デビュー2年目で頂点!林下が岩谷を降しワールド王座を奪取!ジュリアと朱里がダブルタイトル戦へ


11月15日 スターダム「STARDOM SENDAI CHINDERELLA」宮城・仙台サンプラザ
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 フューチャー・オブ・スターダム選手権試合 15分1本勝負>
【第4代王者】〇舞華(8分9秒 片エビ固め)【挑戦者】×飯田沙耶
※炎華落とし
☆舞華が2度目の防衛に成功

<第2試合 15分1本勝負 5WAYマッチ>
〇スターライト・キッド(7分6秒 片エビ固め)×妃南
※ムーンサルトプレス 他の3人は 里歩 羽南 上谷沙弥

<第3試合 15分1本勝負>
中野たむ 〇白川未奈 ウナギサヤカ(10分58秒 片エビ固め)刀羅ナツコ 鹿島沙希 ×吏南
※GSS

<第4試合 ハイスピード選手権試合 30分1本勝負>
【第19代王者】〇AZM(3分20秒 あずみ寿司)【挑戦者】×ごきげんDESTH☆
☆AZMが2度目の防衛に成功

<第5試合 15分1本勝負>
〇渡辺桃(11分1秒 ビーチサンライズ)×ひめか

<第5試合 SWA世界選手権 30分1本勝負>
【挑戦者】〇朱里(11分31秒 青龍)【第6代王者】×ビー・プレストリー
☆ビーが初防衛に失敗、朱里が第7代目王者となる

<第6試合 ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【第14代王者】〇ジュリア(20分34秒 片エビ固め)【挑戦者】×小波
※グロリアスドライバー
☆ジュリアが3度目の防衛に成功

<第7試合 ワールド・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【挑戦者/5☆STAR GP優勝者】〇林下詩美(24分44秒 片エビ固め)【第12代王者】×岩谷麻優
※BTボム
☆岩谷が6度目の防衛に成功、林下が第13代王者となる

タッグリーグ戦では桃&AZMが優勝も、ゴッテス・オブ・スターダム選手権は林下&上谷が防衛、アーティスト・オブ・スターダム王座はDDMから大江戸隊に移動、中野たむはSTARSから独立白川、新加入のウナギサヤカと共に新ユニット「宇宙の天使」を結成するなど新展開を迎えたスターダム仙台大会が開催された。

まず第5試合のSWA選手権、王者のビーに朱里が挑戦し、ビーの打撃を避けた朱里はスリーパーで捕らえ、ローキックからランニングニーで場外へ落とし、エプロンダッシュでランニングニーと先手を奪うが、リングに戻ってミドルキックもビーがキャッチしてドラゴンスクリューからサイキック、ストンピング、ロープを使ったレッグロックと足攻めで流れを変える。
ビーは朱里の両膝裏を踏みつけながらチンロックで捻り上げるも、朱里はキチンシンク、大外刈りで反撃して腕十字を狙い、逃れたビーにミドルキックも、串刺しの迎撃を狙ったビーは朱里の右足をロープに固定してドロップキック、低空ドロップキック、前屈みの朱里にセカンドコーナーからフットスタンプと反撃、朱里のミドルキックをキャッチしてアンクルホールドと朱里を追い詰める。
ロープに逃れた朱里にビーはバックドロップを狙うが、朱里が逃れてミドルキックを浴びせ、ビーもエルボーで打ち返してラリーとなり、朱里が連打もビーがビックブーツを浴びせるが、突進を避けた朱里がバッククラッカーからサッカーボールキックを浴びせ、ハーフラッチから腕十字、そして三角絞めへ移行すると、持ち上げたビーはパワーボムで叩きつける。
朱里はビーの左腕へハイキックもバスソーキックはビーがキャッチしてアンクルホールドで捕らえ、トラースキックからエルボーを避けた朱里はジャーマンスープレックスホールドで投げ、ビーのカミゴエ狙いも、逃れた朱里はランニングニー、しかしバスソーキックはビーが避けてジャーマン、レッグロックスープレックスホールドと畳みかける。
ビーは後頭部へ串刺しニーからクイーンズ・ランディングを狙うが、朱里が逃れてハイキックからスリーパーで捕らえると、青龍へ移行し、ビーがギブアップで朱里が王座を奪取する。

セミのワンダー・オブ・スターダム選手権、王者のジュリアに小波が挑戦。小波が猪木アリ状態からジュリアに対してグラウンドへ誘い、ジュリアが覆いかぶさるが小波がマウントを奪って下からの腕十字を狙い、ジュリアがガードポジションもいったん離れる。
今度は小波がフェイントからヘッドロック、ロープワークの攻防でジュリアがアームホイップから低空ドロップキックも、ジュリアの突進を小波がロープを下げてエプロンに追いやると、ロープ越しでアームブリーカーから低空でのレッグラリアットと右腕を攻め、小波はリストロックから右腕へエルボー、右手を踏みにじってから右腕を蹴り上げ、脇固めから腕十字と攻めて、ジュリアはロープに逃れる。
小波は突進するが、ジュリアは低空ドロップキックで迎撃も、小波が場外へ逃れると、ジュリアは追いかけるが、小波はジュリアの右腕を捻り上げてから鉄柱に叩きつけると、ジュリアの右腕へイスを挟み込んでからもう一度鉄柱に叩きつけ、右腕がイスに挟まったままでストンピング、ジュリアの右腕に大ダメージを与える。
リングに戻っても小波はロープを使ったアームロック、右腕へニーリフトからミドルキック、ローキックの連打と徹底的にジュリアの右腕を攻め、小波はコーナーもジュリアがエプロンへ蹴り落とすも、小波はロープ越しでスリーパーから首四の字で捕らえて反撃の機会を与えない。
小波は串刺しニーの連発から顔面ウォッシュ、串刺し低空ドロップキックからブレーンバスター、そして腕十字で捕らえるが、ジュリアはロープへ逃れる。小波は劣勢のジュリアの頭を叩いて挑発して突進するが、ジュリアがビックブーツで迎撃し、小波は右腕へミドルキックから突進するも、ジュリアはまたビックブーツで迎撃する。
ジュリアは串刺しの迎撃を狙う小波にセカンドロープを使ってネックブリーカー、ミサイルキック、打撃のコンポ、切り返し合いからSTFで猛反撃するが、腕のフックが甘かったせいか、小波は腕固めで切り返し、小波はエルボーに対して、ジュリアはビックブーツで応戦してからバックドロップも、小波はジャーマンで応戦し、ハイキックは相打ちで両者ダウンとなり、エルボーのラリーも、ジュリアの連打を小波が受けきってナックルを浴びせる。
小波がビンタの連打を浴びせるが、ジュリアが頭突きで返してジャーマンを狙うと、切り返した小波はスリーパーから片羽交い絞めへ移行してスリーパースープレックスからPK、そして飛びつき腕十字で捕らえるが、切り返したジュリアはクレイモアキックを炸裂させる。
小波はジャーマンを狙うが、ジュリアがサムソンクラッチから腕固めで捕らえると、ステルス・バイパーへ移行、ロープに逃れた小波にジュリアはバックドロップからクレイモアキック、ファルコンアローからロリアスドライバーを狙うが、小波が切り返してアームロックを狙うが、切り返したジュリアはグロリアスドライバーで3カウントを奪い、大逆転で防衛となった。

メインはワールド・オブ・スターダム王者の岩谷に5★STAR GPを優勝した詩美が挑戦、序盤はグラウンドの攻防で互いに出方を伺うも、詩美はショルダータックルを浴びせると、岩谷が切り返しからア胴締めアームロックで捕らえ、ロープを使ったアームバー、脇固めと右腕攻め先手を奪う。
岩谷は突進するが、詩美がドロップキックで迎撃し、首投げから背後への低空ドロップキック、ボディースラム、キャメルクラッチと腰攻めで反撃し、詩美はクルックヘッドシザース、サードロープを使ったダブルニードロップ、串刺しエルボーから首筋へミサイルキック、セカンドロープにもたれる岩谷にドロップキックから首筋へエルボーの連打と腰攻めから首攻めに切り替えて攻める。
詩美の串刺し狙いを岩谷が避けるとクレイモアキックから、詩美の顔面へ低空ドロップキック、エプロンの攻防でエプロン上でツームストーンパイルドライバーを敢行し、場外へ落ちた詩美にトペスイシーダを命中させ、リングに戻って岩谷はミサイルキックからジャーマンスープレックスホールドと猛反撃する。
岩谷はムーンサルトプレスを狙いにコーナーへ昇るが、詩美が阻止してぶっこ抜きジャーマンで投げると、岩谷がエプロンに逃れ、追いかけた詩美がエプロンでコウモリ吊り落としを敢行し、エプロンでうつ伏せになった岩谷を蹴り上げてからドロップキックを放つ。
詩美はエプロンの岩谷をスリーパーでリングに引きずり上げると、旋回式スリーパーからスリーパーで絞めあげ、逃れようとする岩谷にジャーマンスープレックスホールドも、アルゼンチンバックブリーカー狙いは岩谷がドドンパで切り返す。
エルボーのラリーで岩谷が崩れると。詩美はコウモリ吊り落としからBTボム狙いは岩谷が逃れてトラースキックを浴びせ、フブキラナで丸め込むがキックアウトされると、バスソーキックからドラゴンスープレックスホールドで勝負に出たが、詩美はカウント2でキックアウトする。
岩谷はムーンサルトプレスを投下するが、またカウント2でキックアウトされると、岩谷の二段式ドラゴンスープレックス狙いは詩美が逃れてスリーパーから逆落としで投げ、フロントネックロックで絞めあげてからネックブリーカー、再びフロントネックロックで絞めあげ、岩谷はロープに逃れる。
詩美はバックドロップからトーチャーラックボムを決め、岩谷は首固めで丸め込んだが、キックアウトした詩美はラリアットからトーチャーラックボム、旋回式BTボムと畳みかけて3カウントを奪いデビュー2年目で王座奪取に成功した。

試合後にワンダー王座を防衛したジュリア、SWA王座を奪取した朱里が登場して、共に詩美に対してダブルタイトル戦を要求すると、第5試合でひめかを降した桃が現れ、詩美に挑戦を表明する。
詩美は桃とのクイーンズクエスト同士の選手権を選択して挑戦を受諾、残ったジュリアと朱里はDDM同門対決でのダブルタイトル戦をアピールし、最後は詩美が「バウ・トゥ・ザ・クイーン!」で大会を締めくくった。
メインのワールド選手権は激戦なれど、徹底的に岩谷の首を狙い撃ちにした詩美の完勝、デビュー2年目で頂点到達という偉業を達成したが、まだその先があってジュリアと朱里がそれぞれのベルトのダブル選手権を持ち掛けてきた。最終的に詩美は桃との選手権を選択したが、ジュリアは朱里とのダブル選手権を選択、大会中に2021年3月3日に女子プロレスとしては23年ぶりに武道館進出が発表さえたが、ワールド&ワンダー&SWAの三冠統一が武道館への最大のテーマとなるのか…12月20日の大阪も注目かもしれない。

第1試合のフューチャー・オブ・スターダム選手権の舞華vs飯田は、飯田はダブルチョップからランニングエルボーバットと攻め込むが、舞華は一本背負いを連発から巴投げ、大外刈りと反撃し、エルボーの連打から雪崩式ブレーンバスター、滞空式ブレーンバスターと畳みかける。
舞華は炎華落としを狙うが、逃れた飯田はスパインボム、ミサイルキックと反撃して、逆水平を放てば舞華もエルボーで返してラリーとなり、飯田が頭突きからノーザンライトスープレックスホールド、飯田橋と勝負に出るが、キックアウトした舞華はラリアットの連発から炎華落としで3カウントを奪い王座を防衛。

AZMvsごきげんのハイスピード選手権は、ごきげんがカサドーラから丸め込みを連発し、AZMのラ・ミスティカはごきげんが丸め込んだが、、AZMがあずみ寿司で3カウントを奪い王座を防衛した。

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