鷹木はコブとの真っ向勝負を制する!EVILはSANADAに二連敗…


1月5日 新日本プロレス「WRESTLE KINGDOM 15 IN 東京ドーム」東京ドーム
(試合内容は実況ツイートより)

<第0-1試合 スターダム提供試合 20分1本勝負>
林下詩美 〇上谷沙弥 AZM(9分48秒 エビ固め)舞華 ひめか ×なつぽい
※フェニックススプラッシュ

<第0-2試合 スターダム提供試合 20分1本勝負>
〇ジュリア 朱里(12分49秒 片エビ固め)岩谷麻優 ×中野たむ
※グロリアスドライバー

<第1試合 「KOPW 2021」決定戦4WAYマッチ 時間無制限>
〇矢野通(7分34秒 エビ固め)×BUSHI
※あと二人はバットラック・ファレ、チェーズ・オーエンズ
☆矢野はKOPW2021を戴冠

<第2試合 IWGPジュニアタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第62代王者組】〇エル・デスペラード 金丸義信(13分6秒 片エビ固め)【挑戦者組】×田口隆祐 マスター・ワト
※ピンチェロコ
☆デスペラード&金丸が2度目の防衛に成功

<第3試合 NEVER無差別級選手権試合 60分1本勝負>
【第31代王者】〇鷹木信悟(21分11秒 片エビ固め)【挑戦者】×ジェフ・コブ
※ラスト・オブ・ザ・ドラゴン
☆鷹木が初防衛に成功

<第4試合 スペシャルシングルマッチ 60分1本勝負>
〇SANADA(23分40秒 体固め)×EVIL
※ラウディングボディープレス

第4試合ではSANADAがEVILと対戦し、EVILがガットショットから場外戦を仕掛けるが、SANADAはすぐリングに戻って読み合い、互いにガットショット狙いは互いにキャッチするが、SANADAがパラダイスロックで捕らえると。EVILの尻に低空ドロップキックを浴びせ、EVILはたまらず場外もSANADAが三沢フェイントからバク宙し着地したところでEVILが突進して鉄柵に叩きつけ、SANADAの首にイスを翳してからEVILホームランでバックスクリーンを眺め、EVILは場外でテーブルをセットしてからリングに戻り、SANADAを踏みつける。

SANADAは張り手で反撃もEVILは剥き出しコーナーに叩きつけて再び場外戦を仕掛けて鉄柵めがけて叩きつけ、リングにSANADAを戻すとレフェリーの目を盗んでリングに上がっていた東郷がイスで殴打するが、EVILはフィッシャーマンズバスター狙いはSANADAが着地、EVILの死角からのラリアット狙いを低空ドロップキックで迎撃し、連続リーブロックからドロップキックでEVILを場外へ落とすとプランチャを見舞い、反対側の場外にいた東郷にもプランチャを見舞う。
リングの戻るとSANADAはTKO狙いもEVILが手に噛みついて逃れ、SANADAがロープワークも東郷が足を掴んで倒すと、エプロンにSANADAを追いやったEVILはテーブル貫通EVILを狙うが、SANADAはTKO狙いはEVILがリング内に不時着し、SANADAもリングに戻ると読み合いからSANADAがネックスクリューを決める。
SANADAはタイガースープレックスホールドからSkull Endで捕らえて旋回するが、EVILが逃れると剥き出しコーナーにSANADAを押し込み、EVILはワンハンドバックブリーカー、トップコーナーから雪崩式ブレーンバスターで落とすと、EVILはSCORPION DEATH LOCKで捕らえる。

EVILはダークネスフォールズからEVILを狙うがSANADAが逃れると、突進するEVILを剥き出しコーナーに直撃させてバックドロップで投げ、TKOからライディングボディープレスを狙うが、EVILは避けるとSANADAの足を掴んでレフェリーに直撃させてから東郷が乱入してイスで殴打してからナックル、トレイン攻撃からマジックキラーを決める。

EVILがSANADAの両足を押さえて捕らえると、東郷がダイビングセントーンを狙ったが、SANADAがEVILを蹴ってロープに直撃させると、東郷はダイレクトで場外へ転落し、SANADAはムーンサルトアタック式Skull EndからEVILの背中へラウディングボディープレスからラウディングボディープレスはEVILが剣山で迎撃する。
SANADAの串刺しをEVILが迎撃してしてラリアットを狙ったが、避けたSANADAがアサイDDT式Skull Endで捕らえると、蘇生した東郷がスポイラーチョーカーでSANADAを捕らえるが、SANADAが逃れてEVILが突進すると、避けたSANADAはEVILと東郷に直撃させて、東郷はテーブルの上へ落ちて貫通させてKOされ、SANADAはオコーナーブリッジもキックアウトEVILはタイガー&ドラゴンからダークネスラリアットで応戦、EVILは急所打を狙うが阻止したSANADAは掟破りのEVIL、メキシカンエースクラッシャーーからラウディングボディープレスで3カウントを奪い勝利を収める。
EVILは再浮上のためにはSANADAへのリベンジは必須条件だったが、2連敗を喫したことでBULLET CLUB内での立場も失ったのかもしれない…

王者・鷹木vs挑戦者・コブのNEVER選手権は、鷹木のエルボーの連打やショルダータックルでもコブが倒れず、コブは串刺しも避けた鷹木はヒップトスからショルダータックルで弾き倒すが、突進はリーブロックで避けたコブがドロップキックを命中させる。
コブは鷹木を場外へ追いやると鷹木の背中にエルボー、頭突き、鉄柵攻撃と攻め、鷹木は突進もコブは場外で放り投げフロントスープレックスで投げ、リングに戻るとコブは腰へニーを連発、エルボーバット、ベアハッグで腰攻めで先手を奪う。
鷹木は鼓膜破りで逃れるも、コブはブレーンバスターで投げ、鷹木はナックルから龍魂ラリアットも受けきったコブはナックルから龍魂ラリアットを狙いが、避けた鷹木はロープの反動を利用してバックドロップで投げ、エプロンでの攻防でコブがトップロープにセットすると断崖式BTボムを狙うと、鷹木がリング内に不時着してコブを落とし、ここ1番で出すトペコンを命中させる。

リングに戻った鷹木は串刺しパンピングボンバーからDDT、龍魂ダイビングエルボードロップから熨斗紙を狙うが、逃れたコブは突進する鷹木にコブがアスレチックブレックス、串刺しアッパーカットから連続サイドスープレックス、そしてパワーボムを狙うが、鷹木がフランケンシュタイナーで切り返し、熨斗紙を狙うも逆に上げたコブがBTボムで叩きつけ、ツアー・オブ・ジ・アイランドを狙うが、逃れた鷹木はデスバレーボムを決める。

鷹木は串刺しパンピングボンバー、トップコーナーから雪崩式ブレーンバスターで落とし、ラストジャーマンで投げると、鷹木はスライディングパンピングボンバーを狙ったが、キャッチしたコブはエクスプロイダーで投げれば、鷹木もエクスプロイダーで返す。ビンタのラリーからエルボーのラリーとなって、コブが連打も鷹木は左右エルボーで返してから殴り合いとなって、コブがトラースキックに対して鷹木はパンピングボンバーで返し、コブはジャーマンも鷹木はパンピングボンバーで応戦するが、勢い余って場外へ転落してしまう。
鷹木がやっとリングに戻るとコブがパイルドライバーから、ツアー・オブ・ジ・アイランドを狙うが逃れた鷹木がコブの膝裏へマッケンロー式パンピングボンバーを炸裂させると、ドラゴンスクリューからMIDE IN JAPANを決めるが、コブはカウント2でキックアウトする。
鷹木はショートレンジでパンピングボンバーも、コブは頭突きで応戦し、鷹木は突進も大中西ジャーマンからツアー・オブ・ジ・アイランドを決めたが、足を押さえてカバーに遅れてしまい、コブはぶっこ抜き雪崩式ブレーンバスターを狙うと、鷹木は逃れて下からパワーボムで落としてパンピングボンバーも迎撃したコブは龍魂ラリアットで返してムーンサルト式ファールアウェイスラムで叩きつける。

ラリアットは相打ちとなるが、鷹木は頭突きからパワースラム、パンピングボンバーと畳みかけるとラスト・オブ・ザ・ドラゴンで3カウントを奪い防衛を果たした。

王者・デスペラード&金丸vs挑戦者・田口&ワトのIWGPジュニアタッグ選手権は、開始からワトがデスペラードにドロップキックで奇襲をかけ、キチンシンクやエルボーで攻め込むが、突進はデスペラードがビックブーツで迎撃、しかしワトはデスペラードをエプロンに出してから水面蹴りで場外へ落とすとトルニージョを命中させる。

田口に代わってデスペラードにブレーンチョップから腿パットで攻め込むが、一人ロープワークになってしまうと金丸が足を掴んで倒して場外戦に持ち込み、鉄柵を使った足攻めで反撃し、リングに戻るとデスペラード&金丸が田口の左足を集中攻撃で試合の流れを変える。
劣勢の田口は金丸の突進を田口は回転ヒップアタックで迎撃してワトに代わり、代わったワトが金丸にドロップキック、スワンダイブアッパーカットも、レフェリーと交錯寸前にした金丸はサミングから延髄斬りで反撃する。
代わったデスペラードはワトにブレーンバスターを狙うが、着地したワトはミドルキックから田口に代わり、田口はヒップアタックもデスペラードはアトミックドロップで迎撃するが、コーナーで田口がヘッドシザースでデスペラードを捕らえると屈伸でデスペラードを尻に何度も直撃させ、ヒップアタックからスリーアミーゴズを決める。

田口はどどんを狙うがデスペラードは逃れると、切り返し合いから田口がリバースパワースラム、ギタってからケツイエを狙ったが、金丸が低空ドロップキックで迎撃し、王者組は田口の左足を攻めてからデスペラードがヌメロドスで捕らえるもワトがカットに入る。
デスペラードは田口にピンチェロコを狙うが、足を取った田口がオーマイ・ガー&アンクルで捕らえ、ワトが619から田口がどどんズスロウンを決めるが、連係狙いは金丸が阻止し、田口はデスペラードにどどん狙いはデスペラードが丸め込む。
ワトはデスペラードにレシエントメンテから田口がケツイエと攻め込み、デスペラードと金丸を交錯させるがデスペラードは田口にロコモコからピンチェロコで3カウントを奪い防衛を果たした。

第1試合のKOPW2021争奪戦は、開始から矢野もリングに上がらなければBUSHIも場外へエスケープしたままとなり、オーエンズは倒れてファレがカバーするが、BUSHIがカットに入る。ファレは矢野を場外で鉄柵に叩きつけ、ファレとオーエンズはBUSHIを捕らえるがBUSHIは二人まとめてミサイルキックを命中させたところで、矢野がBUSHIを丸め込み、崇コーナーを作るも、コーナーパットを奪ったオーエンズは矢野にフルスイングし、BUSHIは隙を突いてオーエンズにティヘラからトペ狙いは場外のファレが足を掴んで引きずり出してしまう。

ファレとオーエンズは矢野にダブルレッグスプレットから二人掛りで痛めつけ、BUSHIがカットしてファレとオーエンズにドロップキック&ブルドッキングヘッドロックを決め、場外に追いやったファレにプランチャ、オーエンズにはトペと立て続けに命中させると、リングに戻ってライトニングスパイラルを決めたが、矢野がカットして崇コーナーにBUSHIを叩きつけるも、ファレは矢野にショルダータックルを浴びせる。

矢野はファレをいなしてボディースラムを狙うが、ファレは体を浴びせて圧殺すると、BUSHIはファレとオーエンズを同士討ちさせてからオーエンズにバッククラッカーからMXを狙うと、オーエンズがキャッチしてパッケージドライバー狙いはBUSHIが丸め込む。
ここでファレが入ってオーエンズとのグラネードランチャーをBUSHIに決めたが、ホールドするオーエンズをファレが足を払ってカットしたため二人の間で口論となると、矢野が二人に急所打ちから既にKOされたBUSHIをカバーして3カウントを奪い。KOPW2021を漁夫の利でせしめてしまった。

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