素顔をさらされたキッドが無念のギブアップ…R.E.Dに敗れた闘龍門世代は涙の解散


12月20日 DRAGON GATE「THE FINAL GATE2020」福岡国際センター 1855人
(試合内容は実況ツイートより、画像はDRAGON GATE NET WORKより)

<第1試合 15分1本勝負>
ヨースケ♡サンタマリア 問題龍 〇亀井丈人(5分28秒 ジャックナイフ式エビ固め)スペル・シーサー ×Gamma ホーホー・ルン

<第2試合 20分1本勝負>
〇ジェイソン・リー(7分24秒 死亡遊戯)×吉田隆司

<第3試合 30分1本勝負>
斎藤了 〇ボクティモ・ドラゴン パンチ富永(6分19秒 ボクティモ式マヒストラル)K-ness. このまま市川 ×しゃちほこBOY

<第4試合 4WAYタッグマッチ 30分>
〇箕浦康太 ドラゴン・ダイヤ ラ・エストレージャ(12分13秒 エビ固め)YAMATO ×Kzy U-T
※ガンク、あと2チームはウルティモ・ドラゴン&神田裕之&近藤修司、ディアマンテ&KAZMA SAKAMOTO&ダイヤ・インフェルノ

<第5試合 オープン・ザ・ブレイブゲート選手権選手権試合 60分1本勝負>
【第39代王者】〇奥田啓介(15分22秒 胴絞めスリーパーホールド)【挑戦者】×Kagetora
☆奥田が2度目の防衛に成功

<第6試合 オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第50代王者組】〇B×Bハルク KAI(12分53秒 片エビ固め)【挑戦者組】×望月成晃 ドン・フジイ
※ファーストフラッシュ
☆ハルク&KAIが2度目の防衛に成功

<第7試合 闘龍門vsR.E.D 敗者ユニット解散ノーDQマッチ 時間無制限1本勝負>
Eita 石田凱士 H・Y・O 〇SB.KENTo HipHop菊田(31分41秒 SBシューター)土井成樹 吉野正人 ×ドラゴン・キッド 横須賀ススム 堀口元気
①〇土井(15分42秒 片エビ固め)×Eita
※有刺鉄線ボードへのパワーボム
②〇菊田(19分51秒 片エビ固め)×吉野
※ローリングラリアット
③〇SBK(20分43秒 腕固めwithチェアー)×土井
④〇ススム(22分56秒 片エビ固め)×H・Y・O
※イスの上への横須賀カッター
⑤〇SBK(23分45秒 横入式エビ固め)×ススム
⑥〇堀口(24分14秒 バックスライド・フロム・ヘブン)×菊田
⑦〇SBK(25分33秒 体固め)×堀口
※テーブル貫通パイルドライバー
⑧〇キッド(28分14秒 ウルトラウラカンラナ)×石田

メインのドリーム選手権はこちら↓

セミファイナルでは敗者ユニット解散をかけて闘龍門世代とR.E.DがノーDQイリミネーションマッチで対戦、入場する闘龍門世代は吉野が鞭を持参して青いコンタクトを着用するブラッドジェネレーションモードで登場する。
試合は土井のコール後で闘龍門世代が奇襲で開始となり、石田と菊田が連係で堀口を捕らえるも、吉野が石田にサミング、ターンバックルを外された剥き出しコーナーに叩きつけ、菊田には警棒で殴打して首を絞める。
R.E.Dは堀口を捕らえるが、吉野がカットに入るとEitaに急所蹴り、ススムもR.E.Dのトレイン攻撃をジャンボの勝ち!で迎撃してボックスで殴打するなど、R.E.D顔負けのヒールファイトを展開する。
土井はEitaにバカタレスライディングキックを狙うが、避けたEitaはエプロンへ逃れると、土井はハングマンDDTで突き刺すが、Eitaは串刺しニーからRティーチで反撃し、H・Y・Oがラダーを持ち込み、コーナーにセットすると土井をラダーに叩きつけると、もう一つ剥き出しコーナーを作ってからまた土井を叩きつけ、イスをセットすると有刺鉄線ボードをその上へセットし、Eitaが有刺鉄線ボードへ雪崩式ブレーンバスターを狙うが、ススムがイスでEita一撃してから阻止すると、有刺鉄線ボードをコーナーにセットしてから、土井はEitaをボードめがけてパワーボムで被弾させて3カウントを奪い、闘龍門世代が先手を奪う。
R.E.Dの大将のEitaを脱落させた闘龍門世代は吉野がH・Y・Oにバックホームラリアット、ビンタから警棒で殴打、H・Y・Oをセカンドロープにセットすると土井がコーナーからサマーソルトドロップ、SBKも捕まえて吉野がミサイルセントーン、闘龍門世代がSBKにトレインと勢いに乗るが、吉野がトルベジーノから、ススムがボードをセットしての土井がバカタレスライディングキックを炸裂させると、石田がタライでカットに入り、吉野もタライを奪ってするが、KAIとハルクが乱入して連係で吉野を蹂躙してからイス盛りを作ると、KAZMAがイス盛りへのハーフパッケージドライバーから菊田がローリングラリアットで3カウント奪って吉野脱落すると、続けて土井の右腕をイスで殴打してからSBKがイスを使っての腕固めでギブアップを奪い、リーダーである土井吉が立て続けに失格となってしまう。
勢いを取り戻したR,E,Dはキッドを捕らえ、H・Y・Oがダイビングセントーンを狙ったが、ススムがイスを殴打して阻止し、キッドとススムがH・Y・Oに盛り上げれ雪崩式フランケンシュタイナーから、ススムがジャンボの勝ち!を狙い、H・Y・Oが猫だましから丸め込むんだがキックアウトしたススムはジャンボの勝ち!からイスの上へ横須賀カッターで3カウントを奪いH・Y・Oが脱落、堀口はSBKにリバースフランケンからススムがジャンボの勝ち!を炸裂させたが、石田がパウダーを進に投げてからSBKが丸め込んで3カウントを奪い、ススムが脱落してしまう。
菊田は堀口にバイシクルキックを狙ったが、堀口がブルーミストで迎撃すると、髪が宿ってからバックスライドフロムヘブンで3カウントを奪って菊田が脱落したが、すぐさま石田がボックスで堀口を殴打し、キッドを手錠でコーナーに拘束してから、テーブルをセットし、SBKがテーブル貫通パイルドライバーで堀口から3カウントを奪って、これで闘龍門世代はキッド一人となってしまう。
石田とSBKは孤立したキッドを痛めつけるだけでなく、マスクも破ってほとんど素顔を晒した状態にすると、激怒したキッドはSBKにブラジリアンキック、石田に619を炸裂させ、神田が石田にボックス攻撃から、キッドがウルトラウラカンラナで3カウントを奪い、石田脱落してキッドとSBKだけが残る。
SBKとキッドがエルボーのラリーも、SBKが突進も避けたキッドはメサイヤを決めると、ウルトラウラカンラナはSBKがキャッチして急所蹴りからR.E.Dが総攻撃をかけると、闘龍門世代もSBKに総攻撃をかけ、市川がイナバウアージャーマンの援護からキッドがバイブルを決めたが、Eitaレフェリーのカウントを阻止すると、キッドにImperial UnoからSBKがSBKシューターで捕らえ、キッドは懸命に耐えたが無念のギブアップとなってR,E,Dが勝利となった。
試合後にSBKは「これが現実だ!」と叫んだあとで、闘龍門解散をアピールし「DRAGON GATEの中心はR.E.Dだ!」と宣言して意気揚々とR.E.Dは退場していく。
解散の決まった闘龍門世代の選手らは涙を流し、ウルティモに謝罪して潔く敗戦を認め、最後の記念撮影の後で肩を落として引き上げていった。
闘龍門世代は先にEitaまでは脱落させたのは良かったが、土井吉が真っ先に退場したのが痛く、そこから一気にR.E.Dはのペースとなってしまった。解散した闘龍門世代はどうなっていくのか…

ツインゲート選手権は、挑戦者組のモチフジがハルクの左足を攻めて先手を奪うが、望月の突進をハルクが水車落としから踵落としを炸裂さてから場外へ望月を落とすと吉田と共に望月を痛めつけ、リングに戻るとハルクが望月の顔面を踏みにじってソバット、ブラジリアンハイキック、踵落とし、代わったKAIがキャメルクラッチからハルクが踵落としと王者組は望月を捕らえて試合の流れを変える。
望月は控えのハルクに二角蹴りから同士討ちにさせると、代わったフジイはハルク組の連係を阻止してからKAIにバックドロップ、望月が入ってダブルノド輪落としから望月がPK、フジイが袈裟斬りからノド輪落としを狙ったが、KAIがDDTで切り返し、ハルクが後から前へと踵落としからバルキリースプラッシュを決める。
フジイはハルクにカウンターラリアットもKAIもフジイにラリアットからハルクが旋回式EVO、キックのラッシュも望月がミサイルキックでカットしてからハルクに一角蹴、!セコンドのREDにトペマサアキを命中させ、フジイがKAIにナイスジャーマンを決める。
望月は三角蹴りを狙うが、KAIがパワーボムで阻止を狙うと、望月はウラカンラナから三角蹴りを狙うが、ハルクがハイキックで阻止してKAIがラリアットで4選手ダウンとなり、KAIは望月にパワーボムを狙ったがフジイがカットする。
ハルク&KAIはサンドウィッチファーストフラッシュでフジイを排除すると、ハルクは望月にファーストフラッシュを狙い、望月がキャッチもKAIがハイキックを浴びせると、望月にもサンドウィッチファーストフラッシュ、そしてKAIのメテオインパクトからハルクがファーストフラッシュで3カウントを奪い、完勝で王座を防衛する。

ブレイブゲート選手権は、Kagetoraが突進する奥田に低空ドロップキックから徹底した左足攻めで試合をリードするが、奥田はコブラツイストからカウンターニーで反撃し、串刺しビックブーツから顔面へ低空ドロップキックを命中させ、バックドロップで投げる。
Kagetoraはフライングラリアットで反撃すると、串刺しジャンピングハイキック、エプロンからロープ越しでジャンピングハイキックを浴びせ、足蹴で挑発してからエルボーのラリーも、奥田が連打から牛殺しを決め、サッカーボールキックを浴びせる。
奥田はスリーパーで捕獲し、サッカーボールキックから消灯狙いは、Kagetoraが逃れて串刺しを避けてから619、コーナーへ昇ると、ナックルで動きを止めた奥田は雪崩式を狙うが、Kagetoraは五条大橋からパワーボムで叩きつける。
Kagetoraはアッパー掌底、水面蹴り、アッパー掌底から乾坤一擲を決めると、車懸狙いは奥田がスリーパーで捕獲すると、Kagetoraはコーナーを蹴って浴びせ倒して逃れるとアッパー掌底を連発してから車懸は奥田はカウント2でキックアウトする。
Kagetoraは一騎当千を狙ったが、逃れた奥田はハイキックからバスソーキック、そして消灯狙いはKagetoraが影縫で丸め込み、変形ドラゴンスクリューから突進は、キャッチした奥田が消灯からランニングニーを炸裂させ、最後はスリーパーから逆落とし、胴絞めスリーパーホールドでギブアップを奪って王座を防衛した。

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