オスプレイが痛恨の3敗目!Aブロックは2敗でジェイ、飯伏、オカダがトップのままラストスパートへ


10月13日 新日本プロレス「G1 CLIMAX30」静岡・浜松アリーナ 1372人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇上村優也(8分37秒 かんぬきスープレックスホールド)×ゲイブリエル・キッド

<第2試合 「G1 CLIMAX 30」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝4敗=8点】〇ジェフ・コブ(12分21秒 片エビ固め)【5勝3敗=10点】×ウィル・オスプレイ
※ツアー・オブ・ジ・アイランド

<第3試合 「G1 CLIMAX 30」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【6勝2敗=12点】〇飯伏幸太(12分28秒 片エビ固め)【8敗=0点】×高橋裕二郎
※カミゴエ

<第4試合 「G1 CLIMAX 30」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝4敗=8点】〇タイチ(16分21秒 片エビ固め)【3勝5敗=6点】×鷹木信悟
※ブラックメフィスト

<第5試合 「G1 CLIMAX 30」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【6勝2敗=12点】〇ジェイ・ホワイト(20分30秒 片エビ固め)【3勝5敗=6点】×鈴木みのる
※ブレードランナー

<第6試合 「G1 CLIMAX 30」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【6勝2敗=12点】〇オカダ・カズチカ(26分13秒 レフェリーストップ)【3勝5敗=6点】×石井智宏
※マネークリップ

ラストスパート直前となった「G1 CLIMAX 30」、浜松大会ではAブロック公式戦が行われ、6勝2敗のオカダが3勝4敗の石井とメインで対戦した。
ヘッドロックからぶつかり合いとなり、ロープワークからオカダがアームホイップ、首投げからサイドへの低空ドロップキック狙いは石井がショルダータックルで迎撃も、ロープのバウンドで戻ったオカダが弾き倒す。
オカダはネックブリーカー、コーナーに押し込んで首筋へエルボーの連打、首投げからサイドへスライディングキック、チンロックと首攻めでリードも、オカダはロープ越しでのアトミコは石井が避けると、石井が切り返しからブレーンバスターで投げる。
石井は逆水平の連打でコーナーへ押し込み、オカダがエルボーの連打で押し返そうとするが石井が前進して逆水平を浴びせ、コーナーで崩れたオカダの顔面に膝を当てて挑発してから、逆水平もオカダがエルボーで返すと、石井がノド笛チョップを連発でオカダが崩れる。
石井は串刺しを狙うが、オカダが迎撃すると、突進する石井にフラップジャックで叩きつけ、エルボーを連発してエルボーアタックも、アピールしたところで石井がボディーへ頭突きを浴びせ、顔面キックからビンタで挑発もオカダはエルボーで返し、串刺しエルボーからDDTで突き刺す。

オカダは足蹴で挑発すると、怒った石井はエルボーを浴びせてラリーとなり、オカダが連打も石井が鋭いエルボーでオカダが崩れる。

石井は雪崩式ブレーンバスターを狙うが、オカダが抵抗すると、コーナー上でエルボーのラリーとなるが、石井が下からの頭突きはオカダがエルボーで迎撃すると、突進してくる石井を飛び越えて不時着したオカダはリバースネックブリーカーを決める。
オカダはジョンウーも石井が避け、オカダはビックブーツから突進するが、石井がパワースラム、オカダのエルボーを避けて石井はジャーマン狙いは、オカダがコーナーへ押し込むも、離れたところで石井がコーナーへジャーマンで投げ、雪崩式ブレーンバスターを決める。
石井はリキラリアットを狙うが、オカダが避けると、石井は延髄斬りも、オカダがガードし、石井の左右エルボーから突進するが、オカダがドロップキックで迎撃するとツームストーンパイルドライバーからマネークリップで捕らえるが、石井はロープに逃れる。

オカダはツームストーンパイルドライバーを狙うが、石井が堪えると、オカダがエルボースマッシュで石井が崩れ、オカダはエルボースマッシュからツームストーンパイルドライバーを狙うが、逃れた石井はジャーマンで投げ、龍魂パワーボム狙いは、オカダがリバースしてからすぐさま丸め込む。
オカダはショルダースルーからまた丸め込むが、ローリングラリアット狙いは石井はカマイタチで迎撃し、オカダのジョンウーに対して石井はスライディングラリアットもキャッチしたオカダはマネークリップで捕らえるが、オカダは解いてもう一度マネークリップも、石井が切り返してDDTからチキンウイングアームロックで捕らえ腕十字へ移行してオカダを追い詰める。
オカダはロープに逃れるが石井はロープを使った腕固め、そして串刺し狙いはオカダがキャッチしてコーナーにセットしてからドロップキックも、場外へ落ちなかった石井がフライングニーを投下してからスライディングラリアットを浴びせ、垂直落下式ブレーンバスターを狙うが、オカダが逃れて旋回式ツームストーンパイルドライバーで突き刺す。

オカダはラリアットを狙うが、石井は頭突きで迎撃し、再度ラリアットを狙ったところで延髄斬りを浴びせ、リキラリアットもオカダはドロップキックで迎撃、ローリングラリアットからマネークリップで捕らえて、そのままバックブリーカーを狙うが、石井が着地して頭突きを浴びせるとリキラリアットを炸裂させる。

石井は垂直落下式ブレーンバスターを狙うが、オカダが逃れて切り返しからマネークリップを狙うが、石井がコードブレイカーで逃れるも、リキラリアットはオカダが逆さ押さえ込みから切り返し合い、オカダがリストクラッチ式ラリアットを浴びせ、石井のリキラリアットもオカダはドロップキックで迎撃する。
オカダはマネークリップで捕らえ、石井が抵抗もオカダがバックブリーカーでマネークリップを余計に首を食い込ませてから一気に絞めあげ、石井が落ちたため試合はストップ、オカダ勝って2敗を堅守した。
序盤はオカダがじっくりとした首攻めで試合をリードも、ど真ん中を信条にする石井にとって、こういったじっくりとした攻めは苦手なのかもしれない。後半は石井の意外性も発揮されてオカダを追い詰めたが、またしてもオカダに振り切られた。

セミの5勝2敗のジェイvs3勝4敗の鈴木は、開始からジェイが場外へ出て鈴木を焦らし、鈴木が追いかけると、ジェイが逃げ回る。リングに戻ると場外へ逃れようとするジェイにローキックを浴びせると、ジェイは場外へ逃れるが反則だとレフェリーに抗議する。
ジェイはリングに戻るが、鈴木はジェイの腕を捕らえて指を捻じりながらアームロックでとらえ、そのままコーナーに押し込んで張り手を連発してから、串刺しビックブーツ、ジェイの串刺しを避けてロープ越しで腕十字も、外道が介入を狙うと、技を解いた鈴木は追いかけるが、背後からジェイが強襲し、腰への鉄柵攻撃で反撃する。
リングに戻るがとジェイが串刺しショルダーを連発し、ネックブリーカーからチンロックで捕らえ、鈴木がジェイの指を捻じって逃れるが、ジェイが首投げからチンロックから軽くサッカーボールキックで挑発し、フロントスリーパーで捕らえたところで、切り返した鈴木は張り手も、ジェイはサミングで応戦する。
ジェイは外道からイスを手渡されるが、奪った鈴木がメッタ打ちにすると、PKを浴びせ、ジェイはコーナー付近でロープを掴み、迫ってくる鈴木コーナーへブレーンバスターで投げる。

ジェイじゃ串刺しエルボースマッシュを浴びせ、鈴木のスリーパーで捕らえても、ジェイはコーナーに押し込んで逃れエルボーの連打を浴びせるが、鈴木はエルボーで一撃して返す。

鈴木は殴りつけるエルボーを浴びせると、ジェイが場外へ逃れ、ジェイが戻ったところで鈴木とレフェリーを交錯させようとするが、阻止した鈴木が殴りつけるエルボー、ニーリフト、ボディーブローの連打からエルボーと浴びせる。
ジェイは串刺しを狙い、迎撃を狙う鈴木の足を掴むとレッグブリーカーを敢行し、まさかの攻撃を受けた鈴木の膝裏へバックタックル、グラウンドドラゴンスクリュー!サイキックの連打からレッグブリーカー、デスバレーボムと猛反撃する。
ジェイは逆水平の連打もハーフダウンの鈴木は前進し、スタンディングになるとジェイが関節蹴りからDDTで突き刺すと、SSS狙いは鈴木がアームロックで捕らえて、掴んだままでボディーブローからビンタを浴びせ、ジェイが場外へ逃れるも、リングにジェイを戻した鈴木ところで、ジェイが隙を突いてブレードランナー狙いも、逃れた鈴木は時間差ロープワークからスリーパーで捕らえる。
そして鈴木はゴッチ式パイルドライバーもを狙うが、足を取って倒したジェイがグラウンドドラゴンスクリューから変形足四の字狙いも、切り返した鈴木がスタンディングアキレス腱固めで捕らえてからヒールホールドへ移行する。

ジェイがロープに逃れると、鈴木が外道を牽制しながらジェイの髭を引っ張りながら殴りつけるエルボーを浴びせるが、そこで介入を狙う外道に気を取られると、ジェイが膝裏へバックタックルからブレードバスターで反撃し、ブレードランナーを狙うが、鈴木が飛びつき腕十字で切り返す。
鈴木は三角絞めへ移行してジェイがギブアップするが、レフェリーが外道に気を取られてしまってギブアップは無効となり、怒った鈴木はビンタで外道を排除し、ジェイには往復ビンタを浴びせ、ジェイが避けたところでブレードランナー狙いも、鈴木がスリーパーで捕らえ、切り返したジェイのブレードランナー狙いも鈴木はジェイの髭を掴んでビンタで阻止し、鈴木はスリーパーからゴッチ式パイルドライバーを狙うが、ジェイが急所打ちからブレードランナーで3カウントを奪い2敗を堅守した。
11日の愛知でEVILが「外道のことを信じているようだな…」と含みのある言葉を残したが、今回は外道が身を挺してジェイを助けたことで、疑惑はとりあえず払拭させたが…

5勝2敗の飯伏vs7戦全敗の裕二郎は、ロックアップから裕二郎が飯伏の髪を掴んで場外戦を仕掛けるも、飯伏は鉄柵攻撃で反撃するが、追撃を狙ったところで裕二郎がリングに戻り、裕二郎はエルボーの連打に対して、飯伏はドロップキックで場外へ出すとプランチャ狙いは裕二郎が足を掴んで場外へ引きずり出すと、サミングから鉄柵攻撃、場外でリバースDDTを敢行する。
リングに戻ると裕二郎がストンピングを連発すれば、飯伏がエルボーの連打も、裕二郎がニーリフト、首投げからレッグドロップ、エルボードロップ、倒れ込みヘッドバットと畳みかけ、飯伏がエルボーの連打で返すが、裕二郎がニーリフトからブレーンバスターで投げる。
裕二郎は串刺しビックブーツから突進するが、飯伏がダッシュミドルで迎撃し、ソバットコンポ、ミドルキックからその場飛びムーンサルト、ミドルキックの連打でもう反撃も、突進したところで裕二郎がトップロープへフラップジャックで直撃させると、ビックブーツからラリアットを浴びせる。

裕二郎はマイアミシャインを狙うが飯伏が逃れれると、足を払って飯伏を倒した裕二郎はスライディングキックを狙うが、飯伏がフットスタンプで潰した、ソバットからシットダウンラストライドは裕二郎が手を噛んで逃れ、読み合いからインカレスラム狙いは飯伏が逃れてハイキックを炸裂させる。

飯伏はシットダウンラストライドを狙うが、逃れた裕二郎はインカレスラム、雪崩式フィッシャーマンズバスター、フィッシャーマンズバスターと畳みかける。

裕二郎はピンプジュースを狙うが、逃れた飯伏は逆さ押さえ込みからカミゴエ狙いも、避けた裕二郎はマイアミシャインを狙う。しかし逃れた飯伏はジャンピングニーからカミゴエで3カウントを奪い2敗を堅守する。

5勝2敗のオスプレイvs3勝4敗のコブは、開始からオスプレイがジョンウーを放ち、コブの串刺しを避けて逆水平もコブも打ち返す。オスプレイはヘッドシザースホイップからコブを場外へ出すがヒーローフェイントを狙うが、エプロンに戻ったコブはキャッチしてエプロンへ引きずり出し、断崖式パワーボム狙いはリング内に逃れたオスプレイはコブを場外へ落としてサスケスペシャルを命中させる。
リングに戻るとオスプレイは串刺し低空ドロップキック、足蹴やエルボーで挑発し、怒ったコブにソバット、コブも串刺しを迎撃してダイブはキャッチしたコブは放り投げフロントスープレックス、串刺しエルボーからランニングバックドロップで反撃し、ぶっこ抜きブレーンバスタースラムで叩きつける。

、オスプレイの突進をベアハッグで捕らえる。振り子式パワーボム狙いはオスプレイが回転エビ固め狙うと、ネックハンキングで持ち上げたコブにドロップキックからハンドスプリングオーバーヘッドキックを命中させる。
オスプレイはマンハッタンドロップからダブルチョップも、逆水平でなぎ倒したコブはその場飛びムーンサルトも避けた、オスプレイはその場飛びシューティングスター、ピッピーチェリオ、ヒドゥンブレイドはコブが避けると、足を掴んでポップアップしてからラリアットからその場飛びムーンサルトを投下する。

コブはアスレチックブレックスブレックスを狙うが、オスプレイはヨシタニックで切り返した、ストームブレイカーはコブがリバースすると、オスプレイはマウスから延髄斬り狙いは、コブが避けてジャーマン、読み合いからトラースキックも、ラリアット狙いはオスプレイがスパニッシュフライで切り返す

オスプレイはスワンダイブ450°スプラッシュ、そしてオスカッターを狙うが、コブが阻止すると、オスプレイはトラースキックからサイレントウィスパー、そしてオスカッターを狙うが、キャッチしたコブはF5000を決める。

コブはツアー・ジ・オブ・アイランドを狙うが、逃れたオスプレイはオスカッター狙いも、キャッチしたコブは放り投げると、サードロープに着地したオスプレイはオスカッターを決める。
スプレイはストームブレイカーはコブが逃れるとクロイツラスを決め、ツアー・ジ・オブ・アイランドで3カウントでオスプレイは痛恨の3敗目を喫する。

これでAブロックはジェイ、飯伏、オカダが2敗でトップ、オスプレイは3敗で大きく後退してラストスパートである両国を迎えるが、ジェイが飯伏、オカダとの直接対決を制していることから圧倒的有利な状況なれど、オスプレイはジェイに勝っていることからジェイが最終戦の相手である石井、飯伏がタイチに敗れ、オスプレイがオカダに勝つと大逆転の可能性はあるが…

3勝4敗同士の鷹木vsタイチは、タイチのソバットに対して、鷹木が龍魂ラリアット!、タイチはアックスボンバーに対して鷹木はパンピングボンバーで返せば、タイチはジャンピングハイキックで応戦する激しい試合となり、ラリアットは相打ちもタイチはデンジャラスバックドロップで投げる。
タイチが雄叫びから鷹木にアックスボンバーを浴びせ、天翔十字鳳を狙ってロングタイツを取ったところで鷹木がパンピングボンバーを浴びせると、左右エルボー浴びせてから鋭いエルボーでタイチが崩れる。
鷹木はMADE IN JAPANを狙うが、逃れたタイチは急所蹴りも、阻止した鷹木が外道クラッチで丸め込む。
鷹木は龍魂ラリアット、タイチのハイキックを避けてMADE IN JAPAN、パンピングボンバーからラスト・オブ・ザ・ドラゴンを狙うが、サミングで逃れたタイチがハイキックを炸裂させてから掟破りのラスト・オブ・ザ・ドラゴンを敢行する。

タイチは天翔十字鳳からジャンピングハイキック、そしてタイチ式外道クラッチで丸め込むが、鷹木はカウント2でキックアウトも、鷹木はナックルに対してエルボーで返したタイチは、突進する鷹木に天翔十字鳳からブラックメフィストで3カウントを奪い4勝4敗のタイに持ち込んだ。

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