30分越えの激闘を制したタイチ&ザックがIWGPタッグ王座を防衛も、矢野がザックに崇コーナーマッチを要求!


11月2日 新日本プロレス「Road to POWER STRUGGLE」後楽園ホール 696人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇ゲイブリエル・キッド(7分44秒 エビ固め)×辻陽太

<第2試合 30分1本勝負>
ウィル・オスプレイ 〇グレート・O・カーン(11分10秒 体固め)オカダ・カズチカ ×上村優也
※エリミネーター

<第3試合 30分1本勝負>
〇鷹木信悟 高橋ヒロム BUSHI(12分15秒 片エビ固め)鈴木みのる エル・デスペラード ×金丸義信
※ラスト・オブ・ザ・ドラゴン

<第4試合 30分1本勝負>
〇ジェイ・ホワイト KENTA チェーズ・オーエンズ(12分25秒 片エビ固め)棚橋弘至 飯伏幸太 ×本間朋晃
※ブレードランナー

<第5試合 30分1本勝負>
〇内藤哲也 SANADA(11分23秒 片エビ固め)EVIL ×高橋裕二郎
※デスティーノ

<第6試合 IWGPタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第87代王者組】タイチ ザック・セイバーJr.(34分50秒 片エビ固め)【挑戦者】後藤洋央紀 ×YOSHI-HASHI
※ザックメフィスト
☆タイチ&ザックが2度目の防衛に成功

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後楽園2連戦2日目のメインはIWGPタッグ選手権が行われ、王者のタイチ&ザックに後藤&YOSHI-HASHIが挑戦、開始前にはタイチがコスチュームを脱ごうとしないため、YOSHI-HASHIが挑発し、タイチも胸をピクピクさせながらやっと脱ぎ、タイチとYOSHI-HASHIが先発、ロックアップでYOSHI-HASHIがあっさりとタイチを押し込んでブレーク、またロックアップでもYOSHI-HASHIがあっさりとタイチが押し込でブレークするなど、タイチはYOSHI-HASHIを相手にしないままザックに代わる。
ザックはYOSHI-HASHIにアームロックから腕攻めを狙い、YOSHI-HASHIはヘッドシザースで切り返すが解いたザックは小川式アームバーで捕らえれば、切り返したYOSHI-HASHIはリストロックで捕らえると、ティヘラからショルダータックルを浴びせ、後藤に代わってダブルショルダータックルから、ザックの上へ後藤がYOSHI-HASHIをヒップトス投げるなど先手を狙う。
後藤はザックにバックハンドエルボーからチンロックで捕らえるが、タイチがサミングでカットに入り、タイチ&ザックの連係狙いは後藤が両腕ラリアットで阻止も、タイチに気を取られると、ザックが後藤を首投げからネックツイストで捕らえると、場外戦で放送用ケーブルでタイチが首を絞め、鉄柵を使って首攻めと先手を奪い、タイチは実況席で解説する矢野通を挑発すると、矢野が”うるさい”と一喝する。
リングに戻ると王者組は後藤を長時間捕らえてリードを奪い、タイチは後藤の串刺しを避けて串刺しジャンピングハイキックからロングタイツを脱ぎ捨て、天翔十字鳳を狙ったが、後藤はキャッチし、タイチのデンジャラスバックドロップも阻止してローリングラリアットを炸裂させると、やっとYOSHI-HASHIに交代する。
YOSHI-HASHIはザックに逆水平の連打、ソバットからザックをトップロープセットしてドロップキック、スライディングキックからバンカーバスター狙いはザックが切り返し、腕へオーバーヘッドキックからアリキックを浴びせる。
YOSHI-HASHIはスピンキックを狙ったが、避けたザックはヒールホールドで捕らえ、YOSHI-HASHIは逃れるもザックは執拗に逃さず、やっと逃れたYOSHI-HASHIにザックがビックブーツも、ザックの動きを見切ったYOSHI-HASHIはスピンキックを浴びせ、代わった後藤も村正からブルドッキングヘッドロックで続く。
ザックはエルボースマッシュの連打に対して、後藤はエルボーの連打で返すも、時間差ロープワークを読んだザックは卍固めで捕らえ、後藤は持ち上げたところでザックはフロントネックロックへ移行も、強引に持ち上げた後藤はブレーンバスターで投げる。

ここでYOSHI-HASHIが入るとトレイン攻撃から合体技狙いはタイチが阻止すると、後藤の串刺しを避けた王者組はトレイン攻撃から連係、ザックがPKから天翔ザックドライバー狙いは後藤が逃れるも、ザックが三角飛び式DDTから三角絞めで後藤を捕らえれば、タイチもYOSHI-HASHIを聖帝十字陵でセーブ、後藤はザックを持ち上げようとするが、タイチが天翔十字鳳で阻止すると、ザックが絞めあげ、後藤はロープに逃れる。
タイチは後藤にステップキックからタイチ式ラストライドを狙うが、後藤はリバースし、ここでザックが入って王者組は後藤にユリオーネの竜巻を狙うがYOSHI-HASHIがカットし、ザックメフィストもYOSHI-HASHIがカットして阻止して、後藤組がタイチにGYRを決める。

後藤はタイチに念を込めてミドルキックを炸裂させると、GTRは狙いはタイチがデンジャラスバックドロップで投げるが、起き上がった後藤はラリアットで応戦し、代わったYOSHI-HASHIはタイチに串刺し逆水平からしゃちほこラリアット、そしてカルマ狙いはタイチが逃れてハイキックを炸裂させると、ブラックメフィストはYOSHI-HASHIが逃れ、アックスボンバーも受けきったYOSHI-HASHIが逆水平からシットダウンパワーボムで叩きつける。

ここでザックがカットに入るが、YOSHI-HASHIがヘッドハンターで排除し、タイチにスワントーンボムからバタフライロックで捕らえ、ザックがカットもYOSHI-HASHIは解かず、後藤がザックをセーブしている間に、YOSHI-HASHIはバタフライアームロックへ移行してから、スリーパーへ移行してからドラゴンスープレックスを狙うと、狙いも逃れたタイチは急所蹴りからタイチ式外道クラッチで丸め込み、ザックが入ると後藤が牛殺しを決めれば、タイチは後藤にジャンピングハイキックを炸裂させて4選手ダウンとなる。

YOSHI-HASHIはエルボーに対して、タイチはビックブーツとラリーとなり、、崩れるタイチをYOSHI-HASHIが足蹴すると、タイチはローキックを浴びせればYOSHI-HASHIはエルボーとラリーとなりタイチが崩れ、タイチはミドルキックで今度はYOSHI-HASHIが崩れると、YOSHI-HASHIは逆水平もタイチはカウンターエルボーで応戦して両者ダウンとなる。
タイチが起き上がると天翔十字鳳を狙うが、YOSHI-HASHIがトラースキックで迎撃しドラゴンスープレックスからしゃちほこラリアットを炸裂させ、YOSHI-HASHIはKUMAGOROSHIからカルマ狙いはザックがカットすると、後藤が入り合体ガットバスターを決め、合体技を狙ったが阻止されると、天翔ザックドライバーで後藤がKOされてしまう。

孤立したYOSHI-HASHIはザックにダブルニーアタック、タイチにしゃちほこラリアットを炸裂させ、カルマを狙ったが、タイチが切り返したところでザックが入ってザックメフィストで3カウントを奪い王座を防衛した。

ところが4選手がダウンしているところで、実況席で解説していた矢野がリングに入り、後藤とYOSHI-HASHIを介抱せずに、4コーナー全部コーナークッションを外して崇コーナーにしてしまう。
矢野はこれまで崇コーナーを作ってもザックに阻止され続けたことから、7日大阪で行われるKOPW選手権は崇コーナーマッチこと、ノーコーナークッションマッチを要求してザックに襲い掛かるが、ザックが矢野を崇コーナーに叩きつけ、矢野は”痛い”と叫んで場外へ逃れ、ザックはコーナークッションを矢野に投げつけて退散させる。
やっとタイチがマイクを持って締めくくろうとしたが、バックステージでも矢野の叫び声が聞こえるため、ザックが向かっていき、ザックが戻ってきたところでタイチが「WORLD」TAG LEAGE」へのエントリーをアピールして締めくくった。
選手権に関しては王者組がYOSHI-HASHIではなく後藤を狙ったことで、後藤組もペースが狂ってしまったのか、終盤でも序盤での後藤のダメージが響き、YOSHI-HASHIが捕まる結果になってしまった。
7日の大阪は矢野の提案でノーコーナークッションマッチとなり、ザックも了承したため合意という形でアンケートなしで決定となった。ザックも電流爆破を要求していたが現実的ではないことを考えると、ノーコーナークッションマッチは妥当かもしれない。ただ矢野がいきり立っているのが気になる部分でもあるが・・

第2試合ではオカダが上村と組んでオスプレイ&O・カーンのTHE EMPIREと対戦、オカダはO・カーンに串刺しエルボーからDDTと攻め込むが、リバースネックブリーカー狙いはO・カーンが堪え、エルボーのラリーからO・カーンがモンゴリアンチョップを連打を浴びせ、アメインズインパクトから椰子の実割と畳みかけるも、バイシクルキック狙いは、オカダが避けるとリバースネックブリーカーを決める。

ここで上村に代わりオカダとトレイン攻撃から連係でO・カーン捕らえ、上村がドロップキック、エルボーアタックから逆エビ固めで捕らえるが、プッシュアップで軽く逃れたO・カーンは突進する上村にバイシクルキック、ハイアングルコンプリートショットで叩きつける。
オスプレイはローリングエルボーでオカダを排除すると、O・カーンは上村にリバースブレーンバスターからエリミネーターで3カウントを奪い勝利を収める。試合後にオカダはO・カーンに襲い掛かってマネークリップで捕らえるも、O・カーンはアイアンクローで逃れると、オスプレイのサイレントウィスパーからエリミネーターで叩きつけてオカダをKOする。

第3試合のNEVER選手権前哨戦は、鈴木と鷹木が試合を無視して場外で激しくぶつかり合い、リング内でもパンピングボンバーを狙う鷹木を避けた鈴木はスリーパーからゴッチ式パイルドライバーは、鷹木が堪えると、鈴木軍はトレイン攻撃から連係で捕らえで鷹木を捕らえる。

金丸は鷹木にトルネードDDTからディープインパクトを狙ったが、鷹木はキャッチし、金丸の串刺しを避けるとロスインゴが連係で捕らえ、鷹木がスライディングパンピングボンバーを炸裂させ、カットに入った鈴木にも龍魂ラリアットで排除する。
鷹木は金丸にパンピングボンバーを狙ったが、金丸がレフェリーとを盾にして丸め込むも、鷹木はポップアップ式デスバレーボムからパンピングボンバー、ぶっこ抜き式ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで3カウントを奪い勝利も、鈴木が背後からイスで鷹木を一撃すると、ゴッチ式パイルドライバーで鷹木をKOするだけでなく逆片エビ固めでダメ押しする。

第4試合では棚橋&飯伏&本間がジェイにトリプル小こけしを狙ったが、KENTAとオーエンズに阻止されると、本間はジェイにこけしロケットから小こけしで粘るが、こけし落としはジェイが逃れると、ラリアットを狙う本間にブレードランナーで3カウントを奪い勝利。
試合後にジェイがIWGP二冠王座挑戦への権利書が入っている白いブリーフケース、KENTAがUS王座王座挑戦への権利書が入っている赤いブリーフケースを持ち出すと、ジェイは飯伏、KENTAは棚橋に一撃を加え、ただでさえヒビが広がっている赤いケースに大穴が空いてしまったことで、KENTAは棚橋に”わびろ”を連呼して謝罪を迫り、ジェイは白いケースを持ったままバックステージへ引き上げてしまう。これに怒った飯伏はバックステージへと向かっていった。

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