飯伏がオスプレイに逆転勝利で単独トップ!オカダは鈴木に奇策で勝利!


10月5日 新日本プロレス「G1 CLIMAX30」香川・高松市総合体育館・第1競技場 1247人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇上村優也(7分35秒 逆エビ固め)×ゲイブリエル・キッド

<第2試合 「G1 CLIMAX 30」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝3敗=4点】〇鷹木信悟(13分38秒 片エビ固め)【5敗=0点】×高橋裕二郎
※ラスト・オブ・ザ・ドラゴン

<第3試合 「G1 CLIMAX 30」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝2敗=6点】〇ジェフ・コブ(12分24秒 片エビ固め)【3勝2敗=6点】×ジェイ・ホワイト
※ツアー・ジ・オブ・アイランド

<第4試合 「G1 CLIMAX 30」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝2敗=6点】〇オカダ・カズチカ(14分10秒 エビ固め)【3勝2敗=6点】×鈴木みのる

<第5試合 「G1 CLIMAX 30」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝3敗=4点】〇石井智宏(18分41秒 エビ固め)【3勝2敗=6点】×タイチ
※垂直落下式ブレーンバスター

<第6試合 「G1 CLIMAX 30」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝1敗=8点】飯伏幸太(15分56秒 片エビ固め)【3勝2敗=6点】×ウィル・オスプレイ
※カミゴエ

「G1 CLIMAX 30」も折り返し地点を迎え、高松大会のメインでは3勝1敗同士の飯伏とオスプレイが対戦した。
オスプレイがタックルからグラウンドを仕掛け、差し合いで押し込みブレークしながら飯伏の頭をなで、飯伏はヘッドロックもオスプレイはショルダータックル、ロープワークと見せかけて伏せる飯伏を踏みつけるなど挑発行為に出る。
オスプレイはヘッドシザースホイップで飯伏を場外へ出すと、ヒーローフェイントで牽制も、すぐさまリングに戻った飯伏はカミゴエを狙うが、逃れたオスプレイはハンドスプリングオーバーヘッドキックを炸裂させて、飯伏は再び場外へ逃れると、オスプレイのプランチャは避けられることが出来たが、オスプレイはエプロンからピッピーチェリオを命中させる。
リングに戻るとオスプレイは逆水平から足をクロスしてのX字固めで捕らえ、ブレーンバスターを狙うが、飯伏が堪えるとエルボーも、オスプレイは逆水平を浴びせると、飯伏はドロップキックで応戦、ソバットコンポからその場飛びムーンサルトを投下する。
互いに串刺し狙いから、オスプレイは延髄斬り、マンハッタンドロップから逆水平を浴びせるも、飯伏はヘッドスプリングで起き上がり、オスプレイは低空ドロップキックを飯伏がフットスタンプで潰すが、シットダウンラストライド狙いはオスプレイが逃れると、突進する飯伏をロープを使ってのマウスで迎撃しからピッピーチェリオを命中させ、場外へ逃れた飯伏にサスケスペシャルを命中させる。

リングに戻ったオスプレイはリバースブラディーサンデーからコーナーへ昇るが、飯伏が追いかけると雪崩式狙うと、オスプレイが後頭部ラリアットでエプロンへ落とし、飯伏は飛びつき雪崩式フランケンシュタイナーを狙ったが、オスプレイが着地する。
エルボーのラリーで飯伏が崩れるとオスプレイが連打を浴びせ、ステップキックで挑発するが、飯伏の狂気が宿ってきて掌底を浴びせると、足蹴から槍投げ狙いはオスプレイが逃れ、突進する飯伏にマウスから延髄斬りを浴びせるが、オスカッターを狙って背中を見せたところで飯伏がジャーマンスープレックスホールドを決める。

飯伏はボマイエからカミゴエを狙うが、逃れたオスプレイはサイレントウィスパーを浴びせると、ソバットからスパイラルボムを決め、飯伏にとって悪夢であるヒドゥンブレイドを狙うが、飯伏がバックハンドエルボーで迎撃してハイキックを炸裂させ、シットダウン式ラストライドも。オスプレイはカウント2でキックアウトする。

飯伏はカミゴエを狙うがオスプレイが丸め込みで逃れ、読み合いからオスカッターを狙うが、飯伏がハイキックで迎撃すると、すかさずカミゴエで3カウントを奪い勝利を収めた。
パワーで飯伏が押され気味だったが、パワーが着いた分、飯伏より若干スピードが落ちてしまったのか…

3勝1敗のタイチvs1勝3敗の石井は、開始からタイチが強襲を仕掛けてビックブーツも、石井は逆水平で打ち返すと、タイチはローキックで返してラリーとなるが、タイチが競り勝って場外戦を仕掛け、鉄柵に叩きつけてから、木槌で一撃して絞めあげ、鉄柱攻撃からリングに戻ったタイチはクロー、膝を石井の首に押し付けるなどして先手を奪う。
石井は逆水平も、ノド輪で倒したタイチサッカーボールキック、足蹴で挑発するが、石井の表情が変わると、タイチのキックをキャッチして肘を落とし、突進するタイチにパワースラム、天龍コンポの乱打でタイチが崩れると、タイチの顔面を踏みにじって挑発する。

石井はショルダータックルからバックドロップ狙いはタイチが逃れると、石井の串刺しを避けたタイチは串刺しジャンピングハイキックを浴びせ、読み合いから石井のブレーンバスター狙いを逃れたタイチがバスソーキックを炸裂させる。

タイチはロングタイツを脱いだところで、石井が起き上がるとエルボーを浴びせるが、タイチはジャンピングハイキックで応戦して、タイチ式ラストライド狙いは石井が堪えると、タイチはステップキックから鋭いエルボー、後頭部アックボンバーからデンジャラスバックドロップで投げる。
タイチはブラックメフィストを狙うが、石井が堪えてコーナーめがけてパワーボムで叩きつけると、突進するタイチにリキラリアットを炸裂させ、タイチの急所蹴りも阻止した石井は頭突き、倒れないタイチは天翔十字鳳を炸裂させたが、倒れない石井はエルボーで返して龍魂パワーボムを決める。

石井はリキラリアットを狙いが、タイチはビックブーツで迎撃すると、石井は左でローリングラリアットを炸裂させ、リキラリアットから垂直落下式ブレーンバスター狙いは逃れたタイチがレフェリーと交錯させてから急所蹴り、そしてタイチ式外道クラッチも、石井はカウント2でキックアウトする。

タイチはタイチ式ラストライドも石井はカウント2でキックアウトすると、天翔十字鳳を狙ったが、避けた石井が切り返してからジャーマン、タイチのビックブーツ狙いをキャッチして頭突き、そしてリキラリアットを炸裂させたが、起き上がったタイチはアックスボンバーで応戦し、リキラリアットを避けてデンジャラスバックドロップで投げる。

タイチはアックスボンバーも石井はカマイタチで迎撃するが、突進するとタイチは天翔十字鳳で迎撃しジャンピングハイキックを狙うが、石井はラリアットで迎撃すると、延髄斬りからスライディングラリアット、垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪い、石井は2勝目、タイチは手痛い2敗目を喫する。

3勝1敗の鈴木vs2勝2敗のオカダは、オカダがタックルから足を取ってレッグロックも、鈴木はフェースロックで逃れようとしてからキャメルクラッチ、クロスフェースで絞めあげる。
オカダがロープに逃れると鈴木はストンピングを浴びせ、立ったオカダはエルボーからラリーを仕掛けるが、鈴木が殴りつけるようなエルボーを連発し、オカダの串刺しエルボーも避けてロープ越しの腕十字、場外戦を仕掛けて鉄柵に叩きつける。
鈴木は鉄柵を使ってアームロックから鉄柵を蹴り、胸板へローキックを連発、右腕を捻り上げてエルボーと右腕攻めで先手を奪い。リングに戻るとエルボーのラリーも、鈴木はオカダの右腕を蹴り上げてからPKを浴びせ、チキンウイングーアームロックとオカダの右腕を攻める。
鈴木は串刺しビックブーツ狙いもキャッチしたオカダは肘を落としてネックブリーカーを決めるが、エルボーのラリーでは鈴木が連打でオカダが崩れ、鈴木は時間差ロープワークからスリーパー、そしてゴッチ式パイルドライバーを狙うが、切り返したオカダがリバースネックブリーカーを決めも、エルボーのラリーではオカダが連打も鈴木はノーガードで受けきって、ボディーブローから往復ビンタを浴びせる。

読み合いではオカダのローリングラリアットはさけられるが、ドロップキックを命中させれると、鈴木は一本足頭突きで返し、もう一発狙いは、いなしたオカダは旋回式ツームストーンパイルドライバーで突き刺してからマネークリップで捕らえる。

鈴木は逃れると、オカダが再度マネークリップを狙ったところで腕十字で切り返したが、オカダはロープに逃れ、鈴木はオカダの右腕を蹴り上げる。オカダは逆さ押さえ込みからリストを掴んだままラリアットを浴びせが、鈴木が足をフックしてからスリーパーで捕獲する。

逃れたオカダはマネークリップを狙うが、切り返した鈴木のゴッチ式パイルドライバーを狙うと、リバースしたオカダが強引に丸め込んで3カウントを奪い、オカダは3勝目、まさかの2敗目を喫した鈴木は大荒れでバックステージへと下がる。

3勝1敗のジェイvs2勝2敗のコブは、開始からジェイは場外へ逃れてコブを焦らしにかかり、ロープワークでの攻防も、コブのリーブロック狙いは読んだジェイがビンタを浴びせてすぐ場外へ逃れる。
ジェイがリングに戻るとエルボーの連打も、突進はコブがドロップキックで迎撃し、ジェイは場外の外道にしがみつくが、コブは外道もろともリングに引きずり上げると鉢合わせにする。
しかし外道が場外へコブを引きずり出すとジェイが鉄柵を使って腰攻め、リングに戻るとジェイは串刺しショルダーの連打からネックブリーカーで先手を奪うが、突進はコブがバックフリップで叩きつけると、ショルダータックルを連発から串刺しショルダーを連発、コーナーに直撃させてから放り投げ式フロントスープレックス、串刺しエルボースマッシュからランニングバックドロップと畳みかける。

コブはブレーンバスターを狙うが逃れたジェイはDDTで突き刺し、は串刺しエルボーの連打、コーナーへブレーンバスターからブレードバスター、そしてブレードランナー狙いはコブが逃れるとエルボーのラリーに持ち込み、ジェイはハンマーの連打もコブがエルボーで一撃する。
コブは突進するが、ジェイはコンプリートショットから裏投げ、膝へバックタックルからグラウンドドラゴンスクリューも、足四の字狙いはコブが逃れると、コブはジェイをコーナーに叩きつけてからアスレチックブレックス、その場飛びムーンサルトと畳みかける。

コブはツアー・ジ・オブ・アイランドを狙うが逃れたジェイはブレードランナーを狙うとコブはジャーマンで投げる、そこで乱入を狙う外道に気を取られるとジェイがSSSから。ブレードランナー狙いはコブがツアー・ジ・オブ・アイランドで切り返し、慌てて外道が介入するが、コブは外道をリフトアップでジェイへ放り投げるとツアー・ジ・オブ・アイランドで3カウントを奪い勝利を収め、3勝目、ジェイは2敗目を喫する。

1勝3敗の鷹木vs4敗の裕二郎は、鷹木がショルダータックルから場外戦を仕掛けて鉄柱攻撃、ショルダータックルで裕二郎の腰をエプロンに打ち付けるも、裕二郎は突進する鷹木を鉄柵に直撃させるとエプロンに叩きつける。しかし、裕二郎がエプロンに上がったところで鷹木は足刈りパンピングボンバーを敢行するが、裕二郎はエプロンで鷹木を鉄柱に直撃させてからリバースDDTでエプロンに直撃させる。

リングに戻ると裕二郎はボディースラム、上からのナックル、レッグドロップ、エルボードロップ、倒れ込みヘッドバット、エルボーの連打から串刺しビックブーツ、スライディングキックと畳みかけるが、エルボーのラリーでは鷹木はダブルチョップを浴びせ、ブレーンバスター狙いは裕二郎が手に噛みいて阻止する。
串刺しビックブーツをキャッチした鷹木はショルダータックル!逆に裕二郎の手に噛みついてキチンシンク、ブレーンバスター、ショルダースルーを狙う鷹木を蹴り上げてリバースDDT、フィッシャーマンズバスターと畳みかける。
裕二郎はマイアミシャインを狙うが、鷹木は逃れ、裕二郎はビックブーツをキャッチした鷹木はエルボーのラリーを仕掛け、鷹木が左右エルボーから読み合いも、突進は裕二郎がトップロープへフラップジャックで叩きつける。
鷹木は龍魂ラリアットで反撃すると、裕二郎はビックブーツも避けて鷹木はパンピングボンバー、龍魂ラリアットも、裕二郎は頭突きで返すと、インカレスラム、マイアミシャインと畳みかける。

裕二郎はピンプジュースを狙うが、鷹木が持ち上げて阻止し、裕二郎の突進をエルボーで迎撃した鷹木はナックルから龍魂ラリアット、スライディングパンピングボンバーからラスト・オブ・ザ・ドラゴン狙いは、裕二郎は手に噛みついて阻止すると、レフェリーを突き飛ばす。
裕二郎はステッキでの一撃を狙うが鷹木はパンピングボンバーでへし折り、裕二郎のラリアット狙いを熨斗紙で叩きつける。裕二郎はビックブーツも鷹木はパンピングボンバーで応戦すると、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで3カウントを奪い2勝目、裕二郎は5敗目で脱落となった。

折り返し地点終えてのAブロックの経過は飯伏が1敗で単独トップ、2敗のオカダ、タイチ、ジェイ、鈴木、コブ、オスプレイが追いかける展開となった。

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