プロレス多事争論「令和元年」


今年もあと12時間と切りましたが、これが更新されているころにはWRESTLE-1初の府立体育会館のビックマッチを観戦するために、既に大阪府立体育会館近辺にいるか、まだ移動中だと思います。

今年は5月から平成から令和に年号が変わったが、日本のプロレス界にとっては新日本プロレスがアメリカに進出したことで、日本と世界のマットがますます密接した1年でした。

そのためプロレスのニュースも日本だけでなくアメリカマットのニュースも欠かせなくなった。それと共に日本のファンの在り方も変わりつつあることも感じさせました。

その中で日本のファンが一番気になる存在はWWEがいつ日本に向けて本格進出してくるかだと思う。WWEがNOAH、スターダムを買収して日本進出を目論んでいたというニュースが流れ、ファンもどうなるかと思ったのではないだろうか、しかしNOAHはリデット社、スターダムもブシロードの傘下になることで、WWEの日本進出は事実上阻まれた。もしWWEに買収されたとしたらNOAHやスターダムのブランド(看板)は消されていたのかもしれない。

だが、WWEは遅かれ早かれ日本に必ず進出してくる。昭和の時代はいざとなればジャイアント馬場とアントニオ猪木が手を組んで対抗していたが、現在の日本ではどう対抗していくのか?

また女子プロレスにとってもブシロードの参入は大きな事件でもあり、転機を迎えるきっかけになることを予感させるものになっていく。それと共にスターダムだけでなく、他の女子プロレス団体も今後の在り方を見直す団体を増えてきてもおかしくはない。

これから年末年始とプロレス観戦ラッシュを迎えますが、みなさんはどの団体を観戦するのでしょうか?ではよいお年を

 

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