ジュリアが同門・ひめかにリベンジ!次なる標的は小波だ!


10月29日 スターダム「第10回 GODDESS OF STARDOM~タッグリーグ戦」後楽園ホール 471人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 5WAYバトル 15分>
〇吏南(5分19秒 横入り式エビ固め)×妃南
※残り選手は鹿島沙希、ルアカ、ごきげんDESTH☆

<第2試合 第10回 GODDESSES OF STARDOM 〜タッグリーグ戦2020公式戦〜 20分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇中野たむ 白川未奈(11分48秒 片エビ固め)【3敗=0点】飯田沙耶 ×羽南
※バイオレットシューティング

<第3試合 20分1本勝負>
〇林下詩美 渡辺桃 里歩(9分39秒 反則勝ち)ビー・プレストリー 小波 ×刀羅ナツコ
※大江戸隊がチェーン使用

<第4試合 フューチャー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【第4代王者】〇舞華(11分18秒 片エビ固め)【挑戦者】×上谷沙弥
※炎華落とし
☆舞華が初防衛に成功

<第5試合 30分1本勝負>
〇朱里 なつぽい(13分20秒 青龍)岩谷麻優 ×スターライト・キッド

<第6試合 ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【第14代王者】〇ジュリア(19分47秒 片エビ固め)【挑戦者】×ひめか
※グロリアスドライバー
☆ジュリアが2度目の防衛に成功

後楽園大会のメインでワンダー王者のジュリアがDDMの同門であるひめかの挑戦を受けた。二人は8月9日の後楽園大会で行われた「5☆STAR GP」公式戦で対戦しており、ひめかがランニングパワーボムで3カウントを収めて勝利を収めており、ジュリアにしてもスターダムに移籍して初めてのフォール負けを喫している相手なことからリベンジをかけた対戦となった。

開始前から、ひめかがいきなり串刺しボディーアタックの連打からラリアットで奇襲をかけて開始となり、バックの奪い合いからジュリアがアームホイップ、低空ドロップキックからビックブーツでひめかを場外へ出すと、ひめかはラリアットを狙うが鉄柱に誤爆させてしまいと、これを逃さなかったジュリアはひめかの左腕を鉄柱に打ち付けてから、鉄柵を使ったキャメルクラッチで捕らえる。
リングに戻るとジュリアはロープを使ってアームロック、足をクロスしてのキャメルクラッチ、メキシカンストレッチからカーフストンプで踏みつけ、ひめかの串刺しを避けて串刺しビックブーツからネックブリーカー、ネックロックと首攻めに出るが、逃れたひめかにジュリアが突進すると、キャッチしたひめかはジュネックハンキングボムで叩きつけてから逆片エビ固めで反撃する。
ジュリアはロープに逃れるも、ひめかは背後からニーアタック、ワンハンドバックブリーカーからアルゼンチンバックブリーカーを狙うが、逃れたジュリアは蜘蛛の巣で捕獲して絞めあげ、コーナーからミサイルキックを命中させる。
ジュリアは顔面ウォッシュを浴びせるが、ネックハンキングで体を入れ替えたひめかは串刺しラリアットを浴びせ、エルボーのラリーからジュリアがエルボーの連打でひめかが崩れると、ジュリアは突進をひめかはラリアットで迎撃し、ハーフダウンからビンタのラリー、今度はひめかが往復ビンタを浴びせれば、ジュリアも往復ビンタでやり返してラリーとなるが、ジュリアが頭突きを浴びせて両者ダウンとなる。
起き上がったジュリアは突進するが、ひめかはジャンピングニーで迎撃し、ランニングニーをキャッチしたジュリアはビックブーツ、再度ビックブーツからファルコンアローを決めるとコーナーへ昇り、ひめかが追いかけて雪崩式を狙うも、ジュリアがコーナー上で蜘蛛の巣で捕らえれば、ひめかは強引に雪崩式バックフリップで叩きつける。
ひめかはアルゼンチンバックブリーカーからJTコースターを決め、キックアウトされるとパワーボムを狙うが、ジュリアは三角絞めで捕らえ、ひめかは持ち上げるもジュリアは絞めあげてから無道へ移行して、ひめかはロープに逃れる
ジュリアはグロリアスドライバーを狙うが、切り返したひめかがバックドロップからスライディングラリアットを浴びせ、ランニングパワーボム狙いはジュリアはフランケンシュタイナーで切り返してからクレイモアキックを炸裂させ、ひめかはラリアットで応戦も、ジュリアはジャーマン、ひめかの突進をビックブーツで迎撃してからクレイモアキックを浴びせる。
ジュリアはバックドロップで投げてからグロリアスドライバーを決め3カウントを奪い、ワンダー王座を防衛に成功した。
試合後にジュリアは「デカいデカいひめかに2度めの防衛戦!勝ったぞ~ッ!!デカいは強い?デカいは正義?私はそんなのどうだっていいよ。このベルトを持っている。それが事実だろ?ひめか、散々生意気な口叩いてくれたよね。もう1回出直してこいよ。そしたらま戦ってやってもいいけど。生意気なやつ、嫌いじゃねーけどな。」と健闘を称えると、「次のこのベルトの挑戦者は?私から指名したいと思います。悪の女寝業師?あたしもね、寝技、だぁ~い好きなんですよ。小波!……小波ぃ!あっ、来た……。次、この防衛戦、あたしとやれよ」小波を呼び出し、小波も「ジュリア、ジュリア!ジュリア~~~ッ!!お前は、そのベルトとお別れだ!ジ・エンド!またな!」と指名を受諾、最後はDDM勢が全員が揃うと、「ジュリアがスターダムに来て、1年が経ちます。あの頃のジュリアは正直、なんとも言えない、ボロボロだったけど、でも、ここにいる仲間と……まあジュリアのことが大ッ嫌いなやつもいっぱいいると思うけどね?でも、でも、好き勝手にやらせて見守ってくれてるお客さんたち……まあ、あんまこういうの言うの好きじゃないけど、ありがとう!」と大会を締めくくった。

今年でジュリアがアイスリボンから電撃移籍してきて、もう1年が経過するとは時の速さを感じてしまう。アイスリボンから飛び出したことでスターダムを始め批判の声に晒されたが、もしあれだけのことをしてスターダムで活躍できなければ、ジュリアは女子プロレスでは生き残れなかったのかもしれない、それだけのことをした分、ジュリアは重圧と戦ってきた。それが移籍してからの1年だったと思う。次期挑戦者の小波のジュリアにとって「5☆STAR GP」で敗れていることからリベンジを果たしておきたいが、現在の小波は大江戸隊となっているだけに手段を選んでこないと見ていいかもしれない。

またフューチャー・オブ・スターダム王者の舞華に上谷が挑戦、舞華のエルボーのいなした上谷はドロップキックで舞華を場外へ追いや、りエプロンからムーンサルトアタックを命中させたが、突進したところで舞華が場外でボディースラムで投げ、リングに戻ってから舞華が全体重を浴びせて腰攻め、一本背負いを連発から巴投げ、大外刈りと投げ技で先手を奪ってキャメルクラッチで捕らえる。
上谷は連続バク宙からドロップキックで反撃し、串刺しエルボーからドロップキック、逆片エビ固めで捕らえ、エルボーのラリーでは舞華が連打で上谷がダウンも、舞華は足蹴で挑発すると、、上谷はビンタからビックブーツのラリーに持ち込み、舞華のビックブーツをキャッチした上谷はエルボーの連打も、舞華はラリアットを放てば、上谷はバイシクルキックで応戦する。
上谷はエルボーの連打から突進するが、舞華が風車式バックブリーカーから大外刈り、しかし切り返し合いから上谷がニールキックを浴びせると、ミサイルキックを放ち、その場飛びシューティングスターからフットスタンプ、スタークラッシャーと畳みかけるが、フェニックススプラッシュ狙いは追いかけた舞華が雪崩式ブレーンバスターからブレーンバスターの連続技を決める。舞華は炎華落とし狙いは上谷が丸め込むも、キックアウトした舞華がラリアットから炎華落としで3カウントを奪い防衛し、試合後に試合を見ていた飯田が「てめーと上谷の試合を見て、黙ってられっかよ」と挑戦を表明し、互いにグータッチで意思を確認し合う。

第1試合の5WAY戦では鹿島が妃南にビックブーツを浴びせてから吏南にカバーを促すと、吏南が妃南をカバーして3カウントを奪い、鹿島は吏南を連れて帰ると、吏南は大江戸隊入りを表明する。

第2試合のタッグリーグ公式戦では中野&白川vs飯田&羽南は、羽南を捕らえた中野&白川は中野のトラースキック+白川のバックブローを同時に叩き込む連携攻撃から、中野がバイオレットシューティングで3カウント奪い勝利、試合後はZZを投入することを示唆する。

セミの正式にスターダムに所属となった朱里はなつぽいと組んで岩谷&キッドと対戦し、朱里が変形ストレッチプラムの新技である青龍を披露してキッドからギブアップを奪い勝利、試合後はビーとの一騎打ちをアピールした。

コメントは受け付けていません。

WordPress.com でサイトを作成

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。