せかけてDDTで突き刺し。サミングから串刺しショルダーを連発するが、レフェリーが注意してジェイが抗議したところで飯伏はミドルキックを浴びせると、ソバット、ミドルキックからその場飛びムーンサルトと反撃するが、前夜の内藤戦で痛めた右足を気にしだす。
飯伏はジャーマンを狙うが、ジェイが足を取ると蹴り出した飯伏は場外戦を仕掛けるが、今度はジェイは飯伏の腹部を鉄柵に叩きつけ、リングに戻ると串刺し狙いは避けた飯伏はパワースラムもムーンサルト狙いは、ジェイが阻止しコーナーに張り付いた飯伏の腰にエルボーの連打から右足へドラゴンスクリューを決める。
ジェイは串刺しアッパーカットからブレードバスターで投げると、右足を攻めてから裏投げ狙いは飯伏はコーナーへ押し込むもジェイは右足へ関節蹴りを浴びせるが、突進は飯伏がフランケンシュタイナーから場外へ出し、バミューダトライアングルを狙うが着地の際に足を押さえると、これを逃さなかったジェイはリングに戻って、スワンダイブに切り替えようとする飯伏を場外へ落とす、リングに戻った飯伏にジェイはトップロープに前落とし、コーナーブレーンバスターで叩きつけてからキウイクラッシャー狙いは、飯伏が切り返し合いからハーフネルソンスープレックスで投げる。
エルボーのラリーからジェイが打撃のコンポも、見切った飯伏はソバットコンポも、その場飛び狙いをジェイが丸め込むが、丸め込み合戦から飯伏が人でなしドライバーで突き刺しボマイエを狙ったが、ジェイが避けてバックドロップ、裏投げと畳みかける。

ジェイはキウイクラッシャーからブレードランナーを狙うが、丸め込んだ飯伏がバックドロップで投げ、ボマイエからシットダウンラストライドを狙うとはジェイが逃れて、突進する飯伏をいなして11・7大阪で決まり手になったエディ・ゲレロ式逆さ押さえ込みで丸め込んだが、海野レフェリーはジェイの足がロープにかかっていることを見逃さずカウントを途中で止めてしまう。
ジェイは抗議したところで飯伏がバスソーキックを連発すると、フェニックススプラッシュを狙うが、外道に気を取られるとジェイが雪崩式SSSを狙いに行くが。飯伏が阻止して落とすも、今度は外道が飯伏の足にしがみついて、ジェイが引きずり下ろすと膝裏へバックタックル、内、外とドラゴンスクリューからITO(飯伏タップアウト)で捕える。
飯伏はロープに逃れたが、ジェイは飯伏の手を掴んだままで足蹴にして、エルボーの連打を浴びせる。しかし受けきった飯伏は掌打を浴びせてからキックで蹴り倒し、背中を蹴りまくり。。エルボーのラリーでは飯伏が一撃でジェイが崩れ、飯伏が来いよと挑発するがジェイは場外へ逃れる。
リングに戻ったジェイに飯伏は「打って来い」と迫るが、ジェイは飯伏の前で崩れ、飯伏は上からビンタの連打してナックルの連打を浴びせて狂気が宿るが、制止する海野レフェリーを突き飛ばすとジェイが急所打ちを浴びせ、ジェイは場外戦を仕掛けて鉄柵、エプロンに飯伏とボディーと腰を叩きつけ、鉄柱攻撃から花道へ連行するとジェイはエルボーの連打を浴びせて飯伏はダウンする。
リングに戻るとジェイはコンプリートショットからジャーマンを連発し、エプロンに逃れた飯伏にジャーマン狙いは逃れた飯伏はジェイを担ぐと、リングに不時着したジェイにロープ越しでハイキックを浴びせてからスワンダイブジャーマンを敢行する。

飯伏はシットダウンラストライドからカミゴエを狙うが、ジェイが逃れてSSS、キチンシンクの連打から再びSSSからレッグロックスープレックスホールドを決める。ブレードランナーは飯伏が逆さ押さえ込みからカミゴエを炸裂させるが、ジェイはカウント2.5でキックアウト、飯伏はフェニックススプラッシュを投下したが、海野レフェリーのカウントは外道が阻止してに鉄柵に叩きつけてKOし、リングに上がった外道は飯伏にメリケンサックでの一撃を狙ったが阻止した飯伏がカミゴエで外道をKOして、海野レフェリーをリングに戻す

だがその隙を突いたジェイがブレードランナーを決めてカバーは飯伏がカウント2でキックアウトしェイはSSS狙いは飯伏は逃れてバックを奪うと、ジェイが切り返してITOで捕らえ、飯伏はロープに逃れる寸前もジェイは中央に戻して追い詰めるが、飯伏は必死でロープに逃れる。
ジェイはブラディーサンデーを狙うが、逃れた飯伏はジャンピングニーもジェイはキャッチしてレッグロックスープレックスからブラディーサンデー、そしてブレードランナーを狙うと逃れた飯伏はジャンピングニーを浴びせ、ジェイは蹴って抵抗も飯伏は構わずニーを浴びせる。
飯伏はカミゴエを狙うが、切り返したジェイはブレードランナーを狙うも、逃れた飯伏はバックホームラリアットを炸裂させ、最後は後頭部へカミゴエからミゴエで3カウントを奪い王座防衛を果たしたが、試合後もジェイはダウンしているにもかかわらず飯伏に襲い掛かろうするなど、最後まで勝負を諦めていなかった姿勢を見せた。

試合後に第4試合でEVIL破ったSANADAが現れると、「挑戦表明というギフトを受け取って欲しい」と挑戦表明して、飯伏は受諾し、最後は飯伏が「僕は 逃げない 負けない 諦めない 裏切らない そして 本当の神になった!」と叫んでドーム大会を締めくくった。
内容的にはジェイが得意のインサイドワークを駆使して飯伏を翻弄し、長時間の試合になると想定して試合を組み立てていったが、ジェイは40分越えの試合の経験がなかったのが敗因だったか、だが敗れて倒れてもなお飯伏に襲い掛かろうとして勝負を捨てていなかった姿勢はジェイも新日本で育ったレスラーであり、ジェイの中にも新日本の魂が宿っていたことを示していた。
飯伏はドーム2連戦を勝利し主役となったことでやっと”神”となったが、自分の時代を示せるかこれからにかかっている。これまでDDTでKO-D王座を2度奪取しても、必ずといって2度目でしくじって王座から転落したことから、今度は王者としての防衛ロードを求められる。果たして飯伏は自身の時代を築けるのか…

第5試合で行われたIWGPジュニアヘビー級選手権は、読み合いからヒロムが石森が場外へ出すとバミューダトライアングルを狙うが、リングに戻ったヒロムがトラースキックからサンセットフリップボムを狙うと、石森が着地も飛びついたところでヒロムがエプロンへパワーボムで叩きつける。
ヒロムは石森を花道に連行してボディースラムから花道ダッシュでジョンウーを狙ったが、キャッチした石森がシットダウンパワーボムで叩きつけてからバミューダトライアングルを命中させる。
リングに戻るとヒロムを剥き出しコーナーに叩きつけると、今度はヒロムの左肩を剥き出しコーナーに叩きつけ、も石森は左肩へエルボーの連打からアームブリーカーと左腕を攻めるが、石森はスライディングジャーマンを狙いにロープへ走ると、ヒロムは時間差ロープワークからティヘラを決めるとロープ越しで首四の字で捕らえ、場外へ石森を引きずり出すとフェースバスター、エプロンからジョンウーを命中させ、リングに戻ってからファルコンアローからコーナーデスバレーを狙うが、石森が逃れたスライディングジャーマンから左腕へスワンダイブ450°スプラッシュを投下するとYes Lockで捕える。
ヒロムはロープに逃れると、石森はサイファーウタキを狙うが、ヒロムが切り返したところで、石森はフランケンシュタイナー、しかし突進するとヒロムがコーナースロイダーで叩きつけ、切り返し合いから切り返しからコンプリートショットを決める。
ヒロムはコーナーデスバレーからデスバレーボムを決めると、TIME BOMBを狙うが石森は逃れニーを浴びせ、ヒロムはトラースキック、石森はビックブーツからハンドスプリングを狙うもキャッチしたヒロムはジャーマンで投げるが、ヒロムが突進すると石森がカナディアンデストロイで突き刺す。

エルボーのラリーではヒロムが一撃で石森が崩れるも、石森は往復ビンタからエルボーで返し、カウンターエルボーの連打を浴びせ、ヒロムは崩れるもが起き上がり、それでも石森が連打を浴びせてヒロムは崩れる。石森は左肩を剥き出しコーナーに叩きつけるとリバースショルダーバスターでダメージを与え、ミスティカからYes Lockで捕獲しtBone Lockへ移行もヒロムはロープにエスケープする。

石森はサイファーウタキからブラディークロスを狙うが、ヒロムが切り返すと石森はジャンピングニーを浴びせ、再度ミスティカを狙うと、ヒロムがビクトリーロイヤルで切り返し、ヒロムはラリアットから剥き出しコーナーへコーナーデスバレーからTIME BOMBを決めたが石森はカウント2でキックアウトする。

ヒロムは雄叫びからTIME BOMB2を狙うと、石森が切り返し、ヒロムも切り返してTIME BOMB2狙うと、石森はBoneLockで捕らえてからブラディークロスを狙ったが、切り返したヒロムは旋回式ビクトリーロイヤルからTIME BOMB2で3カウントを奪い王座奪還に成功した。

石森は攻めていたが、ヒロムが耐え続けたことで次第に石森に焦りが見え始めていた。試合後にヒロムが「IWGPジュニアでドームのメインを取るぞ!」と叫んで退場していったが、ヒロムの試合ならドームのメインも夢ではないような感じがしてならない。

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