棚橋&ヘナーレを降した石井&矢野がWORLD TAG LEAGUE 2020 単独トップ!


11月30日 新日本プロレス「WORLD TAG LEAGUE 2020 & BEST OF THE SUPER Jr.27」後楽園ホール 557人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇小島聡 本間朋晃(7分32秒 片エビ固め)永田裕志 ×辻陽太
※ラリアット

<第2試合 「WORLD TAG LEAGUE 2020」公式戦 30分1本勝負>
【4勝3敗=6点】グレート・O・カーン 〇ジェフ・コブ(13分2秒 体固め)【4勝3敗=8点】EVIL ×高橋裕二郎
※ツアー・オブ・ジ・アイランド

<第3試合 「WORLD TAG LEAGUE 2020」公式戦 30分1本勝負>
【4勝3敗=8点】〇後藤洋央紀 YOSHI-HASHI(8分3秒 片エビ固め)【2勝5敗=4点】バットラック・ファレ ×チェーズ・オーエンズ
※GYW

<第4試合 「WORLD TAG LEAGUE 2020」公式戦 30分1本勝負>
【5勝2敗=10点】〇石井智宏 矢野通(14分43秒 片エビ固め)【1勝6敗=2点】棚橋弘至 ×トーア・ヘナーレ
※垂直落下式ブレーンバスター

<第5試合 「WORLD TAG LEAGUE 2020」公式戦 30分1本勝負>
【4勝3敗=8点】〇タマ・トンガ タンガ・ロア(15分28秒 片エビ固め)【4勝3敗=8点】鷹木信悟 ×SANADA
※ガンスタン

<第6試合 「WORLD TAG LEAGUE 2020」公式戦 30分1本勝負>
【4勝3敗=6点】ジュース・ロビンソン 〇デビット・フィンレー(21分32秒 エビ固め)【4勝3敗=8点】×タイチ ザック・セイバーJr.
※ACID DROP

後楽園2連戦の2日目は「WORLD TAG LEAGUE 2020」が行われ、メインはIWGPタッグ王者組のタイチ&ザックは前年度覇者であるジュース&フィンレーのフィンジュースと対戦。
序盤はフィンジュースがタッチワークを駆使してザックを捕らえて先手を奪うが、ジュースがザックを担いだところでタイチがクローでカットに入り、ザックと共にコーナーで踏みつけると、タイチはロープを使った首絞め、代わったザックはエルボースマッシュの連打、タイチに代わってクローとタイチ組がジュースを捕らえて流れを変える。
劣勢のジュースはタイチに頭突きを浴びせ、カットに入るザックもろともクロスボディーで反撃してフィンレーに交代、フィンレーはタイチにアッパーカットからダイビング式ヨーロピアンアッパーカットを浴びせるが、ザックがカットに入ってアームツイストでフィンレーの左腕を攻め、場外戦でもタイチがフィンレーの左肩へ鉄柱攻撃からクローで絞めあげ、リングに戻ってもザックがザックが手首を捻りながらアームバー、腕を固めてストンピング、タイチはロープを使った腕攻め、タイチもアームロックと徹底した左腕攻めでフィンレーを捕らえる。
タイチはバスソーキックを狙うが、フィンレーがキャッチ、タイチはサミングで逃れてアックスボンバーを狙うが、フィンレーが避けてバックドロップで投げる。
ジュースに代わり、ジュースがタイチにエルボーからセントーン!、ックにはスパインバスター、タイチにはフルネルソンバスター、ザックに串刺しラリアットからラリアットと猛反撃してから、足を鳴らしてリズムを作りジャブの連打、ザックが飛びつきフロントネックロック狙いもいジュースはブレーンバスターで投げる。
ここでフィンレーが入りザックにトレイン攻撃、ジュースがワンハンドバックブリーカーからフィンレーがセカンドコーナーのエルボードロップの合体技を決めるが、シングルレッグキック&河津掛けの合体技狙いは、場外のフィンレーの足を取ってタイチが阻止し、逆にタイチ&ザックがジュースにトレイン攻撃、タイチがソバットからザックがPKと連係でジュースを捕らえる。
タイチはジュースに天翔十字鳳を狙うが、フィンレーが阻止し、ザックにバックブリーカーからシングルレッグキック&河津掛けを決めるが、ドゥームデイ・デバイスはタイチがコーナーのフィンレーに聖帝十字陵で捕らえ、ザックはジュースにコブラツイストで捕らえて阻止する。
ザックはジュースを蹴り上げるて挑発すると、ジュースがノーガードで受けきってスピンキック狙いは、避けたザックは卍固めも、ジュースが持ち上げてプリンスズスロウンを決め、代わったフィンレーが串刺しアッパーカットで続くが、、ザックは腕へオーバーヘッドキックで応戦する。
タイチに代わってミドルキック、フィンレーはエルボーで打ち返してラリーとなり、、フィンレーが連打に対して、タイチはミドルキックで返し、フィンレーはアッパーカットに対して、タイチのビックブーツを狙うが、キャッチしたフィンレーはアッパーカットを浴びせる。
フィンレーは串刺しを狙うが、タイチが避けてジャンピングハイキックも、ジュースが入ってスピンキックを浴びせ、ザックにはナックルを浴びせと、タイチがジャンピングハイキックをジュースに浴びせ、フィンレーにはデンジャラスバックドロップで投げる。

タイチはフィンレーにアックスボンバーからブラックメフィストを狙うが、フィンレーが切り返し、タイチがカウンターエルボーから読み合いとなると、ザックが入ってフィンレーにザックメフィストを狙ったが、ジュースがナックルで阻止し、ここでフィンレーがPrima Nocta、ジュースがパルプフリクション、フィンレーがACID DROPの波状攻撃で3カウントを奪い3敗を堅守、タイチ&ザックは手痛い3敗目を喫する。

2敗の鷹木&SANADAvs3敗のタマ&タンガのG.o.Dは、序盤は鷹木&SANADAがダブルエルボーバットからダブルエルボードロップ、鷹木がセントーンとタマを捕らえるが、SANADAは場外のタマに三沢式フェイントでエプロンへ着地し、邪道の竹刀を避けたところで、タマがスタンガン式ガンスタンを決めると、場外戦からタンガに代わって、G.o,Dがロープ越しのアトミコの波状攻撃からG.o.DがSANADAを捕らえて試合の流れを変える。
タンガが突進もSANADAが低空ドロップキックで迎撃し、代わった鷹木はタンガに天龍コンポ、カットに入ったタマに串刺し龍魂ラリアット、両腕ラリアットはG.o.Dが受け流すも、鷹木は二人まとめてDDTから介入を狙う邪道にパンピングボンバー、タンガにはパンピングボンバーからスライディングパンピングボンバー、鷹木とタンガがエルボーのラリーから、ラリアットは相打ちとなるが、鷹木が龍魂ラリアットからバックドロップで投げれば、タンガがジャーマンで応戦、ラリアットはまた相打ちとなって両者ダウンとなる。
SANADAvsタマに代わってSANADAが連続リーブロックからドロップキックでタマを場外へ追いやるとプランチャを命中させ、リングに戻るとSANADAはTKO狙いはタンガがカットも、鷹木はタンガにドラゴンスリーパー、SANADAはタンガにSkull Endと共演から、タンガにドラゴンスクリュー&Skull Endの合体技を決め、タマにトレイン攻撃から連係、SANADAがマジックスクリューを決める。
SANADAはラウディングボディープレスで勝負を狙ったが、避けられたところで着地したSANADAにG.o.Dが合体リバースガンスタンから合体トンガンツイストを決め、鷹木がカットに入るが合体トンガンツイストで排除され、SANADAにもマジックキラーを決めると、スーパーパワーボムを狙うが、SANADAは雪崩式フランケンシュタイナーで切り返す。

タマは鷹木にガンスタンを狙うが、鷹木が突き飛ばして阻止したところでレフェリーと交錯してしまい、邪道が介入するが、鷹木がグーパンチで排除するとSANADAはタマにTKOを決めると、鷹木はタンガをパンピングボンバーで排除する。
SANADAはタマにSkull Endを狙うがタマが首固めで丸め込み、SANADAは切り返し合いの末、タマのガンスタン狙いをSkull Endで捕獲するが、邪道が竹刀で一撃してからタマがガンスタンで3カウントを奪い3敗目を堅守、鷹木&SANADAも手痛い3敗目を喫する。

2敗の石井&矢野vs5敗の棚橋&ヘナーレのヘナエースは、石井とヘナーレで先発するとぶつかり合いとなるが、ヘナーレが制すると、棚橋が入ってダブルショルダータックルからダブル逆エビ固めで捕らえ、カットに入った矢野にもダブル逆エビ固めで捕らえ、石井には青天井エルボー&手刀と、ヘナエースは石井を捕らえるが、石井はヘナーレにショルダータックル、サッカーボールキックも、立ち上がったヘナーレはエルボーの連打に対し石井は天龍コンポで返す。
ここで矢野に代わり、いつの間にか出来上がっていた崇コーナーにヘナーレを叩きつけ、ブレーンバスター狙うが、ヘナーレが堪えてサモアンロケットを命中させてから棚橋に代わり、棚橋は矢野にフライングフォアアーム、ロープに踏ん張る矢野に低空ドロップキックからドラゴンスクリュー、セカンドコーナーからサマーソルトドロップと畳みかけるが、スリングブレイド狙いや矢野が髪を掴んで阻止し、エルボーのラリーから棚橋が連打も矢野が髪を掴んで倒す。
石井に代わって棚橋に逆水平の連打を浴びせるが、棚橋も逆水平の連打で返して石井が崩れ、石井の串刺しを迎撃して旋回式クロスボディーからヘナーレに代わり、ヘナーレはショルダータックル、串刺しは避けた石井は串刺しラリアットも前進したヘナーレはエルボーからサモアンドロップを決める。
ここで棚橋が入ってビンタからヘナーレがトラースキックと連係も、合体技狙いは矢野が阻止し、石井がジャーマン!矢野が入って連係はヘナーレが手刀阻止すると、石井に手刀を連発、矢野にはラリアット、石井にはダイビングサモアンロケットも、起き上がった石井はショルダータックルで応戦する。
ヘナーレは袈裟斬りの連打を浴びせるが、石井はカウンターエルボーからバックドロップも、龍魂パワーボム狙いが棚橋が低空ドロップキックでカット、石井はラリアットから矢野が崇コーナーに叩きつけて棚橋を排除すると、ヘナーレには崇コーナーへのシーソーホイップを狙ったが、棚橋がキャッチして阻止する。

棚橋は石井に読み合いからツイストアンドシャウトから、ヘナーレと共にスリングブレイド&水面蹴を決めるが、ヘナーレがランペイジからTOAボトムは石井が阻止も、ヘナーレがバックハンドエルボーからスピアーを浴びせるが、矢野がヘナーレと棚橋を交錯させて棚橋を排除する。
そこで石井がヘナーレにラリアット、矢野がフロントスープレックスと連係から、石井がスライディングラリアット、リキラリアットと畳みかけると、ラリアットからブレーンバスター狙いはヘナーレが頭突きで阻止すると、スピンキックからTOAボトムを狙うが、切り返した石井が垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪い2敗を堅守する。

3敗の後藤&YOSHI-HASHIvs4敗のファレ&オーエンズは、ファレ組が奇襲で開始となって、いきなり後藤を捕らえるが逆にオーエンズが捕まってしまい、合体ざんまいから太鼓の乱れ打ちを決める。
後藤&YOSHI-HASHIはファレにも太鼓の乱れ打ちを浴びせるが、受け流したふぁえが二人まとめてショルダータックルを浴びせると、オーエンズが後藤のTシャツで後藤の首を絞めるなど、ファレ組は後藤を捕らえて先手を奪う。

ファレはエルボードロップを狙うが、後藤が避けてからYOSHI-HASHIに代わり、YOSHI-HASHIはファレに逆水平、串刺しラリアット、低空ドロップキックからヘッドハンターも、トラースキックはファレがキャッチしコーナーに押しつぶし、代わったオーエンズは串刺しエルボーからラリアットで続くが、ニー狙いはYOSHI-HASHIがキャッチしてスピンキックを浴びせる。
後藤vsオーエンズに代わって、後藤は村正からブルドッキングヘッドロック、エルボーのラリーから後藤の時間差ラリアットを狙うが、延髄斬りで迎撃したオーエンズはラリアットを浴びせると、ファレが入ってグラネードランチャーを狙う。
しかしYOSHI-HASHIがカットに入ると、後藤がファレをラリアットで排除、後藤&YOSHI-HASHIはトラースキック&牛殺しからGYWで3カウントを奪い2敗を蹴んshする、

2敗のEVIL&裕二郎vs3敗のO・カーン&コブのTHE EMPIREは、EMPIREから奇襲をかけ、場外戦から裕二郎を捕らえて先手を奪う。

裕二郎がO・カーンにトップロープへフラップジャックから場外へ追いやり、EVILがO・カーンの首にイスを翳してEVILホームランでかっ飛ばしてから流れを変える。

O・カーンは裕二郎にバイシクルキックで反撃してコブに代わり、コブは裕二郎にショルダータックル、串刺しエルボーからランニングバックドロップと攻め込むが、ブレーンバスター狙いは裕二郎がコブの手に噛みついて阻止し、足を払ってからスライディングキックを浴びせる。

裕二郎はコブにインカレスラムからステッキで一撃を加え、ピンプジュースを狙うが、O・カーンがアイアンクローでカットすると、EVILが入ってレフェリーを使ったトラースキックから東郷がスポイラーズチョーカーで捕らえるたが、EVILの突進は東郷に誤爆してしまう。
これを逃さなかったO・カーンは裕二郎に一本背負い、アイアンクローからコブがツアー・ジ・オブ・アイランドで3カウントを奪い、EMPIREは3敗を堅守、EVIL組は手痛い3敗目を喫した。

「WORLD TAG LEAGUE 2020」は石井&矢野が単独トップ、3敗でフィンジュース、G.o.D、EVIL&裕二郎、鷹木&SANADA、タイチ&ザック、EMPIRE、後藤&YOSHI-HASHIが追いかける混戦となったが、後藤&YOSHI-HASHI、G.o.D、EMPIREが石井&矢野との直接対決で敗れていることから現状では不利な状況、果たしてこの混戦を抜け出すチームはどこか?

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