岩谷が最強の挑戦者・彩羽から大逆転でワールド・オブ・スターダム王座を防衛!


10月18日 スターダム「第10回 GODDESS OF STARDOM~タッグリーグ戦」後楽園ホール 586人 満員
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇ごきげんDESTH。 吏南 妃南(6分31秒 後方回転エビ固め)里歩 スターライト・キッド ×羽南()

<第2試合 15分1本勝負>
〇中野たむ(10分21秒 ジャーマンスープレックスホールド)×飯田沙耶

<第3試合 15分1本勝負>
〇ひめか(7分58秒 片エビ固め)×白川未奈
※JPコースター

<第4試合 DDMvs大江戸隊 20分1本勝負>
△ジュリア 朱里 舞華 なつぽい(20分時間切れ引き分け)ビー・プレストリー 小波 刀羅ナツコ △鹿島沙希

<第5試合 第10回 GODDESSES OF STARDOM 〜タッグリーグ戦2020公式戦〜>
【3勝1敗=6点】〇渡辺桃 AZM(15分2秒 ビーチサンライズ)【2敗1分=1点】林下詩美 ×上谷沙弥

<第6試合 ワールド・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【第12代王者】〇岩谷麻優(22分22秒 エビ固め)【挑戦者】×彩羽匠
☆岩谷が5度目の防衛に成功。

スターダム後楽園大会のメインで岩谷がワールド・オブ・スターダム王座をかけてマーベラスの彩羽の挑戦を受けた。彩羽は2月の後楽園でノンタイトルながらも岩谷と対戦して破っており、3日の横浜武道館での朱里との防衛戦の後で観戦していた彩羽がバックステージでインタビューを受けていた岩谷を訪ねて挑戦に名乗りを挙げていたことから、岩谷にとっては防衛だけでなくリベンジもかけてに対戦となった。
開始から彩羽は突進すると、岩谷がソバットで迎撃井してからドロップキックを放つが、ウラカンラナ狙いは、彩羽が堪えてソバットで足を払い、ローキック、ミドルキックで岩谷が崩れると、ローキックの連打から岩谷の左足をアンクルホールドで捕らえて、岩谷はロープに逃れる。
彩羽は岩谷の左足にローキックの連打から、リング中央で足四の字で捕らえ、岩谷は必死でロープに逃れたが、彩羽は左足へローキックを浴びせ、反対側のコーナーへ振って、岩谷が崩れると、彩羽はマフラーホールドで捕らえて、そのまま旋回する。
岩谷は必死でロープに逃れ、場外へ出ると、彩羽はエプロンからPKを狙ったが、キャッチした岩谷は断崖式ドラゴンスクリューを敢行し、鉄柵に叩きつけてからドロップキックで鉄柵に直撃させて彩羽の腰を強打させる。
リングに戻ると岩谷はエルボーを放てば、彩羽も返してラリーとなり、彩羽のソバットを狙うが、避けた岩谷がソバットを浴びせ、彩羽のニールキックを避けてトラースキック、そして彩羽をコーナーにセットしてランニングスリーを狙うが彩羽が逃れると、岩谷がコルタバで場外へ出し、トペスイシーダを命中させてからコーナーからプランチャを命中させる。
リングに戻ると岩谷がコーナーも、彩羽が追いかけると雪崩式ブレーンバスターで投げるが、カバーを狙ったところで岩谷がフロントネックロックで捕らえ、彩羽は強引に持ち上げたが、岩谷がグイグイ絞めあげ、彩羽は必死でロープに逃れる。
岩谷はハーフダウンの彩羽にトラースキックを連発し、バスソーキックを炸裂させてから、ドラゴンスープレックスを狙うがバックを奪った彩羽がフェースバスターを決め、ハイキック、トラースキックと浴びせるが、スピンキックは岩谷が避けるとドドンパで丸め込む。
岩谷はロープへ走るが、バックを奪った彩羽はジャーマンスープレックスホールドで投げ、岩谷がカウント2でキックアウトすると、両者は座り込んだままビンタのラリーになるが、制した彩羽はエルボーの連打からローリングエルボー、エルボースマッシュも岩谷が強烈なエルボーで返し、顔面蹴りからツームストーンパイルドライバーで突き刺す。
岩谷は足蹴で彩羽を挑発すると、彩羽はコーナーへ岩谷を押し込んでソバットコンポから、串刺しトラースキック、ランニングスリーを狙って岩谷をコーナーにセットすると、岩谷が飛びついてリバースフランケンを決め、岩谷が逆にランニングスリーを敢行して、彩羽はカウント2でキックアウトする・
岩谷はドラゴンスープレックスを狙うが彩羽はサムソンクラッチで丸め込むと、バスソーキックを浴びせ、シットダウンラストライドで叩きつけると、コーナーへ昇るが岩谷がダブルチョップで動きを止めて雪崩式フランケンシュタイナーを狙う、ところが堪えた彩羽が雪崩式シットダウンパワーボムを敢行する。
勝利を確信した彩羽はスワントーンボムを投下、そしてランニングスリーを狙うが岩谷がウラカンラナで丸め込み、彩羽は旋回式パワーボムからラストライド狙いも、岩谷がウラカンラナで丸め込む。
彩羽はハイキック、トラースキック、ハイキックと畳みかけるとランニングスリーを決めたが、すぐさま岩谷が丸め込んで3カウントとなり、岩谷が技ありで王座を防衛した。
試合後は彩羽もまんまとしてやられるも、潔くは敗戦を認め、互いにタッグ結成を約束してノーサイドとなると、試合を会場奥で見ていた詩美が現れて挑戦を表明、日時や会場も11・5仙台を指定し、岩谷も受諾して決定となった。
彩羽も追い込んではいたが、執拗にランニングスリーにこだわったところで隙が出来てしまった。バックステージコメントの通りに岩谷の策に見事にかかった形となったようだ。
そして詩美が満を持して挑戦となるが、果たして頂点を取ることが出来るか…?

GODDESSES OF STARDOM 〜タッグリーグ戦2020は公式戦でクイーンズクエスト対決が実現、終盤で詩美の援護を得た上谷が桃にみちのくドライバーⅡを決めるも、AZMが入ると連係から桃が上谷にダイビング蒼魔刀を決め、カットに入る詩美を排除した桃&AZMは合体フェースバスターから、桃がビーチサンライズで上谷から3カウントを奪い6点目を獲得する。

またDDMvs大江戸隊の8人タッグ戦は、DDMはビーを連係で捕らえるが、串刺しキックで反撃したビーが朱里にクイーンズランティングを狙うと、朱里は逃れるが、ビーはジャーマン、アームロック式ジャーマンと朱里を追い詰める。
しかし、突進するビーを朱里がハイキックで迎撃すると、腕十字から腕固めで捕らえるが、大江戸隊が総出でカットに入り、ナツコのイス攻撃の援護から、ビーがトラースキックも、カミゴエ狙いは朱里が丸め込んでバスソーキックを浴びせる。
終盤でも朱里とビーのハイキック狙いは相打ちとなり、朱里がジャーマンで投げれば、ビーもランニングニーで応戦したところで時間切れ引き分けとなり、試合後は大江戸隊がアーティスト王座への挑戦を表明した。

コメントは受け付けていません。

WordPress.com でサイトを作成

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。