プロレス多事争論「露出」


2020年1月にNOAHはリデットエンターテイメント社からサイバーエージェントへとオーナー会社が変わり、DDTの高木三四郎大社長がNOAHの社長へと就任、そしてNOAHはDDTグループと経営統合を果たして「CyberFight」の新ブランドの一つとなった。

CyberFight体制になったNOAHが大きく変わったことは露出度、NOAHの試合を見てくれる人が多くなったこと、これまでのNOAHは外へアピールする場は日本テレビによる地上波が打ち切られてからはG+かSAMURAI TVやニコ生ぐらいしかなく、NOAHを外へアピール、また露出する機会がなかった。

CyberFight体制になって懸案だったネット配信が「WRESTLE UNIVERSE」で実現、ABEMAでも放送され、また新型コロナウイルスの興行自粛の際には新日本プロレスが無観客での興行が実行できない中、NOAH無観客での大会を実現させ、これまで新日本プロレスしかみたことにないファンまでABEMAを通じてNOAHを見るようになり、ファンからも高い評価を受けるようになったが、自粛期間を大きなプラスに変えたのはNOAHだったかもしれない。

G+によるCS放送も事実上なくなって、NOAHを見れる媒体もABEMAやWRESTLE UNIVERSE、CSではSAMURAI TVに限られてしまったが、NOAHにとってますますABEMAという存在が重要視されてくる。NOAHはABEMAと共に発展していくのか、2021年は注目だと思う。

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