デビュー20周年に軍団員集合!杉浦が北宮と真っ向勝負を制して記念試合に勝利!


12月29日 NOAH「杉浦軍興行 犬ども全員集合!2 杉浦貴デビュー20周年記念大会」後楽園ホール
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇藤村加偉(6分18秒 逆エビ固め)×矢野安崇

<第2試合 20分1本勝負>
〇モハメド ヨネ 谷口周平(13分0秒 片エビ固め)齋藤彰俊 ×井上雅央
※キン肉バスター

<第3試合 30分1本勝負>
〇大原はじめ 吉岡世起 YO-HEY(15分31秒 トレスフルール)原田大輔 小峠篤司 ×宮脇純太

<第4試合 30分1本勝負>
〇清宮海斗 稲葉大樹(17分42秒 ストレッチプラム式フェースロック)丸藤正道 ×岡田欣也

<第5試合 30分1本勝負>
藤田和之 〇鈴木秀樹(18分11秒 ダブルアームスープレックス)潮崎豪 ×稲村愛輝

<第6試合 杉浦貴20th記念試合〜SHOWDOWN〜杉浦軍vs金剛 7vs7イリミネーションマッチ 時間無制限>
〇杉浦貴 桜庭和志 ケンドー・カシン NOSAWA論外 カズ・ハヤシ 村上和成 中村大介(45分10秒 体固め)拳王 中嶋勝彦 ×マサ北宮 征矢学 タダスケ 覇王 仁王
※オリンピック予選スラム
①〇カズ(10分58秒 片エビ固め)×覇王
※パワープラント
②〇中村(12分6秒 腕ひしぎ逆十字固め)×タダスケ
③〇征矢(13分10秒 エビ固め)×中村
※パワーボム
④〇拳王(16分22秒 オーバー・ザ・トップロープ)×村上
⑤〇拳王(19分5秒 オーバー・ザ・トップロープ)×カシン
⑥〇仁王(21分30秒 オーバー・ザ・トップロープ)×カズ
⑦〇桜庭(22分57秒 変形羽折り固め)×仁王
⑧〇桜庭(26分1秒 オーバー・ザ・トップロープ)×拳王
⑨〇北宮(30分40秒 片エビ固め)×桜庭
※セントーン
⑩△NOSAWA(34分50秒 両者オーバー・ザ・トップロープ)△中嶋
⑪〇杉浦(36分31秒 エビ固め)×征矢
※フランケンシュタイナー

2000年12月にデビューを果たした杉浦貴のデビュー20周年記念大会が行われ、今大会は新軍団員となった村上を加えた、海外にいるレネ・デュプリ、エル・イホ・デル・ワグナーを除く杉浦軍全メンバーが集結、大会前には杉浦軍最高顧問の蝶野正洋からお祝いのメッセージが公開された。

メインは杉浦が桜庭、カシン、NOSAWA、カズ、村上、そしてQUINTETから中村と組み、金剛フルメンバーとイリミネーションマッチで対戦した。

両軍が一斉に奇襲をかけて開始とって、各選手が場外戦も、カシンは鉄柵外へ出されると。金剛が全員で阻み、杉浦軍も誰も助けに来ないため、カシンは客席を歩いて自軍へと戻る。

リング内には健介Office時代からの因縁がある村上と中嶋が上がると、早くも中嶋が串刺しビックブーツからシャッターチャンスタイムを仕掛ければ、村上はパンチで応戦してコーナーで踏みつけで応戦。村上はパンチも中嶋はいなす。

タダスケvsカズに代わりリストロックの応酬からヘッドシザースの応酬となれば、カズは串刺し狙いも迎撃したタダスケはアッパーカットを浴びせ。中村vs拳王に代わると、絡みついてくる中村に拳王は逃れ、差し合いから中村がテイクダウンを奪って膝十字は拳王はロープに逃れる。

代わったNOSAWAは突進するが、迎撃した拳王は背後からダブルニーアタックを浴びせてから金剛が入ってエルボードロップの波状攻撃を浴びせれば、カットに入るカシンにもエルボーの波状攻撃を浴びせるが、カットに入って杉浦は孤軍奮闘で金剛を蹴散らしカシンは場外へ放り投げる

覇王vsカズに代わり、覇王は仁王との連係でカズを捕らえ、覇王が雪崩式フランケンシュタイナーから仁王がトランスレイブを浴びせるが、連係はカズが阻止すると覇王にトラースキック、読み合いからカズがハンドスプリングレッグラリアットを炸裂させるとパワープラントで3カウント、覇王が失格で杉浦軍が先制する。

次は杉浦軍がタダスケを捕らえる、中村がミドルキック、ニーリフトを浴びせるが。タダスケがオービートライスを決めるとラリアットを狙うが、中村が飛びつき腕十字でt次は杉浦軍がタダスケを捕らえる、中村がミドルキック、ニーリフトを浴びせるが。タダスケがオービートライスを決めるとラリアットを狙うが、中村が飛びつき腕十字でtタダスケがギブアップを奪い、中村は続けて征矢にテキサスクローバーホールドで捕らえるが、脚力で逃れた征矢に中村は腕十字狙いも征矢がパワーボムで叩きつけて3カウントを奪い、金剛はやっと一矢を報いる。

拳王vs村上になると睨み合いから、拳王がミドルキックを放てば村上も打ち返し、掌底の応酬も、拳王がソバットから中嶋が入ってミドルキックのサンドバックタイムも村上は怯まない。そこで拳王がショルダースルーで村上をトップロープからエプロンへ出すと掌底のラッシュで村上が場外へ転落して失格させる。

拳王はカシンに串刺しダブルニーを浴びせると、セカンドコーナーからのダブルニーを狙ったが、自爆するとカシンがローリングクレイドルで大回転するが、互いに目が回ってしまい、カシンは拳王を場外へ落とそうするが杉浦のビックブーツはカシンに誤爆すると不穏な空気となって、今度は杉浦が拳王を羽交い絞めにするがカシンのビンタは杉浦に誤爆すると、カシンと杉浦が揉めている間に拳王がカシンを場外へ落として失格させる。

仁王はカズにカタプルパからライオンサルトを投下、トランスレイブを連発してかあストゥーカスプラッシュをン狙うが、NOSAWAが阻止しするとカズが倒立式フランケン主体なイナーを狙ったが、仁王がトップロープからカズをエプロンに追いやると、仁王が場外へ蹴落としカズが場外に転落して失格となる。

桜庭は下からの関節技を狙うが仁王が丸め込む、桜庭はマウントから回転して変形羽折り固めで仁王ギブアップで失格、拳王vs桜庭になって打撃戦も、桜庭が拳王をグラウンドへ引き込み腕十字を狙うが逃れた拳王はフットスタンプを投下するが、セカンドコーナーへ昇ったところで桜庭が拳王をトップロープからエプロンへ突き落とし、拳王がエプロンから打撃戦を仕掛けるが、桜庭はロープ越しでフロントネックロックで絞めあげると、離したところで拳王が場外へ落ちて失格となってしまう。

中嶋は杉浦に低空ドロップキック。延髄斬りから北宮との連係で捕らえるが、中嶋のPK狙いは杉浦がスピアーで迎撃すると、雪崩式ブレーンバスターからランニングニー狙いは、中嶋が避けてミドルキックも杉浦のエルボーとラリーにとなり、杉浦がエルボーの連打から突進は中嶋がレッグシザースからコーナーに直撃させてからターンバックルを蹴り上げ、中嶋は突進も杉浦がラリアットで応戦して両者ダウンとなる。
桜庭vs北宮に代わり、北宮が串刺しラリアットからブレーンバスター狙いは桜庭は脇固めから膝固めで切り返すが、北宮が後頭部ラリアットを炸裂させると、セントーンの連発で3カウントを奪って桜庭は失格する。

征矢vsNOSAWAとなって、征矢がパワーでNOSAWAを圧倒、北宮とのダブルショルダーからトレイン攻撃、征矢がデスバレーボムから北宮がセントーン、北宮とのサンドウィッチラリアットから弾道でNOSAWAを追い詰めるが、杉浦がカットすると、北宮はセントーンからサイドスープレックスで杉浦を排除する。
中嶋はNOSAWAにミドルキックの連打を浴びせ、中嶋は前後からサッカーボールキック、PKも、串刺しビックブーツを避けたNOSAWAは中嶋をトップロープからエプロンに追いやり、NOSAWAもエプロンから中嶋と場外心中を図って両者失格となる。

杉浦vs北宮、征矢のハンディキャップ状態となり、征矢と北宮が二人掛りで杉浦を捕らえトレイン攻撃、征矢がアバランシュホールドから北宮とのサンドウィッチラリアットを狙ったが、杉浦が避けて同士討ちを誘発させると、弾道を狙う征矢に杉浦がここ一番で出るフランケンシュタイナーで3カウントを奪って、杉浦軍がタイに持ち込む。

杉浦vs北宮の一騎打ちとなり、互いにぶつかり合って譲らない、杉浦はエルボーの連打からショルダータックル。ランニングニーも両者ダウンとなるが、今度はエルボーのラリーとなって、杉浦は左右エルボーも北宮が頭突きで杉浦が崩れ、北宮は逆に流血する。

獄門鬼が宿った北宮は杉浦にラリアットからランセルセでコーナーに押し込んでからスピアーを炸裂させると、サイトースープレックス狙いは杉浦が体を入れ替えて潰すとニーリフトからラリアット、ジャーマン、ビックブーツから左右エルボー、エルボーの連打、ニーリフトからランニングニーを連発して北宮を追い詰め、懸命に耐える北宮に杉浦がオリンピック予選スラムで3カウントを奪い、杉浦軍が勝利を収めた。

試合後に杉浦が北宮の健闘を称える意味で観客に拍手を煽り、館内も拍手で北宮の健闘を称える。そして勝手に帰った?カシンを除く杉浦軍全員が集まり、杉浦が観客に感謝の言葉を述べ、最後はカシンを除く杉浦軍全員の記念撮影でデビュー20周年を締めくくった。

杉浦は入門は全日本プロレスで、入門してすぐにNOAHに移り、NOAH初のビックマッチである12月23日の有明コロシアム大会でデビューを果たしたが、自衛隊出身のレスリングエリートという経歴だったこともあって、NOAHも大きな期待をかけていた。
その杉浦がクローズアップされたのは2001年の4月18日のZERO-ONE武道館大会で当時PRIDEで活躍していたアレクサンダー大塚と対戦し、レスリング出身だったアレク相手にレスリングで圧倒、全く自身のペースにならなかったアレクは杉浦に頭突きを浴びせるが逆に額を割ってしまい流血する。試合はアレクが逆転勝ちするが、試合後にアレクが「こんな新人と戦わせるんじゃねえ!」とブチ切れも、内容的には杉浦が圧倒していたことから観客はブーイングを浴びせた。
PRIDEではMMAにも挑戦、NOAHではGHCジュニアヘビー、GHCジュニアタッグ、GHCタッグ、GHCヘビーと総なめ、GHCヘビーでは14度防衛の金字塔を打ち立て、プロレス大賞MVPも受賞、時には新日本から参戦した鈴木軍に属してヒールターンも果たしたことがあった。
NOAHを一度退団して戻ってきた潮崎豪とは冷たい関係になったことがあったが、それは杉浦が何があってもNOAHに留まって守り抜いたという自負があったからこそ、しかし12・11代々木では潮崎と真っ向勝負に挑んで敗れてからは再び話し合える簡易系へと戻った。
杉浦はNOAHの強さの象徴とされたが、それは20年間NOAHを守り抜いたからこそ言われる勲章みたいなもの、これからもNOAHを支える象徴となって欲しい。

最後に杉浦貴選手、20周年おめでとうございます。

セミファイナルでは杉浦軍の藤田、鈴木がタッグを結成して潮崎&稲村と対戦、3月29日以来の対戦となる潮崎と藤田が先発に出ると、また長時間にわたって睨み合いを繰り広げる。

これでは試合にならないと判断したのか鈴木と稲村が強引に交代するも、二人は引き下がろうとせず睨み合いを続け、たまりかねた稲村は鈴木に襲い掛かって試合を正常化させる。

藤田組は稲村を捕らえて試合をリードも、藤田組の連係狙いを稲村はぶちかましで反撃すると、藤田も弾き飛ばして潮崎に代わり、潮崎は藤田にフライングショルダーからマシンガンチョップを浴びせれば、体を入れ替えた藤田もマシンガンエルボーで応戦、潮崎も逆水平で押し返して袈裟斬りを浴びせる。

潮崎はブレーンバスター狙いは藤田が投げ返してランニングニーも、ビーストボム狙いは潮崎はリバースすると、藤田はエルボー、潮崎は逆水平とラリーになるが、崩れた潮崎に藤田がバックドロップからラリアットは相打ちも、潮崎は左のラリアットでなぎ倒す。
鈴木vs稲村に代わって鈴木のエルボースマッシュに対して稲村はボディーアタックを連発も、アバランシュホールド狙いは逃れた鈴木はスリーパーで捕らえ、強引に立ち上がった稲村に藤田がカットに入ると、藤田組が連係から鈴木がジャーマンドライバーで突き刺す。
そこで潮崎が入って二人にラリアットを浴びせると、鈴木のエルボースマッシュを受けきった稲村はフロントスープレックスで投げ、激突から無双を狙ったが、鈴木が変形羽折りからダブルアームスープレックスのままリバースフルネルソンでギブアップを奪い勝利を収め、試合後も潮崎と藤田は睨み合いを繰り広げる。

丸藤&岡田vs清宮&稲葉は、稲葉は丸藤相手にロープに押し込んだ際にビンタを浴びせ、場外戦でも丸藤に鉄柵に叩きつけらてもカウンターエルボーを浴びせるなど積極的に攻める。

試合は岡田が清宮は相手に多彩な腕攻めでリードも、清宮はバックドロックからジャンピングエルボードロップで反撃すると。稲葉に代わって岡田がエルボーも受けきった稲葉はストンピングから丸藤を強襲し、稲葉は岡田をチンロックで捕らえるが、丸藤が足蹴でカットするなど逆に挑発する。
代わった丸藤が稲葉を足蹴すると、怒った稲葉はエルボーも丸藤は逆水平で応戦、稲葉はショルダータックルを浴びせるが。串刺しは丸藤がトラースキックイリュージョンで迎撃する。

丸藤は串刺しジャンピングバックエルボー、稲葉は串刺しエルボーで応戦してキャノンボールを浴びせるが、読み合いから稲葉の串刺しを避けた丸藤は串刺し虎王も、不知火は逃れた稲葉はジャーマンからラリアットを浴びせ、丸藤の串刺しを迎撃してコーナーへ昇るも、丸藤は稲葉の腕掴んで引きずり式虎王を炸裂させる。

稲葉は丸藤の時間差ロープワークを見切って火の玉ボムから、清宮vs岡田に代わり岡田がドロップキック、サイドキック、サイドスープレックスで攻め込むが、しブレーンバスター狙いは清宮が投げ返して清宮はブーメランフォアアームからミサイルキックを命中させる。
清宮はジャーマン狙いは岡田が堪える。岡田はエルボーの連打から突進は清宮が迎撃も、岡田はミドルキックから丸藤のフックキックの援護を受けてブロックバスターホールド、岡田はミドルキックの連打で攻め込み、清宮のジャーマンを着地した岡田はジャパニーズレッグロールクラッチも清宮はリバースDDTで切り返す・

清宮はストレッチプラム式フェースロックで捕らえて、岡田からギブアップを奪ったが、試合後には稲葉は丸藤にマウントエルボーを浴びせて徹底的に痛めつける。

第3試合では大原がトレスフルールで宮脇からギブアップ勝利を収めると、原田の保持するGHCジュニアヘビー級王座に挑戦を表明し、原田も快諾して決定となる。

第2試合ではヨネがキン肉バスターで雅央から3カウントを奪い勝利、試合後には谷口にタッグ結成を呼びかけ、谷口も快諾してタッグチームとして始動することになった。

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