稲村大爆発も杉浦&桜庭がタッグ王座防衛!原田もジュニア王座を防衛、鼓太郎と小川が遺恨大爆発!


12月19日 NOAH「THE GIFT 2020 in NAGOYA」名古屋国際会議場 イベントホール
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇大原はじめ(6分13秒 トレスフルール)×矢野安崇

<第2試合 20分1本勝負>
〇中嶋勝彦 マサ北宮 征矢学(9分25秒 胴絞めスリーパーホールド)齋藤彰俊 ×井上雅央 青柳政司

<第3試合 30分1本勝負>
〇小峠篤司 宮脇純太(3分45秒 反則勝ち)×小川良成 HAYATA
※NOSAWA&Xの乱入

<第4試合 30分1本勝負>
〇潮崎豪 岡田欣也(10分35秒 片エビ固め)谷口周平 ×モハメド ヨネ
※豪腕ラリアット

<第5試合 30分1本勝負>
〇鈴木鼓太郎(4分56秒 反則勝ち)×進祐哉
※小川&HAYATAの乱入

▼特別試合時間無制限1本勝負
小川良成 HAYATA 進祐哉(2分2秒 無効試合)鈴木鼓太郎 NOSAWA論外 X

<第6試合 30分1本勝負>
〇丸藤正道 YO-HEY 吉岡世起(15分5秒 体固め)拳王 覇王 ×仁王
※真・虎王

<第7試合 GHCジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第43代選手権者】〇原田大輔(15分8秒 片山ジャーマンホールド)【挑戦者】×タダスケ
☆原田が初防衛に成功

<第8試合 GHCタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第54代選手権者組】〇杉浦貴 桜庭和志()【挑戦者組】清宮海斗 ×稲村愛輝
※オリンピック予選スラム
☆杉浦&桜庭が3度目の防衛に成功。

今年最後のビックマッチは名古屋で開催され、メインはプロレス大賞最優秀タッグ賞を受賞したGHCタッグ王者の杉浦&桜庭が清宮&稲村の新コンビの挑戦を受けた。

清宮vs桜庭で試合が開始、清宮はロープワークで牽制も桜庭がタックルからグラウンドを仕掛ければ、清宮が上四方でカバーすると、桜庭はアンクルホールドで切り返して、清宮はロープへ逃れる。

清宮は押さえ込むが桜庭は腕十字で切り返し、ロープへ逃れた清宮に桜庭が下から三角絞めを仕掛けて胴絞めフェースロックで捕らえるが、抜けた清宮はN-1で桜庭を破った足四の字を仕掛けると桜庭はロープへ逃れる。

桜庭が飛びつきからマウントを奪って掌底を浴びせるも、切り返した清宮はマウントを奪うが、桜庭はロープへ逃れるが清宮はストンピングから稲村に代わり、稲村はリストロックを仕掛けるが、桜庭が切り返して腕固めで捕らえ、稲村はロープへ逃れる。
桜庭は杉浦に代わると、稲村がいきなり杉浦にショルダータックルから、清宮が入ってダブルショルダータックルからエルボーの波状攻撃で先手必勝で捕らえにかかる。

稲村は杉浦に張り手の連打を浴び出るが、突進は杉浦がロープへ下げて場外へ出すと、場外の桜庭がストンピングで強襲をかけ、鉄柵を使ったアームロックで稲村の左腕を攻める。

リングに戻ると杉浦が稲村の左腕をアームロックで捕らえ、稲村はフォアアームで抵抗も杉浦が腕を絞って倒し、桜庭に代わって杉浦とのエルボードロップの波状攻撃からフィストドロップと、王者組は稲村を捕らえて試合をリードする。

杉浦はランニングニーを狙うが、キャッチした稲村がブレーンバスターで投げると清宮に代わり、清宮はエルボーからドロップキックで杉浦を場外へ出すと、桜庭もろとも三沢式フェイントからウルトラタイガードロップを命中させ、リングに戻ると清宮は杉浦にミサイルキックからエルボーのラリーも、ロープワークの攻防では杉浦が死角からスピアーを炸裂させる。

代わった桜庭が清宮にローキックを連打からスリーパーで捕らえるが、逃れた清宮は突進も桜庭のスリーパーで捕らえると、清宮がニークラッシャーから足四の字を狙うが、桜庭がアームロックで切り返す。

桜庭は串刺し狙うが、迎撃した清宮はブーメランフォアアームを浴びせてから杉浦vs稲村に代わり、ぶつかり合いから稲村が串刺しボディーアタック、ショルダータックルと攻め込むが、オクラホマスタンピートは杉浦が逃れ、突進する稲村にキチンシンク、桜庭が入ってミドルキック、杉浦のエルボーのサンドバックタイムで稲村を蹂躙する。

杉浦組は連係を狙ったが、稲村が両腕ラリアットで迎撃すると、清宮が入って杉浦にトレイン攻撃、そして清宮のボディースラムから稲村がボディープレスを投下すると、ダイビングショルダーを発射したが、杉浦がニーで迎撃してフロントネックロックで捕らえ、桜庭を振り切った清宮がカットに入ると杉浦にジャンピングニーを炸裂させる。

清宮は桜庭をドロップキックで排除すると、稲村を杉浦めがけてフラップジャックから、稲村はスプラッシュマウンテンを決めると、カウント2でキックアウトした杉浦に激突から無双を狙ったが、杉浦がフロントネックロックで切り返して絞めあげる。

技を解いた杉浦はランニングニー連発、そして杉浦はオリンピック予選スラムを狙うが稲村がダウンすると、杉浦が稲村をリストを掴んだままで鬼エルボーを連打も、稲村が起き上がってフォアアームで打ち返すとラリーにとなる。
杉浦は左右エルボーも稲村がエルボー一撃で杉浦が崩れ、稲村が突進するが、杉浦がキチンシンクで迎撃してじゃらラリアットも稲村は倒れない。だが杉浦は往復ビンタからラリアットを浴びせるとオリンピック予選スラムで3カウントを奪い王座を防衛、試合後も杉浦がプロレス大賞・最優秀タッグチーム賞を受賞したことを報告、桜庭もアカペラで「見よ、勇者は帰る」を熱唱し、杉浦も29日の杉浦軍興行をしっかりPRして締めくくった。

最初は杉浦&桜庭のコンビも、杉浦が前面に出て桜庭がしっかり締めるというパターンだったが、桜庭がプロレスにすっかり順応しておりタッグも上手くなっていた。対する清宮&稲村は、清宮は敢えて稲村を前面に出していたものの、肝心なところでチームワークが出せなかったのが痛かった。

セミのGHCジュニアヘビー選手権の王者・原田vs挑戦者タダスケは、開始からエルボーのラリー、ぶつかり合いとなるも、タダスケが場外へ転落すると、焦らすようになかなかリングに戻らず、焦れた原田はタダスケにスライディングキックから鉄柵攻撃、リングに戻ってストンピングも、タダスケの串刺しを避けてフランケンシュタイナーは堪えたタダスケがパワーボムの体勢からバックブリーカーを連発する。

まさかの攻撃を受けた原田は場外へ逃れたが、タダスケが原田をエプロンめがけてパワーボムで叩きつけると、大ダメージを負った原田をリングに戻したタダスケは逆エビ固め狙いは原田が丸め込んで逃れ、タダスケのブレーンバスターも着地すると突進するタダスケにスロイダーで投げると、串刺しエルボーを連発してランニングエルボーを浴びせ、場外へ逃れたタダスケにトペスイシーダを命中させる。

リングに戻って原田がノーザンライトスープレックスホールド、そして雪崩式を狙ったが、タダスケが鼓膜破り、サミングで阻止すると、雪崩式オービートラビスを敢行してからスワントーンボムを投下する。

タダスケは地団駄ラリアットを狙うが、切り返した原田がフットスタンプ、読み合いからボディーエルボーを浴びせるが、片山ジャーマン狙いはタダスケが2PACで丸め込み、原田もヘッドシザースから押さえ込むと、吸い込み式レッグロールクラッチで丸め込むが、突進はタダスケがスパインボムで叩きつける。

エルボーのラリーではタダスケが崩れると、原田が起こしたところでタダスケがナックルを浴びせるが、突進は原田が大中西ジャーマンで投げてからニーアッパーも、ローリングエルボーはタダスケがラリアットで迎撃し、アウトキャストは原田が逃れるて突進するが、タダスケがカークラッシュショルダータックルで吹きとばす。

タダスケは肩車からの変形牛殺しを披露すると、ランニング式ハンマーパンチからアウトキャストを決めたが、原田がカウント2でキックアウトし、タダスケは再度アウトキャストを狙ったが、原田がボディーエルボーから片山ジャーマン狙いはタダスケは逃れて、ボディーエルボーを狙う原田にカウンターニーを炸裂させる。

タダスケは地団駄ラリアットを狙うが切り返した原田が片山ジャーマンホールドで3カウントを奪い王座を防衛した、アウトキャストがキックアウトされたのも痛かったが、片山ジャーマンホールドは前哨戦でフォールされた技で最も警戒していただけに、タダスケにとっても悔しい敗戦となった。

第3試合では小川&HAYATAは小峠&宮脇と対戦して、宮脇を捕らえて試合をリードしていたが、NOSAWAと謎のマスクマンXが乱入して小川組に加勢したため、小川組が試合を有利に進めたのにも関わらず反則負けとなってしまい、妨害されて激怒した小川&HAYATAがNOSAWA&Xに襲い掛かって、そのままバックステージへと雪崩込む。

第5試合の鼓太郎vs進の遺恨マッチは、鼓太郎が奇襲で開始をかけて開始となり、鼓太郎はキチンシンクからストマックブロック、旋回式ストマックブロック、ボディーエルボーを乱打するなど先手を奪うが、ブルーディスティニーは進が逃れてウラカンラナからトラースキックを浴びせ、グラウンド式卍固めで捕らえて流れを変える・

進はローキックを連打からDDT、ブレーンバスター、読み合いからドロップキック、垂直落下気味でファルコンアローからクロスフェースで鼓太郎を攻め込むが、場外戦を仕掛けるとNOSAWAとXがまた乱入して進に襲い掛かると、小川&HAYATAも駆けつけてNOSAWA&Xに襲い掛かり乱闘となる。

その間に鼓太郎は進にアッパー掌底から三沢魂ローリングエルボー、デスサイズから三沢魂タイガードライバーを狙うと、小川&HAYATAが乱入して鼓太郎に襲い掛かったため、進の反則負けとなるも、NOSAWA&Xもリングに上がって両軍がリング上で大乱闘となってしまう。

そしてマイクを持った鼓太郎が6人タッグマッチでの再試合を要求すると、また両軍が乱闘となって再試合へ突入するが、小川の串刺しを鼓太郎が迎撃したが、コーナーからのダイブは小川が急所蹴りで迎撃すると、小川がDDTで突きさしてからSTINGERが鼓太郎を捕らえ、NOSAWA&Xもカットに入って両軍が乱闘となり、中山レフェリーも完全に冷静さを失っている鼓太郎と小川を制止するが、二人とも突き飛ばしたため、中山レフェリーが収拾不可能と判断して試合は強制終了、無効試合となった。

だが試合後も両軍の乱闘は収まらず、STINGERが鼓太郎を痛めつける。そこでNOSAWAがマイクで「戦争だ!」とSTINGERに宣戦布告すると、また両軍が乱闘なって、そのままバックステージへ雪崩込んでいった。
NOSAWAの狙いはやはりGHCジュニアタッグ王座なのか、Xはやっと試合はしたものの、大した活躍はなく、結局謎のままで終わった。

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