WORLD TAG LEAGUE 2020が開幕!デビフィンレーがG.o.Dを降して2連覇へ向けて好発進!


11月15日 新日本プロレス「WORLD TAG LEAGUE 2020 & BEST OF THE SUPER Jr.27」愛知県体育館 2558人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 『WORLD TAG LEAGUE 2020』公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】石井智宏 〇矢野通(5分35秒 体固め)【1敗=0点】×バットラック・ファレ チェーズ・オーエンズ

<第3試合 『WORLD TAG LEAGUE 2020』公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】グレート・O・カーン X=〇ジェフ・コブ(2分28秒 片エビ固め)【1敗=0点】棚橋弘至 ×トーア・ヘナーレ
※ツアー・オブ・ジ・アイランド

<第5試合 『WORLD TAG LEAGUE 2020』公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】タイチ 〇ザック・セイバーJr.(10分29秒 回転エビ固め【1敗=0点】後藤洋央紀 YOSHI-HASHI

<第7試合 『WORLD TAG LEAGUE 2020』公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇EVIL 高橋裕二郎(12分20秒 体固め)【1敗=0点】×SANADA 鷹木信悟
※EVIL

<第9試合 『WORLD TAG LEAGUE 2020』公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇ジュース・ロビンソン デビット・フィンレー(16分242秒 片エビ固め)【1敗=0点】×タマ・トンガ タンガ・ロア
※ドゥームデイ・デバイス

今年は「BEST OF THE SUPER Jr.27」と同時開催となった「WORLD TAG LEAGUE 2020」が開幕。
前年度覇者のは開幕戦からタマ&タンガのG.o.Dと対戦。
ジュース&フィンレーはタッチワークでタマを翻弄して連係で捕らえるが、タンガが自軍に押し込むとタマがロープ越しでラリアットを連発、代わったタマが顔面ウォッシュから、G.o.Dが逆にタッチワークでジュースを捕らえる。
ジュースはローリングタッチしてフィンレーに代わり、フィンレーはタンガに切り込み式アッパーカット、ドロップキックで反撃すると、場外へ追いやってプランチャを命中させる。
しかしコーナーへ昇るとタンガが雪崩式ダブルアームスープレックスで投げてから。G.o.Dが場外戦に持ち込んで鉄柵攻撃から連係でフィンレーを捕らえ、リングに戻ってタマに代わってG.o.Dがダブルショルダースルー、タンガが胸板にハンマーを連打してフィンレーを痛めつける。

GODはロープ越しでアトミコの波状攻撃も、フィンレーはタンガにエルボースマッシュからダイビングアッパーカットで反撃してからジュースに代わり、タンガにキャノンボール、ジャブの連打、ドロップキックと攻め込み、ジュースは介入する邪道にスライディングキックも、タンガが延髄斬りを放つと、アバランシュホールドで叩きつけ、代わったタマが上からのナックルを連打からG.o.Dが合体トンガンツイストを決めれば、カットに入るフィンレーにも合体トンガンツイストで排除する。

G.o.Dはフィンレーを連係で捕らえるが、ジュースが入ってタマにドロップキック&河津掛けの合体攻撃を決めるも、合体技狙いはタンガがラリアットで阻止し、ジュースにG.o.Dがマジックキラー、そしてスーパーパワーボムを狙う御、ジュースは阻止し、フィンレーがコーナーのタンガに雪崩式ブレーンバスターからジュースがフロッグスプラッシュを投下する。
フィンレーがタマをバックドロップで投げると、ドゥームデイ・デバイスでタマから3カウントを奪い、ジュース&フィンレーが2連覇へ向けて白星発進する。

SANADA&鷹木のロスインゴvsEVIL&裕二郎は、場外戦でリードを奪ったEVIL組がSANADAを捕らえるが、裕二郎はマイアミシャイン狙いはSANADAが手を噛んで阻止し低空ドロップキックを浴びせると、代わった鷹木はEVIL組に往復式串刺しパンピングボンバー、東郷も排除して裕二郎にブレーンバスターも、スライディングパンピングボンバーを避けた裕二郎はエルボーのラリーからサミング、ビックブーツからリバースDDTで流れを変える。
代わったEVILはレフェリーを使ってトラースキックもキャッチした鷹木はドラゴンスクリューからSANADAに代わったが、場外の裕二郎が足をすくうと、裕二郎は鷹木、EVILはSANADAと同時フィッシャーマンズバスター、EVILがSANADAにダークネスフォールズを決める。

EVILはEVIL狙いはSANADAが堪えると、鷹木がパンピングボンバーを炸裂させ、裕二郎を排除してからEVILにトレイン攻撃から連係、SANADAがTKOから旋回式Skull Endもロープに押し込んだところで東郷がスポイラーチョークで捕らえれる。
しかしン逃れたSANADAは東郷とEVILを同士討ちさせると、カットに入った裕二郎にTKOを狙ったが、EVILが急所打ちからEVILで3カウントを奪い、EVIL組が勝利を収める。

IWGPタッグ王者組のタイチ&ザックは後藤&YOSHI-HASHIと対戦、試合はタイチ組が後藤を捕らえて試合をリードも、後藤はタイチ組に両腕ラリアットで反撃してからYOSHI-HASHIに代わり、タイチに逆水平からヘッドハンター、タイチをトップロープにセットして背中へドロップキック!低空ドロップキックと流れを変える。
YOSHI-HASHIは串刺し狙いもタイチはアックスボンバーで迎撃すると、代わったザックは串刺しアッパーカット、アッパーカットを連発からビックブーツも、受けきったYOSHI-HASHIは逆水平、バンカーバスター狙いはザックが切り返してフロントネックロックもYOSHI-HASHIはブレーンバスターで投げ切る。
後藤組はトレイン攻撃から合体後藤ごとハンター、タイチにも二人掛りでクローで絞めあげGYWを狙うが、タイチが阻止するとザックが入ってザックメフィストは後藤が阻止してガットバスターを決めてからGYWを狙う。ところがタイチが阻止するとザックがYOSHI-HASHIをエビ固めで3カウントを奪い、タイチ&ザック組も白星発進に成功する。

棚橋&ヘナーレはO・カーン組と対戦も、O・カーンの用意したXとしてコブが登場する。

いきなりO・カーン組が奇襲をかけると、棚橋組は反撃して連係でコブを捕らえて二人掛りで逆エビ固めで捕らえるが、O・カーンがアイアンクローからモンゴリアンチョップでカットすると、棚橋のビンタを避けてイリミネーターで棚橋をKOする。

孤立したヘナーレもスピンキックを披露して粘ったが、O・カーンのホイップからコブがツアー・オブ・ジ・アイランドで3カウントを奪い勝利、試合後もO・カーンは棚橋に膝十字を極めて大ダメージを与える。

石井&矢野vsファレ&オーエンズは、ファレが石井組をまとめてもろとも串刺しボディーアタックを狙ったがオーエンズに誤爆し、ファレが矢野にボディースラム狙いは石井が潰す。そこでオーエンズのボディープレスでカットも、ファレに誤爆させたところで矢野がカバーして3カウントを奪い、矢野にしてやられたファレは怒り狂ってボディースラムを連発で制裁した。

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