宮原の意中のパートナーはヨシタツだった⁉アジアタッグ王座に強敵、ヤンキー二丁拳銃が挑戦表明!


2月26日 全日本プロレス「GROWIN’ UP vol.24」新木場1stRING 349人超満員
(試合内容は実況ツイートより 画像は全日本プロレスTVより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇大森北斗 ライジングHAYATO(6分47秒 ジャーマンスープレックスホールド)×田村男児 若松大樹

<第2試合 30分1本勝負>
〇佐藤光留 夏すみれ(11分7秒 グランドコブラ)×ブラックめんそーれ ピンクめんそーれ

<第3試合 30分1本勝負>
〇青柳優馬(6分0秒 ジャパニーズレッグロールクラッチ)×JRクラトス
※あと一人はイザナギ

<第4試合 30分1本勝負>
〇岩本煌史 阿部史典(6分37秒 片エビ固め)大森隆男 ×力
※垂直落下式ブレーンバスター

<第5試合 30分1本勝負>
〇ジェイク・リー 吉田綾斗(9分45秒 反則勝ち)×ゼウス UTAMARO

<第6試合 60分1本勝負>
宮原健斗 ヨシタツ 〇フランシスコ・アキラ(16分55秒 ヨシタツ幻想)諏訪魔 ×石川修司 岡田佑介

 メインイベントでは宮原がヨシタツ、アキラと組んでEvolutionと対戦、試合はEvolutionが軽量のアキラを捕らえて試合をリードも、回転エビ固めを狙う岡田にアキラがフットスタンプを決めると宮原に交代、諏訪魔と対峙し、ダブルチョップを浴びせる諏訪魔に対して、宮原はビックブーツから串刺しエルボーで応戦、しかし、ビックブーツを避けた諏訪魔は万力スリーパーで絞めあげ、ラストライドを狙うも、宮原がリバースする。
 そこでヨシタツに代わると、宮原との連係から連係、諏訪魔に上からをWe can do It?狙うが、諏訪魔が避ける、代わった石川が串刺しラリアットからジャイアントフットスタンプ、キチンシンクと攻め込んでから、諏訪魔が入り暴走大巨人が連係、サンドウィッチラリアット、暴走大巨人は宮原も連行するが、宮原とヨシタツはビックブーツで返り討ちにする。
 宮原組は石川を連係で捕らえると、ヨシタツが上からWe can do It?を投下、スイングDDTからコンプリートショットを狙うが、石川が堪えてジャイアントニーリフトを打ち込み、諏訪魔が入って境川、諏訪魔がスロイダーから石川がファイターサンダーで突き刺す。
 石川はスプラッシュマウンテンを狙うが、逃れたヨシタツが丸め込みを連発、そこで石川が突進すると、ヨシタツがCBJからコンプリートショット、ヨシタツ幻想で絞めあげ、石川がギブアップとなり、宮原組が勝利となった。
 試合後に宮原と三冠、諏訪魔が世界タッグベルトをかざして挑発し合うと、Evolutionが退場後に宮原劇場となるかと思いきや、ヨシタツがマイクを奪うと、石川からギブアップを奪った実績を盾にして世界タッグを狙う宮原の意中のパートナーに志願、宮原は「明日発表する」と保留するが、すっかりその気となったヨシタツはヒゲダンスを踊り、宮原は困惑しつつ宮原劇場で締めくくった。
 宮原は「意中のパートナーがいる」と発言したことで誰になるかと予想したファンもいただろうが、結局これまで組んできたヨシタツなのか、決定となれば拍子抜けとなる。宮原&ヨシタツは2018年2月3日の横浜文体大会で1度暴走大巨人を破って世界タッグ王座を奪取しているが、25日の大阪でゼウス&ボディガーのビックガンズに敗れて短期政権に終わっている。しかし、現在のヨシタツはGAORA TV王者として存在感を示すだけでなく、シングルでも諏訪魔に連勝していることから、vs諏訪魔という面では宮原にとって心強いパートナーでもあるのも事実だ。

 第4試合では岩本&阿部が大森&力と対戦、大森のパートナーの座を狙う力は「パワー!」と叫んで岩本、阿部相手に奮闘も、セイバーチョップが大森に誤爆してしまうと、岩本がラリアットからの垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪い勝利も、試合後に7日の陣プロデュース興行で岩本にフォール負けを喫したBASARAの木髙イサミが登場、イサミが相棒である宮本裕向とのヤンキー二丁拳銃でアジアタッグ王座に挑戦を表明する。
 セミを控えるジェイクも吉田を伴って登場して、返答を仕掛けたときに、イザナギとのコンビで先にアジアタッグ王座に挑戦表明していたゼウスがUTAMAROと共にジェイクを襲撃して、そのままセミへと突入、試合もゼウスがUTAMAROと共にジェイクを徹底的に痛めつける。
 しかし、ジェイクと交代した吉田が試合を盛り返し、逆にゼウスを捕らえ、ジェイクがバックドロップを狙うが、イザナギが乱入してイスで一撃したため、PURPLE HAZEが反則負けとなり、試合後にジェイクが「品がない、気に食わない」とPURPLE HAZEを非難して徹底抗戦をアピールした。
 アジアタッグ王座に関してはヤンキー二丁拳銃は2015年11月に戴冠して6度防衛し、またBJWタッグ、KO-Dタッグ、女子のWAVE認定タッグと数々のタイトルを獲得したタイトルホルダーなだけに、ジェイク&岩本の陣にとっては強敵になる。しかし、先に名乗りを挙げていたゼウス&イザナギのPURPLE HAZEがこのまま黙ってみているかどうか…
 またイザナギは第3試合で改めて青柳をPURPLE HAZEに勧誘したが、無視された。

 大会前には2020チャンピオンカーニバルへの出場が決定していた野村直矢が頸椎ヘルニアの具合が思わしくないため参戦を辞退することになった。
 また北斗、男児、亮生、HAYATOの4選手で若手の登竜門「あすなろ杯」を開催することも発表された。

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