高尾がCIMAとの念願のタッグでハラシマルフジを粉砕!高木は暴露ネタで青木の心を折った!


11月3日 DDT「Ultimate Party 2020」大田区総合体育館
(試合内容は実況ツイートより)

<第1アンダーマッチ 15分1本勝負>
〇岡谷英樹(4分24秒 片エビ固め)×中村圭吾
※ダブルアームスープレックス

<第2アンダーマッチ 15分1本勝負>
〇大和ヒロシ 星誕期(9分0秒 ジャストX)渡瀬瑞基 納谷幸男

<第1試合 MAO復帰戦 30分1本勝負>
〇MAO(7分51秒 片エビ固め)×勝俣瞬馬
※マリーンズトルネードスプラッシュ

<第2試合 30分1本勝負>
〇彰人(9分51秒 口の呼吸 参ノ型 口づけ)×男色ディーノ

<第3試合 4WAY6人タッグマッチ 30分>
樋口和貞 〇坂口征夫 赤井沙希(11分3秒 首固め)大鷲透 吉村直巳 ×平田一喜
①大鷲透 吉村直巳 〇平田一喜(7分12秒 奇跡を呼ぶ一発逆転首固め)マッド・ポーリー エル・リンダマン ×島谷常寛
②大鷲透 吉村直巳 〇平田一喜(9分50秒 奇跡を呼ぶ一発逆転首固め)スーパー・ササダンゴ・マシン 大石真翔 ×アントーニオ本多

<第4試合 DDT EXTREME級選手権試合~ウェポンランブル 60分1本勝負>
【挑戦者】〇高木三四郎(10分55秒 ラ・マヒストラル)【第48代王者】×青木真也
☆青木が6度目の防衛に失敗、高木が第49代王者となる

<第5試合 スペシャルタッグマッチ~ハラシマルフジvsシーマソーマ!30分1本勝負>
CIMA 〇高尾蒼馬(12分47秒 エビ固め)×HARASHIMA 丸藤正道
※ジントニック

第5試合ではHARASHIMA&丸藤のハラシマルフジがCIMA&高尾と対戦、この試合は6月のさいたまスーパーアリーナで行われる予定だったが、大会が中止となって、大田区大会にスライドとなった。
試合は丸藤vsCIMAでスタート、久々に対戦する二人はCIMAがタックルからロープワークの攻防、アームホイップの応酬から読み合いと素早い攻防を繰り広げる。

HARASHIMAvs高尾に代わり、高尾がドロップキックからCIMAを呼び込んで連係も、串刺しはHARASHIMAが迎撃してジョンウーを放ち、高尾をセカンドコーナーにセットしてフットスタンプ、レッグドロップを投下すれば、代わった丸藤も鞭のようにしなる逆水平からネックロック、フェイスカットからネックツイストとハラシマルフジは高尾を捕らえて先手を奪う。

丸藤は突進も高尾はカウンターエルボーで迎撃してからドロップキックで反撃し、代わったCIMAがニーリフトから丸藤をセカンドロープにセットしてダブルニー場外のHARASHIMにトペと素早い動きで流れを変えるも、読み合いから丸藤が側転からのドロップキックを放てば、代わったHARASHIMAがチェーストキックで続き、雪崩式ブレーンバスターからミドルキックの連打も、ガードしたCIMAは延髄斬りで応戦する。

代わった高尾はHARASHIMAに串刺しニーからディープインパクト、フライングフォアアームも、CIMAが入り連係狙いはHARASHIMAが二人まとめてドロップキックで阻止する。
丸藤が入るとハラシマルフジが高尾にトレイン攻撃、丸藤のトラースキックからHARASHIMAがスワンダイブボディープレス、丸藤が不知火と畳みかけてから、HARASHIMAが蒼魔刀を炸裂させると、CIMAがメテオラでカットに入り、CIMAがHARASHIMAにトカレフを命中させれば、丸藤もfromコーナーtoコーナーを高尾に命中させる。
そしてCIMAが丸藤を排除すると、HARASHIMAと高尾がエルボーのラリーとなり、HARASHIMAがトラースキックからハイキックも、蒼魔刀狙いはキャッチした高尾がシュバインを決め、CIMAと高尾によるマッドスプラッシュの波状攻撃から、高尾がジントニックで3カウントを奪い勝利を収める。

試合後もCIMAは高尾の活躍を祝福すれば、高尾もタッグ継続をアピールして締めくくる。

そしてDDT EXTREAM選手権は、開始直前となって王者の青木が離婚を思い出して調印書にサインしないため開始直前で調印式が行われてやっとサインして選手権も、同時に青木が高木にテーブル貫通パイルドライバーを敢行して開始となる。

最初の青木の用意した凶器は中村圭吾、中村はドロップキックも高木がドロップキックで返り討ちにするが、青木と中邑は二人掛りで鷹木を攻める。
次に高木が用意した凶器は音だけのバットで、有刺鉄線バットが持ち込まれると、いつの間にかセットされていたスイッチを押して青木にバットでフルスイングも爆発音だけが鳴る。
次に青木が用意した凶器は魔苦・怒鳴門で、魔苦・怒鳴門は青木との連係から高木にケツ堀りを敢行、次に高木が用意した凶器は青木とは険悪な関係である桜井”マッハ”速人で、速人はリングインするなり青木と睨み合うも、魔苦・怒鳴門を排除しただけで帰ってしまう。

次に青木が用意したのは暴露トークで、スクリーンにはディ〇ノ、サ〇ダンゴらしき人物がモザイクをかけて登場して某女優を思わせる高木の暴露トークを披露したため、高木は失神寸前となる。
次に用意したのはまた暴露トークでスクリーンには青木の友人であるクリエイティブプロデューサーの三浦嵩宏さんとサユちゃんと名乗る登場して青木と一戦交えた話をさせて、青木も失神寸前となったところで、また暴露トークで三浦さんが今度はミオっちさんから青木が女性を誘って失敗したインスタのDMを披露する。

これで青木の心が折れて失神したところで、高木がすかさずラ・マヒストラルで3カウントを奪い王座を奪取。
試合後に心が折られた青木は担架で退場、高木は次期挑戦者に関してはリングでやらず路上プロレスに限り、ABEMA TVたレッスルユニバースには配信せずDDの公式や自身のYou Tubeのみで配信することをアピールするが、ステージに戻ると背後から勝俣がイスでフルスイングして挑戦を表明する。

第3試合の4WAY6人タッグ戦は、平田が島谷、アントンと次々と丸め込んで脱落させるが、坂口に掟破りで丸め込まれて3カウントとなってERUPTIONが勝利、試合後に彰人、翔太が現れて平田を交えてKO-D6人タッグ王座に挑戦を表明して決定する。

第2試合は敢えて彰人は男色殺法を受けるはずだったが、ディーノがコンプライアンスに振れるからと今林久弥APから竹を噛まされてしまい、男色殺法が封印させられてしまう。
これに納得しない彰人は「そんなディーノと戦いたくない」と突如男色タイツとなると、ディーノも竹を取って封印を解除、男色殺法を繰り出すも、彰人が試合前に栄養ドリンクを飲み過ぎたせいで腹痛を起こしてしまう。
彰人はトイレへ逃げ込もうとするが、ディーノが逃さず彰人の腹部を攻め、ファイト一発から男色ドライバーも、ここで音楽が流れてマッスルワールドへ突入して、ディーノがカバーも彰人は下したしまい、悪臭にディーノが逃げる。
そこでディーノも腹痛を起こして下してしまうと、ディーノが紙パンツ姿になって彰人に尻を押し付け、ファイナルナイトメアを敢行する。

そこで飯野雄貴が現れて彰人に激を飛ばすと、彰人はゴライアスバードイータwithリップロックでディーノを捕らえて彰人が勝利、試合後は当然のごとく消毒作業が行われた。

ヒザを負傷して6月から欠場していたMAOは勝俣相手に復帰戦を行い、試合中にレゴがばら撒かれるも、MAOのムーンサルトアタックを迎撃した勝俣はレゴバットでフルスイングする。

勝俣はストゥーカスプラッシュを投下するが自爆すると、MAOは竜巻旋風脚も勝俣がエンドレスワルツ式スクールボーイで丸め込み、MAOはニールキックからトラースキック、みちのくドライバーⅡから新技マリーンズトルネードスプラッシュで3カウントを奪い復帰戦を勝利で飾った。

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