デスペラードがヒロムの心を折って完勝、そして優勝宣言!石森は田口を半ケツにして勝利!


11月18日 新日本プロレス「WORLD TAG LEAGUE 2020 & BEST OF THE SUPER Jr.27」後楽園ホール 696人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇小島聡 本間朋晃(8分24秒 体固め)永田裕志 ×ゲイブリエル・キッド
※ラリアット

<第2試合 「BEST OF SUPER Jr. 27」 公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇BUSHI(8分24秒 体固め)【2敗=0点】×上村優也
※旋回式コードブレイカー

<第3試合 「BEST OF SUPER Jr. 27」 公式戦 30分1本勝負>
【2勝=2点】〇マスター・ワト(12分37秒 片エビ固め)【1勝1敗=2点】×ロビー・イーグルス
※RPP

<第4試合 「BEST OF SUPER Jr. 27」 公式戦 30分1本勝負>
【2勝=4点】〇SHO(16分26秒 片エビ固め)【2敗=0点】×DOUKI
※ショックアロー

<第5試合 「BEST OF SUPER Jr. 27」 公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇石森太二(11分33秒 半ケツ式エビ固め)【1勝1敗=2点】×田口隆祐

<第6試合 「BEST OF SUPER Jr. 27」 公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇エル・デスペラード(23分10秒 ヌメロドス)【1勝1敗=2点】×高橋ヒロム

新日本プロレス後楽園3連戦の初日は「BEST OF SUPER Jr. 27」公式戦が行われ、メインはヒロムとデスペラードが対戦した。
序盤は慎重な立ち上がりかと思われたが、ロックアップからデスペラードが押し込んで張り手を浴びせると、今度はヒロムが押し込んでから足を取ってから場外へ落とし、鉄柵にデスペラードを何度も叩きつける。
リングに戻るとヒロムが上から張り手を連発すれば、デスペラードはマウントを奪い、再び場外戦になると互いに鉄柵に叩きつけ合い、張り手のラリー、デスペラードは頭突きから鉄柵に叩きつけ、張り手のラリーも、海野レフェリーの場外カウントが進むと、二人はギリギリでリングに戻ったが、デスペラードが場外へ戻してヒロムを鉄柵に叩きつけるとトペコンを命中させる。
リングに戻ったデスペラードはコーナークッションを外し、剥き出しコーナーにヒロムを叩きつけると、はヒロムの左膝へニーからボディープレス、レッグロックと左足攻めでリードを奪い、ヒロムは張り手で流れを変えようとするが、デスペラードは逆水平でなぎ倒して、また左膝へボディープレスを投下する。
デスペラードは足蹴で挑発すると、ヒロムは時間差ロープワークからティヘラで反撃し、串刺しラリアットなら低空ドロップキックでデスペラードを場外へ出して、エプロンからランニングドロップキックを命中させるとデスペラードは鉄柵に直撃する。
リングに戻ってヒロムはファルコンアローからダイナマイトブランジャーを狙ったが、狙いはデスペラードは逃れると、ヒロムは串刺しラリアットを放てば、デスペラードも串刺しラリアットで返し、串刺しの迎撃を狙ったヒロムの足をキャッチしたデスペラードは左足へ低空ドロップキックからドラゴンスクリューと再びヒロムの左足を攻める。
読み合いからデスペラードは張り手のラリーを仕掛けると、ヒロムの左膝へ関節蹴りを浴びせ、ヒロムのトラースキックをキャッチして低空ドロップキックからマフラーホールドで捕らえ、ヌメロドスへの移行を狙ったが、ヒロムはロープへ逃れる。
デスペラードはピンチェロコを狙ったが、ヒロムはウラカンラナで切り返し、突進するデスペラードにラリアットを炸裂させると、ヒロムはダイナマイトブランジャーからコーナーデスバレー狙いはデスペラードは逃れて突進も、ヒロムはコーナースロイダーで投げてからコーナーデスバレー狙いはデスペラードは堪えてサミングを浴びせる。
デスペラードは突進するが、ヒロムはトラースキックで迎撃も、デスペラードはレフェリーを盾にして急所打ちを狙ったが、ヒロムは阻止し、二人はラリアットのラリーで両者ダウンも、先に立ちあがたヒロムはビクトリーロイヤルを決める。

ヒロムはTIME BOMB2を狙ったが、デスペラードは阻止し、デスペラードはのスピアーはキャッチしたが、突進したところでデスペラードはスパインバスターからヌメロドスで捕らえると、ヒロムはロープへ逃れ、デスペラードはピンチェロコ狙いはヒロムがリバースし、ハーフダウンのままでエルボーのラリーも、ヒロムがトラースキックを連発すれば、デスペラードはナックルで応戦して両者ダウン、先に立って勝利を確信したデスペラードはピンチェロコを狙ったが、回転して切り返したヒロムは剥き出しコーナーへコーナーデスバレーで叩きつける。

ヒロムはTIME BOMBを狙ったが、デスペラードが丸め込んで逃れ、、ヒロムが突進も海野レフェリーと交錯させたデスペラードが急所打ちを浴びせると、イスを持ち出す。
ヒロムは「これでいいのか!」挑発するが、デスペラードはヒロムを蹴り倒して左膝をイスでメッタ打ちすると、ヌメロドスで捕らえて、ヒロムは無念のギブアップとなってデスペラードが公式戦初勝利を収め、試合後でもデスペラードは「オレが優勝するぜ!」と優勝を宣言した。
二人の試合は互いの感情が剥き出しになるが、今回の試合は感情的になっていたのはヒロムで、デスペラードの方が冷静でフォール狙いではなくあくまで左膝を狙い撃ちにしてギブアップを奪うことに徹していた、それを考えると今回ばかりはヒロムの完敗だった。
ヒロムのライバルは不参加のリュウ・リー、石森だったが、デスペラードもヒロムのライバルに加わった。これからの新日本ジュニアはこの4人が中心になるのか…

田口vs石森は、田口は石森に握手を求めたが、石森は応じないと見るや、田口は突如、石森にとって悪夢の「キープ・オン・ジャーニー」を踊り出し、トラウマがよぎった石森はいきなり場外へエスケープ、それでも踊り続ける田口に石森は強襲を懸けるが、ロープワークの攻防で石森のドロップキックを避けた田口は腿パット、掌底から腿パットのコンポ攻撃で先手を奪い、田口は突進するが、エプロンへ出した石森はスタンガンで場外へ追いやり鉄柵に叩きつける。

石森は田口をリングに戻すが、田口は転がって反対側へ逃れようとすると、石森は阻止してクローで絞めあげ首を踏みつけ、ネックロック、ネックツイスト、スリーパーと首攻めで先手を奪う。
石森は串刺しを狙ったが、避けた田口はヒップアタック狙いも、石森はアトミックドロップで迎撃、しかし田口は追走式ヒップアタックで石森を場外へ追いやると、場外の石森に三角飛びプランチャを命中させ、リングに戻っても田口はスワンダイブヒップアタック、スリーアミーゴズは石森が着地も、田口はリバースDDTからオーマイ・アンド・ガーアンクルを狙うが、石森はロープへ逃れる。

勢いの止まらない田口は前落としから滾ってケツイエからオーマイ・アンド・ガーアンクルで捕らえると、石森はYes Lockで切り返し、田口はロープへ逃れようとするが石森は回転して逃さない。
田口はロープへ逃れたが、石森はジョンウーから串刺しダブルニー、サイファーウタキと畳みかけ、ブラディークロスで勝負を狙うと、田口はオーマイ・アンド・ガーアンクルで切り返す。

田口はどどんを狙ったが、石森がサムソンクラッチから丸め込み、田口も丸め込んだが、石森が田口のタイツ掴んで半ケツにしながら丸め込んで3カウントを奪い公式戦初勝利、試合後も田口は半ケツになりながらマイクで海野レフェリーに抗議したが受け入れられなかった。

SHOvsDOUKIは、DOUKIが奇襲で開始となるが、エプロンへDOUKIを出したSHOはローキックからドロップキックで場外へ落とし、エプロンからPKを浴びせると、リングに戻ってハンマーロックから腕をクロスして絞り上げ、足を払ってからアームロックと腕攻めで先手を奪う。
SHOは突進するが、DOUKIが迎撃してから場外へSHOを追いやり、鉄柵ホイップを連発してから、鉄パイプを持ち出して首を絞めながらネックブリーカー、リングに戻って首筋へエルボースタンプを連発、エルボーバットからチンロックと首攻めで形勢を逆転させる。

逃れたSHOはエルボーの連打もDOUKIはDDTで突き刺すが、ブレーンバスター狙いはSHOが着地してDOUKIのラリアットを避けてスピアーを浴びせ、串刺しラリアットからリストを掴んだままミドルキックの連打、ランニングミドルキックからジャーマン狙いはDOUKIが丸め込むとイタリアンストレッチNo.32で捕獲、デイブレイクはSHOが堪え、DOUKIはラリアットも受けきったSHOはラリアットも、DOUKIもラリアットで返して打ち勝つ。
DOUKIはブレーンバスターを狙ったが、SHOが投げ返してからエルボーのラリーも、SHOが連打から突進するが、レフェリーを盾に下したDOUKIは延髄斬りを浴びせれば、SHOはジャンピングニーで応戦、DOUKIは切り返しからイタリアンストレッチで捕らえるが、SHOが持ち上げて餅つきパワーボムからパワーブリーカーを決める。

SHOはショックアローを狙ったが、DOUKIがイタリアンストレッチで切り返し、SHOはロープへ逃れようとするがDOUKIが回転して逃さず一気に絞めあげるも、SHOはロープへ逃れ、DOUKIは意識が朦朧としているSHOにデイブレイクからスープレックス・デ・ラ・ルナで勝負を狙うが、SHOが逃れてショックアローを狙うと。切り返したDOUKIが摩利支天を決める。

DOUKIは再びスープレックス・デ・ラ・ルナを狙ったが、逃れたSHOがジャーマンで投げ、両者ダウンからエルボーのラリーとなると、SHOが左右エルボーからラリアット狙いは、DOUKIが地獄突きで迎撃してから突進すると、SHOがラリアットで迎撃し、最後はクロスアームパイルドライバーからショックアローで3カウントを奪い公式戦2連勝となる。

ワトvsロビーは、ワトはロビーのボディーへエルボーバットからソバットと先手を狙うが、ロープへ振ろうとすると、ロビーが切り返してティヘラ、ニールキックで場外へワトを落とし、場外のワトにトペコンを命中させ、リングに戻ってワトはエルボーの連打も、ロビーは時間差ロープワークから膝裏へレッグラリアット、後頭部へラリアットを浴びせ、膝砕きで足攻めでリードを奪う。

ロビーはミドルキックの連打から膝へ619と攻めるが、スワンダイブはワトがドロップキックで迎撃すると、場外へ逃れたロビーにトルニージョ、リングに戻ってスワンダイブアッパーカット、カウンターレッグラリアットと反撃する。

ワトはジャンボスープレックスを狙ったが、ロビーは丸め込み、カサドーラからロンミラースペシャルで捕らえ、ロープに逃れたワトはエルボーのラリー、ロビーがミドルキックを放てば、ワトも蹴り返してラリーにとなると、ロビーがダブルニーで迎撃し、ワトの旋風脚を避けて打撃のコンポから、スライスブレットを狙うが、逃れたワトはハイキックを炸裂させる。
ロビーはロープ越しでハイキックからスワンダイブ低空ドロップキックを放って、ロンミラースペシャル狙いはワトが丸め込むも、ワトはハイキックもキャッチしたロビーはターボバックバックから450°スプラッシュはワトが剣山で迎撃すると、TTDからRPPで3カウントを奪い公式戦2連勝となる。ワトは天山広吉からTTDを伝授されたが、TTDからのRPPのフィニッシュパターンが完成したようだ。

BUSHIvs上村は、開始から上村がショルダータックルから丸め込みを連発し、ボディースラムから逆エビ固めで捕らえる。BUSHIがロープへ逃れたが、上村はエルボーの連打から突進はBUSHIがドロップキックで迎撃し、コーナーに押し込んで張り手、エルボー、ストンピングと流れを変える。
BUSHIはボディースラム、ストンピングを連発から逆エビ固めで捕らえ、上村はロープへ逃れようとするが、BUSHIは中央に戻すも、上村は必死でロープへ逃れる。
上村はエルボーで反撃するが、BUSHIはバックドロップで投げて串刺し狙いも、上村が迎撃してカウンターエルボーすると、エルボーの連打からエルボースマッシュの連打、ストンピングの連打、串刺しエルボーから串刺しドロップキック、逆エビ固めと猛反撃する。

上村は閂を狙いを狙ったが、逃れたBUSHIはエルボーのラリーも、上村が逆水平からエルボーの連打を浴びせ、カウンターエルボーから突進はBUSHIがドロップキックで迎撃してからライトニングスパイラルを決め、逆にBUSHIが突進も、上村がドロップキックで迎撃してジャーマンで投げる。
上村は閂狙いはBUSHIが逃れて延髄斬りからコードブレイカー、そして旋回式コードブレイカーで3カウントを奪い公式戦初勝利となった。

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