拳王&新崎の師弟連係で金剛主催興行を締めくくる!杉浦軍のXとして狂犬・村上出現!


12月26日 NOAH「金剛興行 DIAMOND3」後楽園ホール
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇宮脇純太(7分39秒 キムラロック)×矢野安崇

<第2試合 30分1本勝負>
〇征矢学(11分31秒 片エビ固め)×タダスケ
※弾道

<第3試合 30分1本勝負>
〇潮崎豪 丸藤正道(16分28秒 片エビ固め)齋藤彰俊 ×井上雅央
※ムーンサルトプレス

<第4試合 30分1本勝負>
中嶋勝彦 〇マサ北宮(16分20秒 体固め)稲村愛輝 ×岡田欣也
※サイトースープレックス

<第5試合 30分1本勝負>
〇仁王(17分57秒 エビ固め)×覇王
※みちのくドライバーβ

<第6試合 60分1本勝負>
〇拳王 新崎人生(21分38秒 片エビ固め)清宮海斗 ×稲葉大樹
※PFS

第3回目も金剛主催興行が開催され、メインは拳王が師匠であるみちのくプロレスの新崎とタッグを結成して、清宮&稲葉と対戦した。

清宮vs新崎で試合開始となり、新崎がフィンガーロックで押し込むと、清宮はブリッジから押し返し、新崎はハンマーロックで捕らえれば清宮が切り返し、新崎がハンマーロックから左腕へニードロップを投下すると、グラウンドで押さえ込む。

清宮はハンマーロックでねじ伏せてからニードロップを落とし、足を取った新崎はレッグロックからアキレス腱固めで捕らえ、清宮はロープへ逃れる。新崎はヘッドロックも清宮はクルックヘッドシザース、抜けた新崎はヘッドロックも清宮はヘッドシザースで逃さず、新崎は倒立からのヘッドスプリングで脱出すると、ヘッドロックからショルダータックル、側転からトラースキック、ショルダースルー狙いを飛び越えた清宮はクロスボディーも、新崎は清宮の手を掴んで拝み渡りから手刀を落とす。

拳王vs稲葉に代わり、拳王は稲葉にビックブーツからエルボーのラリーも、稲葉の突進は拳王がミドルキックで迎撃、しかし稲葉はフライングショルダーを命中させると、清宮が入ってエルボードロップの波状攻撃、張り手も拳王がエルボーで返してラリーは稲葉が制し、清宮に代わってジャンピングエルボードロップと拳王を捕らえて試合をリードする。

清宮は拳王に低空ドロップキックからインディアンデスロック、ニークラッシャーから逆片エビ固めと左膝攻めで追い詰めるが、ニークラッシャーを逃れた拳王は低空ドロップキックを狙う清宮をフットスタンプで潰すと代わった新崎がスワンダイブ手刀から拝みオットを命中させる。

新崎は念仏パワーボムを狙うが清宮が堪え、清宮はランニングエルボー、ブーメランフォアアーム、ミサイルキックと攻め込み、串刺しフォアアームから突進は新崎が延髄斬りも、曼荼羅捻りは清宮が延髄斬りで阻止してジャーマンスープレックスホールドで投げる。

清宮はタイガースープレックスホールドを狙うが拳王がカットすると、新崎が本家輪廻から念仏パワーボムを狙うが清宮が阻止すると、新崎は地獄突きから突進したところで清宮がドロップキックを命中させ、代わった稲葉が串刺しエルボーを連発からキャノンボールを浴びせる。

稲葉は突進するが、新崎はドロップキックで迎撃し、拳王に代わって串刺しダブルニー、セカンドコーナーからダブルニーを投下、エルボーのラリーから拳王はミドルキックを連打も、避けた稲葉は火の玉ボム、延髄斬りから清宮が入ってダブルフィッシャーマンズバスターを決める。

清宮は新崎を排除すると、稲葉は拳王に卍固めを狙うが、逃れた拳王はミドルキック、張り手もミドルキックをキャッチした稲葉はジャーマンスープレックスホールド、拳王はスピンキックから突進も稲葉がラリアットで迎撃してからDDT、極反り卍固めを狙うが、逃れた拳王はハイキックを炸裂させ、清宮は拳王にドロップキックから乱戦も、拳王と新崎は曼荼羅捻りの競演を決めてから、稲葉に眉山を敢行する。

そして新崎が稲葉を念仏パワーボムで叩きつけると、拳王がPFSで3カウントを奪い師弟タッグが勝利。試合後も拳王が、感謝の言葉だけでなく新崎にも感謝の言葉を述べてから、新崎にマイクを渡すと、新崎も拳王にエールを送り、最後は新崎も加わって金剛がポーズを決めて大会を締めくくった。

みちのくプロレスでは新崎もメインから一歩引いた立場となっているが、清宮と互角に渡り合うなど存在感を充分に見せつけた。拳王も若干控えめになっていたのも新崎のすごさというものをファンに見せたかったからかもしれない。

セミファイナルでは覇王と仁王のシングル戦が実現して、仁王がロックアップで押し込んで張り手を浴びせれば、覇王も打ち返し、読み合いから仁王がドロップキックで覇王を場外へ出してトペスイシーダを命中させると、リングに戻って覇王がエルボーも仁王はソバットからスリーパーで捕らえるなどエンジンを全開させる。

仁王は覇王にフィストドロップからチンロック、逆水平、エルボーを連打からクローで絞めあげ、串刺し狙いは覇王が迎撃して仁王の突進をフランケンシュタイナーで場外へ出すとスライディングキックからプランチャを狙ったが、仁王がニーで迎撃する。

リングに戻って覇王が左膝へのローキックからドロップキックで反撃すると、覇王はエルボーの連打に対して仁王が前進してビンタを浴びせ、カタプルパからライオンサルトを投下するが、トランスレイブは覇王が迎撃してドロップキックを命中させる。

仁王の串刺し狙いをサードロープを使って避けた覇王は丸め込んでからドロップキックで仁王を場外へ出すと、ティヘラすると、エプロンからダッシュしてのサンセットフリップボムを敢行する。
リングに戻ると覇王が仁王の後頭部へミサイルキック、エルボーのラリーからビンタのラリーも、覇王が連打に対して仁王がカウンターラリアットで迎撃し、トランスレイブは覇王がキャッチしてリストクラッチジャーマンも突進は仁王が旋回式みちのくドライバーβで叩きつける。

仁王はトランスレイブを連発してからストゥーカスプラッシュ狙いは、覇王が阻止して雪崩式フランケンシュタイナーを決めると、クレイモアキックからファイヤーバードスプラッシュで勝負に出てが、仁王はカウント2でキックアウト、仁王がエプロンに出ると覇王が追いかけるが、仁王はエプロンでスタナーを敢行する。

リングに戻ると仁王がみちのくドライバーβ狙いは覇王が丸め込むも仁王が潰し、覇王はラ・マヒストラルで丸め込み突進するが、仁王がトラースキックで迎撃するが超舞踏は自爆すると、覇王はミサイルキックを狙ったが、仁王がシットダウンパワーボムで叩きつける。

仁王はみちのくドライバーβ狙いは覇王が丸め込み、覇王の突進を仁王が膝で迎撃するが覇王が立てない、そこで仁王はみちのくドライバーβで3カウントを奪い勝利を収めた。試合後も互いにビンタを浴びせるなど絆を確かめ合って締めくくった。

杉浦軍から100均レスラー呼ばわりされた覇王、仁王だったが、今回は仁王が厳しい攻めを見せたことで激しい試合となったが、覇王の突進をニーで迎撃された時点で覇王はKOされていた。

第2試合の征矢vsタダスケはパワーでリードする征矢に、タダスケは征矢の突進を場外へ追いやってトペコンを命中させ、リングに戻ってはDDT、スワントーンボムと攻め込むが、地団駄ラリアットは征矢がスピアーで迎撃する。

征矢は串刺し弾道から雪崩式アバランシュホールドも、弾道はタダスケがレッグシザースから丸め込み、ブレーンバスターから地団駄ラリアットを狙うが弾道と相打ちも、避けたタダスケはラリアットを浴びせるが、首固め狙いは征矢がブレーンバスターで投げるとデスバレーボムから弾道で3カウントを奪い勝利を収める。

第4試合の復活ジ・アグレッションvs稲村&岡田は、オカダは北宮にサイドキックから稲村が入ってトレイン攻撃、岡田がジャーマンスープレックスホールド、ブロックバスターホールドと畳みかける。稲村は中嶋を排除すると、岡田は北宮にミドルキックを浴びせるが、受けきった北宮はショルダータックルに対して、岡田はドロップキックも北宮はブレーンバスターで返す。
ここで中嶋が入ってジ・アグレッションがトレイン攻撃からダブルフェースクラッシャー、北宮は串刺しスピアーからスピアー、サイドスープレックスで3カウントを奪い完勝を収める。

しかし、試合後にNOSAWA論外が、かねてから予告していたXとして村上一成を呼び込み、杉浦軍の一員として加わったことをアピールした。

村上はUFO時代からNOAHにも何度も参戦しており、三沢光晴だけでなく丸藤ともシングルで対戦してきた。NOSAWAとも東京愚連隊に参戦していることから縁が深い、杉浦軍興行では金剛とイリミネーションマッチで対戦するが、心配なのは最近の村上は役者としての活動が主で、実戦はほとんどしていないことから、それが大きなネックになってなければいいのだが…

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