土井がKzyに完勝でドリーム王座防衛!Eitaと清水に亀裂が…


2月7日 DRAGON GATE「TRUTH GATE 2020」後楽園ホール 1677人超満員
(試合内容は実況ツイートより、画像はDRAGON GATE NET WORKより)

<第0試合 10分1本勝負>
〇スペル・シーサー ホーホー・ルン(4分1秒 アレハンドロック)マイティーン・ガービー マイケル・スー

<第1試合 20分1本勝負>
〇Ben-K ジェイソン・リー 問題龍(8分48秒 エビ固め)Gamma 小松賢登 ×亀井丈人
※スピアー

<第2試合 20分1本勝負>
〇望月成晃(8分41秒 体固め)×箕浦康太
※真最強ハイキック

<第3試合 30分1本勝負>
吉岡勇紀 〇ドラゴン・ダイヤ(8分24秒 レプリアンラナ)横須賀ススム ×神田裕之

<第4試合 30分1本勝負>
ビックR清水 〇石田凱士 KAZMA SAKAMOTO(11分8秒 エビ固め)×ウルティモ・ドラゴン ドン・フジイ 堀口元気
※ウルティモのラ・マヒストラルをディアマンテが乱入してひっくり返す

<第5試合 オープン・ザ・トライアングルゲート選手権3WAYマッチ 60分>
【挑戦者組】ドラゴン・キッド 斎藤了 〇新井健一郎(17分42秒 阪神タイガーススープレックスホールド)【第66代王者組】吉田隆司 ディアマンテ ×H・Y・O
☆吉田&ディアマンテ H・Y・Oが初防衛に失敗、キッド&斎了&アラケンが第67代王者となる。
①【第66代王者組】〇吉田隆司 ディアマンテ H・Y・O(14分55秒 エビ固め)【挑戦者組】ストロングマシーンJ ×ヨースケ♡サンタマリア 奥田啓介
※パイナップルボンバー

<第6試合 スペシャル3WAYタッグマッチ 30分>
〇吉野正人 近藤修司(13分16秒 トルベジーノ十字固め)×Eita B×Bハルク
①Eita B×Bハルク(11分15秒 サウスロード)×YAMATO KAI

<第7試合 オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合 60分1本勝負>
【第30代王者】〇土井成樹(24分13秒 エビ固め)【挑戦者】×Kzy
※マスキュラーボム
☆土井が初防衛に成功

 2月の後楽園大会のメインは2020年度初のドリーム選手権が開催され、闘龍門で王者の土井にDRAGON GATEからKzyが挑戦した。
 Kzyが読みあいからドロップキックを放って土井を場外へ追いやると、トペ、してミッションインポッシブルを立て続けに発射、土井をエプロンにうつぶせにしてアッパーカットから、リングに戻ってネックロック、背後からエルボー、トライアングルランサーで首攻めで先手を奪ったかに見えたが、土井はアームホイップからKzyの足を固めてから首筋をスタンプするように踏みつけると、ロープ越しの攻防で土井が鉄柱攻撃、コーナー越しでネックブリーカーと形成を変え、リングに戻ってもKzyの首筋におエルボードロップ、ニードロップ、スパインバスターからコーナーへシーソーホイップ、フットチョークで捕獲するなど、逆に首攻めでリードを奪う。
 土井は張り手からハイアングルスパインボムも、Kzyはエルボーで反撃、サイドからのランニングエルボー、アッパーカットから垂直落下式ブレーンバスター、串刺しエルボーからノーザンライトスープレックスホールドと畳みかけて流れを変えようとするが、土井はトップロープへフラップジャックからハングマンDDT、Kzyをロープに張り付けてからドロップキック、ブレーンバスターと反撃して、Kzyは流れを変えるまでには至らない。
 土井はコーナーへ昇るが、追いかけたKzyはアッパーカットで落とし、BEAT‐BOMからKzTimeを投下するが自爆、土井はマスキュラーボムを狙うが、Kzyは逃れ、張り手のラリーに持ち込み、Kzyがエルボーの連打、土井のバカタレスライディングキック狙いは、Kzyがスカイ・デ・スクールボーイズで丸め込むも、キックアウトした土井はDDT、DOI555からバカタレスライディングキックを炸裂させる。
 土井は再びマスキュラーボムを狙うが、Kzyが丸め込んで逆に韻波句徒を狙うも、リバースした土井が丸め込み、リバースDDTからDOI555狙いは、逃れたKzyはエルボー、ポップアップ式アッパーカット、ダブルアームDDTからランニングアッパーカットを炸裂させる。
 KzyはスワントーンボムからKzTimeを投下するが、土井が剣山で迎撃し、引き抜き式パワーボムから串刺しエルボーも、ショットガンで応戦したKzyの再度韻波句徒狙いは、切り返した土井がDOI555からバカタレスライディングキックは、避けたKzyが掟破りのDOI555からランニングアッパーカットを炸裂させる。
 Kzyは前屈みとなった土井にKzTimeを投下、そして正調のKzTimeを決め、サイドからスライディングエルボーを連発してから、ランニングアッパーカット狙うが、土井がカウンターでのバカタレスライディングキックで迎撃する。
 土井は熨斗紙からバカタレスライディングキックを決めるが、再度の熨斗紙はKzyが切り返して韻波句徒を決めるが、カバーが遅れてカウント2でキックアウトされてしまう。
 Kzyは雪崩式韻波句徒を狙うが、土井が雪崩式DOI555を決めると、ガットバスターからのマスキュラーボムで3カウントを奪い王座を防衛した。
 Kzyも前半はなかなかリードを奪えず、後半で追い上げたものの、前半で攻め込まれたのが痛手となったか、対する土井は長年の経験を生かして幅の広さを見せつけるなど、完勝での防衛となった。
 試合後に土井が3・1大阪での挑戦者を募ると、闘龍門世代から挑戦者が出てもいいだろうということでススムが名乗りを挙げた。ススムは昨年はブレイブ王者として活躍し、現在は全日本プロレスの世界ジュニアヘビー級王者になるなど実績的にも充分、土井以上にキャリアもあることから手強い相手になりそうだ。
 ところが続けて望月が現れ、土井は挑戦表明かと思い戸惑うも、望月は腰にGHCタッグベルトを巻いていることを披露すると、3月5日の後楽園大会にMMコンビの相棒であるNOAHの丸藤正道の参戦、丸藤やNOAHの承諾を得ているとしてGHCタッグ選手権の開催をDRAGON GATEで行うことを発表する。ヘビー級限定で挑戦者を募るとR.E.Dから吉田隆司とディアマンテが名乗りを挙げたため決定となった。

セミの闘龍門の吉野&助っ人した参戦した近藤vsDRAGON GATEのYAMATO&KAIvsR.E.DのEita&ハルクは、ハルクは吉野にEVO狙いはKAIが阻止すると、YAMATOがgo to HospitalⅠとKAIが延髄斬りの連打からKAIがサンダーファイヤーパワーボムを決めるが、ハルクがYAMATOをサウスロードで丸め込んで3カウントを奪ってまずDRAGON GATEが脱落。
近藤はEitaにKUBINAGを決め、Eitaは水噴射から近藤を叩くも、近藤はザ・オリジナルで叩きつけてからキングコングラリアットを炸裂させる。そこでセコンドのR.E.Dが吉野に総攻撃をかければ、怒った闘龍門もEitaに総攻撃をかけ、清水は吉野にラリアットを狙ったがEitaに誤爆すると、吉野がすかさずトルベジーノ十字固めでEitaから3カウントを奪い勝利。試合後にこのところ不甲斐なさが目立つ清水にEitaが怒るが、清水はEitaの方が不甲斐ないとして居直ってしまい、二人の間に亀裂が生じる。勝った吉野は真っ先に脱落したYAMATOの不甲斐なさを嘆くと、激怒したYAMATOは吉野にギャラリアを狙ったが、吉野は間一髪逃れる。
そこで吉野は3月5日の後楽園で自身を交えてYAMATO、KAI、Eita、清水、ハルクと6WAYでの対戦をアピールして決定となるが、決定してから吉野は闘龍門では自分しかいないことに気づいてしまった。

 トライアングル選手権3WAY戦は、ハイテンションのマリアが大奮戦するも、吉田の毒霧からのパイナップルボンバーを食らって3カウントとなってDRAGON GATEが脱落、残った闘龍門はアラケンが奮起してディアマンテにトペ、斎了の斎了ロケットの援護を得て、H・Y・Oにファイヤーバードスプラッシュを投下するも自爆となってしまい、その際に肩を脱臼してしまう。
 それでもキッドのメサイヤ、斎了のドラゴンスープレックスの援護を受けたアラケンはH・Y・Oに阪神タイガーススープレックスホールドで3カウントを奪い王座奪取、12年ぶりにトライアングル王座を戴冠したアラケンを闘龍門勢が祝福した。

 また、第3試合では成長著しいダイヤがレプリアンラナで神田から3カウントを奪い勝利も、ダイヤの活躍に嫉妬した吉岡が3月5日の後楽園でダイヤに一騎打ちを要求、ダイヤも戸惑いつつも受諾した。 

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