サウナでギブアップ!スーパー銭湯での激戦を制した高木の前にランボーが出現!


11月21日 DDT 神奈川・ファンタジーサウナ&スパおふろの国
(試合内容は実況ツイートより)

<DDT EXTREAM選手権試合 超銭湯ハードコアエニウェアフォールマッチ 時間無制限3本勝負>
【第49代王者】〇高木三四郎(2-1)【挑戦者】×勝俣瞬馬
☆高木が初防衛に成功
①〇高木(12分0秒 体固め)×勝俣
※ダイビング・ボディープレス・オン・ザ・テーブル・フロム・ラダー
②〇勝俣(6分55秒 勝俣瞬馬の熱波WER!!)×高木
③〇高木(13分20秒 体固め)×勝俣
※投げ捨てひまわりボム・イン・ザ・アツ湯

3日に青木真也からEXTREAM王座を奪取した高木はDDT公式YouTubeの登録者数を稼ぎたいために防衛戦を路上プロレスに限定、DDT内だけでなく他団体からも挑戦を募ることをアピールすると、早速DDTから勝俣が名乗りを挙げ、勝俣がサウナ好きということで神奈川のファンタジーサウナ&スパおふろの国で防衛戦が行われることになった。

1本目は駐車場が戦場となり、高木はギターとアカペラで自身のテーマ曲を演奏して登場したが、勝俣が奇襲をかけて開始となり、互いに駐車場の柱に叩きつけ合うと、勝俣が牛乳の空き瓶で殴打し、怒った高木は公道へ勝俣を出そうとするが、公道へ出ることはNGだったためレフェリーが止める。

勝俣は駐車場にたまたまあったラダーで高木を殴打、セットしてからダイビングクロスボディーを命中させると、駐車場出口で公道へ出るギリギリのところ高木を首投げ、高木をフェンスに叩きつけてから三角コーンでカンチョー攻撃も、勝俣はフェンスに昇ってクロスボディーは高木がスタナーで迎撃し、三角コーンでのカンチョー攻撃でお返しする。

勝俣はなぜかあった有刺鉄線バットで高木をフルスイングしてから絞めあげれば、高木は勝俣をラダーに叩きつけてから殴打、なぜかあった数脚のイスを持ち出して城を作るも、勝俣が高木トラースキックを浴びせるとイスでフルスイングし、イス盛りを作ってパワーボム狙いは高木がリバースして城に直撃させると、イス盛りへスコピリドライバーからイスでフルスイング、なぜかあったテーブルを勝俣を寝かせ、ラダーから「おふろの国!」と叫んでテーブル貫通スーパーフライで3カウントで1本先取するが、その際に高木は足をくじいてしまう。

2本目は館内の高温サウナで行われることになり、勝俣はダメージを抱え、高木は足を引きずりながら館内のサウナへ移行も、サウナ内は90度もあるため、高木は参ってしまい早くもギブアップしかけてしまう、サウナ大好きでテンションが上がる勝俣は高木をフライパン状態となっている床の上へを押し付け、更に段の上にあるタオルを剥がして高木を押し付ける。

そこで元大日本プロレスで現在熱波師の井上勝正さんが登場し、二人を最上段に座らせると、井上さんは熱した石に水をかけて水蒸気を充満させ、サウナ内が熱気が高まり、スマホも高熱でダメになってしまう。

井上さんが熱波を送り、更に勝俣もタオルで高木に熱波を送って、高木はグロッキーとなってギブアップとなり、1-1のタイスコアとなる。

3本目はお風呂内で行われることに、高温サウナでグロッキーとなった高木は水風呂へ入ろうとするが、勝俣が「マナー違反」として手桶で高木にかけ湯をかけまくり、勝俣は水風呂に入りながら水風呂でのマナーをレクチャーすると、勝俣はイスに座ってくつろいて寝てしまうも、寝たことでエネルギーがチャージされた勝俣は高木にパンチの連打を浴びせる。

勝俣は高木を頭からかけ湯に突っ込ませると、打たせ湯のケースに高木を放り込んで打たせ湯に浴びせ、更に熱した高木の体に水をかけるが、怒った高木は高温シャワー攻撃で反撃、勝俣の顔面にシャンプーを噴射して、垢すりタオルで勝俣の腰を思い切りゴシゴシ磨く地味に痛い攻撃を繰り広げる。

高木は風呂のイスで城を作り、セコンドの中村圭吾にシャンプーをかけまくってヌルヌルにして勝俣を使ってボウリング攻撃を狙ったが滑らず、怒った高木は桶を投げまくり、勝俣が反撃すると中村をうつぶせにしてボウリング攻撃を狙ったが、また滑らずないため怒った高木は中村に風呂のイスを投げる。

高木は風呂のイスでボウリング攻撃から、勝俣だけでなくなぜか中村も電気風呂へ放り込んで痺れさせるが、勝俣も高木を水風呂へ放り込んで反撃し、勝俣は丸め込みの連発してからバスソーキックを炸裂させカバーするが、高木は手すりに手を伸ばしてブレークとなる。

勝俣は高木の上にイスを置いて身動きがとらないようにすると、イスの上に載って高木の耳めがけてお湯を投下するという地味な攻撃を敢行してから、風呂の中は走ってはいけないということで小走りダッシュでラリアットを狙ったが、クローズラインで迎撃した高木は『アツ湯』の熱湯風呂へ勝俣を放り込んで丸め込みを連発し、シットダウンひまわりボムで3カウントを奪い王座を防衛した。
試合後に高木は次期挑戦者を募るためにアピールをすると、湯船の中からランボー川村が出現、手桶を使ってマシンガンを乱射すると、EXTREAMベルトを持ち逃げして王座挑戦を表明した。

内容的にはお風呂やサウナでこれをやってはいけないという実例をした試合だったのかな…

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