アントニオ猪木の誕生日に日本プロレス殿堂が発足!


アントニオ猪木が誕生日を迎えた2月20日に、藤波辰爾、天龍源一郎、長州力が会見を開き、日本プロレス殿堂の発足を発表した。賛同者には猪木も名を連ねているという。

発足の目的は、選手の功績を後生に伝え、引退した選手支援のためのもので、レスラーの現役引退後の支援で、故障したレスラーや家族の生活を保障する体制づくりも目指すという。

過去には団体同士でコミッションやライセンス制度を含めて統一組織が作られたことがあったが、団体の思惑の違いも出て頓挫してしまい、NOAHを中心にしたGPWAも作られたことがあったが、成功しなかった。

本来ならこういった組織は団体レベルでやらなければいけないことで、WWEも選手が引退後のセカンドキャリアのために保障をするなどをしているが、日本の団体はまだそのレベルには至っていないのが現状、新日本プロレスや全日本プロレス、NOAH、DRAGON GATE、DDT、大日本プロレス、WRESTLE-1の賛同は得ているが、運営は長州、天龍のOBや藤波のレジェンドが中心になっていることから、第三者組織とみていいだろう。

 殿堂会は法人化を目指すが、第三者的組織が企業化しつつプロレス団体にどう対応していくのか…

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