”あなたがパートナーでよかった…”ヒロムがBUSHIを降し優勝を予言!


11月20日 新日本プロレス「WORLD TAG LEAGUE 2020 & BEST OF THE SUPER Jr.27」後楽園ホール 696人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇小島聡 本間朋晃(9分0秒 体固め)永田裕志 ×ゲイブリエル・キッド
※ラリアット

<第2試合 「BEST OF SUPER Jr. 27」 公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗=4点】〇エル・デスペラード(11分26秒 エル・エス・クレロ)【3敗=0点】×上村優也

<第3試合 「BEST OF SUPER Jr. 27」 公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗=4点】〇石森太二(12分0秒 エビ固め)【3敗=0点】×DOUKI
※ブラディークロス

<第4試合 「BEST OF SUPER Jr. 27」 公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗=4点】〇田口隆祐(10分22秒 半ケツ押し付け式エビ固め)【2勝1敗=4点】×マスター・ワト

<第5試合 「BEST OF SUPER Jr. 27」 公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗=4点】〇ロビー・イーグルス(19分22秒 ロンミラースペシャル)【2勝=4点】×SHO

<第6試合 「BEST OF SUPER Jr. 27」 公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗=4点】〇高橋ヒロム(23分42秒 体固め)【1勝2敗=2点】×BUSHI
※TIME BOMB

後楽園3連戦の3日目は「BEST OF SUPER Jr. 27」公式戦が行われ、メインではヒロムvsBUSHIのロスインゴ対決が実現、公式戦では共に1勝1敗、初対決ということで注目の一戦となった。
開始からロックアップとなり、ヒロムがロープへ押し込んで逆水平を狙ったが、いなしたBUSHIがティヘラでヒロムを場外へ出し、トペスイシーダと見せかけてフェイントをかけてBUSHIがときめきポーズで牽制すれば、リングに戻ったヒロムはBUSHIをドロップキックで場外へ出すと、トペフェイントから胡坐でかいてムーポーズで牽制する。
リングにBUSHIが戻ると両者は張り手のラリーから、ヒロムが連打を浴びせると、BUSHIがヒロムの左足に低空ドロップキックを放ち、それでも突進するヒロムにまた低空ドロップキックを放って、ヒロムが場外へ逃れると、BUSHIは飛びつきティヘラを敢行してから鉄柵に叩きつける。

リングに戻ると、BUSHIはTシャツでチョーク攻撃、ストンピング、トップロープにヒロムをセットしてミサイルキックを放ち、ネックブリーカーからSTFと首攻めでリードを奪い、張り手で抵抗するヒロムにキチンシンクからバックドロップで投げる。
串刺し狙いはヒロムが避け、時間差ロープワークからエルボーアタックを浴びせ、ドロップキックで場外へ出すとエプロンからドロップキックを命中させ、リングに戻るよヒロムとファルコンアロー、串刺しラリアットを浴びせるが、再度の串刺しはBUSHIが迎撃してロープ越しでオーバーヘッドキックを浴びせると、ミサイルキックを命中させ、読み合いからBUSHIがDDTで突き刺す。
BUSHIはコードブレイカーを狙うが、ヒロムがキャッチし、ウラカンラナを狙うBUSHIにライガーボムで叩きつけてから、ダイナマイトブランジャーを決め、BUSHIに立てと迫ってからコーナーデスバレーを狙ったが、BUSHIが逃れてから、ヒロムをコーナーにセットすると、雪崩式バッククラッカーを敢行してからコードブレイカーを決める。
BUSHIはMXを狙うが、キャッチしたヒロムはエプロンへ出してトラースキックを浴びせ、サンセットフリップボムを狙ったが、BUSHIが迎撃してエプロンめがけてハングマンDDTで突き刺し、場外へ落ちたヒロムにトペスイシーダで追撃する。
リングに戻るとBUSHIは再度MXを狙ったが、ヒロムがコードブレイカーで迎撃し、ヒロムはコーナーデスバレーを狙うと、BUSHIが逃れて逆さ押さえ込みも、切り返したヒロムはコーナーデスバレーを敢行、しかし再度のコーナーデスバレー狙いは、逃れたBUSHIが逆さ押さえ込みから低空ドロップキック、ラ・マヒストラルで丸め込み、バッククラッカーからコードブレイカー、そしてMXが決まり勝負があったと思われたがヒロムはカウント2でキックアウトして、BUSHIが悔しがる

BUSHIはならばとトップロープからのMXを狙うが、避けたヒロムはコーナースロイダーで投げ、両者ダウンからエルボーのラリーでヒロムが崩れ、BUSHIが連打を浴びせれば、ヒロムはトラースキックで応戦、BUSHIが延髄斬りを放てばヒロムはトラースキック、ラリアットで返し、ビクトリーロイヤルを決めて両者ダウンとなる。
ヒロムはTIME BOMB2を狙ったが、逃れたBUSHIがBUSHIロールで丸め込み、キックアウトしたヒロムがラリアットから、串刺しジョンウー、コーナーデスバレーからデスバレーボムと畳みかけると、TIME BOMBで3カウントを奪い公式戦2勝目を収めた。

試合後はヒロムが「あなたがパートナーでよかった」と改めてBUSHIに感謝の意を示し、BUSHIもグータッチで応じると、スーパージュニア優勝を予言して締めくくった。
ヒロムにとってBUSHIは攻略本では「お母さん」と評していたが、ヒロムにとってBUSHIは先輩であり大切な仲間であり、パートナーである。この試合を通じてBUSHIの全てを引き出したことで、それを証明することが出来た。

2勝0敗のSHOvs1勝1敗のロビーのCHAOS同門対決は、フィンガーロックの攻防ででSHOがリードを奪い、ロビーが切り返してアームホイップ狙いも、SHOが堪える、ロビーの回転エビ固め狙いも堪えたSHOは腕十字を狙うが、ロビーはカサドーラからいきなりロンミラースペシャルを狙い、SHOはロープへ逃れる。
SHOは突進するロビーにキチンシンクからサッカーボールキックを浴びせ、腕をクロスしながら倒してアームロック、ショルダーアームブリーカーを連発と腕攻めでリードを奪うが、上で絵のエレファントキックはロビーが避けてエルボーの連打を浴びせ、切り返し合いからロビーはSHOの左足にレッグラリアット、背後へのラリアットを浴びせると、場外へ逃れたSHOにトペコンを命中させ、勢い余って鉄柵を越えてしまう。

リングに戻ったロビーはマウントナックルから腕を絡め足をクロスしての膝砕き、サイキックの連発、ローキックと足攻めと流れを変えようとするが、スワンダイブはSHOが避けてスピアーを浴びせ、エルボーの連打から串刺しラリアット、リストを掴んだままローキック、ミドルキックと浴びせ、ローキックはロビーがキャッチし、SHOのジャーマンを着地したロビーはスワンダイブ低空ドロップキックを命中させる。
ロビーは胸板へローキックを連発してからレッグラリアット、串刺しダブルニーから膝裏への619を狙ったが、SHOが逃れるとエプロンのロビーに足を払ってからドロップキックで場外へ出し、のエプロンダッシュのPKを狙うと、ロビーが足への619で迎撃し、場外で鉄柱を使ってのアサイDDTを敢行する。
リングに戻ると両者はエルボーのラリーとなり、ロビーが連打からラリアットも、SHOが受けきってカマイタチを浴びせれば。ロビーがハイキック、トラースキック、ドリームキャストと返し、ティヘラを狙うと、SHOが堪え、ロビーがウラカンラナを狙ったが、強引に持ち上げたSHOはパワーブリーカーを決める。

SHOは連続ジャーマンスープレックスホールド狙いはロビーがロープを掴み、ミドルキックを狙うSHOにロビーがターボバックパックを決めると、スピニングレッグブリーカーから足蹴で挑発、ビンタに対してSHOはエルボーで返せば、、ロビーはローキックで返してラリーとなる。

SHOが左右エルボーから突進するが、ロビーがキチンシンクで迎撃してからからミドルキック、そして膝への450°スプラッシュを狙ったが、避けたSHOはジャンピングニーを浴びせ、ロビーのミドルキックを受けきってラリアット、腕へのエレファントキックから飛びつき腕十字で捕えて裏十字へ移行したが、ロビーはロープに逃れる。
SHOはロビーにクロスアーム式パイルドライバーを決め、PKからショックアローを狙ったが、ロビーが切り返してハイキックの連打もSHOが頭突きで返し、カナディアンハンマー狙いは、着地したロビーからハイキック、ニーリフト、そして裏アサイDDTを敢行すると、膝への450°スプラッシュからロンミラースペシャルで捕らえ、SHOはギブアップとなり公式戦初黒星を喫する。

2勝0敗のワトvs1勝1敗の田口は、互いにグラウンドの攻防で出方を伺い、バックの奪い合いとなると、田口はレッグシザースからアンクルホールド狙いはワトはロープへ逃れ、田口はリストロック狙いをワトは逃れと田口にソバットを浴びせる。
逆水平のラリーから、ワトはエルボーを浴びせ、ロープワークの攻防からワトがドロップキックで田口を場外へ追いやりトルニージョを命中させ、リングに戻ってワトはスワンダイブアッパーカットからチンロック、頭部へエルボースタンプからサッカーボールキックと先手を奪う。
ワトのハイキック狙いは田口は避けると、時間差ロープワークからヒップアタックはワトはアトミックドロップで迎撃してエプロンへ出たが、田口は三角飛びドロップキックでワトを場外へ出すと三角飛びプランチャを命中させる。

リングに戻って田口のスワンダイブを避けたワトはハイキックも、田口はカウンターのヒップアタックから!腿パットを浴びせ、回転地獄ヒップアタックを狙ったが避けられてしまい、スライディングヒップアタックは避けらるも、突進するワトに延髄斬りを浴びせれば、ワトは旋風脚で応戦する。

田口の串刺し狙いはワトが迎撃もキャッチした、田口は丸め込みからオーマイ・アンド・ガーアンクルを狙うと、ワトがアンクルホールドで切り返し、田口はロープへ逃れる。ワトはミドルキック、ローキック、バスソーキックと畳みかけ、レシエントメンテを決める。

ワトはTTDを狙ったが、田口がオーマイ・アンド・ガーアンクルで切り返し、逃れたワトは田口の串刺しを迎撃して石森と同じく田口のタイツをずらして半ケツ式エビ固めも、丸め込んだ田口がワトの顔面に半ケツを押し付ける、半ケツ押し付け式エビ固めで3カウントを公式戦2勝目、試合後はセコンドの天山広吉がレフェリーに抗議したが受け入れられず、ワトも田口の半ケツが顔面に直撃したためむせてしまい、田口も半ケツを出したことを恥ずかしくなり思わず泣き出してしまった。

1勝1敗の石森vs2敗のDOUKIは、DOUKIがドロップキックで奇襲をかけて場外へ出すと、トペで追撃してから鉄柱攻撃、そして石森の腰に巻いたままのIWGPジュニアベルトを奪って一撃を狙うがレフェリーが取り上げる。
DOUKIは場外DDTから、リングに戻って首筋へエルボースタンプを連発するが、石森はハンドスプリングオーバーヘッドキックで反撃し、場外へ逃れたDOUKIにバミューダトライアングルを命中させ、鉄柵に叩きつけてからIWGPジュニアベルトを手にするがレフェリーに注意される。

石森は鉄柵を使ってスリーパー、リングに戻ってスワンダイブ雷電ドロップからYes Lockを狙ったが、DOUKIがロープに逃れるも、石森はロープを使って腕攻め、スリーパーで捕らえる、逃れたDOUKIは突進も石森はスリーパーからバッククラッカーを決める。
石森はサイファーウタキを狙うが、DOUKIが切り返してイタリアンストレッチNo.32で捕らえ、石森はロープに逃れるも、DOUKIの土遁の術狙いは石森が逃れ、串刺しを迎撃した石森を無理やり土遁の術を決める。

DOUKIはデイブレイクを狙ったが、キャッチした石森はサイファーウタキを狙うも、DOUKIが切り返して丸め込み合戦からイタリアンストレッチNo.32で捕らえ、石森はロープに逃れようとするがDOUKIは回転して逃さず石森はやっとロープに逃れるも、DOUKIはラリアットからデイブレイクで突き刺す。

DOUKIはスープレックス・デ・ラ・ルナを狙うが、石森が切り返してブラディークロスを狙う、逃れたDOUKIは突進する石森にレフェリーを盾にして延髄斬りも、避けた石森はホルヘ式エビ固めで丸め込み、ジャンピングニーを浴びせる。そこでDOUKIが石森をレフェリーと交錯させると、鉄パイプを持ち出して一撃を狙ったが、石森はIWGPジュニアベルトで迎撃してからブラディークロスで3カウントを奪い勝利も、腹の虫が収まらない石森はDOUKIの鉄パイプを奪い、鉄パイプで首を絞めながらのBone Lockでダメ押しする。

1勝1敗のデスペラードvs2敗も上村は、開始から上村は突進もデスペラードが場外へ逃れ、、焦れる上村は追いかけるがデスペラードは戻る、しかし戻った上村はデスペラードを倒して腕十字狙い、ヘッドロックを狙うデスペラードからマウントを奪ってアームロックからグラウンドの攻防も、上村が腕十字で捕える。
デスペラードは上村を場外へ追いやるが、上村が鉄柵に叩きつけショルダータックルを浴びせるも、リングに戻ってロープを跨ぐがデスペラードはロープを蹴り上げて急所攻撃から場外戦を仕掛けて鉄柵に叩きつけ、ボディースラムで叩きつける。
リングに戻ってもデスペラードはストンピング、ボディースラム、キャメルクラッチと腰攻め、左膝へニーを落としてニークラッシャー狙いは上村が逃れるとドロップキックを命中させる。

上村は串刺しバックエルボーからエルボーの連打、ストンピングの連打、串刺しドロップキックからランニングエルボーと畳みかけて逆エビ固めで捕らえ、デスペラードはロープに逃れると、上村は閂を狙うがデスペラードは逃れる。
それでも上村はジャーマンを狙ったが、デスペラードは足を踏んで逃れた、上村はエルボーの連打から突進すると、デスペラードはスパインバスターから逆片エビ固めで捕らえ、マフラーホールドで捕らえ、は上村がロープに逃れたがデスペラードは離さない。

デスペラードはギターデアンヘル狙いは上村が飛びつき腕十字で切り返、!デスペラードはロープに逃れるが、上村はデスペラードの左腕へエルボーを連発すっると、デスペラードがサミングからエル・エス・クレロで丸め込んで3カウントを奪い2勝目を収めた。

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