拳王が清宮を絞殺!王座奪還した小川&HAYATAの前に鼓太郎の新パートナー・オリエンテ登場!


11月22日 NOAH「PRO WRESTLING NOAH 20th ANNIVERSARY NOAH the CHRONICLE vol.4」神奈川・横浜武道館
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
モハメド ヨネ 〇大原はじめ YO-HEY 吉岡世起(10分36秒 トレスフルール)稲村愛輝 宮脇純太 岡田欣也 ×矢野安崇

<第2試合 30分1本勝負>
鈴木鼓太郎 X=〇サルハヘ・デ・オリエンテ(5分59秒 片エビ固め)×覇王 タダスケ
※オリエンテクラッシュ

<第3試合 30分1本勝負>
藤田和之 〇ケンドー・カシン NOSAWA論外(6分45秒 KVニーロック)マサ北宮 征矢学 ×仁王

<第4試合 30分1本勝負>
〇武藤敬司(13分51秒 体固め)×谷口周平
※シャイニングウィザード

<第5試合 GHCジュニアタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】〇小川良成 HAYATA(23分29秒 4の字式エビ固め)【第42代選手権者】原田大輔 ×小峠篤司
☆原田&小峠が2度目の防衛に失敗、小川&HAYATAが第43代選手権者となる

<第6試合 GHCナショナル選手権試合 60分1本勝負>
【第3代選手権者】〇拳王(19分30秒 胴絞めスリーパーホールド)【挑戦者】×清宮海斗
☆拳王が2度目の防衛に成功

第2試合では鼓太郎の用意したXが登場し、鼓太郎は正体不明のマスクマン、サルハヘ・デ・オリエンテを引き連れて登場し、試合も鼓太郎の鼓太郎のファンネルからオリエンテがファルコンアローで覇王を捕らえると、バスソーキックからダブルアーム式コードブレイカーことオリエンテクラッシュで3カウントを奪い勝利を収める。

第5試合で行われたGHCジュニアタッグ選手権、王者組の原田&小峠の桃の青春タッグvs挑戦者組である小川&HAYATAのSTINGERは、STINGERが奇襲をかけるも桃の青春が返り討ちにし、、小峠が小川にサイドエフェクトを浴びせ、原田vsHAYATAに代わって、エルボーのラリーからHAYATAがサミングも、原田がエルボーで返し、場外の小川が原田の足を刈ってからSTINGERが連係も、また桃の青春が返り討ちにして小峠が場外のHAYATAにプランチャを命中させる。
リングに戻ると原田はHAYATAにポップアップ式フェースバター、代わった小川の動きを読んでエルボーアタック、代わった小峠がミサイルキック、串刺しも迎撃してロープ越しで首四の字も、HAYATAがスライディングキックでカットする

やっと流れを掴んだSTINGERはタッチワークを駆使して小峠の左腕を狙い撃ちにすると、小川はアームロックからキーロックで捕らえ、小川はブレーンバスター狙いは小峠が投げ返すも、交代はHAYATAが阻止して、小川が再び小峠の左腕を攻め、アームロックのままキャメルクラッチで追い詰めにかかるが、HAYATAを振り切った原田がやっとカットに入る。

小峠は小川にトラースキックからレッグショットで反撃して原田に交代、原田は小川に串刺しエルボーの連打からエルボーアタック、HAYATAにもエルボーを浴びせ、小川にエルボーを連打からノーザンライトスープレックスホールド、カットに入るHAYATAを排除した原田が小川にローリングエルボーを炸裂させる。

原田は小川に片山ジャーマン狙いは急所蹴りで阻止した小川はスロイダーを読んでエルボードロップも、小川のバックドロップを阻止した原田はボディーエルボーを浴びせてコーナーからのダイブを狙ったが、小川は急所蹴りで迎撃して、代わったHAYATAが原田に2ステップムーンサルトを投下する。

HAYATAとのバックの奪い合いから原田が回転エビ固めも、HAYATAもクロスフィックスで応戦、HAYATAのハンドスプリングをキャッチしてバックドロップで投げると。代わった小峠に串刺しラリアットを連発からブルドッキングヘッドロックを決め、ダイビングクロスボディーからデスペナルティ狙いは、HAYATAが丸め込むも、串刺し狙いは小峠がロケットキックで迎撃し、コウモリ吊り落とし狙いはHAYATAが堪えて急所蹴りを狙ったが、阻止した小峠が頭突きからコウモリ吊り落としを決める。

小峠はキルスイッチを狙うが、HAYATAが切り返してDDT、代わった小川が小峠の左腕をコーナーに叩きつけてからDDTからバックドロップ、HAYATAが入って連係狙いは原田が阻止し、桃の青春がサンドウィッチ延髄斬りからトレイン攻撃、連係で小川を捕らえる。

勝負に出た桃の青春は原田がダイビングエルボー、小峠がダイビングボディープレスからムーンサルトプレスを狙ったが自爆すると、HAYATAがカットに入って乱戦となり、小峠がキルスイッチでHAYATAを排除したところで、小川が押さえ込んで3カウントを奪い、小川&HAYATAが逆転で王座奪還に成功した。
試合後に鼓太郎とオリエンテが現れると、鼓太郎が14日にレフェリー鼓太郎の罠にかかって宮脇にフォール負けを喫したことを持ち出して小川を挑発すると、激昂した小川が鼓太郎に襲い掛かり乱闘、新王者組は鼓太郎&オリエンテ組の挑戦を受諾した。

第6試合のGHCナショナル選手権、王者・拳王vs挑戦者・清宮は、開始からいきなりエルボーのラリー、ロープワークから読み合い、拳王がビックブーツに対して清宮はエルボーで応戦し、ロックアップから拳王がヘッドロック!清宮はハンマーロックからヘッドロック、拳王は切り返しを狙うが清宮は逃さず、ドロップキックからエルボードロップも、突進は拳王が場外へ追いやり鉄柵に叩きつけ、鉄柵越しでブレーンバスターを敢行する。

リングに戻ると拳王はキャメルクラッチ、背中へダブルニードロップを連発してサッカーボールキックを浴びせ、張り手で挑発してビックブーツも、清宮はランニングネックブリーカーで反撃する。

清宮はエルボーを連発しブーメランフォアアームを浴びせるが、ミサイルキック狙いは拳王が落として串刺しダブルニーを狙うも、清宮がキャッチして場外へ落としノータッチ式トペコンを命中させる。

リングに戻ると清宮はミサイルキックからジャーマン狙いは拳王が逃れるも、清宮は低空ドロップキックからニークラッシャー狙いは拳王が着地し、低空ドロップキック狙いも拳王はフットスタンプで潰す。

拳王は足を払ってから背中へフットスタンプ、背中へニーアタックからアンクルホールド狙いは清宮はロープへ逃れ、拳王はロープへ振るがエプロンへ出た清宮が膝裏へロープ越しでエルボーを浴びせ。ジャーマンスープレックスホールド、ニークラッシャーと見せかけてバックドロップで投げる。

清宮はタイガースープレックス狙いは拳王が堪え、エルボーのラリーから拳王がミドルキックも、受けきった清宮はエルボースマッシュを連打に対して、拳王もミドルキックの連打で返し、エルボーは相打ちでは拳王が崩れる、読み合いから拳王が輪廻を浴びせると、アンクルホールドから逆立ち状態にしてミドルキックを浴びせる。

拳王はムーンサルトダイビングダブルニードロップ!からPFSを投下するが、カバーが遅れて清宮はカウント2でキックアウト、拳王は再度PFSを狙ったが、清宮がドロップキックで迎撃すると、オーバースロー狙いは拳王がスリーパーで捕らえたが、持ち上げた清宮は垂直落下式リバースDDTを決める。

清宮はタイガースープレックスを狙うが、拳王が逃れてビンタからスピンキックも、清宮はドロップキックを連発し、3発目を避けた拳王は突進も清宮はジャンピングニーで迎撃して大回転ジャーマン、そしてタイガースープレックスホールドを決めたが、拳王はカウント2でキックアウトする。

清宮は再びタイガースープレックスを狙うが、拳王がスリーパーで捕らえると胴絞めスリーパーへ移行して一気に絞めあげ、清宮はギブアップ、拳王が王座を防衛する。

第4試合の武藤vs谷口は、グラウンドの攻防で武藤はグラウンドコブラから仕掛けてレッグロック、アキレス腱固めと極めて、谷口はロープに逃れ、谷口はヘッドロック、ショルダータックル、武藤のドラゴンスクリュー狙いをカニばさみで逃れてヘッドロックで捕らえてスリーパーへ移行する。

谷口はブレーンバスターで投げて、武藤はエプロンへ逃れると、谷口はエプロンでのバックドロップ狙いは武藤が場外へ落とすが、谷口が足刈りラリアットを炸裂させ、サイキックからトーホールドで足攻めで流れを変える。

武藤が先にリングに戻り、谷口が追いかけてロープを跨いだところで武藤が低空ドロップキックからロープ越しでドラゴンスクリュー、マジックスクリューで亜反撃し、STFからクロスフェースへ移行する。

武藤はブラッシングエルボーからチキンウイングアームロック、そしてキーロックへ移行して腕十字へ移行も、谷口はロープに逃れたが、武藤は串刺しシャイニングウィザードからドラゴンスクリュー、そしてシャイニングウィザードで勝負を狙ったが、谷口がガードし、串刺しラリアットからダブルスレッジハンマーも、チョークスラム狙いは武藤が投げて逃れると、低空ドロップキックからドラゴンスクリュー狙いは、谷口が頭突きで阻止し、武藤の低空ドロップキックも受けきった谷口は頭突きからジャーマンで投げる。

谷口はチョークスラムからパントキック、武藤の背中にマイバッハプレス、マイバッハプレスと畳みかけるが、再度のパントキック狙いは、武藤が避けてドラゴンスクリューも、足四の字固めは切り返した谷口はスリーパーで捕らえ、ワイバーンクラッチを狙ったが、切り返した武藤がドラゴンスクリューを決める。

武藤はシャイニングウィザードも、起き上がった谷口はチョークスラムは武藤が膝蹴りで逃れると、後、前へとシャイニングウィザードを炸裂させて3カウントを奪い勝利を収めた。

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