”となりのTKGが好きです”鷹木&SANADA新コンビがタイチ&ザックを止めた!


11月19日 新日本プロレス「WORLD TAG LEAGUE 2020 & BEST OF THE SUPER Jr.27」後楽園ホール 662人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇小島聡 本間朋晃(10分16秒 片エビ固め)永田裕志 ×辻陽太
※ラリアット

<第2試合 「WORLD TAG LEAGUE 2020」公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗=4点】グレート・O・カーン 〇ジェフ・コブ(6分47秒 片エビ固め)【3敗=0点】バットラック・ファレ ×チェーズ・オーエンズ
※ツアー・オブ・ジ・アイランド

<第3試合 「WORLD TAG LEAGUE 2020」公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗=4点】〇ジュース・ロビンソン デビット・フィンレー(11分18秒 体固め)【3敗=0点】棚橋弘至 ×トーア・ヘナーレ
※ドゥームデイ・デバイス

<第4試合 「WORLD TAG LEAGUE 2020」公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗=4点】タマ・トンガ 〇タンガ・ロア(8分36秒 OJK)【2勝1敗=4点】EVIL 高橋裕二郎

<第5試合 「WORLD TAG LEAGUE 2020」公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗=2点】〇石井智宏 矢野通(15分8秒 エビ固め)【1勝2敗=2点】後藤洋央紀 ×YOSHI-HASHI
※垂直落下式ブレーンバスター

<第6試合 「WORLD TAG LEAGUE 2020」公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗=4点】〇鷹木信悟 SANADA(20分36秒 片エビ固め)【2勝1敗=4点】×タイチ ザック・セイバーJr.
※ラスト・オブ・ザ・ドラゴン

後楽園3連戦の2日目は「WORLD TAG LEAGUE 2020」が行われ、メインは開幕から2連勝のIWGPタッグ王者タイチ&ザックが1勝1敗の鷹木&SANADAと対戦、タイチ組が奇襲をかけて開始して、ザックはヘッドロックでSANADAを捕らえるが、SANADAは読み合いからドロップキックを放って反撃し、鷹木が入って連係で捕らえて先手を奪う。
SANADAはザックを場外へ追いやってプランチャを狙ったが、タイチが背後からSANADAを場外へ落とすと、場外戦となってザックが鉄柵に叩きつけてからタイチがケーブルで首を絞め、。リングに戻るとタイチ、ザックはSANADAの顔面を踏みにじってSANADAを捕らえにかかって試合の流れを変える。
タイチは串刺しを狙うSANADAを避けてジャンピングハイキックを浴びせるが、突進はSANADAが低空ドロップキックで迎撃してから、鷹木vsザックに代わり、ザックはエルボースマッシュの連打も鷹木がエルボー一発で返し、タイチが入っても二人に串刺し龍魂ラリアットを亜飛せ、絡みつくザックにブレーンバスターで投げる。
鷹木のパンピングボンバー狙いは、ザックが切り返して右腕を固めてからストンピング、アームツイストと鷹木の右腕を攻め、ザックの突進は鷹木がナックルからDDTで突き刺すも、スライディングパンピングボンバー狙いはザックが絡みついて下から三角絞めで捕らえれば、持ち上げた鷹木はデスバレーボムで叩きつける。
代わったSANADAはザックに低空ドロップキック、ザックのPK狙いをキャッチしてドラゴンスクリュー、場外への逃れたザックにプランチャと浴びせるが、リングに戻ってTKO狙いはザックが逃れて腕へオーバーヘッドキック、SANADAは読み合いからパラダイスロックを狙うと、ザックが丸め込んでから丸め込み合戦となるも、キックアウトしたザックはSANADAのネックツイストをを決める。

代わったタイチはSANADAをクローで捕らえるが、SANADAはドロップキックを放って脱出し、鷹木に代わってトレイン攻撃からRKO&熨斗紙の合体技を決めるが、鷹木はパンピングボンバー狙いは、タイチが避けて聖帝十字陵で捕らえれば、SANADAはSkull Endでカットも、ザックがSANADAにスリーパーで捕らえて乱戦となる。
そこで鷹木がタイチを、SANADAがザックをがドラゴンスリーパーの競演で捕らえて反撃するが、タイチは聖帝十字陵、ザックは卍固めの競演で返し、鷹タイチはロープに逃れた鷹木にステップキックからタイチ式ラストライドを狙うが鷹木はリバースし、串刺しはタイチが避けると、ザックが入ってザックメフィストを狙うが、SANADAがしてザックにマジックスクリューを決める。
しかし、タイチはデンジャラスバックドロップでSANADAを投げれば、鷹木はタイチをバックドロップで投げ、タイチは鷹木にジャンピングハイキックで応戦して両軍ダウンとなる。
起き上がったタイチのアックスボンバーを狙うが、鷹木のパンピングボンバーが相打ちとなり、もう1度相打ちになってから、鷹木がパンピングボンバーを狙ったが、避けたタイチはアックスボンバーを炸裂させる。
タイチは天翔十字鳳を狙ってロングタイツを脱いだが、その隙を突いた鷹木がパンピングボンバーを炸裂させ、鷹木式外道クラッチで丸め込む。

キックアウトしたタイチはハイキックから掟破りのラスト・オブ・ザ・ドラゴンを狙うが、切り返した鷹木も掟破りのブラックメフィストを狙うと、切り返したタイチはタイチ式ラストライドを決め、ザックのPKの援護からタイチ式外道クラッチで丸め込む。
勝負と見たタイチ&ザックは天翔ザックドライバーを狙ったが、阻止したSANADAがタイチを旋回式Skull Endで回転すると、鷹木がすかさすラスト・オブ・ザ・ドラゴンで3カウントを奪い公式戦2勝目、タイチ&ザックに公式戦初黒星をつけた。
試合後に鷹木&SANADAがIWGPタッグ王座への挑戦をアピールすると、鷹木が一方的にマイクで喋りまくる。だが最後の締めはSANADAに任せてマイクを渡すと、今までのタッグパートナーの中で、となりのTGKが好きです、See You Next Time!」で締めくくり、鷹木も照れながら退場していった。
鷹木とSANADAは本格的に組むのは初めてということもあって、EVIL&SANADAと比べてチームカラーがなかなか読めなかったが、鷹木&SANADAは上手くSANADAが前面に出て、最後で鷹木が締めくくる、鷹木がジャイアン振りを発揮すれば、SANADAは上手く扱うスネ夫といったところか、最初は上手く噛み合わなかったものの、SANADAが鷹木に上手く合わせることでようやく噛み合ってきたようだ。

共に1勝1敗で後藤&YOSHI-HASHIvs石井&矢野のCHAOS同士の対戦は、後藤は矢野にショルダータックルを浴びせると、矢野は崇コーナーを作ろうとしたが、YOSHI-HASHIの説得で辞める。
しかし後藤組が連係から太鼓の乱れ打ちなど合体技を連発すると、怒った矢野は剥ぎ取ったコーナークッションでフルスイングして反撃し、YOSHI-HASHIに謝りながら崇コーナーに叩きつけ、代わった石井がYOSHI-HASHIの顔面を踏みつける。
怒ったYOSHI-HASHIは石井相手に逆水平のラリーに挑んだが、石井がなぎ倒して足蹴で挑発すると、起き上がったYOSHI-HASHIは逆水平の連打も石井が一撃で倒し、代わった矢野もストンピングの連打、崇コーナーに叩きつける。
YOSHI-HASHIは矢野にヘッドハンターで反撃して後藤に代わり、後藤は矢野に頭を叩かれるも、後藤は時間差ロープワークからラリアット、村正からブルドッキングヘッドロック、エルボーのラリーも後藤が連打を浴びせて、崇コーナーに叩きつけるが、矢野は後藤の髪を掴んで倒し、石井に代わって後藤とエルボーのラリーとなる。
後藤がエルボーの連打からラリアット狙いは、石井がカマイタチで迎撃も、後藤はローリングラリアットを浴びせ、代わったYOSHI-HASHIは石井に串刺し逆水平からエルボーのラリーを仕掛けると、YOSHI-HASHIが逆水平の連打からネックブリーカーを決め、逆水平の連打も石井はエルボーで返す。

ここで矢野が入って石井組は連係を狙ったが、YOSHI-HASHIが阻止したところで後藤が入り、石井に後藤が牛殺しからYOSHI-HASHIがダブルニーアタックyと連係を決め、カットに入る矢野には合体ガットバスターで排除すると、石井にGYWを狙うが、石井が阻止して両腕ラリアットも、受けきった後藤組はダブルミドルキックからGYRを決める。

後藤組は合体技を狙ったが、矢野がカットに入り、YOSHI-HASHIは矢野を崇コーナーに叩きつけるが、突進は矢野が避けて石井がラリアットを浴びせてから、矢野がフロントスープレックスで投げ、石井がスライディングラリアットと連係で捕らえる。

石井はYOSHI-HASHIに頭突きを浴びせるが、YOSHI-HASHIは逆水平で応戦し、石井がブレーンバスター狙いをYOSHI-HASHIがKUMAGOROSHIを決め、矢野と同士討ちさせてから丸め込み、しゃちほこラリアットを炸裂させる。

YOSHI-HASHIはカルマを狙ったが、切り返した石井がドラゴンスープレックスで投げてから延髄斬りを浴びせ、突進するYOSHI-HASHIにリキラリアットを炸裂させると垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪い、石井組が2勝目を収めた、YOSHI-HASHIはこれまで石井を何度も追い詰めてきたが、YOSHI-HASHIにとって石井はCHAOS内でそびえ立つ大きな壁なのかもしれない。

2勝のEVIL&裕二郎はタマ&タンガのG.o.Dと対戦、BULLET CLUB同士の対戦ということで、邪道や東郷を交えてToosweetポーズも、EVIL組が奇襲を仕掛けて開始となるが、G.o.Dが返り討ちすると、連係で蹂躙して先手を奪う。

裕二郎はタマをトップロープへフラップジャックで反撃して、EVILに代わり、場外戦で東郷も加勢してG.o.Dを鉄柵に叩きつけている間にm裕二郎はコーナークッションを外し、EVILはタマにサミングから剥き出しコーナーに叩きつけ、裕二郎に代わってトレイン攻撃から連係で捕らえる。
裕二郎はタマの足を払ってからスライディングキック、そしてマイアミシャインを狙ったがタマが逃れて、タンガにローリングタッチし、代わったタンガは裕二郎にニー、延髄斬りからジャーマンスープレックスホールドと裕二郎を攻めると、タマが入ってG.o.Dが合体トンガンツイストを決める。
EVILがカットに入ると、東郷も乱入するが、邪道が竹刀で一撃して排除し、EVILのタマへの急所蹴りも阻止されるとG.o.DがマジックキラーでEVILを排除する。
G.o.Dは孤立した裕二郎にもマジックキラーを狙ったが、阻止した裕二郎はタンガにフィッシャーマンズバスターを決め、場外へ逃れたタンガへトペスイシーダを命中させるが、調子に乗ったのかもう一度トペスイシーダを狙うと、邪道が竹刀フルスイングして阻止し、最後はタンガがラリアットからOJKで捕らえて裕二郎がギブアップとなってG.o.Dは2勝目、EVIL組は初黒星。さすがのEVIL組もG.o.Dの牙城を崩せず、東郷も邪道にしてやられるなど完敗、G.o.Dは改めてEVILをBULLET CLUBに歓迎する意志を示しているが、EVILの本音は…

1勝1敗のジュース&フィンレーのフィンジュースvs2敗の棚橋&ヘナーレのヘナエースは、フィンレーの串刺しを棚橋が迎撃して旋回式クロスボディーを浴びせると、代わったヘナーレと共に連係で捕らえる。
ヘナーレは代わったジュースに逆水平からダブルチョップを浴びせるが、、サモアンドロップ狙いはジュースが逃れてビックブーツを浴びせると、フィンレーに代わって連係でヘナーレを蹂躙し、カットに入る棚橋もダブルフェースバスターで排除する。

フィンジュースがタッチワークを駆使してヘナーレを捕らえるが、連係を阻止したヘナーレは棚橋に交代、棚橋がエルボーの連打、フィンジュースにドラゴンスクリュー、ジュースにセカンドコーナーからサマーソルトドロップ投下するなど猛反撃するが、突進したとこでジュースが鼻血を出しながらもキャッチしてスパインバスターで叩きつけ、フィンレーが入って連係を狙ったが、もヘナーレが阻止すると、棚橋がジュースにツイストアンドシャウトを決める。

代わったヘナーレはジュースをフィンレーに同士討ちさせてからサモアンドロップを決め、ヘナーレはフィンレーにもぶっこ抜きブレーンバスターで投げる。、ヘナーレはフィンレーに袈裟斬りからスピンキックを浴びせ、ランペイジで叩きつけると、棚橋が入ってジュースを排除してからヘナエースが水面蹴り&スリングブレイドの合体技を決める。
ヘナーレはTOAボトムで勝負を狙ったが、フィンレーが逃れてジュースが入ると、ヘナーレに合体スカイハイアッパーカットを炸裂させ、カットに入る棚橋にはジュースがドラゴンスクリューで排除、最後はフィンジュースがヘナーレにドゥームデイ・デバイスで3カウントを奪い2勝目を収める。

1勝1敗のO・カーン&コブのTHE EMPIREvsファレ&オーエンズのBULLET CLUBは、BULLET CLUBが奇襲で開始となり、場外戦でファレはケーブルでO・カーンの首を絞め、リングに戻ってもファレがO・カーンを踏みつけて敬礼する。

怒ったO・カーンがモンゴリアンチョップもファレはボディーブローで応戦し、ファレハンマーをO・カーンに乱打も、串刺し狙いはO・カーンが避けてバイシクルキック、モンゴリアンチョップを浴びせてから、コブvsオーエンズに代わり、コブの串刺しを避けたオーエンズはレッグラリアットも、オーエンズの串刺しを避けたコブはアスレチックブレックスで投げる。

ここでO・カーンが入ってEMPIREが連係でオーエンズを捕らえると、サイドスープレックスの波状攻撃を決め、ファレがカットに入るがダブルショルダータックルで排除する。

孤立したオーエンズはコブに延髄斬りからニーを連発し、パッケージドライバーを狙ったが、O・カーンがアイアンクローでカットに入り、ファレとオーエンズを交錯させてからオーエンズに一本背負いで投げると、コブに投げ渡してからコブがツアー・オブ・ジ・アイランドで3カウントを奪い公式戦2勝目を収めた。

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