今年最後のPPVでオートンがワイアットをリング上で火葬刑に…


(アイキャッチ画像は週刊ファイトより)

2020年度最後のPPVイベント「TLC」が開催され、メインイベントではランディ・オートンとブレイ・ワイアットが相手を燃やした方が勝利とファイアフライ・インフェルノマッチで対戦してリングの周りが火柱で包まれる。試合はワイアットは、ワイアットが炎をつけたストラップ攻撃やピックハンマーで攻撃でオートンを苦しめ、ガソリンをかけたロッキンチェアーにオートンを座らせて火を放ったが、オートンは間一髪逃れる。
オートンはRKOを狙うがワイアットはマンディブローで捕らえて炎に追い詰めると、その際にワイアットのコスチュームに引火してしまい、それでも迫ってくるワイアットにオートンがRKOを炸裂させてKOすると、ダウンするワイアットにガソリンをかけて着火、ワイアットは炎に包まれて火葬となって、オートンが勝利を収める。

第4試合ではアスカがナイア・ジャックス&シェイナ・ヘイズラー組が保持するWWE女子タッグ王座に挑戦するはずだったが、アスカのパートナーに起用されるはずだったラナが負傷欠場してしまい、パートナー不在のままで選手権に臨んだ。
アスカが先に入場すると、後から半年間欠場していたシャーロット・フレアーが登場して、そのままアスカのパートナーとして女子タッグ王座に挑戦、序盤はアスカが王者組に捕まるも、代わったシャーロットが逆水平、場外戦でもムーンサルトアタックを披露するなど健在ぶりを見せ、最後はシェイナにナチュラル・セレクションで3カウントを奪いタッグ王座を奪取に成功した。

WWE王座のロマン・レインズにはケビン・オーエンズが挑戦して、試合形式はTLCマッチで行われ、試合はレインズのスピアー狙いをバリケートに直撃させたオーエンズはスーパーキックの連発からテーブル貫通パワーボムで叩きつける。そして天井に吊るされたベルト奪いにラダーへ昇るが、蘇生したレインズが急所打ちからギロチンチョークでオーエンズを絞め落とし、そのまま吊られたベルトを獲得して王座を防衛した。

第1試合で行わたWWEユニバーサル選手権もTLCマッチで行われ、王者のドリュー・マッキンタイヤにAJスタイルズが挑戦も、激戦のさなかにマネー・イン・ザ・バンクの権利を持つザ・ミズがジョン・モリソンと共に乱入して、キャッシュインして権利を行使したため、試合中にも関わらずトリプルスレッド戦に変更してしまう・
試合も3選手が殴り合いからAJが吊るされたベルトを奪いにラダーへ昇ると、マッキンタイヤがラダーを倒してAJを場外へ落とし、ミズをクレイモアキックでKOした後で、吊るされたベルトを獲得して王座を防衛した。

コフィ・キングストン&エグゼビア・ウッズの保持するRAWタッグ選手権にはシェルトン・ベンジャミン&セドリック・アレキサンダーのハードビジネスが挑戦して、アレキサンダーがコフィにランバーチェックを決めて3カウントを奪い王座を奪取、サーシャ・バンクスvsカーメラのSD女子選手権は、サーシャがバンクステートメントでギブアップを奪い王座を防衛した。

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