ジ・アンダーテイカーが引退を発表


(アイキャッチ画像は週刊ファイトより)

WWEネットワークで配信されているジ・アンダーテイカーのドキュメンタリー番組「ラストライド」にて、アンダーテイカー本人がインタビュー中に「リングに戻る意欲がない」「もうやることは何も残っていない。ゲームが変わった。新しいメンバーが登場する時が来た。ちょうどいいタイミング」「このドキュメンタリーは全体像に目を向け、自分自身の発見を助けた。過去数年間、自らが厳しいと判断していなかった。私はリング内よりもリング外の方が良いことができる。それを受け入れることができる場所にようやく到達した」とコメントしたことで、現役引退を発表した。

 テイカーは2017年の「レッスルマニア34」でロマン・レインズに敗れた後で、オープンフィンガーグローブ、ジャケット、帽子をリング中央に置いてリングを後にしたことで、引退が囁かれていたが、本人は引退に関して言及せず、その後スポット参戦という形でWWEに参戦し続け、今年無観客で開催された「レッスルマニア36」ではAJスタイルズとボーンヤードマッチで対戦、AJを生き埋めにしたことでテイカーが勝利となったが、事実上現役ラストマッチとなる。また復帰に関しては「緊急の場合は(封印の)ガラスを割ってアンダーテイカーを引き出すことを検討するだろうが、決して言わないでくれ。私の人生とキャリアは今の時点でリングに戻ることを望んでいない」と否定した。

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