今年の年越しプロレスは年を越さない年越しに…エンジン全開の岡林&HARASHIMAのスマイルビッサリが優勝!


12月31日「年越しプロレス2020~年忘れ!シャッフルタッグトーナメント~」後楽園ホール
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 年忘れ!シャッフルタッグトーナメント1回戦 10分1本勝負>
【スマイルビッサリ】〇岡林裕二 HARASHIMA(8分53秒 アルゼンチンバックブリーカー)【HOTリアルJAPAN】青木優也 ×納谷幸男

<第2試合 年忘れ!シャッフルタッグトーナメント1回戦 10分1本勝負>
【ノムタケ】△野村卓矢 竹下幸之介(10分時間切れ引き分け)【170㎝(仮)】兵頭彰 △大石真翔

◎延長戦=時間無制限1本勝負
【ノムタケ】〇野村卓矢 竹下幸之介(2分32秒 体固め)【170㎝(仮)】×兵頭彰 大石真翔
※腕ひしぎ逆十字固めから押さえ込む

<第3試合 年忘れ!シャッフルタッグトーナメント1回戦 10分1本勝負>
【中之上野】中之上靖文 〇上野勇希(7分35秒 横入り式エビ固め)【ソドミー&スカーズ】ドリュー・パーカー ×男色ディーノ

<第4試合 年忘れ!シャッフルタッグトーナメント1回戦 10分1本勝負>
【ダイスケ・イン・ザ・スカイ】〇関本大介 遠藤哲哉(7分4秒 ジャーマンスープレックスホールド)【LINEともだち】×神谷英慶 クリス・ブルックス

<第5試合 蛍光灯デスマッチ 30分1本勝負>
〇伊東竜二(11分1秒 体固め)×勝俣瞬馬
※ドラゴンスプラッシュ

<第6試合 年忘れ!シャッフルタッグトーナメント準決勝 15分1本勝負>
【スマイルビッサリ】岡林裕二 △HARASHIMA(10分時間切れ引き分け)【ノムタケ】△野村卓矢 竹下幸之介

◎延長戦=時間無制限1本勝負
【スマイルビッサリ】岡林裕二 〇HARASHIMA(0分26秒 ジャックナイフ式エビ固め)【ノムタケ】野村卓矢 ×竹下幸之介

<第7試合 年忘れ!シャッフルタッグトーナメント準決勝 15分1本勝負>
【中之上野】〇中之上靖文 上野勇希(8分10秒 片エビ固め)【ダイスケ・イン・ザ・スカイ】×関本大介 遠藤哲哉
※ラリアット

<第8試合 年越しプロレス2020スペシャル8人タッグマッチ 30分1本勝負>
坂口征夫 橋本和樹 〇橋本大地 樋口和貞(8分10秒 片エビ固め)加藤拓歩 石川勇希 中村圭吾 ×岡谷英樹
※ファルコンアロー

<第9試合 年忘れ!シャッフルタッグトーナメント決勝戦 時間無制限1本勝負>
【スマイルビッサリ】〇岡林裕二 HARASHIMA(17分50秒 片エビ固め)【中之上野】×中之上靖文 上野勇希
※ゴーレムスプラッシュ
☆スマイルビッサリが優勝

毎年恒例の年越しプロレスが開催されたが、今年は新型コロナウイルスの影響で年跨ぎでの開催は出来ず、出場チーム数の出場を減らし、なるべく早く終わらせる「年を越さないプロレス」として開催された。

トーナメント1回戦第1試合の岡林&HARASHIMAのスマイルビッサリvs青木&納谷のHOTリアルJAPANは、スマイルビッサリが青木を捕らえて試合をリードも、HARASHIMAはミドルキックも受けきった青木はハンドスプリングエルボーで反撃してから納谷に代わり、納谷はHARASHIMAに串刺しボディーアタックからエルボードロップと攻め込むが、ノド輪落としを逃れたHARASHIMAは水面蹴りからスライディング延髄斬りを浴びせ、代わった岡林が串刺しラリアットからブレーンバスターで投げる。
納谷はエルボーの連打も岡林が逆水平から突進すると、納谷がスパインバスターから青木が入ってトレイン攻撃で岡林を捕らえ、青木の延髄斬りから納谷がランニングニー連係から、HARASHIMAがカットも青木が排除する。
そして納谷はバックドロップを狙うが、逃れた岡林がノド笛チョップを浴びせると、納谷はニーリフトの連打から突進したところで岡林がラリアットを連発し、アルゼンチンバックブリーカーで納谷がギブアップとなって、スマイルビッサリが準決勝に進出する。

1回戦第2試合の野村&竹下のノムタケvs兵頭&大石の【170㎝(仮)】は、場外戦で竹下が大石を担いで腰から鉄柱に打ち付けるの、ノムタケが大石の腰に集中攻撃をかけて試合をリードする。
反撃した大石は野村にチンクラッシャーからローリングタッチで兵頭に代わり、兵頭は野村にセントーン、串刺しボディーアタック、エルボーのラリーから兵頭が左右エルボー、バックフリップと攻め込むが、ラリアット狙いは野村が打点の高いドロップキックで迎撃する。
竹下に代わりエルボーの連打から串刺しエルボー、フライングラリアット、ブレーンバスターと兵頭を攻め込むが、ビックブーツから突進は兵頭がブラックホールスラムで叩きつけてから大石に代わり、大石は竹下にナックルからデルフィン式スイングDDTを狙うが、竹下が堪えて放り投げる。
ここからノムタケが大石を連係で捕らえ、野村がPKも。竹下の串刺しを避けた大石は飛びつきスイングDDTからミラクルエクスタシーを狙う。竹下が逃れるとワンハンドバックブリーカーからウォール・オブ・ザ・タケシタで捕らえたが残り時間が少ないということで大石は耐える。技を解いた竹下がザーヒーも大石が丸め込んで時間切れとなって延長戦へ突入する。
1カウントによる延長戦ではダメージの残る大石にノムタケがサンドウィッチ攻撃から野村がミドルキックを狙うが竹下に誤爆すると、170㎝(仮)が合体技から大石がトルネードクラッチも竹下が丸め込む。
野村vs兵頭に代わり、兵頭が串刺しスピアーから左右エルボーも、突進したところで野村が飛行機投げから腕十字で捕らえ、そのまま押さえ込んで1カウントなり、ノムタケが準決勝に進出する。

1回戦第3試合の中之上&上野の中之上野vsドリュー&ディーノのソドミー&スカーズは、時節柄狩りタイムが出来ないディーノは上野に逆エビ固めを決めるドリューの尻に触り、ドリューに上野が弓矢固めも、ディーノがときめきポーズで眺めるなど完全に趣味に走ってしまうため、そのためか中之上野がドリューを捕らえる。
ドリューは619式スタナーで反撃すると、やっと代わったディーノは中之上野にショルダータックルの連発、ドリューもろともオレごと掘れから男色スクリュー、上野にリップロック狙いは中之上が阻止する。
ディーノはならばと中之上にリップロックを狙ったが、好みでないため味方のドリューにリップロックを決めると、上野はディーノにおっぴろげアタックからフェースクラッシャーを決め、そこでドリューがカットに入って、ディーノのタイツをずらすがオムツを履いている。
ディーノの尻は23日の路上プロレスで受けた低温やけどのダメージが癒えていなかったものの、それでも地獄門をセットして、ドリューが上野を直撃させようとするが、逆にドリューが直撃してしまい、上野は地獄門にドロップキックからコーナーからダイブもディーノはリップロックで捕らえる。
そこでディーノが上野に男色ドライバーを狙うが、中之上がリップロックでカットしてから、ドリューにもリップロックを決めると、動揺したディーノを上野が丸め込んで3カウントを奪い、中之上野が準決勝に進出する。

1回戦第4試合の関本&遠藤のセキモト・イン・ザ・スカイvs神谷&クリスのLINE友達は、クリスが関本に握手を求め、関本が応じたところでクリスが足を踏むと、怒った関本がラリアットを浴びせてから、セキモト・イン・ザ・スカイがクリスを捕らえて試合をリードする。
クリスは遠藤にDDTで反撃してから神谷に代わり、神谷はぶちかましの連発、遠藤に串刺しラリアット、フライングショルダーからバックドロップを狙うが、逃れた遠藤がチンクラッシャー、ローキックからその場飛びムーンサルトプレスを投下すると、代わった関本がスピアーからブレーンバスターで投げる。
関本はラリアットを狙うが、避けた神谷はショルダータックルからクリスが入って連係で関本を捕らえ、関本はクリス、遠藤は神谷と打撃のラリーから神谷vs関本で張り手のラリーとなり、ラリアットの相打ちも、また4選手でラリーから乱戦となってから、神谷は関本にブレーンバスターで投げる。
神谷は関本にショートレンジラリアットを浴びせるが、遠藤がカットに入るとクリスをテツヤ・イン・ザスカイで排除、その間に関本が神谷にぶっこ抜きジャーマンスープレックスホールドで3カウントを奪って、セキモト・イン・ザ・スカイが準決勝に進出する。

準決勝のスマイルビッサリvsノムタケは、岡林が竹下の左腕をハンマーロックで捕らえると、まだ癒えていないとことでスマイルビッサリが竹下の左腕を狙い撃ちにする。
HARASHIMAは雪崩式を狙うが、竹下は前落としで落としてから野村に代わり、野村はHARASHIMAにエルボースマッシュの連打からマシンガンミドルを浴びせ、串刺しエルボーからハーフラッチもPKは狙いは、HARASHIMAがキャッチして逆水平の連打を浴びせると、野村は蹴り合いを要求してHARASHIMAが強烈なミドルキックに対し、野村も蹴り返してラリーとなり、野村がキャッチしてジャーマンで投げればHARASHIMAはジャーマンで応戦して、ヒックブーツも相打ちとなる。
竹下vs岡林に代わって岡林がパワースラムからアルゼンチンバックブリーカーも、竹下はスリーパーで逃れたが、振りほどいた岡林は左腕を捻り上げ、野村がカットもトレイン攻撃からの連係で排除される。
岡林は逆水平も竹下はエルボーで応戦してラリーとなるが、竹下がジャーマンからラリアットは相打ちも、竹下は垂直落下式ブレーンバスターに対して岡林はラリアットで応戦するが、竹下が交代しようとすると野村が戻っておらず、代わったHARASHIMAが竹下をファルコンアローから三角絞めで捕らえる。
HARASHIMAはハイキックからリバースフランケン、そして蒼魔刀は避けたところで各選手が入って乱戦となって4選手がダウンとなるが、時間切れとなって延長戦に突入する。
1カウントルールによる延長戦も竹下がラリアットもHARASHIMAはジャンピングハイキックで応戦して、山折り狙いも竹下が丸め込む。しかしHARASHIMAがバスソーキックの連打からジャックナイフ式エビ固めで1カウントを奪い、スマイルビッサリが決勝に進出する。

準決勝第2試合の中之上野vsダイスケ・イン・ザ・スカイは、関本が上野にショルダーアームブリーカーからダイスケ・イン・ザ・スカイが上野を捕らえて試合をリードするが、上野は連係狙いを同士討ちさせると、関本にドロップキックから中之上に代わり、中之上は遠藤にショルダースルー、串刺しエルボーからリバーススプラッシュで攻め込むが、バックドロップ狙いは遠藤が逃れるとハンドスプリングオーバーヘッドキックを炸裂させる。
関本に代わって中之上に連続串刺しラリアットからサイドスープレックス。アルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げるが、遠藤も上野にトーチャーラックで競演を完成させ、ダイスケ・イン・ザ・スカイは上野に眉山を狙ったが、上野が着地すると。中之上が関本にバックドロップから上野がフロッグスプラッシュ、中之上がラリアットで3カウントを奪い、中之上野が決勝に進出する。

決勝戦のスマイルビッサリvs中之上野は、事実上1・2大日本後楽園で行われるBJWストロング選手権の前哨戦となったが、岡林vs中之上で開始となってロックアップで何度も組み合い中之上はヘッドロック、腕の奪い合い、中之上は首投げも岡林は逃れるなど選手権に向けて火花を散らす。
上野はコルタバからHARASHIMAを場外へ追いやり、岡林も場外へ追いやると中之上野が同時トペコンを命中させると、中之上野がHARASHIMAをダブルショルダータックルから捕らえて試合をリードする。
上野は串刺しを狙ったが、迎撃したHARASHIMAはジョンウーを炸裂させ、代わった岡林は上野に放り投げ式ボディースラムからボディープレス、上野は岡林の髪を掴んで抵抗しようとするが、ないため怒った岡林が逆水平の連打から逆エビ固めで捕らえる。
逃れた上野は岡林に逆水平のラリーも猫だましから延髄斬りを浴びせ、突進する岡林にドロップキックを放ってからコーナーへ昇るが、岡林が逆水平からデットリードライブで落とし、代わったHARASHIMAはライダーキックぁら中之上が入るもHARASHIMAは二人まとめてドロップキックを放ち、上野に雪崩式ブレーンバスターを狙うが前転した上野がパワーボムで叩きつける。
上野が岡林相手にビッサリからHARASHIMAに逆エビ固めで捕らえるが、怒ったも岡林ビッサリから逆水平でカットに入り、それでも上野はHARASHIMAにおっぴろげアタックも、HARASHIMAはミドルキックからスピンキック、リバースフランケンから蒼魔刀を狙ったが、上野がクレイモアキックで迎撃する。
岡林vs中之上に代わって、逆水平とエルボーでラリーにとなるが、中之上が左右エルボーも岡林がラリアットからブレーンバスターで投げ、岡林は串刺し狙いも迎撃した中之上はミサイルキックぁら上野が入ってトレイン攻撃、上野はトルニージョでHARASHIMAを排除する。
中之上が岡林とラリアットの相打ちも中之上が打ち勝つと、上野がフロッグスプラッシュ、中之上がダイビングエルボードロップと畳みかけるが、ラリアットは岡林が避けて中之上がバックを奪うも、HARASHIMAが蒼魔刀から岡林がパワーボム、ゴーレムスプラッシュで3カウントを奪って、スマイルビッサリが優勝を果たした。
30日の後楽園大会でも中之上は岡林に直接フォール負けを喫していることから、決勝進出はリベンジのチャンスだったが、今回も岡林に屈する結果となった。本番のストロング選手権では中之上が岡林から3カウントを奪い、念願だった王座を奪取することが出来るか?

第5試合で行われた伊東vs勝俣の蛍光灯デスマッチは、互いに蛍光灯を持ってチャンバラから、ロープに吊るされた蛍光灯へ互いにクラッシュ、、勝俣がドロップキックから切っ先で伊東の額をえぐると、画鋲をばら撒き。その上へボディースラムを狙ったが、伊東が逆に画鋲へボディースラムで叩きつける。
伊東は蛍光灯で殴打してから画鋲を勝俣の額に刺しまくってから、その上へエルボースタンプ、蛍光灯にクラッシュさせてから蛍光灯を添えてのサッカーボールキック、勝俣はレゴを投げて抵抗も、伊東はレゴや画鋲の上へボディースラムで叩きつけ、勝俣もドロップキックで反撃したが、避けられてしまい画鋲の上へ自爆してしまう。
伊東はエプロンからロープ越しで竹刀で勝俣ごと蛍光灯をクラッシュさせるが、勝俣はレゴ入りバケツを投げて反撃すると、レゴをばら撒いてから伊東の口に放り込んでトラースキック、蛍光灯で作った門松を伊東に添えてから有刺鉄線バットでフルスイングしてクラッシュさせる。
勝俣は風船付き蛍光灯束で殴打すると中から画鋲がばら撒かれ、伊東にアウフグースからストゥーカスプラッシュを投下すると、イスで画鋲やレゴを集めてアスタラビスタ狙いは、伊東が逃れてエルボーのラリーからレゴを投げると、背中にリングに設置されていたレゴピラミッドを勝俣の背中にセットしてからイスでフルスイングする。
伊東はイスを鋭角にして並べると、その上へ雪崩式ブレーンバスターで投げるが、勝俣はイスの投げ合いから連続スクールボーイで丸め込み、蛍光灯束投げてからトラースキックも、伊東が蛍光灯を投げるとイスも投げてから鋭角に立ててその上へボディースラムからドラゴンスプラッシュで3カウントを奪い勝利を収める。

セミで行われた大地、和樹、樋口、坂口のトップ軍vs石川、加藤、中村、岡谷のヤング軍は、大地は中村のエルボーを受け切ってまったく相手にしないまま和樹に代わってからトップ軍が中村を蹂躙する、
中村は頭突きからスワンダイブミサイルキックで反撃してヤング軍が入ってトップ軍にドロップキック。代わった石川が坂口に串刺しフォアアームからスライディングレッグラリアットで攻め込むが、エルボーをいなした坂口はスリーパーで捕らえ。岡谷らがカットも排除される。
代わった樋口は串刺しラリアットからアトミックドロップ、逆水平から轟天狙いは石川が逃れてトラースキックからDDTで反撃し。代わった加藤が樋口とぶつかり合いを制したが、串刺しは樋口が逆水平で迎撃すると、加藤はエルボーで打ち返し、加藤は突進も樋口はアバランシュホールドで叩きつける。
和樹vs岡谷に代わり、岡谷は串刺しエルボーからブルドッキングヘッドロック、ここからヤング軍が入って連係で和樹を捕らえて岡谷がノーザンライトスープレックスホールドも。ダブルアームスープレックス狙いは和樹が堪え、鋭いエルボーから大地に代わり、岡谷のエルボーから突進は大地は裏投げで投げると、串刺しニーからファルコンアローで3カウントを奪いトップ軍が完勝を収めた。

今年は年を越さないプロレスとなったが、新年はコロナも収まって無事カウントダウンを迎える大晦日を迎えたい。

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