オスプレイ&O・カーンの新ユニット‟THE EMPIRE”始動!EVILはIWGP二冠獲りへ… 新しい戦いも始まった!


10月18日 新日本プロレス「G1 CLIMAX30」両国国技館 2928人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 30分1本勝負>
タイチ ザック・セイバーJr. エル・デスペラード 〇DOUKI(10分34秒 体固め)後藤洋央紀 石井智宏 ×YOSHI-HASHI 矢野通
※タイチ&ザックのザックメフィスト

<第2試合 30分1本勝負>
鷹木信悟 〇高橋ヒロム(11分54秒 片エビ固め)鈴木みのる ×金丸義信
※TIME BOMB

<第3試合 30分1本勝負>
〇棚橋弘至 ジュース・ロビンソン ジェフ・コブ マスター・ワト(9分12秒 テキサスクローバーホールド)ジェイ・ホワイト KENTA 石森太二 ×外道

<第4試合 30分1本勝負>
〇ウィル・オスプレイ グレート・O・カーン(12分36秒 足四の字固め)オカダ・カズチカ ×SHO

<第5試合 30分1本勝負>
〇EVIL 高橋裕二郎(14分14秒 SCORPION DEATH LOCK)内藤哲也 ×BUSHI

第4試合ではオカダを裏切り、また突然の凱旋帰国を果たしたO・カーンがタッグを組んでオカダ&SHOのCHAOSと対戦、オスプレイとO・カーンはセコンドして昼のスターダム後楽園大会を終えたばかりのビー・プレストリーを従えて登場、後入場のオカダがコスチュームを着用したまま襲い掛かって開始となるが、リング内ではSHOがO・カーンと対峙してミドルキックを放つも、突進したところでO・カーンがポップアップ式フェースクラッシャーで叩きつけ、手刀、サミング、顔面へのロープこすりと先手を奪えば、代わったオスプレイも串刺しエルボーからバックドロップ、ニークラッシャーとSHOを捕らえて試合をリード、O・カーンもモンゴリアンチョップ、クロスチョップと攻め込み、コーナー最上段にSHOをセットしてO・カーンが座ると、オスプレイとビーが左右からSHOを踏みつける。

O・カーンはSHOにバイシクルキックを狙うが、避けたSHOはスピアーを浴びせ、代わったオカダはO・カーンにエルボーの連打、エルボーアタック、串刺しエルボーからDDTとO・カーンを攻め込んでいくが、リバースネックブリーカー狙いは、逃れたO・カーンはアメインズインパクトで叩きつけてから、後頭部へ串刺しラリアットを炸裂させ、オカダをコーナーにセットして背中にモンゴリアンチョップで宙づりにするとオカダに顔面へスライディングキックを浴びせる。
O・カーンはオカダにモンゴリアンチョップからブレードバスターを狙うが、逃れたオカダはエルボーも、突進したところでO・カーンがバイシクルキックで迎撃し、代わったオスプレイはピッピーチェリオで続いてトラースキックはオカダがキャッチし、エルボーのラリーからオカダがエルボースマッシュ、読み合いからオスプレイはトラースキックもオカダはドロップキックを命中させる。
代わったSHOはエルボーの連打から左右エルボー、ニーリフト、左右エルボー、串刺しラリアットとオスプレイを攻め込み、ブレーンバスター狙いはオスプレイが逃れて膝裏へエルボーもハンドスプリングはSHOがキャッチして連続ジャーマンで投げる。

SHOはトラースキックを狙うが、オスプレイは避けると、SHOの足がロープに引っかかってしまい、オスプレイはSHOの後頭部へローリングエルボーから、場外のビーがロープ越しでドラゴンスクリューを決めると、オスプレイがカサドーラから足四の字で捕らえれば、O・カーンはカットに入るオカダをアイアンクロースラムでKOし、その間にSHOはギブアップとなって、オスプレイ&O・カーンの新タッグが初戦を勝利で飾った。

オスプレイのカサドーラからの足四の字は新しいフィニッシュパターンか、O・カーンも自分のキャラをものにするなど、まずまずの出来を見せた。なおオスプレイ、O・カーン、ビーの新ユニット名は”THE EMPIRE”と命名された。

セミの内藤&BUSHIvsEVIL&裕二郎は、場外戦からEVIL組がBUSHIを捕らえてリードを奪い、やっと代わった内藤はEVILにスライディングキック、裕二郎にはバックハンドエルボーから、背後への低空ドロップキック、コーナーミサイルと猛反撃するが、内藤のネックブリーカー狙いを、手に噛みついて逃れた裕二郎はスライディングキックを浴びせ、代わったEVILは内藤をセカンドロープに宙づりにしてストンピング、バックの奪い合い、死角からのラリアットと攻め込むが、SCORPION DEATH LOCK狙いは内藤が逃れ、マンハッタンドロップから延髄斬りを浴びせるとトルネードDDTで突き刺す。

代わったBUSHIEVILにミサイルキックで場外へ追いやると、トペスイシーダで地位撃し、リングに戻ってDDTからライトニングスパイラル狙いははEVILが逃れると、裕二郎が入ってトレイン攻撃、EVILがフィッシャーマンズバスターを決め。EVIL狙いは内藤が低空ドロップキックでカットも、裕二郎がリバースDDTで内藤を排除する。
BUSHIは二人にドロップキック&ブルドッキングヘッドロック、EVILにライトニングスパイラル、スピンキックと粘るが、突進したところでEVILがダークネスラリアットで迎撃すると、ダークネスフォールズからSCORPION DEATH LOCKでBUSHIがギブアップでEVIL組が勝利。

試合後も内藤がEVILと睨み合いとなったところで、背後から東郷がワイヤーで内藤の首を絞め、EVILがEVILで内藤をKO、IWGP二冠のベルトを翳して王座挑戦を表明する。
試合後はすんなりとEVILが退場したことで、BULLET CLUBの内紛は見られなかったが、未だにジェイとEVILが並んでいないところを見ると、ジェイ派とEVIL派で分かれつつあるのか、双方が緊張関係を保ったままで、このまま進んでいいくのか…

第1試合ではYOSHI-HASHIがDOUKIにカルマを狙ったところで、デスペラードがナックルでカットすると、タイチ&ザックがザックメフィストでYOSHI-HASHIをKOしてからDOUKIがカバーで3カウントを奪い、試合後にはDOUKIがNEVER6人タッグ王座への挑戦を表明したが、鈴木軍はヘビー、ジュニアのタッグ王座を保持しているだけに、6人タッグを奪取することで、タッグ戦線の制圧を狙っているようだ。

第3試合では棚橋がテキサスクローバーホールドで外道からギブアップを奪い勝利を収め、試合後はKENTAの所有するUS王座挑戦権利書への挑戦を表明した。

G1 CLIMAX30はフィナーレとなるが、新しい戦いへの火蓋も切られた。

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