プロレス多事争論「コロナ下のプロレス」


2020年3月、新型コロナウイルス感染症流行で様々なイベントや中止や延期に追いやられ、プロレスも例外ではなく各団体が興行中止や延期を余儀なくされたが、誰もがいまそこにあるプロレスがライブで見られない日常が突如失われることを、誰も想定していなかったと思う。

しかしNOAHやDDT、全日本プロレスなどは時の流れを止めず、使用制限がかかっているなかでプロレスが出来る会場を探し、無観客でもプロレスを開催してネットなどで配信した。改めて形は変えどもプロレスという文化の生命力の凄さを改めて実感した。

最初こそは無観客こそ現実的ではないと思われていたが、緊急事態宣言がいざ起きると無観客というものが中で現実的なものになって、緊急事態宣言が解除されても、ソーシャルディスタンスの影響もあってDDTなどは無観客によるイベントが続けられるようみなり、WWEでもライブによるハウスショーが行わず、LEDボードに観客を映し出す巨大アリーナ「WWEサンダードーム」でTVショーを開催するなど、無観客のイベントを継続してTV、ネットなどで中継を継続している

一部の関係者からはライブでの開催を辞めて、これからは無観客による中継や配信を主流にすべきだという声があるが、現実的と言われなかった無観客でのイベントがこれからが日常となっていくのか、新型コロナが落ち着いたころのは、当たり前だった日常が戻ってくるのか、現時点ではまだ先が見えない…

本来なら年内のブログ更新は終わりの予定ですが、正月もあとわずかということで年内の更新は休みなしの状態になってしまいました。まだ新型コロナは終息出来ない中、どうしても年末年始観戦する方々は最低限の対応して観戦してください。さてよいお年をお迎えください。

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