タイチ&ザックが棚橋の膝を破壊で盤石の2連勝!O・カーンは後藤の変化球技に逆転負け!


11月15日 新日本プロレス「WORLD TAG LEAGUE 2020 & BEST OF THE SUPER Jr.27」石川・小松市末広体育館 1433人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇辻陽太(7分36秒 逆エビ固め)×ゲイブリエル・キッド

<第2試合 「WORLD TAG LEAGUE 2020」公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇タマ・トンガ タンガ・ロア(10分7秒 シャープシューター)【2敗=0点】バットラック・ファレ ×チェーズ・オーエンズ

<第3試合 「WORLD TAG LEAGUE 2020」公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇後藤洋央紀 YOSHI-HASHI(13分41秒 後藤弐式)【1勝1敗=2点】×グレート・O・カーン ジェフ・コブ

<第4試合 「WORLD TAG LEAGUE 2020」公式戦 30分1本勝負>
【2勝=4点】〇EVIL 高橋裕二郎(12分11秒 エビ固め)【1勝1敗=2点】ジュース・ロビンソン デビット・フィンレー

<第5試合 「WORLD TAG LEAGUE 2020」公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】鷹木信悟 〇SANADA(12分24秒 オコーナーブリッジ)【1勝1敗=2点】石井智宏 ×矢野通

<第6試合 「WORLD TAG LEAGUE 2020」公式戦 30分1本勝負>
【2勝=4点】〇タイチ ザック・セイバーJr.(19分37秒 体固め)【2敗=0点】棚橋弘至 ×トーア・ヘナーレ
※ザックメフィスト

石川大会では「WORLD TAG LEAGUE 2020」公式戦が行われ、メインではタイチ&ザックが棚橋&ヘナーレのヘナエースと対戦。前日の愛知大会ではヘナエースはTHE EMPIREと対戦したが、コブのTHE EMPIRE入りのインパクトもあり、速攻勝負仕掛けられてヘナーレは自粛期間中の成果も出せないまま敗れるだけでなく、棚橋もO・カーンの膝十字固めで左膝を負傷するなど、圧倒的不利な状況、棚橋も入場はしたものの痛み止めを打って膝をかばい気味でリングインした。
ザックとヘナーレが先発で開始となり、ザックがフロントネックロックを狙いに飛び突こうとしたが、ヘナーレが叩きつけ、棚橋に代わってヘナエースが連係でザック捕らえから、二人掛りで逆エビ固めを極め、カットに入るタイチにも二人掛りの逆エビ固めを極める。
棚橋はザックに膝をがばいながらも旋回式クロスボディーを浴びせるが、タイチに捕まるといきなりザックと共にユリオーネの竜巻を決め、場外戦でタイチが鉄柵を使って膝固め、イスで左膝を殴打するなど棚橋の左膝を破壊する。
リングに戻ってもタイチ&ザックが棚橋の左膝を狙い撃ちにして試合をリードも、エルボーで抵抗した棚橋はミドルキックを狙うタイチにドラゴンスクリューを決め、ザックにもドラゴンスクリューを決めてからヘナーレに交代も、棚橋は戦線離脱してしまう。
ヘナーレはタイチにフライングショルダー、飛びついたザックにブレーンバスターで投げ、タイチに串刺しラリアットからサモアンドロップ、気合いを入れてからランペイジはタイチがサミングで阻止し、ヘナーレの串刺しを避けてジャンピングハイキックを炸裂させる。
両者ダウンからヘナーレにエルボーを受けきったタイチはローキックとラリーとなるが、ヘナーレはタイチにダブルチョップからラリアットは相打ちとなり、ヘナーレのラリアットはタイチがフロントキック迎撃も、ヘナーレは頭突きから自軍に戻った棚橋への交代を狙ったが、ザックが棚橋を場外へ引きずり込んで棚橋にアンクルホールドで再び戦線離脱に追いやり、リングに戻ってタイチとザックが連係でヘナーレを蹂躙する。
タイチはヘナーレに天翔十字鳳を狙うが、ヘナーレは避けるも、ザックが入ってザックメフィストを狙うと棚橋が阻止、タイチは棚橋にデンジャラスバックドロップで排除を狙ったが棚橋がスリングブレイドで切り返す。
そこでヘナーレはタイチにラリアットからTOAボトム狙いは、切り返したタイチが聖帝十字陵で捕らえ、ザックは棚橋を膝十字でセーブする。
タイチはタイチ式ラストライドを狙うが、ヘナーレがリバースし、タイチはミドルキックもキャッチしたヘナーレはバックハンドエルボーも、タイチはハイキック、しかしヘナーレはスピンキックで応戦、だがタイチはジャンピングハイキックを炸裂させれば、ヘナーレはショルダータックルを浴びせる。
両者ダウンから棚橋が入り、ヘナエースが合体技を狙ったが、ザックが阻止し天翔ザックドライバーで棚橋を排除する。

ヘナーレはザックをバックハンドエルボーで排除するが、タイチがヘナーレにデンジャラスバックドロップで投げ、両者ダウンから天翔十字鳳を狙うが避けたヘナーレがランペイジで叩きつけTOAボトムを狙う、しかしザックがカットに入るとタイチ&ザックがザックメフィストで3カウントを奪い、タイチ&ザックが完勝で公式戦2連勝となった。
ヘナエースは棚橋がほとんど戦線離脱で、ヘナーレに負担をかける結果になったが、左膝の具合が悪いのは確か、ヘナエースがリーグ戦を継続するにしても、ヘナーレにかかる負担が多くなるかもしれない。

石井&矢野組は鷹木&SANADAのロスインゴと対戦、開始前からSANADAをしきりと挑発する矢野はいきなり崇コーナーを作り、コーナークッションでのフルスイングを狙ったがSANADAがドロップキックで迎撃し、パラダイスロックを狙ったが、阻止した矢野は逆にパラダイスロックを狙うも難しくて出来ない。
そこでSANADAが矢野をSANADAのパラライスロックで捕らえ、カットに入った石井を鷹木との排除してから、SANADAはコーナークッションで矢野の尻を叩く。

しかし場外戦になると矢野がコーナークッションでの一撃からエプロンの垂れ幕でSANADAを巻いてSANADA寿司状態にしてリングアウト狙いも、脱出したSANADAはリングに戻る。

リングに戻ると石井組がSANADAを捕らえるが、石井のブレーンバスター狙いも、SANADAが着地して低空ドロップキックを放ち、鷹木に代わって串刺しパンピングボンバーから、ブレーンバスター狙いは矢野が阻止も、鷹木は石井組を鉢合わせにしてから石井をブレーンバスターで投げる。
鷹木は石井を足蹴するが、怒った石井はエルボーのラリーを仕掛け、石井が連打も鷹木が龍魂ラリアットで返すが、矢野に気を取られると石井がジャーマンで投げ、ステップキックからフロントキックもキャッチした鷹木が左右エルボーで返し、読み合いから石井がエルボーも鷹木は龍魂ラリアットで応戦する。

代わったSANADAは石井にSkull End狙い、切り返した石井はブレーンバスターで投げ、矢野に代わったが、SANADAは矢野を崇コーナーに直撃させてからローリングクレイドルで回転も、TKO狙いは矢野が阻止してマンハッタンドロップ!崇コーナーへシーソーホイップで直撃させる。
そこで鷹木が入って矢野を崇コーナーに直撃させると、石井がカットに入るが、ロスインゴはバックドロップ&ドロップキックで石井を排除、ロスインゴが矢野にトレイン攻撃も、隙を着いた矢野がSANADAを丸め込みを連発、SANADAがキックアウトしても石井がラリアットから矢野が丸め込むも、再びキックアウトしたSANADAがロープに走る矢野にオコーナーブリッジで3カウントを奪い公式戦初勝利を収める。

ジュース&フィンレーのフィンジュースvsEVIL&裕二郎のBULLET CLUBは、フィンジュースがタッチワークを駆使して裕二郎を捕らえるも、フィンレーがロープへ走るとセコンドの東郷が足を掴み、フィンレーは怒って東郷に詰め寄るがEVILが強襲して鉄柵に叩きつけて阿部リングアナをまた巻き込み、リングに戻ると裕二郎がフィンレーにボディースラム、EVILが入って連係と試合の流れを変える。

裕二郎はバックドロップを狙ったが、着地したフィンレーはジュースに交代、ジュースは裕二郎にジャブの連打を浴びせ、DDT狙いは裕二郎が手に噛みつくも、逃れたジュースはDDTで突き刺す。
ジュースは裕二郎にラリアットを連発し、EVILにはバックドロップからセントーン、裕二郎にフルネルソンバスターと猛ラッシュをかけるが、プリンスズスロウン狙いは、また裕二郎は手に噛みついて逃れてサミングを浴びせ、足をすくってからサイドへのスライディングキックを放つ。
EVILvsフィンレーに代わり、フィンレーはEVILに切り込み式アッパーカット、場外に逃れたEVILにプランチャ、リングに戻るとダイビングアッパーカットと攻め込み、ジュースに代わってフィンレーと共にスカイハイアッパーカットから合体技狙いは、裕二郎がカットに入って阻止する。

裕二郎はステッキを持ち出してフィンレーを捕らえ、EVILがイスでを殴打も、ジュースがナックルでEVILを排除し、フィンジュースがEVILにダブルフラップジャックからロケットキック&河津掛けを決めるが、フィンレーの雪崩式狙いはEVILがサミングで阻止する。
それでもフィンレーはEVIL、裕二郎、介入する東郷にPrima Noctaを決めたが、EVILへのACID DROP狙いは、EVILが急所打ちで阻止してからEVILで3カウントを奪い公式戦2連勝となる。
EVIL&裕二郎は若干戦力不足なれど、その分セコンドの東郷が補う。侮れないチームになりつつあるようだ。

後藤&YOSHI-HASHIvsO・カーン&コブのTHE EMPIREは、EMPIREが後藤&YOSHI-HASHIを分断して試合をリードも、後藤組はO・カーンに合体後藤ごとハンターを決めて流れを変える。

しかし、コブが後藤組をまとめてバックドロップで投げ、EMPIREは後藤にサイドスープレックスの波状攻撃で攻めると、後藤はO・カーンに切り返しからGTRを狙ったが、O・カーンはアイアンクローで捕らえてからエリミネーター狙う。
しかし後藤が逃れたところでYOSHI-HASHIがO・カーンにトラースキックを浴びせると、後藤がここ一番で出る変化球技・後藤弐式で3カウントを奪い、思わぬ逆転負けを喫したO・カーンは大荒れとなる。

タマ&タンガのG.o.Dvsファレ&オーエンズのBULLET CLUB対決は、開始からタッチワークを駆使したG.o.Dがオーエンズを捕らえて試合をリードも、ファレに代わると、タンガとぶつかり合い、ファレは串刺しボディーアタックからファレハンマーを連打、串刺しボディーアタックと猛反撃し、ファレは邪道に気を取られ、タマが入ってG.o.Dがダブルショルダータックルを狙ったが、ファレが二人まとめて弾き飛ばす。

オーエンズに代わりタンガにトレイン攻撃から、オーエンズがレッグショット、そしてオーエンズがタマにエディ・ゲレロ式エビ固めもセコンドの邪道がロープから足を外して阻止する。
そこで場外の邪道がオーエンズに竹刀で一撃を浴びせると、タマがスパインバスターからシャープシューターで捕らえ、オーエンズがギブアップとなり、G.o.Dが公式戦初勝利を収めた。

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