前哨戦からリミッター全開!潮崎が豪腕で杉浦から直接フォール!NOSAWAは謎のマスクマンを従えて登場!


12月1日 NOAH「PREMIUM PRELUDE, 2020」後楽園ホール
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
大原はじめ 吉岡世起 〇YO-HEY(12分45秒 キャメルクラッチ)宮脇純太 藤村加偉 ×矢野安崇

<第2試合 30分1本勝負>
〇宮本裕向(10分21秒 ラ・マヒストラル)×モハメド ヨネ

<第3試合 30分1本勝負>
覇王 〇タダスケ(13分32秒 片エビ固め)×原田大輔 小峠篤司
※ラリアット

<第4試合 30分1本勝負>
〇桜庭和志 NOSAWA論外(8分17秒 裏三角十字固め)拳王 ×仁王

<第5試合 30分1本勝負>
丸藤正道 〇鈴木鼓太郎 サルバヘ・デ・オリエンテ(12分48秒 エビ固め)小川良成 HAYATA ×岡田欣也
※三沢魂タイガードライバー

<第6試合 30分1本勝負>
〇清宮海斗 稲村愛輝 稲葉大樹(17分31秒 タイガースープレックスホールド)中嶋勝彦 マサ北宮 ×征矢学

<第7試合 60分1本勝負>
〇潮崎豪 谷口周平(22分55秒 片エビ固め)×杉浦貴 鈴木秀樹
※ショートレンジ豪腕ラリアット

NOAH後楽園大会のメインは6日の代々木でGHCヘビー級王座をかけて対戦する潮崎と杉浦がタッグで対戦、前哨戦第1Rの11月27日のつくば大会では杉浦がフロントネックロックで潮崎を絞め落としていることから、杉浦が先勝のままで第2Rの後楽園大会を迎えた。
試合は谷口vs鈴木でスタートとなるが、潮崎vs杉浦に代わると、杉浦がショルダータックルからエルボーを浴びせれば、潮崎は逆水平で返してラリーとなると、潮崎の突進を杉浦がキチンシンクで迎撃する。

杉浦が串刺しを狙うが、潮崎がキャッチして杉浦をコーナーにセットするとドロップキックで場外へ落とすが、杉浦はキチンシンクから鉄柵攻撃で反撃し、場外で杉浦がエルボー、潮崎は逆水平とラリーも、杉浦はまた鉄柵に叩きつける。

リングに戻ると代わった鈴木が潮崎の右腕へエルボーから脇固め、潮崎が場外へ逃れて杉浦が鉄柵を使った腕攻めから右腕へエルボー、リングに戻ってから鈴木が腕固めと杉浦軍は潮崎の右腕を狙い撃ちにして試合をリードする。

杉浦は潮崎の右腕へエルボーからチキンウイングアームロックで捕らえ、たまりかねた谷口がカットも杉浦が排除され、代わった鈴木は潮崎の逆水平をガードしてからアームブリーカーも、羽折り固めは潮崎が切り返して逆水平を浴びせてからバックドロップで投げる。

潮崎はやっと谷口に代わると、谷口は鈴木に串刺しラリアット、パワースラム、カットに入る杉浦を鈴木の上へボディースラムと反撃し、鈴木は張り手、谷口はエルボーのラリーから頭突きの連打、チョークスラムからマイバッハプレスを投下するが、鈴木が剣山で迎撃する。

鈴木は谷口にワンハンドバックブリーカーからダブルアームスープレックスを狙うが、谷口がリバースしてダブルスレッジハンマーを浴びせると、潮崎vs杉浦に代わって逆水平、エルボーのラリーから潮崎がフライングショルダー、コーナーに押し込んでマシンガンチョップも、体を入れ替えた杉浦はマシンガンエルボーで返し、また体を入れ替えた潮崎はマシンガンチョップからランニング手刀を浴びせる。

潮崎はブレーンバスターを狙うが、杉浦は前落としで返し、串刺しニーから雪崩式ブレーンバスターで落とすと逆エビ固めで捕らえ、カットに入る谷口を排除してから鈴木が入り、潮崎をエルボーのサンドバックタイムで蹂躙する。

杉浦は突進するが、潮崎が逆水平で迎撃し、谷口がジャーマンで鈴木を排除すると、潮崎は杉浦に左のラリアットも、串刺し狙いは杉浦が迎撃してターンバックルへジャーマンを敢行、鬼エルボーの乱打からハイブリッジジャーマン、ランニングニー、リストを掴んだまま鬼エルボーを乱打して潮崎を追い詰める。

杉浦はオリンピック予選スラムを狙うが、潮崎が豪腕ラリアットで阻止し、潮崎はローリングエルボーを狙うがビンタで迎撃した杉浦はフロントネックロックで捕らえると。持ち上げた潮崎はゴーフラッシャーからローリングエルボー、逆水平を乱打、最後はリミットブレイクからショートレンジ豪腕ラリアットで杉浦から直接3カウントを奪い勝利を収め、第1Rでの借りを返した。

前哨戦にも関わらず、前哨戦とは思えないリミッターの外れよう、でもこれでも潮崎だけでなく杉浦も全てを出し切ってない、6日の代々木は前哨戦以上の戦いになることは必至と見ていいだろう。

セミファイナルの清宮&稲村&稲葉vs中嶋&北宮&征矢の金剛は、金剛は稲村を捕らえて試合をリードも、北宮のセントーンを剣山で迎撃した稲村はショルダータックルから稲葉に代わり、稲葉が北宮に串刺しエルボーを連発してキャノンボール、フライングショルダーからブレーンバスターで反撃する。
稲葉のエルボーの連打を受けきった北宮はバックフリップから中嶋に代わり、中嶋は稲葉とエルボーのラリーとなるが、稲葉が頭突きからエルボーを浴びせれば、中嶋はビンタのラッシュからソバットで返すも、倒れない稲葉はエルボーで返す。

稲葉の串刺し狙いはレッグシザースでターンバックルにセットした中嶋はターンバックルを蹴り上げ、ミドルキック、サッカーボールキック、トラースキックも受けきった稲葉は延髄斬りから火の玉ボム、中嶋はバックドロップも稲葉はスライディングラリアットで応戦する。

清宮に代わって征矢にドロップキック、征矢の串刺しを迎撃してブーメランフォアアーム。ミサイルキックと畳みかけるが、エルボーの連打は征矢も打ち返すと、フライング弾道から金剛が入ってトレイン攻撃、中嶋&北宮のジ・アグレッションのダブルフェースクラッシャー、北宮&征矢のサンドウィッチラリアットと清宮を捕らえる。

征矢が清宮にデスバレーボムから弾道を狙うが、清宮が避けたところで稲葉はダイビングショルダーを命中させると、稲村が激突からオクラホマスタンピート、清宮がジャンピングニーからジャーマンスープレックスホールド、タイガースープレックスホールドで3カウントを奪い清宮組が勝利、試合後は稲葉は中嶋を睨みつけ、バックステージでは稲村が清宮のパートナーに志願してGHCタッグ王座に挑戦をアピールした。
稲葉と中嶋はWRESTLE-1以来の対戦だったが、稲葉はあの時の屈辱は絶対忘れてはいないというものを充分に見せつけており、中嶋に「アイツか。前とは違ってたな。」と言わせただけでも充分に成果があったが、稲葉にしてみればやっと中嶋を振り向かせた程度なのかもしれない。

第5試合のGHCジュニアタッグ選手権は、STINGERが鼓太郎を捕らえて試合をリードも、代わったオリエンテが小川にソバットのコンポからDDT、ブレーンバスターで反撃し、代わったHAYATAにも串刺し迎撃し回転エビ固めからクロスフェースで捕らえる。

鼓太郎vs岡田に代わり、岡田がドロップキック、ミドルキックからサイドスープレックス、ミドルキックの連打で攻め込むが、鼓太郎はボディーエルボー、掌底アッパー、ローリングボディーエルボーで返し、三沢魂ローリングエルボーから三沢魂タイガードライバーで岡田から3カウントを奪ったと同時に小川とHAYATAが鼓太郎に襲い掛かる。

そこでNOSAWAが謎のマスクマンを従えて登場し、小川に握手を求めたが、小川とHAYATAは無視して退場、鼓太郎らも相手にせず退場していった。

鼓太郎を杉浦軍に勧誘して失敗したNOSAWAだったが、鼓太郎を諦めて新しい選手を引っ張ってきたということか、だが謎のマスクマンは身長が低い選手のようだが…

第4試合のナショナル選手権の前哨戦は、先発で出た拳王と桜庭がだけ気の攻防を繰り広げ、桜庭はハイキックも、拳王が掌底のラッシュからソバットで返す。
金剛はNOSAWAを捕らえて試合をリードも、拳王が蹴暴からPFS狙いはNOSAWAがトップロープを蹴って、拳王の股間をコーナーに直撃させて阻止すると、代わった桜庭が腕十字を仕掛けると。拳王はロープに逃れる。

拳王は桜庭にスピンキックから仁王に代わり、仁王はトランスレイブ、拳王が入ってトレイン攻撃、拳王のファルコンアローから仁王がストゥーカスプラッシュと桜庭を捕らえるが、仁王が担いだところで桜庭が丸め込むと裏三角十字固めで捕らえて仁王からギブアップを奪い勝利、試合後に拳王がマイクで拳王「桜庭和志。全盛期の緊張感はどこいった?12.6代々木は俺が防衛してやる!」と挑発して、桜庭「フルネームで呼ぶな」と返すも、マイクにスイッチが入っていなかったため、怒った桜庭はマイクを投げ捨てて退場した。

第3試合の19日の名古屋で行われるGHCジュニアヘビー級選手権の前哨戦は、ここで小峠が入って桃の青春がトレイン攻撃から連係で田助を捕らえ、小峠がバイシクルキックから原田がデスバレーボム、小峠がレッグショットと追い詰めるにかかるが、原田のダイビングエルボー狙いはタダスケが剣山で迎撃すると、後頭部にラリアットを炸裂させる。

原田はフランケンシュタイナーから大中西ジャーマン、ニーアッパーからローリングエルボーを狙ったが、タダスケがカウンターのラリアットで3カウントを奪い原田から直接勝利、試合後は「原田をRATEL’Sの18番手、もう順番をつけさせない」と挑発して退場する。

第2試合ではヨネが宮本と対戦し、ラ・マヒストラルで敗れるも、意中の相手に声を掛けることを示唆した。

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