大阪前哨戦は挑戦者組が勝利!COSMIC ANGELSがアーティスト王座奪取!


12月16日 スターダム「Road to OSAKA DREAM CINDERELLA」後楽園ホール 471人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇スターライト・キッド(5分40秒 片エビ固め)×レディ・C
※旋回式フロッグスプラッシュ

<第2試合 3WAYバトル 15分1本勝負>
〇ゴキゲンです☆彡(4分31秒 後方回転エビ固め)×ルアカ
※あと二人は小波

<第3試合 15分1本勝負>
〇岩谷麻優(9分2秒 腕極め式逆片エビ固め)×飯田沙耶

<第4試合 20分1本勝負>
〇上谷沙弥 里歩(10分9秒 エビ固め)×舞華 ひめか
※スタークラッシャー

<第5試合 アーティスト・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【挑戦者組】中野たむ 白川未奈 〇ウナギ・サヤカ(18分32秒 片エビ固め)【第24代王者組】ビー・プレストリー 刀羅ナツコ ×鹿島沙希
※大ふへん者斬
☆大江戸隊が初防衛に失敗、COSMIC ANGELSが第25代王者となる。

<第6試合 インクレティブルバトル 30分1本勝負>
渡辺桃 〇朱里(23分41秒 片エビ固め)林下詩美 ×ジュリア
※バスソーキック

12月20日、大阪で行われるワールド・オブ・スターダム、ワンダー・オブ・スターダム王座&SWA王座ダブル選手権の前哨戦が行われ、詩美とジュリアの王者コンビが桃&朱里の挑戦者コンビと対戦、両チームともQQ、DDMとユニットの枠を超えたチームなことから前哨戦だけでなくチームワークも注目された。
同門同士が握手となって開始、先発はジュリアvs朱里で開始となり、両者はリストロックの応酬、ヘッドロックの応酬、グラウンドも互いに出方を伺い、詩美vs桃になると、ぶつかり合いから首投げの攻防も詩美がショルダータックルからボディースラムを連発で先手を奪い、ジュリアと共に王者コンビは桃を捕らえて試合をリードする。
桃は詩美にミドルキックの連打で反撃すると、詩美の突進をミドルキックで迎撃して朱里に代わり、朱里は詩美をコーナーに押し込んで串刺しニーから腕十字で捕らえ、桃が入ってダブルミドルキックから朱里がサッカーボールキックと今度は挑戦者コンビが詩美を捕らえて試合の流れを変える。
朱里は突進するが詩美がドロップキックで迎撃してからジュリアに代わり、朱里のミドルキックをキャッチしたジュリアはビンタを浴びせれば、桃のミドルキックもキャッチしてからビンタを浴びせ、桃には串刺しビックブーツ、朱里にはDDTも、朱里にブレーンバスター狙いは朱里がニーリフトを連発して阻止すると、串刺しニーからハーフラッチスープレックスで投げる。
代わった桃はドロップキックも受けきったジュリアはフロントキックで返して、詩美が入ってダブルフロントキックから詩美がジュリアを桃の上へボディースラムで投げると、詩美は桃にドロップキック、ショルダースルー、詩美はロープへ走れば朱里が捕まえ、桃がロープに走ればジュリアが捕まえ、朱里とジュリアは二人同時で詩美と桃を離すも、詩美と桃はエルボーのラリーとなり、桃がミドルキックから串刺しを狙うが、詩美がショルダータックルで迎撃し、串刺しエルボーからの低空ドロップキック狙いは、桃が避けるとミサイルキック、串刺しドロップキックから串刺し低空ドロップキックと攻め込み、裏投げから蒼魔刀を狙ったが、狙いは詩美が避けてスリーパーで捕獲して逆落としから更に絞めあげるが朱里がカット、桃は詩美にBドライバーを決めたが、キックアウトした詩美は桃にラリアットで応戦して両者ダウンとなる。
ジュリアvs朱里に代わり、朱里はミドルキック、ジュリアはビックブーツで応戦してラリーも、朱里が連打から突進はジュリアがビックブーツで迎撃、串刺しの迎撃を狙う朱里をセカンドロープにセットして変形ネックブリーカーからミサイルキック、蜘蛛の巣で捕らえるが桃がカット入ると、詩美が朱里をアルゼンチンバックブリーカーで担ぐいでジュリアがビックブーツを浴びせる合体技を決める。
詩美がジュリアを朱里めがけて前落としで叩きつけるが、朱里はサッカーボールキックから腕十字でジュリアを捕らえて腕固めへ移行、詩美がカットに入ったがショルダータックルはジュリアに誤爆してしまい、朱里はジュリアにPK、桃が入ってサンドウィッチミドルキックでジュリアを捕らえる。
朱里はジャーマンもジュリアもジャーマンで返し、朱里はハイキックを炸裂させればジュリアは頭突きで返して両者ダウン、起き上がった両者はエルボーのラリーではジュリアが連打で朱里が崩れ、ジュリアが突進も避けた朱里はジャーマンスープレックスホールドで投げる。
朱里はデス・バイ・ロデリックを狙ったが、逃れたジュリアがバックドロップで投げるとクレイモアキック、そしてグロリアスドライバー狙いは朱里が堪えると、詩美がラリアットで援護を狙ったがまたジュリアに誤爆にしてしまい、これを逃さなかった朱里はジュリアにデス・バイ・ロデリックをからハイキック、バスソーキックで3カウントを奪い、挑戦者コンビが前哨戦を制した。
試合後は朱里はジュリアの女子プロレス大賞受賞を祝福しつつ、ワンダー&SWAの2冠を巻いて、赤いベルトも狙うとアピールすれば、ジュリアも自分の辞書には連敗はないと断言してリベンジをアピール。詩美はフォール負けを喫したジュリアに怒りつつも王座防衛、桃も王座奪取をアピールした。
越境タッグ、また同門同士のぶつかり合いだったが、王者コンビは誤爆の連続が仇となったか、ジュリアは5☆STARA GPではひめかにフォール負けを喫しているが、今回はジュリアにもフォール負け、ジュリアにとってやはり味方が一番の強敵なのかもしれない、また朱里が2冠を巻いた後でワールドも狙うとアピールしたが、スターダムは3冠統一なのか…

セミファイナルで行われたアーティスト選手権は王者の大江戸隊が奇襲をかけて、場外戦の後で白川を捕らえて試合をリードも、白川がビーにフライングクロスチョップで反撃してから中野に代わり、中野は連係を狙う大江戸隊にスピンキック、二人まとめてリバースDDTで反撃、ビーにスピンキックも、中野の突進はビーがジャンピングニーで迎撃してブレーンバスターで投げる。
代わったナツコが中野に串刺しボディーアタックからキャノンボール。バックフリップも、エルボーのラリーでは中野が連打を浴びせてスピンキック、ナツコのラリアットをマトリクスで避けてから丸め込み、低空ドロップキックからウナギと白川が入ってCOSMIC ANGELSが連係でナツコを捕らえる。
代わった白川がナツコに切り返しから河津落とし、ドロップキック、フライングネックブリーカー、肩固めで追い詰めるが、串刺しが避けられると今度は大江戸隊が連係からナツコがスライディングラリアット、フロッグスプラッシュで白川を追い詰めるが、中野がカットに入る。
ナツコは突進も白川がローリングエルボーバットで迎撃して、ダイビングヒップドロップからウナギvs鹿島に代わり、鹿島がビックブーツ、ビーの援護からフィッシャーマンズスープレックスも突進はウナギがスパインバスターからレッグドロップを投下する。
ウナギは大ふへん者斬を狙うが、鹿島はサミングで逃れ、ウナギのエルボーに対してキックで返し、ヘッドシザースホイップからビックブーツ、ビンタもウナギもビンタで返し、鹿島は往復ビンタからコーナーで往復ビンタを浴びせる。
鹿島はウナギにダイビングフットスタンプを狙うが、避けられたところで中野と白川が入ってCOSMIC ANGELSが連係で鹿島を捕らえ、ウナギが松風と共にあらん!はナツコがカットしたが、COSMIC ANGELSが大江戸隊を場外へ排除すると合体プランチャを命中させる。
リングに戻るとウナギが鹿島にマッドスプラッシュから再び大ふへん者斬を狙うが、鹿島が丸め込むも、中野と白川が入ってCOSMIC ANGELSがトリプル踵落としを浴びせ、鹿島のイス攻撃を避けたウナギが大ふへん者斬で3カウントを奪い王座奪取に成功した。
試合後に初戴冠のウナギが涙を流したが、小波はビーとのコンビで詩美&上谷のゴッテス王座への挑戦を表明、そしてCOSMIC ANGELSは次期挑戦者にSTARSを指名して、大阪で行われえる予定だったSTARSとのイリミネーション戦は選手権として行われることになった。指名を受けたSTARSの岩谷、Sキッド、ごきげんが現れると、キッドがCOSMIC ANGELSの4日天下を予告して中野を挑発した。

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